お知らせ&やっちまった…


本日は17:00まで臨時営業しております。その代わり明日23日(木)は『保育参加』に参加のためお休みを頂いております。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

ところで昨日は北風ビュービューでしたね…そのビュービューな北風で見事にやってしまいました。店頭に置いてあった(店頭のガラス部分)試乗車が風にあおられて『ガシャーン!!』…
ブラケットは曲がり…そしてごらんのとおり見事『ディレーラーハンガー』が内側に変形!ここまで曲がってしまうと『ディレーラーハンガー』を交換です。これは『『RD-R9100』のシャドウデザインならハンガーは曲がらなかったよ!交換しなさい!』と言う天からの言葉でしょうか?w

今回の教訓

『自転車を壁等に立てかけるときはディレーラー側を立てかける側にしておくと自転車が倒れてしまった際にリアディレーラーダメージが行く確率が減るよ!』

と言うことでした。チャンチャン。。。




下の子が『ポケモン』の次にぐらいに好きみたいで何がいいのかまだ2話目なのに8回くらい見ています。店長的には『海賊戦隊』の方が好きですが…w

ネットで『変速機 調整』で検索した結果、持ち込まれる修理の理由がわかったような気がしました。


先日、『変速機』の記事を書くためにグーグル先生に『変速機 調整』で検索をかけ検索結果の記事をトップからいくつか読んだのですが、その結果、時々いらっしゃる『変速調整していたらわけがわからなくなっちゃった…』と言うお客様がなぜそうなるのかの理由がちょっと判明…。どうやらどの記事を読んでも…

『変速機のトップとローのネジを調整する』(写真の矢印のネジ)ところから変速調整の方法が記載されている…

たしかに変速機を調整する手順としては変速機の『H』と『L』のネジを『締めこむ』または『緩める』と言う作業を行い、『後変速機のガイドプーリーと前変速機のはね』の『トップ』と『ロー』を正しい位置にするところから始める事が正規の手順です。

が、しかし!

あくまでも、個人の経験からの感想なんですが『納品されたばかりの自転車で変速が上手くいかない場合』であればそこからの調整になりますが、数か月以上使用している自転車の『変速不良』の場合。ガイドプーリーのトップとローの位置』もありますが

『ワイヤーの伸び』
『ワイヤーの劣化』
『ディレーラーハンガーの変形』

が原因で『変速不良』が起きる事が多いと感じています。このため『100%ない』とは言い切れないですが、基本的には『H』と『L』のネジでの変速調整はせずに『アジャスティングボルト』での変速調整(くわしくはを読んでください。)をとりあえずしてみる方が無難です。(『ディレーラーハンガーの変形』『ワイヤーの伸び、劣化』と言う要因が加わったり、『H』『L』の『調整ネジの締めすぎ』等による『変速調整の失敗』もあったりと、『変速調整泥沼』にハマってしまう可能性が高いため) 『アジャスティングボルト』での修正で直らない場合は『H』『L』のネジでの調整も行いますが、なんとなくですが『ディレーラーハンガーの交換、修正』や『シフトワイヤーの交換』になってしまう事の方が多いような気がします。

もちろん、ネットに書かれている記事のほとんどは『正しい手順』で書かれていますので手順どおりに行えば変速調整はちゃんと完了します。もし、『H』『L』の調整ネジで変速調整をされる場合はネジの回す感覚は『締める』、『緩める』どちらも『1/8回転』ぐらいの感覚で少しづつ回し、変速機の位置をマニュアルを確認しながらゆっくりと決めていきましょう!
そして、1時間ほど調整しても、まだ上手くいかない場合は複数の要因による変速不良の可能性もあるため『自転車屋』さんに持っていったほうが安パイです。




『WAKO’S CHAINLUB Liquid Extreme』を注油しようとしたら大変だった。


WAKO’S CHAINLUB Liquid Extreme ¥1,600+税

またしても世間ではすでに出回っている『WAKO’S CHAINLUB Liquid Extreme』のご紹介です。すでに情報は入っているかと思いますがこちらのオイル『性能』はかなりいい!がしかし…
来店した担当営業が商品説明をする時に言った最初の一言。

『一般ユーザーには向いていません!苦笑』

って、おいおい(^^;)

たしかに説明書と営業の『使用上の注意』を聞くと納得。これは『日常的にメンテナンスをちゃんとしている人』かつ『メンテナンス作業が苦ではない人』でないと難しいよね…思ってしまう商品でした。が、しかし、『性能は自信あり!』と営業さんが断言していましたので、とりあえず、お試し用(また名を自分用)で1本購入。

そして、お店がヒマ…なのでチェーンオイルを注してみました。ご参考にしていただければと思います。また、今回の作業。『チェーン洗浄』と言う意味でもこちらのオイルを使用しなかったとしても参考になると思いますのでお読みいただければと思います。

まず、こちらのオイル『説明書』が付いてきます。ラベルに書かれているではなく『付いてきます!』


基本、このとおり行えばOKですが、一応自転車屋さんなので営業に聞いたアドバイスを踏まえひと手間かけてやってみたいと思います。まず、チェーンはKMCのミッシングリンクを使用しているので作業のしやすいように自転車から取り外してしまいます。次に

まず、溶剤でチェーンを洗います。メーカー的には同社の『パーツディグリーザー』を使用して洗浄となりますが今回はお店消耗品都合により


Vipros グゥーキンアルファ』 を使用し洗浄します。


『豚毛ブラシ』でゴシゴシとチェーンのコマの隙間まで洗います。一通り終わったら…汚れた液を捨てて…

WAKO’S チェーンクリーナー』で二回目の洗浄。

もう一度、豚毛ブラシでゴシゴシ。ちなみに『チェーン洗い』や『スプロケ洗い』は『豚毛ブラシ』がお勧め!

『チェーンクリーナー』での洗浄が終わったらさらに…


WAKO’S フォーミングマルチクリーナー』を使用し…


『コマの奥』まで泡を浸透させ『汚れ』を洗います。と、ここまでやれば基本的にOKなのですが…


さらに『台所中性洗剤』でさらにもう一洗い!今思えば、『グゥーキンアルファ』⇒『中性洗剤』⇒『マルチフォームクリーナー』の手順でも良かったかも(^^;) でも、このおかげで…


チェーンはキラキラ!※盛ってますw 

実際はこんな感じです。

まだまだ作業は続きますよ!

エアブローでチェーンの水分を吹き飛ばした後。(一般の方はエアブローはないと思いますので良く水分をウェスで拭き取ったあと次の工程にうつります。)


『水置換性』『ラスペネ』を指してしばらく放置し水分を浮き出させます。しばらくたったらウェスでしっかりと『水分』と『ラスペネ』を拭き取り、オイルを注すことになるのですがその前に…


『WAKO’S CHAINLUB Liquid Extreme』を30秒以上よく振りましょう!
その後1コマ約2滴を目安に注油します。

作業した感じでは『一押しの量』は『1滴』でも良さそうな『量』でした。この際に『ミッシングリンク』部分を注油のスタート地点とすると『あれ、どこから注油したっけ!?』と言う事が起こりにくくなります。
その後、『クランクを数回ゆっくり回してオイルをチェーンになじませる』のですが

写真のように『手でチェーンを少し持ち上げて』チェーンにテンションをかけてあげると良くなじみます。で、これで『終わり』かと思ったら違います!!

注油後6時間以上おいてチェーンに皮膜ができるのを待ちます!(最低でも6時間ぽいです)

その後、余分なオイルを拭き取ってこれでやっと乗車できます。ちなみに6時間以上経たないうちは『乗車』はダメ!みたいです。

さて、これでやっと『エンディング』だと思ったでしょ…がしかし…これでは終わらなかったのです…それは!!


との事です。つまり、『毎回ちゃんと洗浄してね!』と言う事みたいです。
もう、『スタッフロールが終わるまではまだ席を立たないでね!』的な『ホラー映画』または『パニック映画』的なオチまで用意されていました。w

と、まあ。なかなかひと手間もふた手間もかかるチェーンオイルですがちゃんと作業すれば『汚れにくく』かつ『潤滑が長持ち』のすごいオイルみたいです。感想は『なかなか外で走らない』店長ですが後日できるかぎり報告したいと思います。




『チェーン洗浄』だけではなく『窓ガラス』や『食器棚のガラス面』を洗うのにもおススメ!

 

 

ディスクブレーキ。ローターも摩耗します!


ディスクブレーキの『ブレーキパッド』の摩耗を以前紹介したことがありましたが、今回は『ローターが摩耗するとこんな感じになります!』と言う状態のローターがありましたのでご紹介したいと思います。上の写真でもある程度段差ができていることがわかると思いますが…
横から見ると…


こんな感じです。
縦から見た方がわかりやすそうだったのでもう一枚。


外周部と内側の『ローターの厚み』の違いがはっきりわかると思います。そうなってくると次の問題はこれが交換時期かどうか…
シマノの場合、説明書に『ローターの厚みが1.5mm以下』になったら交換してね!と書かれていますが、こちらのローター『シマノ』ではありません

『見た目はどう考えても摩耗しているし、交換していおいた方が無難』なのは判断できますが、一応、もうちょっと考えてみました。(自己責任的な判断にはなりますが…(^^;))
新品のシマノローターの厚みは『1.8mm』。そして、『1.5mm』になったら交換してね!と言う事は『もともとの83%ぐらいの厚みになったら要交換?』と言う認識のもと、ローターの厚みを測ってみます。その結果、元の厚さ『2.0mm』。摩耗している部分『1.7mm』と言う事で『85%』。

『ぎりセーフ?』

と言いたいところですが…『安全』にかかわる事なので『アウト!』とさせていただきました。w

と言うように『ローター』も『ブレーキパッド』と同じように摩耗はします。(『ディスクパッド』に比べれば減り具合はすくないですが)この事を頭の中の片隅にでも覚えておいていただいて、『「ディスクブレーキパッド」を交換してもなんかフィーリングが違うな~』と言う時は一度ローターも確認していただければと思います。




時間の問題かもしれないが…まだ買ってはいないぞ!(`・ω・´)

プーリー


と言っても『セラミックプーリー』とか『ビックプーリー』とかではなく『電動アシスト車のテンションプーリー』のお話。
この『電動アシスト車のテンションプーリー』、大雑把に説明すると『チェーンがたるまない』ようにするための歯車なのですが…

1.チェーンカバーに隠れてしまっているため見えにくい
2.存在事態が一般的な電動アシスト車ユーザーからすると『なんですかテンションプーリーって?』と言う存在。
3.写真のような状態になっても『機能』は維持できてしまう
4.うまくいけば(いいかどうかは別として…)破損している状態でも自転車を動かせてしまう

等の理由により歯車(プーリー)が写真のように摩耗していることに気づかないことが多々あります。


写真はスポーツバイクのプーリーですが新品の歯車の『歯』の部分はこんな感じです。このくらいの『台形』の歯が…


摩耗して『手裏剣』にみたいになってしまうのです…(^^;)

プーリーがこのような状態になっているとチェーンが暴れたりして走行時に『負荷』を感じるはずなのですが『アシスト機能』のおかげで気にせず自転車に乗ることができてしまうため、本当に『走行不能』の状態になるまで気づかないんですよね…。
また、プーリーがこのような状態になっていた場合、一番重要なパーツの『チェーンテンションを保持するバネ』も劣化や破損のしていることも多く見受けられます。このため、プーリーが上記のような状態になっていた場合は一度、『テンショナーのバネ』の点検・確認をすることをお勧めします。(使用頻度にもよりますが8年以上使用している電動アシスト車は一度確認・点検をしてみましょう!)

そして…


『子供のおやつ』と言う名目でチョコを2個買うと貰えるオマケをゲット! 最後の1個でした。うしわかくん人気ないのね…(^^;)




まさか、電子版が出ているとは…店長と同世代の人は小学校のころきっとドキドキして読んでいたはず!w

お子様が自転車のブレーキレバーを握りにくそうな時にチェックしてみてください。

子供車を購入する際にすぐに大きくなる事から『ひとつ大きめのサイズ』を選ぶことが多いと思いまが、その際になかなか難しいのが『ブレーキレバーの角度』。ちょっと大きめのサイズの場合、最初のうちはサドルよりハンドルバーがかなり高い状態で自転車に乗る事になるため、大人と同じようなブレーキレバーの角度(45度くらい)だと、手首をかなり捻って下向きに『ブレーキ』をかけることになり子供にとってけっこう大変な動作になります。

もし、お子様が自転車のブレーキレバーを握る際にちょっと苦労している時は一度、お子様にブレーキレバーを握ってもらって手首の角度を確認してみましょう。(場合によってはハンドルに対して水平に近い角度にしてあげた方が握りやすい状況もあります。)これはスポーツバイクタイプの子供車だけでなく、一般車の形の子供車の場合でも同じだと思います。

また、手がまだ小さくブレーキレバーに指がかかりにくい場合は

写真のようなネジ部(レバー位置調整ネジ)がブレーキレバーにはあるのですがこちらのネジを締めこんでいくとレバーがハンドル側に近づき、レバーに指がかかりやすくなります。
ただし!この作業によりブレーキのかかり具合も変わるためブレーキ調整をする必要が出てきます。このためブレーキ調整に自信がない方は近くの自転車屋さんに調整してもらう事をお勧めします。




最初に見たときは『ん!?』『あ~読んでた!』と思わず声が出てしまいました。w

これすごいわ… と営業時間のお知らせ

とある、MTB系では有名なブログを読んで試してみましたが、いや、すごい効きますね。
健康のために絶対に『ドア全開状態』でしか作業はできませんがこの事は早く知りたかった…(^^;)

恐れ入りますが本日14日(土)は都合により17:00閉店となっております。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。




ロードバイクの乗車した時に『手首』とか『肩』とかつらいかな~と言うときに

解決方法は様々ありますが、初心者の方ほど調整していない箇所が『ブラケット』の角度。わりと納品された状態の角度まま乗っていらっしゃる方もけっこういるのでではないでしょうか?


この部分(ブラケット)はある程度角度(取り付け位置)を調整する事が可能で、ここ調整することにより、ブラケットを握っている際の『手首の角度』『肘の角度』『乗車状態での上半身の角度?』を変える事が可能になります。
もちろん、『下ハンドルを持った状態でのブレーキレバーの位置関係』や『ワイヤーの取り回し』等から極端な変更はできませんが、ここの角度を変えることによって『楽になった』と言う方も結構いらっしゃいますので(やり過ぎると逆に辛くなることもありますが…)とくに乗車時の『手首の角度』が気になる方は調整してみてもいいかもしれませんね。
※バーテープを剥がしての作業になるため、場合によっては工賃以外に『バーテープ代』が発生することもございます。

 



年末の一挙放送を録画したものの…まだ見れていない…(奥様は全部見たらしいが…(^^;))