MIYATA E-BIKEキャンペーン


最近、お店のブログでも検索件数が地味に増えている「E-BIKE」記事。
そんなE-BIKEですが当店で取り扱っている「MIYATA CRUISE」と「MIYATA RIDGE-RUNNER」を3月29日までに購入すると豪華オプションパーツ 『スタンド』『大型サドルバック』『ボトル』『ボトルケージ』(¥17000円相当)が付いてくるキャンペーンが始まっております。
半年間この「MIYATA CRUISE」にちょこちょこ乗りましたが『自転車を「楽」に「楽しく」乗りたい!!(レジャーでアクティビティを楽しむ感じ)』と言う乗り方であれば「100万円ロードレーサー」よりも「E-BIKE」の方が断然楽しいです。(「スポーツとして自転車に乗る!!(速い速度でぜーぜーはーはー!)と言うことであればロードレーサーの方が向いています。)
E-BIKEが気になっている方は今がお買い得のチャンスですよ!!

2018 GIANT XTC JR 24+


24インチ+規格のジュニア車。普通のジュニア車と比べると値が張りますがやはりいいな~これ。と言う事でこども店長用も含め2台仕入れてしまいました。w
2018モデルのためメーカー在庫がなくなり次第終了ですが昨年モデルのため「SALE」が入って今年モデルよりもお安くなっています。
24インチでしっかりとしたジュニア車を探している方におススメの1台です!

シリコングリップと臨時休業のお知らせと1日MTBサイクリングのお知らせ…


Majic One シリコングリップ31.5 ¥3,000(税抜)

今までは「SHIMANO PRO」のシリコングリップを使用していたのですが、地面からの衝撃が辛いため(今まではそんな事はなかったのですが…歳か…歳なのか…(^^;))、少しでも楽になろうとやや厚みがあるこちらのシリコングリップに交換してみました。先日のMTBサイクリングから使用していますが、「厚み」が増している以外にもグリっプの「密度」が以前よりも高く感じ、振動吸収性が上がり腕への疲労感はなんとなくですが軽減されているような気がします。また、ベタベタになりにくい素材のため「クロスバイク」の使用にもおススメです!
気になる方は試乗車に装着していますのでぜひお試しください!!

次に今週末10日(日)は「家族サービス」のため臨時休業日とさせていただきます。当日の重要ミッションは「夢と魔法の国のパレードの場所取り」です。きっと寒いよな…
また、24日の「1日MTBサイクリング」は今のところ「高峰山」に行く予定です。予約の関係上、参加予定は早めにご連絡いただければ幸いです。




輪行の便利アイテム。


MARUTO りんりんバンド¥734(税込)

輪行の際にホイールをフレームに固定するための便利アイテム。大きめの輪ゴム(輪ゴムよりは丈夫です)にブラスチック製のS字フックが取り付けてあるアイテムでよく輪行袋に付属されている「ベルト」よりも簡単にホイールを固定することができます。


こんな感じです。
今まで輪行袋の付属品かと思っていましたが、補修パーツとして単品販売していたため仕入れてみました。
輪行の便利アイテム!おひとついかがですか!!




音駒戦クライマックス!!

試してみます。「FINSH LINE チューブレスタイヤ シーラント」


今年は「MTB常設コースに最低二回はいきたいな~」と言う事でタイヤを「2.25」幅から、おそらくフレームとホイールがぎりぎり対応できるであろう「2.4」幅に変更。と同時に「どうなんですかね??」と気にしている話はよく聞くもののまだ、全員様子見みたいな「FINSH LINE チューブレスタイヤシーラント」を今回導入してみました!(新品タイヤに画鋲で「ブシュー!!」はちょっともったいないので、「針ブス!!」はしばらくしたら考えます。)

シーラントの粘度としては「とろろ芋」的な粘度、ちょっとドロッとしています。スタンズ等と違い「バルブ口」から入れるのはちょっと厳しそうです。写真のようにタイヤの片側をリムに装着後、タイヤにシーラントを注ぎ、タイヤをリムに装着していく形になると思います。その際にタイヤとリムの隙間からシーラントがこぼれることがあるため、床等を汚さないような工夫をした方がいいでしょう。
また、ロードタイヤの場合、タイヤ幅が狭いのにシーラントの粘度がやや高いため…

タイヤを装着する際に丁寧にやらないと溢れます…。
まあ、商品説明でも謳っているように「水」で洗い流すと簡単に落ちるためよしとしましょう。
ロード 約60~90ml
シクロクロス/グラベルロード 約90~120ml
26MTB/27.5MTB 約90~120ml
29MTB 約120~150ml

あとは空気を入れればおしまい!です。実際はコンプレッサーがあるためビートを上げるのは苦労しませんが自宅でこの作業をする場合は「エアータンク」のような商品か「CO2ボンベ」を使用するといいでしょう。しかし、10年もチューブレスタイヤを使用していますが今でもあの「ビートが上がる音」に毎回ビビっています。(^^;)

ロードもついでにフロントを「FINSH LINE」にしてみました。リアがSTUN’Sなので空気の抜け具合を比べてみたいと思います。液体が乾きにくく水でシーラントが洗やすことから、(シーラントの追加回数が減り、パンク修理時のての汚れが少ないため)エア抜け防止とパンク防止が一般的なシーラントと同じでようならロードは他のシーラントよりもメリットがありそうです。
しばらくしたらまた使用感などを書いてみたいと思います。
しかし…

上が古いタイヤで下が新しいタイヤなのですが、なんとも微妙なサイズアップ感です。




Pioneer SGX-CA600入荷いたしました。


Pioneer SGX-CA600

当店にもパイオニアの新しいサイクルコンピュータが入荷いたしました。(とりあえず1個ですけどね…(^^;))
今ままでのモデルが多々ご意見があったようで今モデルはかなり改善されているのではないでしょうか。
現品に限りちょっと定価よりもお安い¥39000(税込)となっております。よろしくお願いいたします。




展示会で気になったモノ3 タイヤの中にいれるのです!


Panzer タイヤインサート ¥7685(税抜)~¥8703(税抜)

チューブみたいな感じでタイヤの中に入れるパーツですが、見てのとおり「チューブ」ではないのでこれ単体ではタイヤの空気は保持できません。シーラント材と一緒に使用して空気を保持します。では、なんでこのような物体(しかも重いw)をタイヤの中に入れるかと言うとタイヤの空気圧が低圧の際に起きやすい「リム打ちパンク(チューブレスタイヤでもおきるときはあります。)」や「リム破損」を防ぐためにこのパーツいれるのです。(「衝撃吸収材」みたいな感じです。)
展示会では実際にこのタイヤインサートが入っている「0気圧」状態のタイヤを触らせてもらいましたが「まあ、注意すればとりあえず走れそうな気が…」と言うくらい感じはあり「リムのトラブル発生で下山は全部「押し」!!」と言うのは回避できそうでした。お店の1日サイクリングとかでは必要なさそうな感じですが「E-MTB」を使用している方にはかなりおススメの一品でした。(重量は重くなりますがE-BIKEもともと重いし…(^^;))
サイズは27.5、27.5+、29インチ用(XC、DH)があります。




「千鳥」さんがMCの番組。個人的にかなりにハマってしまった…。