GIANT カーボンブレーキシュー


SLR WHEEL SYSTEM BRAKE PADS FOR CARBON RIM ¥2,700(税込)

風が強いのは同じですが昨日は『南風』で暖かく…今日は『北風』と寒々と…と言う感じでなにかがなんだかで体調だけでなく、精神的にも崩れそうな感じですよね。(^^;)
さて、当店ブログの『検索キーワード』を調べていると何故か日々ポツポツあるのが『GIANT カーボンブレーキシュー』の単語。その単語の商品はずばりこちら『SLR WHEEL SYSTEM BRAKE PADS FOR CARBON RIM』。

まあ、『SWISSSTOP FLASH PRO BLACK PRINCE 』の方がぶっちゃけ性能は良さそう(かわりに消耗ははやいそうですが)ですし、実は価格が安く済み、さらにはこの記事書いている段階では今日中に商品が届く…と言うオチを発見してしまいましたが…(^^;)

がしかし!こちらはブレーキシューは純正!専用品です!何かがあった時に補償対象になるのはきっとこちらのブレーキシュー使用時のみのはず!ちなみに日常使用で使用していますが気になるところはほぼなく普通に気をことなく使えてます。(『下り』の場面でブレーキを多用するとキーキー音は出てきます。)そんな訳でこちらもよろしくね!(^^;)




友人から聞いた話によると面白いらしいです。特に『自転車脳』になってしまった方におススメらしい

GIANT CONTROL TANK が入荷いたしました。


GIANT  CONTROL  TANK ¥5,500+税

以前、GAINT展示会の記事でちょこっとご紹介したことのある『GIANT  CONTROL  TANK』が入荷いたしました。
こちらのポンプ、通常のポンプではなかなか装着しにくいチューブレスタイヤを装着しやすくさせるための『簡易コンプレッサー』的な商品でタンクに充填させたエアを一気にタイヤに注入する商品となっております。このため、ポンピングするためのパーツはなく…


フロアポンプを使い、米式バルブの注入口からタンク内にエアをため込む必要があります。(以前も書きましたが米式専用です!ポンプを『ヒラメ』とか仏式専用に変えている方は『パッキン』を付け替えるかフロアポンプがもう一つ必要…(^^;))
空気を入れるバルブは『仏式』『米式』に対応しております。過加圧を回避するためのセーフティバルブも搭載しております。
これで自宅でも移動先でもチューブレスタイヤの装着は怖くない!!!はず w

インターハイも気がついたら三日目、最終日ですね。そして、きっと渡辺先生、今週末は実際に走ったり、サイン会したり、プレゼンターしたりと多忙なんだろうな…




今月の1日MTBサイクリングの日付変更と『WAKO’S CHAINLUB Liquid Extreme』を1週間ほど使用した『汚れ」具合 

大変申し訳ございません、今月の『1日MTBサイクリング』ですが26日予定でしたが
19日(日)に変更とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

あと、『WAKO’S CHAINLUB Liquid Extreme』を使用してから1週間ちょい経ちました。距離的には荒サイを1回くらいであとはローラー台を5回くらいグルグル回している感じです。当たりまえですが『オイルの潤滑切れ』はまだありません。『オイルの飛び散り』もケイデンスをめちゃくちゃ上げなければほとんどないと言ってもいいのではないかと思います。
感覚的には『チェーンルブ パワー』よりはクッション性は少ないですが『スピード』ほど硬くは感じません。『チェーンの駆動感』を感じたくない人にとっては『もうちょっとしっとり感が欲しいかも…』となるかもしれませんが『オイル汚れの少なさ』を考えると結構いい線にいっているのではないのかと思います。この先、どのくらい『オイル』が持つかの『オイル切れ』になるまで使用したいと思います。
(ただ…実走はほとんどないでしょうが…w)

この前、頂いて飲みましたが日本酒を飲んだ割にはそこまでひどい二日酔いにはなりませんでした。w




『ステム沼』から脱出したと思いたい…


さて、11月の時よりGIANTのオーバードライブ2用ステム(コラム径 1 1/4)がさらに3個増えました…。一応、『たぶん、これ…』と思う感じになったので、明日『寒さ』に心が折れなければ久々の『荒サイ実走』で試してきます。(^^;)

そして…

ハンドルバー交換完了!使ってみると、やはり、いまのところはこの『Dixna ジェイフィットトラッド』が自分にはベストなようです。
ちなみに『MTB』のステムに関してはまだまだ『底なし沼』に入ってきているのでいつ終わるのやら…(/ω\)





結局このハンドルバーがベストのようだ…


Dixna ジェイフィットトラッド ¥6400+税

2か月くらい他のハンドルバーを使っていたのですが、結局、もともと使っていた『Dixna ジェイフィットトラッド』の方がブラケットを持っても下ハンドルを持っても使いやすかったので買い直すはめに…(^^;)
あとはまだ販売されていない同じ『Dixna』の新製品の『アグリー ハンドルバー』は気になるんですが…今のところはこのハンドルバー以外は考えられない状態です。
特に『下ハンドルを持った時にブレーキレバーが握りにくい…』と悩んでいる方には一度は試していただきたいハンドルバーです!(ブラケット部をしゃくった状態でも他のハンドルバーよりもブレーキレバーが握りやすいと思いますよ!)
気になる方は来週くらいまでには自分の自転車に装着していると思いますのでぜひお試しください。m(_ _)m





『WAKO’S CHAINLUB Liquid Extreme』を注油しようとしたらいろいろと大変だった。w


WAKO’S CHAINLUB Liquid Extreme ¥1,600+税

またしても世間ではすでに出回っている『WAKO’S CHAINLUB Liquid Extreme』のご紹介です。すでに情報は入っているかと思いますがこちらのオイル『性能』はかなりいい!がしかし…
来店した担当営業が商品説明をする時に言った最初の一言。

『一般ユーザーには向いていません!苦笑』

って、おいおい(^^;)

たしかに説明書と営業の『使用上の注意』を聞くと納得。これは『日常的にメンテナンスをちゃんとしている人』かつ『メンテナンス作業が苦ではない人』でないと難しいよね…思ってしまう商品でした。が、しかし、『性能は自信あり!』と営業さんが断言していましたので、とりあえず、お試し用(また名を自分用)で1本購入。

そして、お店がヒマ…なのでチェーンオイルを注してみました。ご参考にしていただければと思います。また、今回の作業。『チェーン洗浄』と言う意味でもこちらのオイルを使用しなかったとしても参考になると思いますのでお読みいただければと思います。

まず、こちらのオイル『説明書』が付いてきます。ラベルに書かれているではなく『付いてきます!』


基本、このとおり行えばOKですが、一応自転車屋さんなので営業に聞いたアドバイスを踏まえひと手間かけてやってみたいと思います。まず、チェーンはKMCのミッシングリンクを使用しているので作業のしやすいように自転車から取り外してしまいます。次に

まず、溶剤でチェーンを洗います。メーカー的には同社の『パーツディグリーザー』を使用して洗浄となりますが今回はお店消耗品都合により


Vipros グゥーキンアルファ』 を使用し洗浄します。


『豚毛ブラシ』でゴシゴシとチェーンのコマの隙間まで洗います。一通り終わったら…汚れた液を捨てて…

WAKO’S チェーンクリーナー』で二回目の洗浄。

もう一度、豚毛ブラシでゴシゴシ。ちなみに『チェーン洗い』や『スプロケ洗い』は『豚毛ブラシ』がお勧め!

『チェーンクリーナー』での洗浄が終わったらさらに…


WAKO’S フォーミングマルチクリーナー』を使用し…


『コマの奥』まで泡を浸透させ『汚れ』を洗います。と、ここまでやれば基本的にOKなのですが…


さらに『台所中性洗剤』でさらにもう一洗い!今思えば、『グゥーキンアルファ』⇒『中性洗剤』⇒『マルチフォームクリーナー』の手順でも良かったかも(^^;) でも、このおかげで…


チェーンはキラキラ!※盛ってますw 

実際はこんな感じです。

まだまだ作業は続きますよ!

エアブローでチェーンの水分を吹き飛ばした後。(一般の方はエアブローはないと思いますので良く水分をウェスで拭き取ったあと次の工程にうつります。)


『水置換性』『ラスペネ』を指してしばらく放置し水分を浮き出させます。しばらくたったらウェスでしっかりと『水分』と『ラスペネ』を拭き取り、オイルを注すことになるのですがその前に…


『WAKO’S CHAINLUB Liquid Extreme』を30秒以上よく振りましょう!
その後1コマ約2滴を目安に注油します。

作業した感じでは『一押しの量』は『1滴』でも良さそうな『量』でした。この際に『ミッシングリンク』部分を注油のスタート地点とすると『あれ、どこから注油したっけ!?』と言う事が起こりにくくなります。
その後、『クランクを数回ゆっくり回してオイルをチェーンになじませる』のですが

写真のように『手でチェーンを少し持ち上げて』チェーンにテンションをかけてあげると良くなじみます。で、これで『終わり』かと思ったら違います!!

注油後6時間以上おいてチェーンに皮膜ができるのを待ちます!(最低でも6時間ぽいです)

その後、余分なオイルを拭き取ってこれでやっと乗車できます。ちなみに6時間以上経たないうちは『乗車』はダメ!みたいです。

さて、これでやっと『エンディング』だと思ったでしょ…がしかし…これでは終わらなかったのです…それは!!


との事です。つまり、『毎回ちゃんと洗浄してね!』と言う事みたいです。
もう、『スタッフロールが終わるまではまだ席を立たないでね!』的な『ホラー映画』または『パニック映画』的なオチまで用意されていました。w

と、まあ。なかなかひと手間もふた手間もかかるチェーンオイルですがちゃんと作業すれば『汚れにくく』かつ『潤滑が長持ち』のすごいオイルみたいです。感想は『なかなか外で走らない』店長ですが後日できるかぎり報告したいと思います。




『チェーン洗浄』だけではなく『窓ガラス』や『食器棚のガラス面』を洗うのにもおススメ!

 

 

びよよ~ん。


Crops Q-BIRO ¥2,484(税込)

『今日も下版できません』と言うWEBマンガを見つけ、一人(・∀・)ニヤニヤ…している店長です。『先祖返り』の恐怖は今でもこころに残っております。あんなに露骨ではありませんでしたが、ある意味もっとわかりずらく…画像が『色修正前画像』にリンクがかかっちゃって『なんか違くない…』『違うよね…』『三校と見比べると…うわ、再校の時の画像に戻ってんじゃん!』と言うわかる人にしかわからない体験があります。w

さて、話は変わってもう世間的にはかなり前に出回っている『鍵』のご紹介です。普通のコイル状のワイヤー鍵に見えますがワイヤー部分が『形状記憶ケーブル』になっているため。


おもいっきり引き延ばしても…


あっと言うも間に元に戻ります。そして、よくあるコイル状のカギと違って『伸びたまま』になってしまう事もほとんどなく、長さも最大約1.8mまで伸びるため『フレーム、前後輪』を同時にロックすることが可能!
長めのワイヤー錠がない方!もしくは『ワイヤー部分がデロデロ』になってしまった方!新しいカギはいかがですか~

はたして、工具としてちゃんと使えるかはさておき…これがツール缶とか背中のポケットから出てきたらインパクトありますよね。
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CATEYE TL-LD710K RAPID X2 KINETIC


CATEYE TL-LD710K RAPID X2 KINETIC ¥6,000(税抜)

今更ながら…と言う感じですが去年撮りためていた『逃げ恥』にハマっている店長です。毎日2話づつくらいに見ていたのですが土曜日についに最終回…。どちらかと言うと商品紹介よりもドラマの感想を記事として書きたいところですがとりあえず商品紹介です。w

こちらも今更ながらのCATEYEさんのリアライト『TL-LD710K RAPID X2 KINETIC
内蔵された『加速度センサー』が『減速』を感知し、リアライトの光量が上げる事により後方へ『減速』をアピールしてくれるリアライトです。
もちろん夜間だけでなく日中の使用もおススメです!くわしくは下記動画を見ていただくとわかりやすいかも。

『明るさ』で選ぶならこちらの方が明るいです。