明日の営業時間とボトルケージの位置移動のパーツ。

恐れ入りますが明日7月13日(金)の営業時間は11:00~17:00とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

あと…小さなフレームサイズで「ロングボトル」が取りにくい…と言う方!こんなパーツもありますよ。

Wolf Tooth BRADマウントベース各種 ¥2,593(税抜)~

こちらのパーツ。


こんな感じでボトルケージの穴の位置を移動させるパーツです。他のパーツメーカーからも同様の商品もありますがパーツの「仕上げ具合』は他よりもきれいです。「下」だけでなく「上」移動させることももちろん可能です。

今回は一番短いタイプの「B-RAD2」を使用して…。

もともとのボトルケージの位置がこのくらい。この状態でもボトルを取ることは可能ですが…

このような感じで下にずらし小さなフレームであっても「ロングボトル」を取りやすくすることが可能になります。現在、別の商品を取り寄せて「一つしかボトルケージのないフレーム」をどうにかダブルボトルにできないか試行錯誤中です。上手くいったら記事にしたいと思います。




『Granite Designロックバンド』でロードに輪行袋を取り付けてみた。


アイディア次第でフレームに様々なモノを固定することができる『Granite Designロックバンド』を使ってロードに輪行袋を取付てみました。


定番のオーストリッチ「L100」でこんな感じです。

私が愛用している「MARUTO ツアーバックスマート」でこのような感じになりまう。
結論としては「輪行袋が落ちる」と言う事はなさそうですが「輪行袋の大きさ」ぐらいになってしまうと『長時間はペダリングの邪魔」でした。自宅から駅までの移動でとりあえず付けておくと言う事であれば我慢はできますが「長時間」取り付けたまま使用する場合は足に輪行袋が当ってしまうため非常に気になります。

まだ、こんな感じでハンドルに取り付けた方がよさそうです。あとはビニール袋等にくるんでダウンチューブに括り付ける感じでしょうか。とりあえず、固定力はしっかりしてそうなのでいいアイディアが浮かべば…。
ちなみに…

ペットボトルも取付てみました!が、よくある形状のペットボトルでは「ミサイル発射!!」状態になりそう…w
真ん中部分がくぼんでいる形のペットボトルであれば固定はできそうな気がするんですけどね…




『MIYATA CRUISE(E-BIKE)』 でサイクリングしての感想(都内30kmと荒サイ35kmぐらい)


MIYATA CRUISE ¥269,000(税抜)

先週の水曜日に展示会へ「MIYATA CRUISE」の試乗車で往復約30kmぐらいを走り、故日曜日に朝サイクリングで35kmほど荒サイを走りました。。今回。その中で感じたことをいくつか書いてみたいと思います。『E-BIKE」の購入を考えている方はご参考にしていただければ幸いです。

1.アシスト車でもあっても運動になる
「アシスト車って運動にならないんじゃないか?」と思う方が多いと思いますがこれは乗ってみるとすぐわかります「運動してます。疲れます!」
「漕ぎ始め~時速10kmくらい」まではアシスト力が一番強くこの段階では「運動している感』は少ないですが「時速15~20kmくらい」あたりから「適度なアシスト力」で全体のペダリングに対して1~2割助けてくれている感じになります。つまりいつもよりは「楽」ですが自転車を漕いでいることには変わりはありません。また、坂道や向かい風のような負荷が上がるところではちゃんと軽いギアチェンジしないといけません。(もちろん、アシストされますので通常よりは楽ですが)また『20km/時』以上の速度になるとアシストはかなり弱まり、25km/時以上で走っている時は通常の自転車と同じく「己の体力」で走ることになり普通に疲れます。つまり「運動不足解消」にはちゃんと役に立ちます!

2.アシスト車だから重いギアが踏めると思ったら大間違い!w
お店を出発してすぐふとあることを思いつきこちらへ…

分かる人には分かる「西日暮里駅の横を走っている結構な斜度の坂」に到着。

『見せてもらおうか「E-BIKE」の力と言うやつを!!』

と心で呟きながら、いちばん重たいギアのままシッティングで漕ぎ始めると…

全然漕げない!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

そうなんです。ペダルを漕ぐ力をアシストしてくれるとは言え「自転車」。動力は「人力」で「エンジン」ではありません。それなりに重量のあるこのアシスト車を一番重いギア(いわゆるママチャリ電動アシスト車よりも重いギア比)でかつ「シッティングでゼロ発進」すると言う事は相当なパワー(フィジカル)が必要になります。いくらアシストがあるとは言えこの行為は無謀だったようです。ちなみに一番軽いギアからスタートすると20km/時に到達するまでは勢いよく上っていきました。

3. 『重たいギア(高いギアレシオになるギア)』との相性はあまりよくないのかも
「1」でも書きましたが現行のシステムでは「時速20km/時」を超えてくると途端にアシスト力が弱まり「25km/時」を超えるとアシスト力はほぼないです。このため、「25km/時」に達しやすい「重ためのギア」で漕いでいると「せっかくアシスト車を買ったのにアシストが発生してない状態で乗り続ける」と言う状態になります。
実際に今回の乗車で「気持ちよく走れていたギア」または「よく使ったギア」『18T、21T、24T』で「11T、12T、14T」と言うトップ側三枚に関しては使用するとすぐに「アシストが発生しない速度域」になってしまうためこの3枚はほとんど使用せずにお店~晴海間を往復しました。

4.『普段からロードレーサーを乗っている方』や『体力のある方』は『普通のロードの方が楽じゃん!』と思ってしまうかも(特に平坦)
普段から車道を「25km/時」以上で走行している「普段ロードに乗っている方」や「体力のある方」が乗ると「速く走るなら絶対にロードの方が楽だな」と感じてしまうかもしれません。とは言え、アシストが発生しない状態でも通常のクロスバイクの性能ではあります。いわゆる「電動ママチャリ」よりはスポーティに走れますし、「追い風』の条件下ではアシストがなくとも「30km/時」ぐらいの巡航は可能です。

5.景色を見ながら「15~18km/時」くらいでゆっくり走るのが最適そう。
個人的な感覚ですが、この自転車を楽しく乗るのに適している乗り方としては、「適度に軽めのギア」「ケイデンスは70くらい」「15~18km/時」の速度で走るのが一番良さそうな感じです。とそれだけ聞くと「それだけならE-BIKE必要ないじゃん」となるかと思いますが、その走り方を「斜度10%以上の上り」だろうが「南風爆風状態の荒川」でも「ふんふん…ふん…」できてしまうのが「E-BIKE」の凄いところ!実際にありませんが7~8%の斜度が延々と40km続く峠道であっても「心拍」上げずに景色を楽しみながら鼻歌まじりで「15~18km/時」の速度で走ることができそうです。つまり、「15~18km/時」で走っている間はほとんどの状況下で楽ちんな自転車と言う事になるわけです。(バッテリーが切れない限りはね!)

6.思ったよりバッテリーの消費量は少なかった。また、バッテリーの寿命はある程度心配しなくても良さそう。
今回は都心部のほぼ平坦ルートと言う事もあるとは思いますが、約30kmぐらいをハイモードで使用しても約10%ほどのバッテリー消費で済みました。「平坦ルート」の場合「20km/時」以上の速度で走ることも多く、「アシスト」が発生する状況が減り、結果バッテリーの消耗が少なく済んでいるのではないかと考えられます。また、皆さんが気になるであろうバッテリーの寿命目安ですが「1000サイクル」が目安となります。(保管状況・使用状況や環境によっては変化アリ)ノーマルモードで約100kmの走行が可能ですから理論上10万kmまではバッテリーの劣化なく使用できることになるわけです。もし月間1000km(ざっくりですが週5通勤で往復30km走り週末に100km走る感じです。この自転車でその距離を走る人はそうそういないかと。)走っても「約8年」はバッテリーが持つことになります。おそらくバッテリーが寿命になるころには次世代のユニット・バッテリーが出ているでしょうからバッテリーの寿命はあまり考えなくても良さそうです。。

7.今のところの結論としては「速く走る」ではなく『楽にゆっくり走る』ためモノ。そして、楽しい速度域を考えると『E-MTB』がヨーロッパなどで流行るのがすごいわかる!
何度も「15~18km/時」と言う数字を書いていますが、「シャカリキにならずゆっくりと走る」楽しくラクな自転車です。「速く走りたい!」のであれば断然「ロードレーサー」の方が合っています。
あと、今回試乗して思ったのが「楽しい」と思われる速度域「MTB」の基本的な速度域なんです。フィールドが日本よりも圧倒的に広いらしい欧米諸国のフィールド(行ったことないので「らしい」としか言えない)をこのアシストの感覚(上りと平坦)で走れると言う事は「辛い」箇所はほぼなく(速度域が上がる「下り」はペダル漕がないし)「楽しい」ことだらけのはず!これは『E-MTB』が流行るのもわかります。(パワーや速度域はもっと高いでしょうし。)今冬は試乗車借りてみようかな…(^^♪

以上が今回感じた『MIYATA CRUISE』の感想です。気になる方はぜひ「試乗・体験」をしてみてください!これは体験してみないと「どんな感じの自転車」かはわからないと思います! また、あと数回は朝サイクリング等で使用して感じる事があらえば改めて記事を書きたいと思っています。

2回目の感想の記事はこちら




もうひとつの「水なし洗浄!」


Vipros Sofclean ¥1,000(税抜)

「泡」で水がなくても洗浄が可能になるこちらの商品(チェーンオイル系の汚れは無理ですが)。当店の定番「有名ケミカルメーカー」さんの「水なし洗浄商品」もおススメですあが、こちらの商品のいいところは同じ価格で容量が480mlと容量は多いため「ブシュー!!」とたっぷり使えます。(^^♪
ただし、付属の噴出口がノズルタイプではないため洗浄剤が広範囲に噴出しまします。調子にのって「ブシュー!!」をし続けるとけっきょく洗浄剤を多く消費してしまい「容量多め」の意味がなくなってしまうため使用する際は気を付けましょう!
あと、「窓掃除」の際にしようすると大変きれいになります!!!




夏アニメが始まった。

連邦の白いヤツではありませんが…新兵器がきました。(MIYATA CRUISE WHITE試乗車)


MIYATA CRUISE カラー;WHITE サイズ:430mm ¥269,000(税抜)

巷で話題の「E-BIKE」の試乗車が入荷いたしました。これは乗ってみていただかないとわからないと思いますのでぜひ試乗して「一般的な電動アシスト付き自転車」&「一般的なクロスバイク」との違いを体験してください!!
※試乗の際は身分証明書等をお預かりさせていただいております。ご了承ください。

チョイノリで店長が感じたところとしては…
1.電動アシスト車と違ってポジションがスポーツバイクだ。(クロスバイク)
2.ギアチェンジをしたくなるフィーリングのアシストのかかり方ででちゃんと「スポーツバイク」に乗っている感を味わえます。(運動している感があります。)
常に「楽」をしたいのであればそもそもエンジンがついている「原動機付自転車」のジャンルですよ!と言うことなんですかね。値段も「E-BIKE」よりも安いしね…(^^;)
3.試しにアシストを切った状態で乗りましたがフィーリング的には普通のクロスバイクです。重くて乗りずらい!と言う事はありません。ただし、担ごうとするとすごく重量を感じます(^^;)(輪行はかなり大変…というか無理??)
4。同価格帯であればフル105のミドルグレードカーボンバイクとかを購入できますが…「通勤・通学・ポタリング」だけに使用すると言う事であればこちらの自転車の方が「楽」に「楽しく」走れます!オプションでフルフェンダー(泥除け)・スタンド・キャリアを装備するれば「フルアーマーガンダム」並みの強さを誇ります!

また、今週の水曜日に展示会で晴海までコレで走ってまた感じる事があれば書きたいと思います!




2か月連続発刊!

SRAM NX EAGLE 12速がお手軽価格で…


昨日も載せましたが気が付いたらSRAM NXシリーズにも『EAGLE』(1x12速)が登場!

今使っているブレーキ系をそのままで12速化する場合は¥54,800(税抜)+ DUB BB代¥5,500(税抜)~¥7,000(税抜)+ 工賃で12速化が可能になります。

フリーはそのままで取付可能な12速スプロケ!こいつのおかげでフリー交換やらホイール交換が必要なく交換費用がお安く済みます。普通に走っている分にはトップは11Tでも問題ないですしね! ただ615gとめちゃくちゃ重いけどね…(^^;)


入荷時期は…資料を自宅に忘れまった… 自宅に帰り次第アップしたいと思います。(^^;)




ニッスイ SPORTEPA ウルトラピュア


ニッスイ SPORT EPA ウルトラピュア ¥8,000(税抜) 

いろいろ効果(血液サラサラ、ダイエット、持久力アップ、筋肉痛緩和、関節細胞の炎症等にいいらしい)があるEPAを手軽に摂取できるサプリ。一番効果が実感できるのは「疲れにくく」らしい…。
容量は180粒入りで目安は1日6粒計算で30日分。6粒摂取するとEPAが約1,050mg摂取できます。気になるお値段が¥8,000(税抜)とややお高いところが難点なのですが同じシリーズの お手頃価格商品のこちらと比べると…

こちらは5粒でEPA332mg。つまり。こちらの「ウルトラピュア」なら3粒でカバーできるんです。(Amazonのウルトラピュアの価格は見ちゃだめ!w)つまり「一日3粒摂取」だと二か月もちますから「2か月」での金額はほとんど変わらない計算になります。また「ウルトラピュア」であれば効果を高めたい時は6粒飲む方法がとれるため(レース前1~2週間前など)使い勝手はよさそうです。あと、ざっくり調べですが他のEPAサプリよりEPAの含有量はだんぜん多いです。

また、EPAの摂取量だけであれば「サバ缶」の方がコスパがいいのは事実(おおよそですが1缶でEPA1000mg以上は含まれているようです。ちなみにサバ味噌缶の食塩相当量は約2.5g 厚労省は発表している成人男性一日の食塩相当量目標量は8mg未満)なのですが、いくら様々な料理方法があっても毎日サバ缶食べるのあきるしね…と言うのもまた事実…。(^^;)
「サバ缶(自炊時)」+「ウルトラピュア(外食時)」みたいな感じで上手に組合せて摂取するのが一番、心理的(毎日サプリを飲むのもねちょっとね…)にも経済的にも(ラーニングコストが高いのもね…)一番いいのかもしれません。
とりあえずどっかのCMではありませんが

まずは1か月お試しください!(返品はできないけどねw)




GIANTの「ESCAPER3」の早期モデルをみながら…


お値段は¥52,000(税抜)とやや値上がりしてしるようですがカラー展開が鮮やかになったような気がします。くわしくはこちら

お値段が上がったとはいえ「フロントホイール」の仕様がクイックレバー以外にも六角レンチでしっかりと固定できるタイプのスキュアー(フロントホイールシャフト)が付属されていて、これは個人的におすすめポイント! クロスバイクの場合『素早いホイール交換作業!』なんてことをする人はほとんどないのでしょうし、六角レンチで固定できるタイプの方が「クイックレバーの誤った使用による前輪の脱輪」のリスクが大幅に減り、盗難・悪戯防止にに役に立つこの仕様変更はいい変更だと思います。
この流れは他社のクロスバイクや子供用スポーツ自転車にも増えていくといいな…
カラーによってはメーカー入荷済みのモノもありますし、おそくても今月中には各カラーがのメーカー在庫は揃いそうです。お気軽にお問合せください。

あと、早期モデルのTCR ADVANCED PRO TEAM 42 ですが…まだメーカー在庫あるようです。例年、予約完売になっているモデルなんですが今年は調子がわるいのか…完成車が売れない世の中なのか…(^^;)  まあ、お買い得モデルで在庫なくなりしだい完売モデルであることは間違いありませんので、このカラーがいい!と言う方は完売する前にご決断を!w