粉砕…( ;∀;)


落車したわけではありませんのでご安心を
強風で道路に転がっていったと思ったら車にベッシャ!と踏まれてしまいました。
まあ、今年で三年目なのでそろそろ買い替えの時期ではあるものの…なんだか悲しい最後となりました。
自転車用ヘルメットは大変『軽い』です。皆さんも強風の日は気を付けましょうね…( ;∀;)




今度は「ガルパン」らしいよ。


ESR-magnesia ANZIO Girl’S High School MODEL ¥168,000(税抜)

この二日間は上野で昆虫展を見て、話題の「シンカリオン 31話」の再放送をしっかりと録画しこどもと一緒に楽しんでいた店長です。(笑) 一回、Amazonプライム版で見ていたのですが、TV放送分は変形シーン等のBGMに「おおお!違う。まんまアレだ!w」と思っていたらなぜか小学生の長女も反応して「いや、お前何で知ってんだよ…」状態でした。(アニメもコミックも見せてないのに…w)
さて、話は変わって、こちらの作品は見ていないのでさっぱりわかりませんが販売されるそうです!


SORAコンポでこの価格は『…?』な感じですが…(^^;) カタログ数部ございますのでお気軽にお声かけください。m(_ _)m




miyata RIDEGE-RUNNER E-BIKE 試乗車20日くらいまであります。

miyata RIDEGE-RUNNER 標準希望小売価格¥369,000(税抜)

「ミヤタサイクル」さんからMTB E-BIKEお借りました。サイズは430です。20日までお借りすることができていますので、クロスバイクの『CRUISE』と乗り比べる事も可能です!気になる方はこの機会にぜひ!
もちろん、19日の『1日MTBサイクリング』は持っていきますよ!営業さんの話によると『ゲレンデ直登が楽勝!』と言う事なので皆さん交代で体験しましょう!(^^)!




イメージ的には間違っていない気もするが…間違っている!w

お取り寄せした『DMR』の『 LACON SIGNATURE PEDAL』。素敵なカラーのペダルでカいい感じなのですが。さらにスペシャルなパッケージがまた素敵…。


拡大すると…

と言うフラットペダルの『新しい使い方。(笑)』が提示されていました。(^^;)
と言うどうでもいい話なんですけどね…。

『脛ヒット』したら確実に脛がヤラレル…。(>_<)




ブラケットカバーのベタベタが気になる方。


デュアルコントロールレバーのブラケット交換の作業。昨日、初めて自転車業界の常識と言われている「マルチフォーミングクリナー」をレバー部分に吹きかけてからのブラケットカバーの交換作業と言うモノをしてみました。いや…これは…あまりにも簡単に交換できる!なぜ今までこの方法をしていなかったんだ!これならいくらでも交換してやるぜ!!と後悔してます。w
ある程度使用しているブラケットカバーは「暑~い夏」になるとよりベタベタに…シマノ純正品であれば工賃入れても¥1500~2000円くらいで交換可能です。ベタベタが気になる方はお気軽にご相談ください。m(_ _)m




ボトルケージ台座が一つしかないフレームにボトルケージを増設した。


先日、注文していたパーツが入荷しやっと「ボトルケージ台座」が一つしかないフレームにもうひとつボトルケージを付けることができました。
すっかり使用したパーツの写真を撮り忘れてしまいましたが…。
使用したパーツとしては、既存のボトルケージ穴を移動させるために『Wolf Tooth BRADマウントベース  BRAD3』と言うパーツを使用しダウンチューブの上方向に移動(後付けするシートチューブのボトルケージに干渉させないため)、台座がないシートチューブにボトルケージ穴台座を増設する「ユニコ どこでもケージホルダー」を使用して増設しました。
ちなみに『Wolf Tooth BRADマウントベース』には「BRAD2』と言うパーツもありますが、もし、このような感じでボトルケージを増設する場合は調整幅がより大きい「BRAD3」の方がよさそうです。(実際に一度BRAD2を使用して試みたところダウンチューブ状の台座の移動距離が足りず、シートチューブに増設したボトルケージに干渉してしまいました。)
ただし…

シートチューブにはロングボトルは入らない(写真はショートボトル)。かつ、走行中にボトルを取るのは大変そうと言うか無理かも…(^^;)
とは言え、ボトルが二つ装備できるのとできないのでは安心感が違いますからね…(特にこの夏!)とりあえず二つ装備できるようになってよかったです!




E-BIKEにパワーメーター(GARMIN VECTOR)を装着して走ってみた。

先週の朝サイは『MIYATA CRUISE』に『GARMIN VECTOR1(ペダル型パワーメーター)を装着して走り、「アシストしなくなるとどれくらいつらいのか?」と「アシストが効いているとどのくらい楽なのか?」と言う事を「体感」ではなく「数値」を見ながら走ってみました。荒川を1回しか計測をしていなのと、参考になる数値かどうかもわかりませんが、出ている数値は面白かったので記事を書いてみたいと思います!(あと、3回ほど試乗して思ったこと)
ちなみに店長の体重は現在63~4kgくらいだと思います。

1 「やや向かい風。前走者がいる状態で約30km/時巡航(アシストが効かなくなる速度域)」をしているとざっくり『210~220w』くらいになっている。
感覚的ですが同じ風の具合で現在乗っている「GIANT PLOPEL」「50mmハイトホイール」で30km/時で走っている時の出力はだいたい「170~180w」くらいです。
この数値、高いととるか…低いととるか…。体感的には辛いです…(^^;)
2 「やや向かい風。先頭で約30km/時巡航(アシストが効かなくなる速度域)しているとざっくり「250~260w」になっている。
試乗車のためハンドル位置を一番高い状態にしているので「向かい風」の影響をかなり受けやすいポジションだったと言う事もありますが。まあ、本当に辛かったです…
3 「やや追い風。先頭で約18~20km/時巡航(アシストが効く状態)をしているとざっくり「20~30w」になっている。
状況によって一桁ワット数になっている場合もあります。かなりの楽ちんでした。ちなみに「アシストが効かなくなる」25km/時の速度域付近だと、おおよそ「70~80w」くらいになっているようです。
4 あまり参考値にはならないりませんが、いつもの島忠~河口の往復時間がだいたい同じくらいの日の走行データと比べると平均ワット数は「26w」ほど低くかったです。
気候条件等が違うのであまり参考にはならないのですが追い風区間をアシストが効く範囲内で走行したことにより平均ワット数が低くなる原因ではないかと思われます。
5 やはり、重たいE-BIKEには油圧ディスクブレーキ!
田端駅前の下り坂で感じましたがこの重たい自転車をしっかりと軽い力で停止させてくれ油圧ディスクブレーキはこの手の自転車には必須です!機械式タイプのE-BIKEも出ていますが早めに油圧ディスクブレーキに交換しましょう!
6 思った以上に「バッテリー」が消耗度していない。
今回で110km(パワーモード)ほど走りましたが、いまのところバッテリーの消耗具合は30%ほど。まだ70%弱残っています。総走行距離の半分以上は「アシストが使用されていない速度域(バッテリーを消耗しない)」と言うこともありますが、この感じだと「都心部」メインで走っている限りは「バッテリーの消耗」は少なくなるような気がします。もしかすると「カタログスペック」以上に距離的には走れるかも(あくまでも平坦メインの都心部。峠などに行く場合は別です!)

以上が今回の朝サイと今まで使用していて感じた事です。
やはり、アシストが切れた状態で漕ぎ続けると言うのはなかなかの疲労感があり数値以上に疲れました。(^^;) 18~23km/時くらいで走るのがベストのようです。あと、二回ほど荒川を走って思ったのが…

50mm~60mmのディスク用ディープリムホイール欲しい!

50mm以上のディープホイールであれば「平坦区間」がもうちょっと楽になりそうですし、ホイール重量があったとしても「上り」はアシストが効く範囲内であればラクラクなのでディープホイールはE-BIKEと相性は良さそうな気がします。(ただし、平坦区間で調子に乗り25km/時以上で上りに突入すると今まで以上の辛さを味わうことになるので要注意!w)
以上が「MIYTA CRUISE」を乗ってみての感想でした。とりあえず、乗っていみないとどんな感じかがわからない「E-BIKE」。興味のある方はぜひ試乗してください!
1回目の感想記事はこちら