あると便利ですが必須かと言われると…


何がと言うと「首下ショートタイプ」の六角レンチ。

上が「一般的なサイズの六角レンチ」。下が「首下ショートタイプの六角レンチ」です。見てわかる通りL字の先部分が短くなっています。このレンチ、普通に使う分にはちょっと使いづらいのですが(個人的な感想ではありますが…)

こんな感じの「空間の狭い箇所」での作業では「短い首下」が効果を発揮します!

「首下が一般的なサイズ」の場合

「首下がショートサイズ」の場合
ちょっと写真だとわかりづらいかもしれませんが「首下ショートサイズ」の方がフレームやキャリパーに干渉しにくくなりボルトを締めたり(緩めたり)する作業がしやすくなります。

そんな「首下ショートタイプ」の六角レンチ。もちろん当店でも取り寄せ可能です!も自分の自転車を作業している際に「ちっ、ええい!六角レンチがフレームに引っかかるぞ…」と悩んでいる方!導入してみてはいかがでしょうか。
ちなみに六角レンチを買うのであれば…

長い方の先端がこんな感じの「ボールポイント」になっているモノが作業効率が全然違いますのでお勧めです!




MIYATA E-BIKEキャンペーン


最近、お店のブログでも検索件数が地味に増えている「E-BIKE」記事。
そんなE-BIKEですが当店で取り扱っている「MIYATA CRUISE」と「MIYATA RIDGE-RUNNER」を3月29日までに購入すると豪華オプションパーツ 『スタンド』『大型サドルバック』『ボトル』『ボトルケージ』(¥17000円相当)が付いてくるキャンペーンが始まっております。
半年間この「MIYATA CRUISE」にちょこちょこ乗りましたが『自転車を「楽」に「楽しく」乗りたい!!(レジャーでアクティビティを楽しむ感じ)』と言う乗り方であれば「100万円ロードレーサー」よりも「E-BIKE」の方が断然楽しいです。(「スポーツとして自転車に乗る!!(速い速度でぜーぜーはーはー!)と言うことであればロードレーサーの方が向いています。)
E-BIKEが気になっている方は今がお買い得のチャンスですよ!!

前にも書いたような気がしますが… クロスバイクのタイヤ幅。


「GIANT GRAVER」を組むたびに思うのですが、「街乗り」メインであるクロスバイクはこのくらいのタイヤ幅「40-45C」くらいが路面状況も気にせず、乗り心地も抜群で一番使い勝手がいいような気がしてきました。(「軽快車」いわゆる「ママチャリ」よりも太いです。かつ、軽いですしね)
入門向けロードバイクで「タイヤ幅28C対応」と言うモデルも増えてきていますし、今まで定番だった図式の「クロスバイク=タイヤ幅28C」と言う図式は数年のうちに変わるかもしれませんね~。




そういえば「ハルヒル」のエントリーが19日(土)から開始していたらしい…。でないけどね。w


土曜日に行った新年会の二次会でちょっと話題が上がった「ハルヒル」ですが、その新年会の日にエントリーが開始されていたようです。(^^♪
車でサクッといけるヒルクライムイベントで「雰囲気」がいいイベントで初めてのヒルクライムイベントにはおすすめです!(前日受付を誰かにしてもらえば日帰り参加もできる)唯一の難問は駅前ホテルがあっという間に埋まるらしいので予約が可能な状態になったらとりあえず宿の予約をお勧めします!。(第三回目まで出ていましたが三回目の時は宿も大変でしたが朝食の買い出しもたいへんだった…(^^;))
ちなみにタイトルにも書きましたが店長は参加する気かぎりなくゼロに近い数字です。w




展示会で気になったモノ2 ヘルメット!


「bern」と言うメーカーさんのヘルメット。いいお値段(¥9,500)ではありますが、子供ヘルメットの柄がかわいく豊富で最近、街で見かけることも多く気になっているメーカーさんで営業さんとお話をすることができました。
ハードルはかなり低めだったので前向きに考えよう!あと、大人のMTB用カタログを見る限りデザインもいい…。サンプル試着してくれば良かった…(^^;)




ドロップハンドルの規格の話。




「ハンドル交換をしようかな…」と思ってカタログを見ると様々な数値が記載されています。今回はその数値についてざっくりと説明してみたいと思います。
クランプ径

「ステム」を取りつける部分の「直径」を表す数値です。様々なサイズがありステムのクランプ径とハンドルのクランプ径が合っていないとハンドル交換ができません。
「ハンドル交換」の際は必ず『ステムのクランプ径サイズ』を確認し「現在使用していうステムと同じクランプ径のサイズのハンドルバー」を購入するか、「購入するハンドルバーと同じクランプ径のサイズのステムも同時購入(この場合、購入するステムは現在使用しているステムの互換性(特にコラム径、角度、長さ)を要確認。)」するようにしましょう。参考までに下記に一般的サイズの種類を記載しておきます。

35.0mm 数年前から出てきた極太サイズ。わりとニッチなサイズですが、31.8サイズのハンドルバーよりも剛性感を求めるユーザのために作られたようです。 ロードメーカーで言うと『DEDA』が有名です。
31.8mm 最近の定番サイズ。「MTB」、「ロードバイク」、「クロスバイク」問わず多く使用されています。ここ2、3年でロードバイク完成車についてくるハンドルバーはほぼこのサイズになっています。
31.7mm ハンドル・ステムメーカーとして有名な『DEDA』で採用されている独自サイズになります。定番サイズの『31.8』と『0.1mm』しか違わないですがその『0.1mm』が走行中におけるハンドル脱落やハンドルの固定不良、ステムクランプ部の破損の原因になることもありますので『DEDA』のハンドルバーを使用する際は『DEDA』のステムを使用しましょう。
26.0mm 今でも現役ですがちょっと前のロードに多く使われたサイズです。 クイルステムを使用している方にはまだまだ現役です。ビジュアル的に『クロモリ』フレーム等の細身のフレームとの見た目の相性はばっちりです。
25.8mm 昔のITM規格。倒産する前のITM社のステムやハンドルバーの規格で、現在は商品としては流通していないはずの規格です。(オークションや店舗ストックは除く)上記の『31.7mm』規格と同じにようにロードステムの定番『26.0mm』と『0.2mm』しか違わないですが、こちらもちゃんとメーカー揃えないとあぶないため手に入りにくいとは思いまうが旧ITM同士で使用しましょう。
25.4mm トラックバイク用のハンドルやちょっと前のMTBやランドナーやに多く使われていたサイズ。最近ではエントリーモデルのクロスバイクにも使用されています。このサイズ。注意すべき点は同じクランプ径『25.4』サイズであっても『ハンドルのにぎり径(ブレーキ・変速レバー取付部)』『22.2mm(主にフラットハンドルバーと一部のブルホーンバーに多い径で(MTB・クロスバイク・軽快車用のシフト・ブレーキレバーと一部のロード用ブレーキレバー)』『23.8mm(主にドロップハンドルバーとブルホーンバー に多い径でロード用ブレーキ・変速レバー等)』と2種類存在します。特に『ブルホーンバー』に交換を考えている方は「ハンドルバーと使用しているレバーとの互換性」を気を付けるようにしましょう。
ハンドル幅

文字の通り「ハンドルバー」の幅を示す数字で基本的には「mm」表記(「400」や「420」と言う表記の仕方)ですが、メーカーによっては「cm」表記(「40」や「42」と言う表記)だったりします。そして、この「ハンドル幅」、最近ではそうでもないのですが「ハンドル幅の基準」が表記が2種類あり
ハンドルバーのブラケット装着部の「中心」から「中心」で表記する「芯~芯(C-C)」

ハンドルバーのブラケット装着部の「外側」から「外側」で表記する「外~外(O-O)」

の2種類の表記があります。
上記の写真をみていただくとイメージがわきやすいかと思いますが「芯~芯」と「外~外」では長さを測る基準が違うため「ハンドル幅」の数値が同じであっても「実際のハンドル幅の長さ」は違うモノになります(「外~外」のハンドル幅の方が同じ数値でもハンドル幅が「狭い」です)ざっくりですがハンドル幅「400(芯~芯)」は「420(外~外)」ぐらいなイメージです。
最近では「芯~芯」表記が多くなっているため、以前に比べれば間違いにくくはなっていますが有名なメーカーの「DEDA」は「外~外」なので要注意です。
このため、ハンドル購入を考える際は「交換するハンドルの表記」と「現在使用しているハンドルバーの寸法」は一度照らし合わせて確認しておくことおススメします。
また、「ブラケット取付部幅」と「下ハンドル部の幅」が違うハンドルバーというのありますので注意しましょう。(「ブラケット取付部」が狭く「下ハンドル」が広い、正面から見ると「ハ」の字のような形のモノ。有名メーカーで言うと「3T」)

※下ハンドルが狭く見えるのは写真の撮り方のせいです。(^^;)
この「ハ」の字型のハンドルバーの場合、ハンドル幅の表記されている数字の多くは「下ハンドルの幅」が記載されており、たとえば「400」と言う数値が記載されている場合「400」は「下ハンドルの幅」で「ブラケット取付部」の幅は「400」よりも狭くなりますので「ブラケット部を同じ幅」にしたい場合は注意しましょう。(おおよそ「380」~「390」くらい)

次に「ハンドル幅」を現在使用している「ハンドル幅」より「狭く」したり「広く」した場合どのような感じになるか個人的な感覚にはなりますが記載したいと思います。
ハンドル幅が現在使用しているものよりも狭くした場合 シッティングでの「上り」の際に脇をしめるような上り方がしやすくなります。また、平坦時も身体をすぼめることがしやすくなり「空気抵抗」が減っているように思える??。反面、体格に対して極端に狭くするとハンドリングがクイック(少しのハンドル動作で車体に挙動がでてしまう)な感じで「下り」や「ダンシング」「路面状況が悪い箇所」での「自転車の挙動」を安定させにくくなりました。
また、ハンドル幅が狭くしたあと、ブレーキ・シフトワイヤーのカットをしない場合、従来よりもワイヤーの長さが余ってしまうためハンドル回りの見た目がごちゃごちゃします。(性能には反映しないと思いますが)
ハンドル幅を現在使用しているものよりも広くした場合 シッティング時や平坦時に脇をしめては乗りにくい感じになります。ただ、
ダンシングの際にハンドルは降りやすく、下りや悪路の際に自転車の挙動をコントロールしやすくなりました。
また、ハンドル幅を広くするとブレーキ・シフトワイヤー共に従来よりも長さが必要になるため、場合によってはワイヤー交換が発生します。
最後に完成車の適応身長サイズで採用されているハンドル幅を書くと(グラベルロードは除く
身長150cm~160くらい 360~380mm
身長165cm以下の方 約380~400mm
身長165cm~175cmの方 約400~420mm
身長175cm~の方 420mm~
と言う感じです。「好み」「仕様用途」「個人の考え」等によって上記のサイズに当てはまっていない人もいらっしゃいますが、個人的にいままで380mm~440mmで試行錯誤した結果としてはあまり極端なサイズを使用しないのがやはり無難です。グラベルロードに関しては悪路も走ることから広めのハンドルバーを選ぶとバイクは扱いやすいような気がします。
ドロップ値

上ハンドルと下ハンドルの落差を表している数値です。
この数値が大きいほどブラケットポジションから下ハンドルを持ったポジションの前傾姿勢の差が大きくなります現在使用しているハンドルバーの値と比べた際に
数値が大きくなる場合 
下ハンドルを持った時のポジションが交換前のポジションよりも前傾の深いポジションになります。
数値値が小さくなる場合 
下ハンドルを持った時のポジションが交換前のポジションよりも前傾が浅くなります。
つまり。基本的にはドロップ値が大きいハンドルに交換すると「深い前傾ポジション」を維持し続けることになるのため「姿勢の維持のための筋力」と「身体の柔軟性」がないとつらくなります。ハンドルの形状によっては下ハンドルの手前部分を持てばサドル~ハンドル間の距離が短くなり、多少は前傾姿勢が維持しやすくなることもあります。(そのかわりブレーキレバーが握れなくなりますが…)
リーチ値


ドロップハンドルのフラット部分からブラケット取付部までの距離を示します。最近はショートリーチ(約70mm)ぐらいモノが流行っているようです。
現在使用しているハンドルバーと交換するハンドルバーのリーチの値を比べた時に

数値が小さくなる場合 フラット部分からブラケット部分へのポジション移動距離が短くなります。(ポジションチェンジしやすい?)また、サドルからブラケット部の距離も短くなるためブラケットポジションは今まで使用していたハンドルよりも手前にくることになります。また、短いリーチのハンドルバーはハンドリングがクイックになる傾向があります。
「ハンドルのフラット部位置は変えずにブラケット部のみちょこと手前に持ってきたい」と言う時に現状使用しているハンドルバーよりリーチの短いハンドルバーに交換するとちょうどいい感じになるかもしれません。(ハンドルバーの形状によってそうならない時もあります。(^^;))

数値が大きくなる場合 フラット部分からブラケット部分へのポジション移動距離が長くなります。また、サドルからブラケット部の距離も長くなるためブラケットポジションが今まで使用していたハンドルよりも遠くなります。ハンドリングは普通。

この「リーチ」地味に悩みどころでして…個人的に現状70mmのショートリーチのハンドルバーを使用していますが、最近、もうちょっとブラケット部を遠くしてもいいかな…と思ってはみたものの…「ステムを伸ばすべきか…うーんでもリーチ80mmくらいのハンドルバーに交換するとブラケットポジション時に腕を折りたたみやすくエアロフォームはし易いような…でも、ハンドルバーの形状が気に入っているのでどうしょう…」てな感じで絶賛悩み中です。(^^;)

以上 ハンドルの規格の話でした。あとドロップハンドルに関しては形状(シャローとか…アナトミックシャローとか)と言うもう一つ「悩みの種」のがあるのですが…それはまた気合が充電できたら書いてみたいと思います。(なにせステムの話を書いてからはや2年…w)

自分で使っていて値段・形状などで一番気に入っているハンドルバー。




毎年同じようなことを書いていますが…


急に寒くなりましたね…「なぜ「寒い」のに自転車に乗るのか…。」過去のブログを読み返してみるとほぼ毎年このくらいの時期にこのての記事を書いています。とは言え30歳代前半は「寒くてもみんなで自転車乗ろうぜ!!」と言う雰囲気が見えますが、年々「勢い」は落ちていき最近では「義務感」やら「まあ、無理せず…w」的な内容になり今年なんかはすでに「もうコタツに入りながら「ゾンビランドサガ」見てたほうが楽しいよね…」なんて心の声も聞こえてます。w
とは言うものの…やはり、冬でも自転車に乗ることは変わらないわけで…今回は過去記事からこの冬を乗り越えるためのヒント(またの名を「手抜き」w)を書いてみたいと思います。 特に今年の夏、冬にスポーツバイクを乗り始めた方は参考になるかもしれません。のでご一読ください。

1.『走る約束をしてしまう』 『朝』から走りにいくならこれが一番効きます。 特に自分からお誘いを言いだせば余程の事がない限りは逃げ出せません (笑)
2.『11時過ぎに走り始める』 11時を過ぎれば寒いとはいえけっこう気温も上がります。今の時期であればまだメッシュのグローブでも平気かも知れません。
3.『ローラー台に乗る』  これが一番寒くないです。楽しいかどうかは個人差はありますが 窓全開で半袖ウェアでも暑いくらいです。下手したら扇風機が必要です。タブレッドで映像を見たり、音楽を聴きながらローラーに乗ると案外1時間くらいならあっという間に終わります。
4.『グラベルロードやシクロクロスバイク、MTBで芝生の上を走る』 これが案外おススメ、。荒サイの場合『低速で高強度』の乗り方で走っていた方が『寒さの感じ方』は比較的マシです。まあ、個人差がありますし、寒い事は寒いですけどねw
5.『ウインドストッパージャージの上に薄いウィンドブレーカー』  冬のウエアは『走り始め』が少し寒いくらいが走行時には丁度いいものですが、「走り始めが寒い」と気分が『げんなり』する私の場合、最初は『今、暖かい格好』で走り始めて、温まったらウィンドブレーカーを脱ぐようにしています。サイクリングやツーリングの場合、バック等のウェアを収納できる装備しているのであれば、最初はダウンを着て走り始めるのも構わないとも思っています。(脱ぐタイミングを間違えると『汗冷え』で風邪などをひいてしまいますので注意は必要です。)
6.「八の字」や「スラローム」などの基礎練習を行う 暖かい時期は「距離」を乗りたくなるものなので、寒い時期は基礎的な事を復習するのもおススメです。自分がどういう動作が苦手なのかがわかるためサイクリングの際に気を付けて起きたい点がわかりやすくなります。
7.「夜」に走る。 「昼」の方が暖かいのは間違いないのですが「朝」よりは「夜」の方が気温はまだ高く、冬は空気が澄んでいるいるため夜景がきれいに見れます。12月はイルミネーションのイベントも多いため「明るめのライト」や「反射素材」を装備して「ナイトライド」を行うも一つの方法です。
8.MTBで山を走る。 山の中は「底冷え」は多少あるものの木々で「風」が入ってこないためけっこう暖かいものです。同時にバイクコントロールの技術も身に付きますし個人的には冬に一番おススメの方法です。難点はMTBを買わないといけないと言う事…(^^;)
9.高機能冬用ウェアを買う! 最近の冬用高機能ウェア(アンダーも含む)は優秀で冬でも快適なサイクリングができるようになります。ただ、夏物と違い冬の高機能ウェアはかなりお値段がいいお値段になりますが…(^^;) まあ、「高いモノ」を買ったからには…乗るぞ!!と言う感じになる効果もあるので「一粒で二度おいしい」的なモノかもしれません。w

以上が冬を乗り切るためちょっとしたヒントでした。あと、どうでもいい話ですが最近ハマっている「おやつ」

お菓子を買うよりはきっとヘルシなーはず。お値段もお手頃だし。