意図はしてません…


自転車は売れないものの…なぜかバタバタした三連休。サガン君の結果よりも、『宇都宮ロードレース』で毎年『那須ロングライド』に参加しているためか他のチームよりも応援してしまう『那須ブラーセン』が設立初勝利(厳密に言えば過去佐野選手が全日本獲ってますが)と言う結果になんだか『おおお』とうれしい感じに…と思ったら、『仁義なき』がチーム名から消えてしまい『大人の事情でやっぱりだめなのかな…(推測)クリテリウムでも勝ったのに~』とちょっと悲しい店長です。w

さて、本題(タイトル)の話でもある写真の『パープルカラーのディレーラーハンガー』。先日の一日サイクリングで『店長のエンド金具ってワンオフですか?』『そういう色付きのディレーハンガーって買えるんですか?』とわりと目が行くのか二人のお客様から質問を受けました。結論からいいますと

『たんなる発注ミスです…』

自転車が倒れた際に『ディレーラーハンガー』が曲がってしまい新しいものを発注。しかし、その時うっかり『女性モデル』バージョンのディレーラーハンガーを注文してしまったようで届いた商品を見たときは

『えっ、パッ、パッ、パープル…!?』

とびっくりしましたが、『まあ、中身は同じなのでいいか…』と言う感じで現在も使用中です。考えてみると『ディレーラーハンガー』て『黒』『銀』がほとんどですよね。案外、色付きハンガーって案外需要あったりして…メーカーさんでもサードパーティさんでもいいですが『色付きディレーラーハンガー』出してみてはいかがですかね。。。




33巻を読み返しながら、『やはり、豚まん君はかっこいい…。『三月』の二階堂くんもかっこいい… つまり、ぽっちゃっりはかっこいい…のか!?』と思いをめぐらした店長でした。w

日本の『ロードレースチーム』または『選手』をこんな感じで紹介する番組があったらいいのにな…

プライムで最近ハマってしまった番組。
こちらの番組、毎回、有田さんが一冊の『週プロ』をお題にトーク(最終的にはその表紙から学ぶ人生の格言があります。w)をする番組で、もともと『プロレス好き』なのと『ドラゴンスクリュー』を必殺技へと進化させ、『プロレスごっこ』代名詞『四の地固め』は本気でギブアップが取れる技!と言う証明してくれた伝説試合『10・9東京ドーム 新日対UWFインター対抗戦 武藤VS高田』の初回でもう止まらなくなりました。
また、『表紙の選手』の話だけでなく表紙になった『出来事』に至る経緯(人間関係、時代背景、歴史)の説明も一から面白おかしく説明をしてくれるため、たぶん、プロレスの知識がない方でもたぶん楽しめます。そして、見た後に『あっ…プロレスを見たいかも…』と思わせます。もともとプロレスは好きだったと言うのもありますが、気が付いたら最近見ていなかった『新日本プロレス』をまたチェックする事に…今も『オカダカズチカ』選手とか『内藤哲也 』選手(ハマっております。)を動画で追っかける日々が続いております。(^^♪
でっ、思ったのが

こんな感じで日本の『ロードレースチーム』や『選手』のトーク番組って『JSPORT』さんとかで制作してくれませんかね…しかも、使う雑誌は『某2大自転車雑誌』ではなく、比較的選手を追っかけている『バイシクル21』とかで…(媒体はまあなんでもいいですが)とりあえず、サッシャさんと栗村さんあたりでどうにかなりませんかね…w  (雑誌である必要はないのですが)

おそらく一般ユーザーの方で興味があるのはほとんど『海外ロードチーム』と『海外スター選手』になってしまうとおうのですが、日本の『ロードレースチーム』や『選手』も面白いんです。過去の選手も今の選手も…紹介するとキリがありませんが、入門編としてこちらのサイトからよんでみましょう!

パナレーサーホイールトーク 
アンカーメディア

あとは各チームのサイトのブログとかですかね…(更新の頻度はチームによってまちまちですが…(^^;))

ともかく、今週末の『宇都宮クリテリウム』から始まる『Jプロツアー』とりあえずWEBサイトの記事からでもいいので見てくださいな!
個人的に注目は地元開催の『宇都宮ブリッツエン』の若手『小野寺玲』選手と『雨澤毅明』選手、『岡篤志』選手。と、やはり『仁義なきマトリックスパワータグ』…もう一度書きますがチーム名が『仁義なきマトリックスパワータグ』ですからね!ほら…気になってきたでしょ…中身は大変強いチームです。(^^;)




プライム会員なら無料です。一回見てみて!

本日の営業時間とライトウェイ展示会画像(A-CLASSとかKCNCとか…)

本日も絶不調な店長です。(^^;) お店はOPENいたしますが早目に閉店するかもしれません。
そして、行けなかったライトウェイの展示会の画像です。Oさんありがとうございます。
m(_ _)m
KCNCの複数のチューブレスリムに対応できるバルブキットはパッキンの精度次第ですが良さそうですね~。




読め!w

読んだことがない人はまとめて読め!w

2017 マルイカタログ


自転車パーツ問屋である『MARUI』さんのカタログ。昨年までもかなりの頁数でしたが今年はさらに頁増!
正直全部は覚えきれないです。(^^;)

ブレーキパッドの頁が実寸サイズがあり、現品で商品が確認できるのはありがたい改訂ですね。




WAKO’S CHAINLUB Liquid Extremeを使って1か月。


『WAKO’S CHAINLUB Liquid Extreme』を使用してだいたい1か月ほど経ちました。使用状況の報告と言うには申し訳ない感じの実走距離は100kmくらい(荒サイ 尾久橋~秋カ瀬橋往復x2 と日々の通勤)と当初の予想通りの結果に…あとはちょこちょこと『ローラー台』で実働日20日くらいになります。
とりあえず今のところはまだ『オイル切れ』の感じにはなっていません。また、使用感は最初に感じていたとおり変わらずです。『チェーンルブ WET』よりもちょっと『硬く感じ』チェーンからくる『駆動感』少し感じ、チェーンオイルの飛び散り具合は極端なケイデンス(140以上)で回し続けることをしなければフレームへの汚れは少なめです。
とは言え…

さすがにノーメンテ。『汚れ』が目立つようになってきましたね。
あと、試しにMTBの方にもこちらのチェーンオイルを使用してみました。

路面状況は完全な『ドライコンディション』での使用でこんな感じです。




上記のチェーンオイルはいいのですが前処理が面倒…(^^;) そんなわけで『水置換性』で一般的なユーザーさんに使い勝手のいいオイルはこちらです。お店にも在庫はありますよ!

お知らせ&やっちまった…


本日は17:00まで臨時営業しております。その代わり明日23日(木)は『保育参加』に参加のためお休みを頂いております。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

ところで昨日は北風ビュービューでしたね…そのビュービューな北風で見事にやってしまいました。店頭に置いてあった(店頭のガラス部分)試乗車が風にあおられて『ガシャーン!!』…
ブラケットは曲がり…そしてごらんのとおり見事『ディレーラーハンガー』が内側に変形!ここまで曲がってしまうと『ディレーラーハンガー』を交換です。これは『『RD-R9100』のシャドウデザインならハンガーは曲がらなかったよ!交換しなさい!』と言う天からの言葉でしょうか?w

今回の教訓

『自転車を壁等に立てかけるときはディレーラー側を立てかける側にしておくと自転車が倒れてしまった際にリアディレーラーダメージが行く確率が減るよ!』

と言うことでした。チャンチャン。。。




下の子が『ポケモン』の次にぐらいに好きみたいで何がいいのかまだ2話目なのに8回くらい見ています。店長的には『海賊戦隊』の方が好きですが…w

シマノテクニカルセミナー


水曜日に行ってきました。
資料の詳しいことはWEBには載せないようにね!と言われていたのでくわしくは載せられませんが内容としては『R9100 デュラ』、『FC-R9100 パワーメーター』、『R9150 di2』、『R9170デュラ油圧ディスク』『シマノスポーツカメラ』等のお話でした。

まずは『R9100』シリーズ。シマノさんは

『R9100シリーズ』は『R9000シリーズ』のマイナーチェンジじゃないんです。フルモデルチェンジなんです!

と言う事を大きな声で言いたいようです。
たしかに実際に触ってみても改めて説明を聞いても同じ11速でも全く違う商品です。もし自分が『デュラ』に買い替えるのであればたとえ『R9000シリーズ』が『激安』になっていても将来的なことを考えるなら『R9100シリーズ』を選ぶかな。

次に、噂の『FC-R9100-P』。後発&シマノクオリティを生かし、品質・性能・価格面では説明を聞いている限りでは『スキなし』です。
『105~DURA、XTR、カンパ』&ジャンルは『MTB、シクロ、ロード』と幅広いシェアを誇る『パイオニア』!と遂に発売の『R9100 DURAACEパワーメーター 』!ユーザーがどちらをどう選ぶのですかね~
ひとつ、注意する点として『FC-R9100-P』の購入を考えている方に気を付けて頂きたいのがFC-R9100-P』のクランクに対応するフロントディレーラーは『FD-R9100』と『FD-R9150』のみです。これは『FC-R9100』『FC-R9100-P』のギア間が『FD-R9000』よりも広くなったためなのですが、一世代前の『FD-9000』と『FD-9070』では互換性はありません。
このため、『FC-9100-P』を使用する場合は機械式の場合は『FD-R9100』をdi2の場合は『FD-R9150』を使用(購入)するようにしてください。

三つ目。『R9150』のお話。特に『シンクロシフト』に関してのお話は『これは便利そう』と言うのとちょっと意地悪に考えると『メーカーやショップサイドとして『操作してほしくない操作』を強制的にさせないギミック』とも取れるかも…とは言え、確実にメカトラブルの回避になりますし、従来通りの『マニュアルモード』もあるので『損はない機能』です。
あと、『9070』の人や『6870』も?『いつになるかはわからないけど待ってればいいことあるかもね』と言う感じでした。まあ、これは『ソフトウェア』の話ですからね。できないことはないよねたぶん…(^^;)(これ書いていいんだっけ…)

『R9170ディスク』に関しては『え~『使わないで』っていってたじゃん!w』とだけ言いたいです。結局のところ自転車って『数値』ではなく『感覚』で処理できてしまうということなのでしょうか…

最後に『スポーツカメラ』に関してはこの手の商品が販売されてから10年くらい経ちますが価格が手に入りやすい価格になりましたね。と言う感じです。

以上、『あやふやな感じ』で書きましたが気になる方は店頭でお聞きください。m(_ _)m

あと、連絡事項です。
今週末19日(日)の『1日MTBサイクリング』にご参加の方は人数確認のためご連絡いただけると幸いです。




まっ、まさか、富士見ドラゴンブックの『コレクションシリーズ』がkindle化されていたとは…

まとめ版もありました。(^◇^)

クロスバイク。オーバーホールをした方がいいのか?新車を買った方がいいのか?


結論を先に言ってしまうと『答え』はないんですよね…w  結局のところ『どのくらいそのクロスバイクに愛着があるか』と『費用に対する個々の価値観』と言う事になるのですが、とりあえず考えてみました。

まず、スポーツバイクメーカーが販売しているクロスバイク(ルック車は除く)の一般的な価格帯は5~7万円くらいです。(それ以上の価格帯もありますが一般的な購入金額としてはこの辺りになると思われます。)
次にオーバーホール代金、お店によっても違いますがだいたい消耗品(ワイヤー、ブレーキシュー、タイヤ、チェーン、グリップ等)を交換した場合、工賃を含めおそらく3万円~4万円くらいの費用が発生するのではないかと思います。(変速機、ホイール等も交換することになるともっと価格は上がります。)

そう考えると『新車購入時の価格が7万以上のモデル』であれば『消耗品』が新品になるオーバーホールも『まあ、1回くらいなら考えられるかな…』または『しょうがないかな…』と言う風になるかもしれません。一方…
『新車購入時の価格が約5万円のモデル』の場合、あと1~2万円くらいの費用をプラスすると同じ『新しいクロスバイク』が買えてしまう計算になってしまうため、ちょっと『うーん』と考えてしまうかもしれません
ただし、『クロスバイクのオーバーホール』の場合(高額のロードバイクやMTBになるとまた話は変わってきます。)、オーバーホール時に交換する『消耗品パーツ』は『新車納品時』に装備されている消耗品と比べるとグレードが良くなることが多いため『修理』ではなく『基本性能のチューンナップ』と言う捉え方もできます。(最初に使用されているパーツも『安全面』に関しては問題はありませんが、『性能』と言う点に関しては各お店で交換する消耗品パーツの方が上のグレードになる事の方が多いはずです。)
このため単純に『新車』の方が『オーバーホールした自転車』よりも性能がいい!とはならない事もあるので『難しい』というか『面白い』ところです。

では、消耗品系をオーバーホールしたとして『フレーム』や『フォーク』が折れて自転車に乗れなくなったら意味がありません。そこで、『フレーム&フォーク』はどのくらいの期間使用できるものなのか??』と言う点に関して考えてみました。と言いたいところですが…フレームとフォークの寿命に関しては

『様々な状況によって変わるのでわかりません!』

同じ自転車であっても『毎日、雨の日も風の日も通勤・通学で使用。かつ、雨ざらし保管』の自転車『月に多くて4回ほど使用。室内保管』の自転車では『フレームとフォーク』にかかる負担が全然違います。このため、上記のような答えになってしまうのですが、一応、参考まで実際に『アルミフレームが破断』言う状況を確認したことのある事例を書きたいと思います。

1.『ロードバイク』 比較的瘦せ型の人が使用。通勤で毎日、ツーリング、レースも同じ自転車で使用。室内保管はしていた。友人のフレームはたしか10年くらいで溶接部からパッカリと折れました。

2.『クロスバイク』 身長180cmオーバー、体重は80~90kgぐらいのアメフト選手みたいな体格の人が使用。職業がメッセンジャーで毎日お仕事&通勤で使用。室外保管 のフレームは3~4年くらいで溶接部からぱっかり折れました。(ちなみにこの方ビンディングシューズのソールも折ったことがあります。)

一方、お店を初めて今年で9年目に突入していますが、とりあえずお店をOPENした年に販売しクロスバイクは外保管ですが、毎日買い物程度に使用しているだけなので大丈夫だったりします。(店舗横の駐輪場にあり、かつ目の前を乗車されていますので確認はできています。)

と言う感じで『乗車する人の体格』『使用状況』『保管状況』によって状況はかなり変わります。これは、『変速機などのコンポーネント』『ホイール』に関しても同じことが言えます。が、ホイールに関しては毎日通勤などで使用している方だと3~4年目あたりにリアホイールがダメになってしまうケースをよく見ます。

結局、『どっちがいいの?』に関しては『個々でご判断ください…(^^;)』になってしまうのですがとりあえず言える事としては…

『オーバーホール』であっても『買い替え』であっても、そのあとに『こまめに掃除などのメンテナンス』をして『室内保管』した方がその後、長い間自転車を使用できるので、『そのベストな状態』にどれだけ近づけれるかも考えてみましょう。

言ったところでしょうか。う~ん、やはり『答え』になっていない。w

ネジが『なめにくい』ヘックスレンチでおすすめはこちら

とは言え、結局よく使っているのは定番のこちら… 使い方の違いは『ネジがなめそうな』嫌な感じの時は上記のヘックスレンチを。あとは手になじんでいるこちらを使っています。『イモネジ』をボールポイン部で作業したい場合はこちらの方がいいです。