お知らせ&やっちまった…


本日は17:00まで臨時営業しております。その代わり明日23日(木)は『保育参加』に参加のためお休みを頂いております。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

ところで昨日は北風ビュービューでしたね…そのビュービューな北風で見事にやってしまいました。店頭に置いてあった(店頭のガラス部分)試乗車が風にあおられて『ガシャーン!!』…
ブラケットは曲がり…そしてごらんのとおり見事『ディレーラーハンガー』が内側に変形!ここまで曲がってしまうと『ディレーラーハンガー』を交換です。これは『『RD-R9100』のシャドウデザインならハンガーは曲がらなかったよ!交換しなさい!』と言う天からの言葉でしょうか?w

今回の教訓

『自転車を壁等に立てかけるときはディレーラー側を立てかける側にしておくと自転車が倒れてしまった際にリアディレーラーダメージが行く確率が減るよ!』

と言うことでした。チャンチャン。。。




下の子が『ポケモン』の次にぐらいに好きみたいで何がいいのかまだ2話目なのに8回くらい見ています。店長的には『海賊戦隊』の方が好きですが…w

シマノテクニカルセミナー


水曜日に行ってきました。
資料の詳しいことはWEBには載せないようにね!と言われていたのでくわしくは載せられませんが内容としては『R9100 デュラ』、『FC-R9100 パワーメーター』、『R9150 di2』、『R9170デュラ油圧ディスク』『シマノスポーツカメラ』等のお話でした。

まずは『R9100』シリーズ。シマノさんは

『R9100シリーズ』は『R9000シリーズ』のマイナーチェンジじゃないんです。フルモデルチェンジなんです!

と言う事を大きな声で言いたいようです。
たしかに実際に触ってみても改めて説明を聞いても同じ11速でも全く違う商品です。もし自分が『デュラ』に買い替えるのであればたとえ『R9000シリーズ』が『激安』になっていても将来的なことを考えるなら『R9100シリーズ』を選ぶかな。

次に、噂の『FC-R9100-P』。後発&シマノクオリティを生かし、品質・性能・価格面では説明を聞いている限りでは『スキなし』です。
『105~DURA、XTR、カンパ』&ジャンルは『MTB、シクロ、ロード』と幅広いシェアを誇る『パイオニア』!と遂に発売の『R9100 DURAACEパワーメーター 』!ユーザーがどちらをどう選ぶのですかね~
ひとつ、注意する点として『FC-R9100-P』の購入を考えている方に気を付けて頂きたいのがFC-R9100-P』のクランクに対応するフロントディレーラーは『FD-R9100』と『FD-R9150』のみです。これは『FC-R9100』『FC-R9100-P』のギア間が『FD-R9000』よりも広くなったためなのですが、一世代前の『FD-9000』と『FD-9070』では互換性はありません。
このため、『FC-9100-P』を使用する場合は機械式の場合は『FD-R9100』をdi2の場合は『FD-R9150』を使用(購入)するようにしてください。

三つ目。『R9150』のお話。特に『シンクロシフト』に関してのお話は『これは便利そう』と言うのとちょっと意地悪に考えると『メーカーやショップサイドとして『操作してほしくない操作』を強制的にさせないギミック』とも取れるかも…とは言え、確実にメカトラブルの回避になりますし、従来通りの『マニュアルモード』もあるので『損はない機能』です。
あと、『9070』の人や『6870』も?『いつになるかはわからないけど待ってればいいことあるかもね』と言う感じでした。まあ、これは『ソフトウェア』の話ですからね。できないことはないよねたぶん…(^^;)(これ書いていいんだっけ…)

『R9170ディスク』に関しては『え~『使わないで』っていってたじゃん!w』とだけ言いたいです。結局のところ自転車って『数値』ではなく『感覚』で処理できてしまうということなのでしょうか…

最後に『スポーツカメラ』に関してはこの手の商品が販売されてから10年くらい経ちますが価格が手に入りやすい価格になりましたね。と言う感じです。

以上、『あやふやな感じ』で書きましたが気になる方は店頭でお聞きください。m(_ _)m

あと、連絡事項です。
今週末19日(日)の『1日MTBサイクリング』にご参加の方は人数確認のためご連絡いただけると幸いです。




まっ、まさか、富士見ドラゴンブックの『コレクションシリーズ』がkindle化されていたとは…

まとめ版もありました。(^◇^)

クロスバイク。オーバーホールをした方がいいのか?新車を買った方がいいのか?


結論を先に言ってしまうと『答え』はないんですよね…w  結局のところ『どのくらいそのクロスバイクに愛着があるか』と『費用に対する個々の価値観』と言う事になるのですが、とりあえず考えてみました。

まず、スポーツバイクメーカーが販売しているクロスバイク(ルック車は除く)の一般的な価格帯は5~7万円くらいです。(それ以上の価格帯もありますが一般的な購入金額としてはこの辺りになると思われます。)
次にオーバーホール代金、お店によっても違いますがだいたい消耗品(ワイヤー、ブレーキシュー、タイヤ、チェーン、グリップ等)を交換した場合、工賃を含めおそらく3万円~4万円くらいの費用が発生するのではないかと思います。(変速機、ホイール等も交換することになるともっと価格は上がります。)

そう考えると『新車購入時の価格が7万以上のモデル』であれば『消耗品』が新品になるオーバーホールも『まあ、1回くらいなら考えられるかな…』または『しょうがないかな…』と言う風になるかもしれません。一方…
『新車購入時の価格が約5万円のモデル』の場合、あと1~2万円くらいの費用をプラスすると同じ『新しいクロスバイク』が買えてしまう計算になってしまうため、ちょっと『うーん』と考えてしまうかもしれません
ただし、『クロスバイクのオーバーホール』の場合(高額のロードバイクやMTBになるとまた話は変わってきます。)、オーバーホール時に交換する『消耗品パーツ』は『新車納品時』に装備されている消耗品と比べるとグレードが良くなることが多いため『修理』ではなく『基本性能のチューンナップ』と言う捉え方もできます。(最初に使用されているパーツも『安全面』に関しては問題はありませんが、『性能』と言う点に関しては各お店で交換する消耗品パーツの方が上のグレードになる事の方が多いはずです。)
このため単純に『新車』の方が『オーバーホールした自転車』よりも性能がいい!とはならない事もあるので『難しい』というか『面白い』ところです。

では、消耗品系をオーバーホールしたとして『フレーム』や『フォーク』が折れて自転車に乗れなくなったら意味がありません。そこで、『フレーム&フォーク』はどのくらいの期間使用できるものなのか??』と言う点に関して考えてみました。と言いたいところですが…フレームとフォークの寿命に関しては

『様々な状況によって変わるのでわかりません!』

同じ自転車であっても『毎日、雨の日も風の日も通勤・通学で使用。かつ、雨ざらし保管』の自転車『月に多くて4回ほど使用。室内保管』の自転車では『フレームとフォーク』にかかる負担が全然違います。このため、上記のような答えになってしまうのですが、一応、参考まで実際に『アルミフレームが破断』言う状況を確認したことのある事例を書きたいと思います。

1.『ロードバイク』 比較的瘦せ型の人が使用。通勤で毎日、ツーリング、レースも同じ自転車で使用。室内保管はしていた。友人のフレームはたしか10年くらいで溶接部からパッカリと折れました。

2.『クロスバイク』 身長180cmオーバー、体重は80~90kgぐらいのアメフト選手みたいな体格の人が使用。職業がメッセンジャーで毎日お仕事&通勤で使用。室外保管 のフレームは3~4年くらいで溶接部からぱっかり折れました。(ちなみにこの方ビンディングシューズのソールも折ったことがあります。)

一方、お店を初めて今年で9年目に突入していますが、とりあえずお店をOPENした年に販売しクロスバイクは外保管ですが、毎日買い物程度に使用しているだけなので大丈夫だったりします。(店舗横の駐輪場にあり、かつ目の前を乗車されていますので確認はできています。)

と言う感じで『乗車する人の体格』『使用状況』『保管状況』によって状況はかなり変わります。これは、『変速機などのコンポーネント』『ホイール』に関しても同じことが言えます。が、ホイールに関しては毎日通勤などで使用している方だと3~4年目あたりにリアホイールがダメになってしまうケースをよく見ます。

結局、『どっちがいいの?』に関しては『個々でご判断ください…(^^;)』になってしまうのですがとりあえず言える事としては…

『オーバーホール』であっても『買い替え』であっても、そのあとに『こまめに掃除などのメンテナンス』をして『室内保管』した方がその後、長い間自転車を使用できるので、『そのベストな状態』にどれだけ近づけれるかも考えてみましょう。

言ったところでしょうか。う~ん、やはり『答え』になっていない。w

ネジが『なめにくい』ヘックスレンチでおすすめはこちら

とは言え、結局よく使っているのは定番のこちら… 使い方の違いは『ネジがなめそうな』嫌な感じの時は上記のヘックスレンチを。あとは手になじんでいるこちらを使っています。『イモネジ』をボールポイン部で作業したい場合はこちらの方がいいです。




今月の1日MTBサイクリングの日付変更と『WAKO’S CHAINLUB Liquid Extreme』を1週間ほど使用した『汚れ」具合 

大変申し訳ございません、今月の『1日MTBサイクリング』ですが26日予定でしたが
19日(日)に変更とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

あと、『WAKO’S CHAINLUB Liquid Extreme』を使用してから1週間ちょい経ちました。距離的には荒サイを1回くらいであとはローラー台を5回くらいグルグル回している感じです。当たりまえですが『オイルの潤滑切れ』はまだありません。『オイルの飛び散り』もケイデンスをめちゃくちゃ上げなければほとんどないと言ってもいいのではないかと思います。
感覚的には『チェーンルブ パワー』よりはクッション性は少ないですが『スピード』ほど硬くは感じません。『チェーンの駆動感』を感じたくない人にとっては『もうちょっとしっとり感が欲しいかも…』となるかもしれませんが『オイル汚れの少なさ』を考えると結構いい線にいっているのではないのかと思います。この先、どのくらい『オイル』が持つかの『オイル切れ』になるまで使用したいと思います。
(ただ…実走はほとんどないでしょうが…w)

この前、頂いて飲みましたが日本酒を飲んだ割にはそこまでひどい二日酔いにはなりませんでした。w




『ステム沼』から脱出したと思いたい…


さて、11月の時よりGIANTのオーバードライブ2用ステム(コラム径 1 1/4)がさらに3個増えました…。一応、『たぶん、これ…』と思う感じになったので、明日『寒さ』に心が折れなければ久々の『荒サイ実走』で試してきます。(^^;)

そして…

ハンドルバー交換完了!使ってみると、やはり、いまのところはこの『Dixna ジェイフィットトラッド』が自分にはベストなようです。
ちなみに『MTB』のステムに関してはまだまだ『底なし沼』に入ってきているのでいつ終わるのやら…(/ω\)





無知でした…(^^;)



こちらは『とあるクラッシックな自転車』の『とある機構』。
最初はなんだかわかりませんでした。(^^;)
『ん…』と考えたら『あ~なるほどね!すげ~』となっていたところ、ご来店された自転車歴の長いお客様に『これっ知ってます?』と聞いたところ『知ってるよ!昔の乗ってた自転車がこれだった。』と即答でした。勉強します。(>_<)

ちなみに何かというと…『センタープルブレーキ』の『リリースレバー』でレバーが下向きの時は



写真のようにブレーキシューとリムのクリアランスが狭い(ブレーキの使用状態)のですが
レバーを上げると…


『支点』の位置が変わることによりブレーキワイヤーのテンションが変わって


ブレーキアーチが解放され車輪が取り外しやすくなります。いわゆる


これです。


しかし、このレバーの『絶妙なカーブ』…『味』と言うか『機能美』を感じてしまう。
とは言え、この手の『クラッシックなバイク』。冒頭にも書きましたが『知識』とか『経験値』は全くないので質問されてもお答えできません。『考える』か『問い合わせる』しかコマンドはありません(^^;)





こんなの出ているんですね。

お子様が自転車のブレーキレバーを握りにくそうな時にチェックしてみてください。

子供車を購入する際にすぐに大きくなる事から『ひとつ大きめのサイズ』を選ぶことが多いと思いまが、その際になかなか難しいのが『ブレーキレバーの角度』。ちょっと大きめのサイズの場合、最初のうちはサドルよりハンドルバーがかなり高い状態で自転車に乗る事になるため、大人と同じようなブレーキレバーの角度(45度くらい)だと、手首をかなり捻って下向きに『ブレーキ』をかけることになり子供にとってけっこう大変な動作になります。

もし、お子様が自転車のブレーキレバーを握る際にちょっと苦労している時は一度、お子様にブレーキレバーを握ってもらって手首の角度を確認してみましょう。(場合によってはハンドルに対して水平に近い角度にしてあげた方が握りやすい状況もあります。)これはスポーツバイクタイプの子供車だけでなく、一般車の形の子供車の場合でも同じだと思います。

また、手がまだ小さくブレーキレバーに指がかかりにくい場合は

写真のようなネジ部(レバー位置調整ネジ)がブレーキレバーにはあるのですがこちらのネジを締めこんでいくとレバーがハンドル側に近づき、レバーに指がかかりやすくなります。
ただし!この作業によりブレーキのかかり具合も変わるためブレーキ調整をする必要が出てきます。このためブレーキ調整に自信がない方は近くの自転車屋さんに調整してもらう事をお勧めします。




最初に見たときは『ん!?』『あ~読んでた!』と思わず声が出てしまいました。w

ロードバイクの乗車した時に『手首』とか『肩』とかつらいかな~と言うときに

解決方法は様々ありますが、初心者の方ほど調整していない箇所が『ブラケット』の角度。わりと納品された状態の角度まま乗っていらっしゃる方もけっこういるのでではないでしょうか?


この部分(ブラケット)はある程度角度(取り付け位置)を調整する事が可能で、ここ調整することにより、ブラケットを握っている際の『手首の角度』『肘の角度』『乗車状態での上半身の角度?』を変える事が可能になります。
もちろん、『下ハンドルを持った状態でのブレーキレバーの位置関係』や『ワイヤーの取り回し』等から極端な変更はできませんが、ここの角度を変えることによって『楽になった』と言う方も結構いらっしゃいますので(やり過ぎると逆に辛くなることもありますが…)とくに乗車時の『手首の角度』が気になる方は調整してみてもいいかもしれませんね。
※バーテープを剥がしての作業になるため、場合によっては工賃以外に『バーテープ代』が発生することもございます。

 



年末の一挙放送を録画したものの…まだ見れていない…(奥様は全部見たらしいが…(^^;))