OGK AERO-R1


OGK AERO-R1  ¥19,000+税

OGKのヘルメット新商品AERO-R1の先行入荷分を現在試しています。(S/Mサイズ)
使用時間、シュチエーション的に長く使用しているわけではありませんが感想を箇条書きにしてみたいと思います。

1.今まで同社の『ZENARD(S/Mサイズ)』を使用。かぶり心地はほとんど変わりなく着用できています。
2.『ZENARD』比べると後頭部まですっぽりと覆われている感覚があり安心感が出ました。
3.重量感は『ZENARD』と比べると重くなったような感じがする??程度で気になりません。
4.『涼しさ』に関しては普通に荒サイを走っている分には気になりません。ただ、『上り』等の速度が遅くなった際や『真夏』に関してはまだ試していないので何とも言えないとところですが上部の穴に水を入れると涼しくなりそう…w
5.バイザーの使い心地。生産が遅れているそうでまだ届いていません。
6.みんなが気になる『エアロ効果!』…

『すみません…わからない…(^^;)』

ただ、巡航速度を上げた際に『耳元』で聞こえる『風切り音』は従来より小さくなっているような気がするのできっと空気の乱流は小さいはず!

と言う感じです。(^^;) あと、ヘルメットの横面積が比較的小さいためシルエットが『キノコ』にはなりにくいと思います。
また、しばらく使用して思いついたことがありましたら書きたいと思います。





読んではいませんが… そりゃあ、気になります!大変気になりますよ!!w

東京サンエス展示会


トップの写真は全然関係ないですが…(^^;)
昨日は「パーツ探しはとりあえず『サンエス』さんと『マルイ』さんと『トライスポーツ』さんを見よ!」と言う格言が自転車業界にあるとか…ないとか…という言われているくらいの数多くの取り扱いがある『東京サンエス』さんの展示会に行ってきました。
展示されていたパーツは厳選されたパーツのみでしたがなかなか楽しかったです。特に個人的に気になっていた…



『Dixna アグリーハンドルバー』の現物が見れたのは収穫でした。ハンドルバーを並べている写真は『左』が『アグリーハンドルバー』で『右』が『ジェイフィットトラッド』です。ハンドル幅もc-cで『385mm』『395mm』『405mm」と他にはない幅を展開!リーチも60mmと超ショートリーチとなっております。ドロップのアールも大きくとられているため下ハンを使用している時のブレーキ操作はしやそうな雰囲気でした。
あとは『SOMA』のプレゼンテーションをしていたこともあり…

  



『SOMA』のフレームがたくさん!
あとはなかなか現品を見ない『IRD』も並んでました。

という感じでした。
ちなみに冒頭の怪獣は展示会を開催した場所が普段はアートスペースらしくその展示品が飾られていたわけです。ちょうど昨日見に行った映画のキャラ達が…


怪獣の歯になっていた。(^◇^)





気が付いたら50巻ですか…(^^;)

あっ… どうするかな…


ここ数年の7月に参観してる『那須ロングライド』のエントリーが気がついたら今週末の15日でした…前夜のお泊まり飲み会から楽しいイベントなのですが、そう言えば今年は皆さんの反応があまりない…どうしますかね(^^;)  とりあえず1日考えます。
さくねんの様子はこちら




高いか…安いか…


最近、携帯の調子が悪くそろそろ機種を交換せねば…と思ってiPhoneの値段を見ていたのですが…『7』はたっ…高い…『6S』でたっ…高い…『SE』でうーん。てな感じの事を思い、ふと自転車の値段を思い出して考えてみました。
有名『クロスバイク』のお値段は『SE』以上『6S』未満。本体以外にもライト、カギ、スタンド等オプションパーツを購入したらおそらく6Sくらいの価格になると思われます。これを毎日通勤、通学等に使用した場合、『タイヤ』『ブレーキシュー』は摩耗により1年以内には交換することになるでしょうから結果6Sよりは高いコストになると言う事になりそうです。
そこに商品の実稼働時間などを考えると…。むむ…
まあ、『すぽーつばいく』に関しては『生活必需品』として買うかもしれませんが最終的には『趣味(嗜好品)』になりますので(『生活必需品』として通勤、通学自転車を購入される場合はクロスバイクと同価格帯の『高級軽快車(『アルベルトロイヤル』とか『キャスロングベルト』等)』の方がおススメ!です。)その辺は『プライスレス!』ということで…(^^;)




いまのところは面白いかも…

ででん~でででん~ひゅー!しゅー!!


grunge ティアーバーエンド ¥2,000+税

『grunge』の握りやすい涙的型バーエンド。
メーカーさんには申し訳ありませんが『使い勝手』よりも『このロゴ大丈夫なんですか?』の方に意識がいってしまう…
ちなみにタイトルに関してですが某Gの『CM前後のアイキャッチ』を口ずさんだものです。(^◇^)




こちらもアニメが第二シーズンだからなのか…(^^;)

自転車のステムの規格(サイズ)の話。


さて、自転車のパーツは基本的には規格モノ。今回は交換する頻度が多い割には規格がたくさん存在していて混乱する『ステム(アヘッドタイプ)』に関する規格を『ざっくり』となんとなくこんな感じなんだな~』と言うの掴んでいただければと思います。(けっこうな文章量になっちゃいましたが…(^^;))


『ステム長』


この赤丸で囲った数値の事で、『ステムの長さ』を示すサイズになります。写真の商品だと『60mm』~『120mm』の長さがあるよ!という事になります。


ざっくり言うと『ステムのハンドル取付部の真ん中のあたり』から『ステムを自転車本体取付するところの真ん中あたり』の長さで写真の『赤線』にあたります。 
ステム交換時の『ステム長』の考え方ですが『現在使用しているステム』と『交換するステム』の『ステム長』を比べた際に

『交換するステムのステム長』が『現在のステム長』より『短くなった場合』⇒『ハンドル位置は交換前より手前』になりハンドルとサドルの距離関係が短くなります。
『交換するステムのステム長』が『現在のステム長』より『長くなる場合』⇒『ハンドル位置は交換前より遠く』になりハンドルとサドルの距離関係は長くなります。

※厳密に言うと後で説明する『ステム角』によってハンドルまでの距離の変化がありますがとりあえず『ざっくり』なので…

 

『ハンドルクランプ径』


赤丸で囲ったところの数値の事です。


写真の赤線部でハンドルを取り付ける部分の『径』のサイズの事になります。

この『ハンドルクランプ径』がなかなか『厄介』と言うか『規格の種類』が多いです。(^^;)  ハンドルバーの中心部分を『ノギス』でしっかりと測り『クランプ径』を調べる方法が基本的な方法ですが、ハンドルバーに『ハンドルクランプ径』が刻印されているモノも多いのでまずはそちらをチェックした方が早かったりします。


こんな感じ。
とは言え、刻印がされていないハンドルバーも結構ありますし、古いモデルだと刻印がないこともあるため思いつくハンドルバー径を記述しておきます。また、そのクランプ径がどんなイメージなのかも記入しておきますので参考にしていただけらば幸いです。(記述モレがありましたらご連絡ください。付け足したいと思います。m(_ _)m)

ハンドルクランプ径が太い順から書いていきますと…

35.0mm 数年前から出てきた極太サイズ。わりとニッチなサイズですが、31.8サイズのハンドルバーよりも剛性感を求めるユーザのために作られたようです。 ロードもMTBにも使用されておりメーカーで言うと『DEDA』とか『EASTOM』、『RENTHAL』などでラインナップされています。

31.8mm 最近では定番のサイズ。MTB、ロード、クロスバイク問わず使用されています。写真のハンドルバーもこれです。このサイズが広まったおかげで自転車屋さんはステムの在庫がかなり減ったそうな…w

31.7mm 『DEDA』サイズ。 ステム・ハンドルバーでは超有名メーカー『DEDA』のハンドルクランプ径サイズ。定番の『31.8』と『0.1mm』しか違わないじゃん!と言いたいのはわかりますがその『0.1mm』が走行中におけるハンドル脱落の原因になるかもしれませんので『DEDA』のステムを使用の際は『DEDA』のハンドルバーを使用しましょうね。としか言えない…(^^;)

26.0mm 今でも現役ですがちょっと前のロードに多く使われたサイズ。 クイルステムを使用している方にはまだまだ現役のステムでしょう。ビジュアル的に『クロモリ』フレーム等の細身のフレームとの見た目の相性はばっちりです。

25.8mm 昔のITM規格。倒産する前のITM社のステムやハンドルバーの規格で、現在は商品としては流通していないはずの規格です。上記の『31.7mm』規格と同じにようにロードステムの定番『26.0mm』と『0.2mm』しか違わないじゃんと昔の私も思いましたが、こちらもちゃんとメーカー揃えないとあぶないので手に入りにくいとは思いまうがITM同士で使用しましょう。

25.4mm ちょっと前のMTBやランドナーに多く使われていたサイズ。最近ではエントリーモデルのクロスバイクにも使用されています。このサイズの注意すべき点がありまして、ステムではなく『ハンドルバー』の話になりますが、同じ『25.4』サイズでも『ハンドルのにぎり径』が『22.2(主にフラットハンドルバーと一部のブルホーンバー)』と『23.8(主にドロップハンドルバーとブルホーンバー)』と2種類存在しますので注意しましょう。
フラットバー(22.2mm)

ドロップバー(23.8mm)

※写真は31.8
サイズのモノです。しかも、実測すると違ったりするため近似値で判断した方がいいかもしれません。
この径の種類により『変速レバー』や『ブレーキレバー』の取り付けられる種類が決まってきますので要注意です。
例:『ドロップハンドルバー(23.8mm)』には『MTBのブレーキレバー(22.2)』は付きません。
※加工・改造は除く

22.2mm  BMXや軽快車(いわゆるママチャリ)のサイズ。アヘッドステムではあまり見ないハンドルクランプ径です。(BMXは別として)スポーツバイクメーカーの子供車で使われていることもあります。

『コラム径』


赤丸で囲ったところの数値の事です。


写真の赤線部でフォークコラムにステムを取り付ける部分の『径』のサイズの事になります。
アヘッドステムの場合だいたい4種類の径のサイズがあり、こちらもどんな感じの自転車についているかのイメージも書いておきます。
今回も太い順で

1.5”  サイズ(38.1mm) 通称『ワンポイントファイブ』 とか呼ばれている規格でこのサイズのステムが『キャノンデール』のイメージしかないです…。 ちなみに『テーパードフォーク(下1.5)』はコラムの下側だけこのサイズです。

1-1/4”サイズ(31.8mm) 
『スーパーオーバーサイズ』と呼ばれているサイズで有名どころでは『GIANT (オーバードライブ2規格)』や『CANYON』の自転車で使用されている規格です。商品によっては『シム』を使用することにより『1-1/8”(28.6mm)』サイズにも変更可能です。

1-1/8”サイズ(28.6mm) 『オーバーサイズ』と呼ばれているサイズで『ステムのコラム径』の中では定番サイズです。車種もクロスバイク、MTB、ロードと幅広く、価格帯もエントリーモデルからハイエンドモデルまで使用されています。『シム』を使用することにより『1”(28.6mm)』サイズにも変更可能です。

1″ サイズ(25.4mm) ちょっと前の定番サイズ。ちょっと前のフレームだったり、最近ではクロモリフレームにも使われています。このサイズ単体でのステムは種類がほとんどなく、上記の『1-1/8”サイズ(28.6mm)』ステムに『シム』を使って使用することが多いです。


『ステム角』


赤丸で囲った数値の事です。

カタログによって『±10°』とか『84°』とか『73°』と表記の仕方が変わったりします。この数値、フォークコラムとステムの作る角度の角度差をしめしています。
ちなみにこの『カタログ数字』、『プラスマイナス』表記の方が取付時のイメージがしやすいため『84°』とか『73°』と表記されている際は『°』表記の数字を『90』から引き『プラスマイナス』表記にしておくといいでしょう(たとえば『84°』の場合『90-84』で『±6°』となり、『73°』は『90-73』で『±17°』となります。)
本当はこの角度に使用しているヘッドアングル角を組合せて『地上に対してステムが何°になっているか』と考えるのが正しい『ステム角』の考え方ですが…もっと『ざっくり』とした説明をしたいと思います。(^^;)

まず『+』と『-』はステムの取り付けた際ハンドルの位置が『上向き』になるか『下向き』になるかです『+』は『上向き』『-』は『下向き』にと考えます。次に『数字 °』が『角度』です。この数字部分が大きい数字であればあるほど『上向き』と『下向き』の角度がきつくなります。
文章だとわかりにくいので画像を見てみましょう。(解りやすいように極端な角度のステムの写真を取りました。)

『+(上向き)』方向に取り付けたステム


『-(下向き)』方向に取り付けたステム

なんとなくイメージはできたでしょうか?
次にステムを交換した際に『現在使用しているステム』からどんな感じで変化が起きるのか?に関してですが
『現在使用しているステム角』と『交換しようとしているステム角』の『ステム角』を見比べた際に

『数字』が大きくなる場合 ⇒ ハンドルの位置は交換前と比べ、ステムを上向き(プラス方向)に取り付けた場合『交換前よりも高く』なり、ステムを下向き(マイナス方向)に取り付けた場合『交換前よりも低くなる』なります。

『数字』が小さくなる場合 ⇒ ハンドルの位置は交換前と比べステムを上向き(プラス方向)に取り付けた場合『交換前よりも低く』なり、ステムを下向きに(マイナス方向)に取り付けた場合『交換前よりも高く』なります。

※『ステム長』の説明に際に書いた通り交換するステムの『ステム長』によっては上記のような変化が起きないこともあります。。(たとえば『ステム角の数字が小さくなった』場合でもあってもそのステムの『ステム長』が『極端に長くなった場合』は『数字が大きくなる場合』の状態になることも出てきます。)


『コラムハイト』


赤丸で囲った数値の事です。


写真の赤線部でステムのフォークコラムに収まる幅(高さ)の事になります。

写真のカタログに載っているステムであれば『43mmのフォークコラム幅』が必要になることを意味しています。
この『コラムハイト』、同じメーカーであったとしてもコラムハイトのサイズが違うモノも多いため厄介です。交換の際には『現在使用しているステムのコラムハイト』と『交換するステムのコラムハイト』を比べ『二つのコラムハイトの差』をコラムスペーサーで調整するこになります。
例えば『現在使用しているステムのコラムハイトが43mm』、『交換するステムのコラムハイトが40mm』だった場合『43mm-40mm』で『3mm』余りがでしまうため基本的には3mm分コラムスペーサーをステムの『上』に足すか(ステムの取り付け位置は現状維持になります。)または『下』に足す(ステムの取り付け位置が現状より高くなります)ことになります。


また、『交換するステムのコラムハイト』が『現状使用しているステムのコラムハイト』よりも極端に長くなる場合ステム交換ができなくなる場合がでてくるため、交換の際は注意が必要な数値でもあります。

以上がステムに関する規格のざっくりとした説明です。(つっこみがありましたら訂正いたします。m(_ _)m)

最後にステムを交換する際には『ヘッドパーツの玉当たり調整』が必ず必要になりますので自身のない方は自転車店での交換してもらうか、購入時に注意点などを確認していおくといいでしょう。(^◇^)



なんか出るペース速くないっすか???と思ったら『春アニメ』で2ndシーズンだからですね!

頭を整理中…

昨日は自転車の体の使い方、ポジション、フィッティング等についての座学をし、実走時における『体の使い方』を勉強をしてきました。ちなみに写真は座学を真剣に聞きいり…実走トレーニングに関してはブッチぎりのドンケツのため写真なんかとって暇なんてないためありません(^^;)

で、勉強してきたところはこちら!

COSMOS performance consulting
シクロワイヤードで紹介されていた記事は こちら

受講した内容に関してはまだまだ頭は整理段階…頭で考えながら…実際にやりながら…上手く皆様にフィードバックできればと思っています。いまのところはこれくらいサラッとしかまだ書けないですが私自身は講習を受けて間違いなく良かったです。ご来店いただければ情報を整理しながらいろいろとお話ができると思います。

あとは、とりあえず、代表の岡さんはかなりの『ナイスガイ』でした。(^◇^) (『知りたいところ』はそこじゃない!とか言われそうですが…(^^;))

愚痴りたくもなるよね…


もう2018モデルですか…  まあ、今月も展示会もありましたしね…来月はもうひとつ展示会あるんですよね… この調子では、もはや、水曜定休日ではないぞ…(^^;) やはり、9月に幕張メッセで合同展示会を求ム!!w