CANPAGNOLO POTENZA 11(HO) 取付


テクニカルセミナーを受けに行ったときは『カンパのディスクブレーキなんて取り付ける事はないだろうな~』と言う感じで聞いていていたのですが、まさかの取付…w
作業的には後発組だけの事はありテクニカルセミナーの内容とテキストのとおりに作業完了。手間取る事はありませんでした。(ブリーディングキットはスラムやシマノよりも使い勝手はいいかも)
皆さんが気になるであろうブレーキのタッチですが実走はしていませんがカンパらしいと言うかキャリパーブレーキぽい感じのタッチで『カチ!』ではなく『ジワッ』と言う感じです。 制動力に関しては今度使用感を聞いておきます。
気になる点としては本体価格が『POTENZA』でもややお高い…と言うのはいつもの事ですが、ブレーキパッドの価格が1セット(片側)で

¥5109(税込)!?

つまり、前後セットで¥10218(税込)します…。(^^;) ブレーキパッド交換でパーツ代だけで1万超えって…しかも、ディスクブレーキだからこそ『雨の日』も乗る人!と言う人もわりといるでしょうしね。
この価格は今後どうにかしてほしいものですね…(^^;)




ドロッパーシートポストまたの名を『如意棒』とは… 


遂に完成形になったお客様の『StantonBikes SlackLine』。どの辺が完成形かと言うと…


如意棒(ドロッパーシートポスト)が付きました。さてこのドロッパーシートポスト。MTBを乗っている方にはもはや常識になっている商品ですがロードレーサーオンリーの初心者の方には『何の事いってんだかわからない!』と言う方もいらっしゃると思いますのでご紹介したいと思います。動画を見ていただくのが一番早いと思い動画を撮ってみました。

と言う感じで下にさげてあるサドルを。

このレバーを押す事によって『サドル上に上げたり、下に下げたりすることができます。(レバーを押している状態でサドルに『荷重』がかかっていないとサドルが上がり、サドルに『荷重』がかかっているとサドルが下がります。)』つまり、自転車からおりてシートクランプを触ることなく『サドルの上げ下げ』ができると言う事です。
では『それがいったい何の役に立つの?』と言う事なのですが…

『自転車から降りることなくサドルの上げ下げができるぞ!つまり『横着!』w』

と言うと『「横着」するのに数万するシートポストにわざわざ変えるの!?』と思うかもしれませんが、これがですね…「オフロード」を走っていると、ペダルを漕ぐことが多いシュチエーション(サドル高め)とペダルを漕がずに下りに集中したい(サドル低め)と言うシュチエーションが一日のライド中に頻繁に変わるため、いちいちそのたびに自転車から降りてサドルを上げ下げするのは結構メンドクサイのですよね。(^^;)

実際に私も『えっ、別にサドル高くても下れるからそんなの要らないよ!』と思っていましたが使用してみたら乗車時の様々なストレスから解放される感じで『やべぇ!これ、MTBにはマストだ!必須だ!』と言う考えになってしましました。w

ちなみにそんな便利なアイテムが『ロードレーサー』に取り付ける事がほとんどないのかと言うと、基本的にロードは荒れた路面や急な下りと言う場面に出会う事がほぼないのと『上り』も『下り』もペダルを漕ぐことが多いためサドル位置は固定で走った方が効率がいいからです。また、このシートポスト結構重量が重く、『せっかく軽いロードレーサーを効果の少ないシートポストでわざわざ重くする』と言う意味不明な事が起きてしまいます。
とは言え、最近、流行っている『グラベルロード」であれば、荒れた路面やオフロードの下りも走ることがあるため『アグレッシブな方』は案外つけてみると面白い(役に立つ)かもしれない。

ちなみに店長の完成車についている廉価版のドロッパーシートポストは…

なんだか『シャキッ』としないな…まあ、股間を強打しなさそうでいいですけどね…w




『SELLE SMP drakon』をMTBで使ってみました。 



SELLE SMP drakon ¥26,000(税抜)

先週の『1日MTBサイクリング』で半日ほど『SELLE SMP drakon』を試してきました。
とりあえず、サドル前後位置をとりあえずロードの感覚に合わせ、角度はマニュアルどおりの基準値に。サドル高に関してはドロッパーシートポストのため『まあ、なんとなく…』で乗っています。

乗車してみて一番印象的だったのは『路面がデコボコしているオフロードでも腰(お尻)が安定する。(ペダルリングできる)』
さすがに「『急な下り』や『根っこのゾーン」でも安定している。」と言うわけにはいきませんが、SMPサドルの特徴的なカーブ部分に腰(お尻)が軽く固定されている感じ(包み込まれている感じ?)があり、荒れた路面によくある『連続した下からの細かな突き上げ』があった時も腰(お尻)が不安的な感じになりにくく落ち着いてペダリングができたような気がします。

次にサドル形状のイメージとして『サドル乗車位置の前後移動ができない』と思っていましたが前方へある程度移動しての乗車は可能でした。このおかげで急斜面時によくやるサドル前方に座ってトラクションをかける乗り方はできそうです。
また、最初に書いたとおりペダリングが安定しているせいか、今回のサイクリングではサドルの位置はそのままでほとんどの登りに対応することができました。(まあ、自転車も最近変えたので『自転車』も理由の一つかもしれませんが…)

あと、ドロッパーシートポストの上げ下げする時になにげにお尻が痛くないよな気が…気のせいかもしれませんが…(^^;)

『ロード』のイメージが強い『SMP』でしたが使ってみると『MTB』で使用してもかなり良さそう。長くペダリングをする『長距離系MTBイベント』が一番相性が良さそうな感じかな。(パッド無しだと辛いかも…)レーシングモデルはお値段がややお高め(¥25,000~)なので、とりあえず試すのであれば『HELL』と言うモデルが比較的お手頃な価格(¥13,000くらい)でレーシングモデルと同じコンセプトで作成されているようなので、まずはそちらで試してみるのもいいいかもしれませんね。




1回載せたんですけどね…。最新刊ですが個人的には17巻に匹敵するくらいに熱い内容で、すでに4回くらい読み返してます。(涙腺うるうるしてますw)

ジャージの色見本がきた。


こんな感じだそうです。ちなみに新しい半袖『loose fish』は暑さ対策と興味があったのでメッシュ素材にしてみました!(^^♪
小さいプリントだからだと思いますが、『実寸サイズ』でもこんなにメッシュだったらすごいな…(^^;)
気になる『長袖ウインドブレークジャージ』の納期ですが、メーカーさん頑張って3月上旬~中旬くらいの納品予定。(何故か半袖『loose fish』ジャージも)今年は寒いから頑張れが着れるか? 『asibinaa』ジャージは3月下旬納期とのことです。もう少々お待ちください…m(_ _)m




お値段高めですが通販と値段差がほとんどないためこちらの商品を取り扱うか悩み中。3か月続けると運動後の疲労感が全然違うらしい。

SHIMANOテクニカルセミナー


水曜日はSHIMANOさんの電動アシストユニット『STEPS』の研修に行ってきました。と言っても、実際に『自転車屋さん』ができるのは『ユニットの取り外し(ユニット故障・破損時における完成車メーカーへの配送)』と『E-tube Project 』と言う電動系パーツの『カスタマイズ』『ファームウェアアップデート』『エラーチェック』などを行うソフトウエアを使った『各パーツ・ユニット・バッテリーのエラーチェック』ぐらいなもの。
おそらく『アシスト機能に問題』が発生した時の基本的な流れは『問題発生』⇒『自転車屋でエラーチェック』⇒『ソフトウェアの問題であればソフトウェアの書き換え等の処理。それでも無理ならメーカー送り』言う感じに流れになると思われます。
一般車の電動アシストと違ってお店でユニットやスイッチ等のパーツのエラーチェックができるのは地味にありがたいです。

さて、欧米では大人気と言われている『E-BIKE(電動アシストスポーツバイク)』。従来のスポーツバイクよりも『趣味性』が高くなり『個人の価値観(スポーツバイクを『運動』ととるか?『趣味』ととるか?みたいな感じ)』がけっこうお影響しそうなジャンルです。あとは『価格』かな…最低でも『30万円』から…

しかし、個人的に「E-BIKE」をまだ乗っていないのでわからないのですが『平地は普通のクロスバイク並みの走行性、上りは時速25kmアシストあり』の感覚って『最初から『ロケットランチャー装備』のバイオハザード?だと強すぎそうなだから…最初から『マグナム装備』のバイオハザード??』的な感じなんですかね…
わかりずらいかこのたとえ…(^^;)




『雪かき』が終わっていたとしても…


まだ日陰部分には『凍結』箇所が残っています。『リアタイヤ』のスリップであればどうにか『転倒せずに耐えられる』こともできますが、『フロントタイヤ』のスリップだとかなりの確率で『転倒』です。
『雪かき』が終わり見た目大丈夫そうでもも『危険な箇所』は多々あります。あと数日は自転車には乗らない方が無難です。特に歩道を良く走る『軽快車』と『電動アシスト車』!歩道は本当に『見えずらい凍結ゾーン』満載だったりします。せめて、今日ぐらいは自転車やめておいた方が…(^^;)




『ZWIFT』と『e-SPROT』の動画をみながら…

最近、巷で人気の『ZWIFT』と『とある記事』を読んでちょっと興味が湧いてしまった『オリンピック種目』に『なる』とか『ならない』とか話題になった『e-SPROT』。

特に詳しいと言うわけではないのですが 『e-SPROT』をグーグル先生に聞いてみて大きな大会の動画を見たところ『観客の熱気』や『集客率』のすごいことすごいこと…。また『キャラクターの動き(厳密に言えばプレイヤーの操作になるのかな?)』に対する盛り上がり方、プレイヤー達のが出す『勝者』と『敗者』の雰囲気を見ているとたしかにこれは『SPROT(競技)』として成り立っているのではと思ってしまいます。一方でやはり『SPROT(運動)』と言う意味で見てしまうと『SPORT(運動)???』となってしまうのもまた事実。そこで一応自転車業界の人として『はっ!』と思いつきました。

最近、自転車業界で話題の『ZWIFT』であれば確実に『運動』してるし、一応レース形式だから『競技』だし『e-SPROT』的なジャンルになりませんかね(成長しませんかね)的な…(^^;)

『SWIFT』やりこんで研究を重ねた結果『実走にはないZWIFTならでは必勝法(速度を上げる方法『ウルテク』みたいな感じで…)』とか『今までの自転車競技』では想像もできないよなZWIFTに特化した『乗車ポジション』とか『レースを盛り上げる方法』等々、『通常の自転車競技』とは違った『エンターテイメントなスポーツ』ができそうな…できなさそうな…w
そして、『エンターテイメント」として成功した場合、必ず起きるであろう「『自転車プロ選手』VS『ZWIFTプロ選手』」の異種格闘技戦的なやつ…とかなんだかワクワクしません?普通なら絶対に勝てないであろう『フルーム』や『サガン』に『ZWIFT』であれば勝てる人(もちろん身体能力は超高い人でしょうけど、つまり、普通の一般人ではないですねきっと。(^^;))とか出てきてもおかしくなさそう気もするし…(『ZWIFTプロ選手』が『極端な体形』なのにすげー強かったら競技志向の『自転車乗り』方はみんな呆然とするだろうな…)

なんて、ほとんどは『いつもの妄想』なんですが…自転車業界にとってただの『自転車トレーニングツール』だけにしてしまうにはなんだかもったいない『ツール』のような気がするんですよね。(『VR』の普及しても大きく変化してきそう…)
あと『天候にも左右されない』『落車などのリスクも少ない』『イベントの現地に行かなくてもいい(遠方、それこそ「世界規模』で)』と言う要素で考えると従来の『サイクリングイベント』とは違った『ZWIFTサイクリングイベント』と言うモノも現在でもありますがよりどんどん出てきそうですね。(例えば『ZWIFT』で実際のプロツアーチームのトレーニングキャンプにバーチャルで参加できるとか『ZWIFT』上で友人たち(遠方の)チームを組んでバーチャルステージレースとか。なんて実はすでにあったりのかな?? )

と言う感じで『トレーニングツール』とは違った面で『ZWIFT』が気になった店長でした。(^^♪




これは子供と一緒に安心して見れる。そして、出来がいい!

StantonBikes SlackLine


完成車にするとこんな感じです。(^^♪
あとは『如意棒(ドロッパーシートポスト)』を待つのみ…って『店長の自転車』のではありません。が、しかし…この自転車見ていたらつい…


『ハンドル』と『ステム』を憧れの『THOMSON』にしてしまった…。(ハンドルとステムはすでに付いているにも関わらず…w)とは言え。『精度と重量と価格』を考えるとヘタな『カーボンパーツ』買うよりはコスパはかなりいいんですよね。
とは言え、さすがにドロッパーシートポストを『THOMSON』にする覚悟(懐具合)はまだないです…(^^;)




原作も気になる…本編もOP、EDもカッコいいっす