明日の展示会


明日、9/9(火)はメーカー展示会のため営業時間を14:00~とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。
‘09モデルより「LOUISGARNEAU」の取扱を始める事ができました。明日はよーくNEWモデルを見てきます。

銭湯ツーリング


結構好きなんですよね、銭湯… 子供の頃は家にお風呂があるにもかかわらず銭湯によく行きました。そこで「銭湯めぐり ツーリング」などとふと考えてみたのですが、「そんなにお風呂に入っては走るの繰り返しでは具合が悪くなるだろう!」というもっともな意見を受けもうちょっと練り直します。

防犯登録の話 補足と訂正


前回、書いた記事には書けなかったのですが「所有者・自転車」共に変わらず、「都外」から東京都に引越してきた場合、防犯登録はどうなるのか…
確認してみたところ、協会では「職務質問」等を受けた場合のトラブルを回避するためにも引越してきた場合は義務ではないですが、改めて手数料500円を払い「警視庁 防犯登録」に新規登録してほしいそうです。
※先日の記事で記載されていた「都外」で購入した自転車を「都内」の方に譲る場合の方法ですが記述に誤りがありました。大変申し訳ございませんでした。
東京都の場合は「都外の防犯登録」を抹消しなくても「新規登録」はできるそうです。(他の県は不明) 「警視庁 防犯登録」を新規登録した後、「新規登録した防犯登録」を「古い防犯登録」の上に貼るだけでいいそうです。

防犯登録の話


今回は防犯登録の「変更」と「再登録」の違いです。
今までこの違いで迷っていた事もあり調べてみました。「変更」と「再登録」の違いは解ったのですがややっこしいですね…
※今回の話は警視庁 防犯登録(警視庁管内のもの)の話です。県警によっては異なる場合がございます。
まず、違いですが
「変更」…自転車の所有者は変わらずにその所有者が結婚などで氏(姓)や住所、電話番号が変更になった場合がこれに該当します。この場合、お客様の登録手数料の負担はありません。
つまり、防犯登録の番号・所有者がそのままで名前や住所を変更する場合に行います。
「再登録」…何らかの理由により既に登録してある防犯登録(警視庁管内のもの)を新たに付け替えた場合がこれに該当します。たとえば、シールが剝されてしまい改めて防犯登録をし直す、自転車を知人等から譲り受け所有者が変わる場合などです。この場合、登録手数料¥500円が発生してしまいます。この「再登録」を行う場合は身元確認が必要になりますので「免許証、健康保険証、学生証」等の提示が必要です。また、前所有者の「譲渡書」や「防犯登録カード(お客様控)」も同時に提出できれば、スムーズに「再登録」ができます。
では、なぜ所有者が変わる場合、変更ではいけないのか…
これは以前の記事でも書いたのですが、「防犯登録」の有効期限は10年間です。この間に「変更」で所有者を変更した場合、変更した月から10年間有効とはならず、変更した年月から残りの期間が有効となるのです。つまり「変更」にしてしまうと所有している自転車の防犯登録が数年でデータが抹消される事も考えられるのです。
という訳で知人等から自転車を譲られた場合は無用なトラブルを回避するためにも(職務質問を受けたら防犯登録のデータがない等)若干の費用はかかりますが「再登録」の方がいいという訳です。

暫定色見本カタログ


メーカーより’09FELT&GTの暫定色見本&価格表が届きました。実際の価格&カラーは展示会での発表になりますが、イメージをつかむには十分な色見本です。価格は今期’08モデルに比べて大体6~8%UPになっているようです。
※店舗にて閲覧できます。

’09 SCOTT CR1ラインナップ

早くも’09モデルの「SCOTT CR1シリーズ」の入荷情報がメーカーから入ってきました。毎年、すぐ完売になってしまう人気モデルです!
COMP、TEAMはすでにメーカーに入荷してますのでご注文が可能です。PROも9月には入荷してくるそうなのでご予約承ります。

‘09 CR1 COMP tiagra仕様 ¥270,900(税込)

‘09 CR1 TEAM 105仕様 ¥323,400(税込)

‘09 CR1 PRO ultegra仕様 ¥417,900(税込) 

首里駅付近での自転車事情


改めて観察をすると、軽快車(ママチャリ)に乗っているお母さんはほとんど見かけませんでした。(ママチャリに乗っているのはほぼ中学生ぐらいまでの子供達)あくまでも日常生活の足は「バイク(原チャリも含む)」「車」と言う事がはっきりとわかります。それもそのはずちょっと裏道に行くと

こんな坂だらけなんです。表通りでも

こんな坂が延々と続きます。以前の記事でも書きましたがちょっとしたヒルクライムレースはできそうです。
でも、そんな中「トライアルバイク」で坂を上っている方を発見!ちょっとびっくりしました。