飛行機輪行④


イタリアでW氏と合流するべく、28日に日本を発つ宴会部長N氏の自転車を梱包。今回は段ボールではなく厚めのウレタンで作られている輪行袋に収納しました。

今回は特にダンボールでの梱包ではないので、念のため「リアディレーラー」を外し、タオルなどで包んでフレームに括り付けておきます。フレームを覆っているものは自転車が納車される際についてくる梱包材です。

前後輪をはずすため、エンド金具(写真のように後輪を外したフレームに挟み込み変速機やフレームを保護する用品)も使用。あとはさらに全体をプチプチや段ボールを使って自転車を保護し、ホイールは輪行袋内側に専用の収納ポケットに入れます。
今回の輪行袋はフレームをひっくり返して収納するタイプで、袋の横幅がかなりあり使い勝手が良さそうでした。
W氏よりオーダーされた補充パーツもN氏に渡して準備完了!あとは出発するだけです。
今回使用した輪行袋
SCOTT Transport Classic ¥21000(税込)

Power Cordz


まさか、取り寄せることになるとは思わなかった、非金属(ザイロン)でできたインナーワイヤーケーブル「Power Cordz」のブレーキとシフトワイヤーのセット。ただいま、取付にあたり、説明書とさまざまなWEB情報を熟読中です。

ブリジストン展示会


午前中にブリジストンサイクル(軽快車)の展示会に行ってきました。お目当ては上の写真のモデル「アンジェリーノミニ」(ピンボケ写真で申し訳ありません)22インチにする事により通常のアンジェリーノよりサドル最低地上高が2cm低くなっています。

こちらがニューモデルのアンジェリーノシリーズで使われている新しくなった「スーパーエンジェルシート2.0」です。リクライニング機能やフットレストも6段階まで調整ができ、ヘッドガードはヘルメットとの併用を考え、ヘルメットをかぶっていても頭がおさまりやすい形状に変更しています。

オーバーホール中


お預かりしている「ARAYA」のパーツが本日届き、作業を再開!
まずは新しいヘッドパーツを圧入し

次に新しいリジットフォークとポジションが選べるアングル調整ステムに変更。

BBのグリースアップも行うため、専用工具を使いフレームのBBタップ(ねじ山)を立て直します。

続いてこちらも専用工具を使い、塗装部分をフェイシングします。

フェイシング後のフレーム

ちょっと懐かしい


昔、ちょっと憧れていたARAYAの「Muddy FoX」のオーバーホールが入りました。
まずはフレームだけにして「フィニッシュライン バイクウォッシュ」で埃や汚れを落とし、
「ワコーズ バリアスコート」で磨いて今日のところは終了。
昔勤めていたお店でも思ったのですが、昔のモデルを大切に乗るのも自転車の楽しみのひとつですよね。
最新モデルのカーボン製フルサスバイクはカッコいいし、性能も間違いなくいいです。でもGTの「ZASKAR LE」やスペシャライズドの「スタンプジャンパー(クロモリ)」、TREKの「Yフレーム」などに最近、惹かれるのは年のせいなんですかね…

ゴールドウィン展示会


ゴールドウィンサイクルアパレル’08秋冬物の展示会に行ってきました。
定番の光電子シリーズや防風ストレッチ素材を使ったアパレルが展示されていました。お値段は若干高めですが、シンプルなデザインで派手なバイクジャージはちょっとと言う方におススメのブランド。レディースモデルもラインナップされています。
今年の9月中旬くらいからの入荷予定です。

4wayの防風素材を使用したビブタイプのレーサータイツ。防風素材なのにストレッチ性が高く、ペダリングを妨げません。


軽量ウインドブレーカー。約90gくらいです。

マイナーチェンジをしたレインジャケット。背中に反射素材を大胆に使用!夜間やトンネル内でも安心です。

防風素材を使ったスリークォーターパンツ。街乗りからトレイルライドまで使えます。光電子タイツと組み合わせればペダリングを妨げず、しかも暖かいです。

自転車はこんな感じで入荷してきます。


これが一般的な軽快車(いわゆるままちゃり)の入荷してくる状態です。7分組といってここから車輪やハンドルの組付け、ブレーキなどの調整をしてからお客様へお渡しすることになります。
スポーツ車も完成車はほぼ同じような状態で入荷してきます。