『NORTHWAVE』の取扱店に今年もなりました。


NORTH WAVE ENDURO MID ¥25,800(税抜)

2018年の契約を続けるべく!そして、最近、周りで『レース用』ではなく『トレイル用』のシューズを購入している方の姿を指をくわえて見ているのが我慢できず契約継続用のシューズ(自分用)「ポチっと」ではなく『FAX ピーガガッガガガ…』しました。(お店としてはMTBシーズン一応終わりなんですけどね…(^^;))w

それがこちら…

『NORTH WAVE ENDURO MID』 オールマウンテン用MTBシューズ。ミッドカットデザインで『くろぶし』部分もガードしてくれます。
また、


ビバンダム君ロゴが光る『ミシュラン製ラバー」!「担ぎ』時のグリップもいいはず!!
けっこう気になる『水色と黒』のカモ柄は現品はもっとインパクトがありますよ。 ちなみに他に無難なカラーがあるにも関わらずこのカラーにした理由それは…


『CG!』
Cédric Gracia!!』モデル!!

と言うたんなるミーハーな理由です。なぜ、ミーハーなのかはグーグル先生に聞いてください。聞いてもポカーンする人も多々いると思いますがすごい?人気のある?人なんです。ファンでした。

と言うわけで前置きが長くなりましたが本題です。

『NORTH WAVEの取扱あります!」

よろしくお願います!!




表紙は『ノヤっさん』そしてタイトルが『ヒーロー』って盛り上がらないわけないじゃないですか!

東京サンエス展示会


昨日は『東京サンエス』さんの展示会。サイクルモードの画像で気になっていたパーツを直接見てきました。(写真少なめですが…)


まずはとても気にしていた『ジェイカーボンスーパーアグリーバー』現品を見ました下ハンも握りやすそうでいい感じです。買うかな…どうしようかな…あと、写真撮り忘れましたが『ジェイカーボン グランモンローSL』の下ハンの握り心地。ドロップアーチ部分が細身になっていて想像以上にグリップ感がよかったです。



チェーリングが一体構造の『ジェイ・クランク』。個々のパーツでみると『おおお』と思ってしましました。歯数とQファクターにこだわっていて、『47-31』の組み合わせは確かに気になる…

ハンドル取付をオフセットすることにより従来のステムよりもより、ハンドル位置を低くできる『レンジャーステム』。とバックスイープ13°の『レンジャーバー』

テーパード対応のカーボンリジットフォーク(15mmスルーアクスル)。肩下も2種類溶離されており、15mmスルーアクスルも付属されます。

  
『スチールディスクロード』のディスクロードのサンプルが展示されていました。(#501のディスクバージョン?)
前後スルーアクスルになっていました。なによりもリアのディスクブレーキホースのラインが『外装』!そのままでいて欲しい…(^^;)
そして、一番気になった…と言うか初めてこんな商品があるのに気づきました。

『油汚れ』用のウエットクロス。自宅でのメンテナス以外にもみんなでサイクリングイベントに参加する時に持っていくと重宝しそうですね。

行くと気になるものばかりのサンエスさんの展示会でした。

 




どうやら『タイヤが太い方がいいから…』と言う理由で『クロスバイク』を選ぶ時代ではないらしい。


昨日、今日は寒いものの気温も暖かくなり、まだちょっと早いですが『新生活』に向けクロスバイクとか入門用ロードレーサー。まれに心機一転20万以上のロードレーサー!が売れるシーズンなんですがね…暇です…困った…(^^;)

『暇』だからと言って『プライムビデオ』を消化する毎日ではいけないので、各メーカーのカタログとかWEBとか見たり読んだりしていたのですが、ふと思ったのが最近のロードレーサーで『28C幅のタイヤ』が装着できるモデルってけっこう増えているんですね。さらに流行のディスクロードになると『28C』が初期装備されるモデルも多く、グラベルロードに至っては『32C』とか『38C』。はたまた『42C』とかクロスバイクよりも太いタイヤが装備され、すでに『クロスバイク』を選択する大きな要素のひとつであった『クロスバイクはロードレーサーに比べると太いタイヤが装備されており安定感がありますよ』と言う時代ではなくなってきているのかもしれません。
と言う事で、メーカーしだい&現物合わせではありますが『ロードレーサーはタイヤが細いから不安なのでクロスバイクを…』と思っている方。最近はそんなことないようです!メーカーまたはお店の人にまずはこの『ロードレーサー、タイヤどのくらいの太さまではいりますか?』と聞いてみましょう!『タイヤの幅』で諦めるのはまだ早いですよ!!w

しかし、タイヤ幅の件もそうですが、最近は楽な乗車姿勢がとれる車種も増えている事でお店としても説明し、おススメする車種が悩みの種が増えていく…(^^;)




CANPAGNOLO POTENZA 11(HO) 取付


テクニカルセミナーを受けに行ったときは『カンパのディスクブレーキなんて取り付ける事はないだろうな~』と言う感じで聞いていていたのですが、まさかの取付…w
作業的には後発組だけの事はありテクニカルセミナーの内容とテキストのとおりに作業完了。手間取る事はありませんでした。(ブリーディングキットはスラムやシマノよりも使い勝手はいいかも)
皆さんが気になるであろうブレーキのタッチですが実走はしていませんがカンパらしいと言うかキャリパーブレーキぽい感じのタッチで『カチ!』ではなく『ジワッ』と言う感じです。 制動力に関しては今度使用感を聞いておきます。
気になる点としては本体価格が『POTENZA』でもややお高い…と言うのはいつもの事ですが、ブレーキパッドの価格が1セット(片側)で

¥5109(税込)!?

つまり、前後セットで¥10218(税込)します…。(^^;) ブレーキパッド交換でパーツ代だけで1万超えって…しかも、ディスクブレーキだからこそ『雨の日』も乗る人!と言う人もわりといるでしょうしね。
この価格は今後どうにかしてほしいものですね…(^^;)




ドロッパーシートポストまたの名を『如意棒』とは… 


遂に完成形になったお客様の『StantonBikes SlackLine』。どの辺が完成形かと言うと…


如意棒(ドロッパーシートポスト)が付きました。さてこのドロッパーシートポスト。MTBを乗っている方にはもはや常識になっている商品ですがロードレーサーオンリーの初心者の方には『何の事いってんだかわからない!』と言う方もいらっしゃると思いますのでご紹介したいと思います。動画を見ていただくのが一番早いと思い動画を撮ってみました。

と言う感じで下にさげてあるサドルを。

このレバーを押す事によって『サドル上に上げたり、下に下げたりすることができます。(レバーを押している状態でサドルに『荷重』がかかっていないとサドルが上がり、サドルに『荷重』がかかっているとサドルが下がります。)』つまり、自転車からおりてシートクランプを触ることなく『サドルの上げ下げ』ができると言う事です。
では『それがいったい何の役に立つの?』と言う事なのですが…

『自転車から降りることなくサドルの上げ下げができるぞ!つまり『横着!』w』

と言うと『「横着」するのに数万するシートポストにわざわざ変えるの!?』と思うかもしれませんが、これがですね…「オフロード」を走っていると、ペダルを漕ぐことが多いシュチエーション(サドル高め)とペダルを漕がずに下りに集中したい(サドル低め)と言うシュチエーションが一日のライド中に頻繁に変わるため、いちいちそのたびに自転車から降りてサドルを上げ下げするのは結構メンドクサイのですよね。(^^;)

実際に私も『えっ、別にサドル高くても下れるからそんなの要らないよ!』と思っていましたが使用してみたら乗車時の様々なストレスから解放される感じで『やべぇ!これ、MTBにはマストだ!必須だ!』と言う考えになってしましました。w

ちなみにそんな便利なアイテムが『ロードレーサー』に取り付ける事がほとんどないのかと言うと、基本的にロードは荒れた路面や急な下りと言う場面に出会う事がほぼないのと『上り』も『下り』もペダルを漕ぐことが多いためサドル位置は固定で走った方が効率がいいからです。また、このシートポスト結構重量が重く、『せっかく軽いロードレーサーを効果の少ないシートポストでわざわざ重くする』と言う意味不明な事が起きてしまいます。
とは言え、最近、流行っている『グラベルロード」であれば、荒れた路面やオフロードの下りも走ることがあるため『アグレッシブな方』は案外つけてみると面白い(役に立つ)かもしれない。

ちなみに店長の完成車についている廉価版のドロッパーシートポストは…

なんだか『シャキッ』としないな…まあ、股間を強打しなさそうでいいですけどね…w




『SELLE SMP drakon』をMTBで使ってみました。 



SELLE SMP drakon ¥26,000(税抜)

先週の『1日MTBサイクリング』で半日ほど『SELLE SMP drakon』を試してきました。
とりあえず、サドル前後位置をとりあえずロードの感覚に合わせ、角度はマニュアルどおりの基準値に。サドル高に関してはドロッパーシートポストのため『まあ、なんとなく…』で乗っています。

乗車してみて一番印象的だったのは『路面がデコボコしているオフロードでも腰(お尻)が安定する。(ペダルリングできる)』
さすがに「『急な下り』や『根っこのゾーン」でも安定している。」と言うわけにはいきませんが、SMPサドルの特徴的なカーブ部分に腰(お尻)が軽く固定されている感じ(包み込まれている感じ?)があり、荒れた路面によくある『連続した下からの細かな突き上げ』があった時も腰(お尻)が不安的な感じになりにくく落ち着いてペダリングができたような気がします。

次にサドル形状のイメージとして『サドル乗車位置の前後移動ができない』と思っていましたが前方へある程度移動しての乗車は可能でした。このおかげで急斜面時によくやるサドル前方に座ってトラクションをかける乗り方はできそうです。
また、最初に書いたとおりペダリングが安定しているせいか、今回のサイクリングではサドルの位置はそのままでほとんどの登りに対応することができました。(まあ、自転車も最近変えたので『自転車』も理由の一つかもしれませんが…)

あと、ドロッパーシートポストの上げ下げする時になにげにお尻が痛くないよな気が…気のせいかもしれませんが…(^^;)

『ロード』のイメージが強い『SMP』でしたが使ってみると『MTB』で使用してもかなり良さそう。長くペダリングをする『長距離系MTBイベント』が一番相性が良さそうな感じかな。(パッド無しだと辛いかも…)レーシングモデルはお値段がややお高め(¥25,000~)なので、とりあえず試すのであれば『HELL』と言うモデルが比較的お手頃な価格(¥13,000くらい)でレーシングモデルと同じコンセプトで作成されているようなので、まずはそちらで試してみるのもいいいかもしれませんね。




1回載せたんですけどね…。最新刊ですが個人的には17巻に匹敵するくらいに熱い内容で、すでに4回くらい読み返してます。(涙腺うるうるしてますw)

ジャージの色見本がきた。


こんな感じだそうです。ちなみに新しい半袖『loose fish』は暑さ対策と興味があったのでメッシュ素材にしてみました!(^^♪
小さいプリントだからだと思いますが、『実寸サイズ』でもこんなにメッシュだったらすごいな…(^^;)
気になる『長袖ウインドブレークジャージ』の納期ですが、メーカーさん頑張って3月上旬~中旬くらいの納品予定。(何故か半袖『loose fish』ジャージも)今年は寒いから頑張れが着れるか? 『asibinaa』ジャージは3月下旬納期とのことです。もう少々お待ちください…m(_ _)m




お値段高めですが通販と値段差がほとんどないためこちらの商品を取り扱うか悩み中。3か月続けると運動後の疲労感が全然違うらしい。