SHIMANOテクニカルセミナー


水曜日はSHIMANOさんの電動アシストユニット『STEPS』の研修に行ってきました。と言っても、実際に『自転車屋さん』ができるのは『ユニットの取り外し(ユニット故障・破損時における完成車メーカーへの配送)』と『E-tube Project 』と言う電動系パーツの『カスタマイズ』『ファームウェアアップデート』『エラーチェック』などを行うソフトウエアを使った『各パーツ・ユニット・バッテリーのエラーチェック』ぐらいなもの。
おそらく『アシスト機能に問題』が発生した時の基本的な流れは『問題発生』⇒『自転車屋でエラーチェック』⇒『ソフトウェアの問題であればソフトウェアの書き換え等の処理。それでも無理ならメーカー送り』言う感じに流れになると思われます。
一般車の電動アシストと違ってお店でユニットやスイッチ等のパーツのエラーチェックができるのは地味にありがたいです。

さて、欧米では大人気と言われている『E-BIKE(電動アシストスポーツバイク)』。従来のスポーツバイクよりも『趣味性』が高くなり『個人の価値観(スポーツバイクを『運動』ととるか?『趣味』ととるか?みたいな感じ)』がけっこうお影響しそうなジャンルです。あとは『価格』かな…最低でも『30万円』から…

しかし、個人的に「E-BIKE」をまだ乗っていないのでわからないのですが『平地は普通のクロスバイク並みの走行性、上りは時速25kmアシストあり』の感覚って『最初から『ロケットランチャー装備』のバイオハザード?だと強すぎそうなだから…最初から『マグナム装備』のバイオハザード??』的な感じなんですかね…
わかりずらいかこのたとえ…(^^;)




『雪かき』が終わっていたとしても…


まだ日陰部分には『凍結』箇所が残っています。『リアタイヤ』のスリップであればどうにか『転倒せずに耐えられる』こともできますが、『フロントタイヤ』のスリップだとかなりの確率で『転倒』です。
『雪かき』が終わり見た目大丈夫そうでもも『危険な箇所』は多々あります。あと数日は自転車には乗らない方が無難です。特に歩道を良く走る『軽快車』と『電動アシスト車』!歩道は本当に『見えずらい凍結ゾーン』満載だったりします。せめて、今日ぐらいは自転車やめておいた方が…(^^;)




『ZWIFT』と『e-SPROT』の動画をみながら…

最近、巷で人気の『ZWIFT』と『とある記事』を読んでちょっと興味が湧いてしまった『オリンピック種目』に『なる』とか『ならない』とか話題になった『e-SPROT』。

特に詳しいと言うわけではないのですが 『e-SPROT』をグーグル先生に聞いてみて大きな大会の動画を見たところ『観客の熱気』や『集客率』のすごいことすごいこと…。また『キャラクターの動き(厳密に言えばプレイヤーの操作になるのかな?)』に対する盛り上がり方、プレイヤー達のが出す『勝者』と『敗者』の雰囲気を見ているとたしかにこれは『SPROT(競技)』として成り立っているのではと思ってしまいます。一方でやはり『SPROT(運動)』と言う意味で見てしまうと『SPORT(運動)???』となってしまうのもまた事実。そこで一応自転車業界の人として『はっ!』と思いつきました。

最近、自転車業界で話題の『ZWIFT』であれば確実に『運動』してるし、一応レース形式だから『競技』だし『e-SPROT』的なジャンルになりませんかね(成長しませんかね)的な…(^^;)

『SWIFT』やりこんで研究を重ねた結果『実走にはないZWIFTならでは必勝法(速度を上げる方法『ウルテク』みたいな感じで…)』とか『今までの自転車競技』では想像もできないよなZWIFTに特化した『乗車ポジション』とか『レースを盛り上げる方法』等々、『通常の自転車競技』とは違った『エンターテイメントなスポーツ』ができそうな…できなさそうな…w
そして、『エンターテイメント」として成功した場合、必ず起きるであろう「『自転車プロ選手』VS『ZWIFTプロ選手』」の異種格闘技戦的なやつ…とかなんだかワクワクしません?普通なら絶対に勝てないであろう『フルーム』や『サガン』に『ZWIFT』であれば勝てる人(もちろん身体能力は超高い人でしょうけど、つまり、普通の一般人ではないですねきっと。(^^;))とか出てきてもおかしくなさそう気もするし…(『ZWIFTプロ選手』が『極端な体形』なのにすげー強かったら競技志向の『自転車乗り』方はみんな呆然とするだろうな…)

なんて、ほとんどは『いつもの妄想』なんですが…自転車業界にとってただの『自転車トレーニングツール』だけにしてしまうにはなんだかもったいない『ツール』のような気がするんですよね。(『VR』の普及しても大きく変化してきそう…)
あと『天候にも左右されない』『落車などのリスクも少ない』『イベントの現地に行かなくてもいい(遠方、それこそ「世界規模』で)』と言う要素で考えると従来の『サイクリングイベント』とは違った『ZWIFTサイクリングイベント』と言うモノも現在でもありますがよりどんどん出てきそうですね。(例えば『ZWIFT』で実際のプロツアーチームのトレーニングキャンプにバーチャルで参加できるとか『ZWIFT』上で友人たち(遠方の)チームを組んでバーチャルステージレースとか。なんて実はすでにあったりのかな?? )

と言う感じで『トレーニングツール』とは違った面で『ZWIFT』が気になった店長でした。(^^♪




これは子供と一緒に安心して見れる。そして、出来がいい!

StantonBikes SlackLine


完成車にするとこんな感じです。(^^♪
あとは『如意棒(ドロッパーシートポスト)』を待つのみ…って『店長の自転車』のではありません。が、しかし…この自転車見ていたらつい…


『ハンドル』と『ステム』を憧れの『THOMSON』にしてしまった…。(ハンドルとステムはすでに付いているにも関わらず…w)とは言え。『精度と重量と価格』を考えるとヘタな『カーボンパーツ』買うよりはコスパはかなりいいんですよね。
とは言え、さすがにドロッパーシートポストを『THOMSON』にする覚悟(懐具合)はまだないです…(^^;)




原作も気になる…本編もOP、EDもカッコいいっす

『答えは簡単「こんなもんでしょ」じゃ』はたしかにね…

自転車マンガの中ではおそらく一番長期連載されている『アオバ』シリーズの『アオバ自転車へようこそ!』。

タイトルの言葉はコミックス19巻のお話の中で『一般ユーザーのほとんどは『自転車のサドル高が低くても気にしない』そして『タイヤの空気が入っていなくもまったく気にしない』なぜ!乗りにくいのに!!!」と言う『アオバちゃん』に対する『創作おじいちゃん』の返答。

これは『ダメ出し』ではなく「『自転車にこだわりがある人』にとってみては『空気圧』や『サドル高』は重要な事かもしれないけど『自転車にこだわりがない人』にしてみたら『空気圧』や『サドル高』は『まあこんあもんでしょ』ぐらいの価値のものなんだよ。逆に『自転車にこだわりがある』あなたは『こだわりがない事柄』に対しても同じように『こだわり』をもって対応していますか? 価値観は人それぞれなんだよね~(『危険な乗り方』はダメだけどね)」と言うような内容。(たしか、こんな感じの意味だったはず。くわしくはコミック読んでね!)

たしかに「『怪我』をしそうな危険な使い方』でなければどのように乗るのも個人の自由。特にスポーツバイクは『趣味性』が高いため『スポーツバイクはサドルを高くして乗らなきゃダメ!』とか『ロードレーサーを購入したからには長距離のったり峠を上ったりしなきゃ!』とか『MTBを買ったからにはトレイルへレッツゴー!』とか『ハンドル幅は狭く!そしてステムは長く!(昔の店長…w)』と言うような感じで初心者の方に「自分の価値観」アピールを強くしてしまう傾向があります。『スポーツバイクユーザー増加』のためには『一例として聞いてね…』ぐらいのスタンスがいいのかも知れませんね(^^;)

ただし!

『自転車の空気をこまめに入れる」『サドルを高くする』と言う事に関しては
『自転車の空気をこまめに入れる』には『転がり抵抗の軽減、タイヤの劣化防止、リム打ちパンク防止』『サドルを高くする』には『乗車者の疲労軽減と言う『メリットだらけ』
『こんなもんでしょ』「やらないの』のは勿体ないですよ~(^^♪

あと、今度作成するお店のウインドブレークジャージの試着サンプルやっときました!
試着したい方は来週末には返却してしまうのでそれまでにお願いいたします。m(_ _)m




気になると言えば気になる…


WEBページ

各自転車媒体で告知されていた『自転車』を輪行することなくそのまま車内に収納できるタイプの電車。今月から運航スタートしてますね。
まだ、JRの『びゅう旅行商品』のため、限られた日時(土日)と目的地にしか運航していませんが集客が増えて『千葉方面』以外にも増えたり、私鉄も同じような電車を運用してくれるようになるとうれしいな…『奥多摩方面』とか…と言う勝手な妄想w
そう言えばお店を開けたころに『西武鉄道』でも『秩父』方面に年一くらいでやっていたよな気が。
気になる方はWEBページをご覧ください。(^^♪




一応 『GIANT FATHOM1』のインプレ的な話…


『GIANT FATHOM1』 希望小売価格¥180,000(税抜)

昨年末にようやく乗ることができた新車。今までのような『レースバイク』ではなく『山遊び』用でお値段が手ごろなやつ…と言う感じで探し、リアエンドの規格が135mmx9mmクイックと今となっては『二世代前の規格』と言う点が最後まで気になっていたのですが昨年、発注画面でポチっとしてしまいました。まあ、『リアエンドの規格』は気にはなりますがドライブトレイン系が『SLX』。ブレーキも一応『シマノ製』。チューブレス対応ホイール(GIANTオリジナルホイール)で最初からチューブレスタイヤで走り始める事ができ、最近ではトレイルライドに欠かせない『ドロッパーシートポスト』も初期装備と『山遊び用』として考えた場合かなりコストパフォーマンスの高い1台となっております。今回はその『FATHOM1』を乗った感想を書きたいと思います。

ちなみに、なぜタイトルに『一応』と書かれているかと言うと、まだ、そんなに乗り込んでいないと言うのと(私が年末に1回。年始にお客様に貸出して乗ってきてもらいました。)ホイールを『DTSWISS XM1501』に。ブレーキ関連を『SLX』を変更しちゃったため…

『それ、完成車とスペック変わり過ぎでインプレになるんかい!』

と言うツッコミを受けそうな感じがしたので『一応』としてあります。(^^;)

とりあえず、私とお客様でいつものトレイルを遊んだ感想ですが共に
『ヒャッハー!!『上り』も『下り』も扱いやすい!前の自転車よりもトレイルライドが超楽しい!!』(ちなみにサイズは『XS』。二人とも身長約170cm+-2くらいです。)

『最初からついているタイヤ(MAXXIS ARDENT)』や『やや寝ているヘッド角』『ドロッパーシートポスト』等々で「下り」に関しては『扱いやすく楽しそう!』とカタログを見ながらある程度想像していたのですが、実際に乗って走ってみると『急な上り返し』や『激坂上り』『荒れた路面の上り』と言う『上り』もけっこう乗車したままクリアできてしまい『上り』も『楽しめるバイク』です。(しかも、私の場合はSPDシューズ忘れちゃって『ビンディングペダル』に『トレランシューズ』と言う状態だった…)これは想像していなかったのでかなりビックリしました。
『交換したホイール』の恩恵はもちろんあるでしょうが、今までも同じホイールを使用してた身としては『ホイールのおかげ』だけではないような気がするんですよね…(なんとなくですが前後共にタイヤのトラクションがかけやすい(自転車の真ん中に乗りやすい的な…))
とにかく『レース』と言うよりは『山遊び』がメインで『コストパフォーマンスが高い自転車』をお探しの方にはかなりおススメのMTBです。(問題を上げるならやはり『リアエンドの規格』。19年モデルとかで『142mmスルーアクスル』とかに変わってたりして…)

もうちょっと乗って気が向いたらまた『感想』を書こうと思いますがそんな感じで久々に『MTB熱』が上がった店長でした。春以降も『MTB』に乗りにいきたいなー『高峰』とか…『西伊豆』とか…『白馬』とか…(^^♪




そして、『フラットペダル』と『フラペ用スニーカー』が非常に気になっているのですが… 両方買うと『カッコいい』トレイル用ビンディングシューズが買えてしまうと言う事態に…悩む…

やっとわかった…(;^_^A (SR SUNTOUR Q-LOC2 15mmアクスルの外し方)


先日新しくしたMTBのフロントフォークのメーカーが『SR SUNTOUR』だったのですが、そのフロントフォークの15mmスルーアクスルの取付方式と使用しているホイールの相性が悪く、ホイールの取り外しをしようとすると…

こんな感じでハブの途中で『スルーアクスル』が引っかかってしまいフロントホイールが外せないと言う事態になってしまう事がよくあり困っていました。(特にフロントホイール取付方法がコンパーチブルモデル(9mm、15mm、20mmすべてに対応可能のホイール)との相性は悪い…。)
ところが今日、『スルーアクスルシャフト』の仕組みがわかりようやくスムーズに取り外せる方法を今更ながら解りました。

ちなみになぜ途中で引っかかるかと言うと


こちらがクイックレバーを開放しただけの状態です。この状態のままだと


このような状態になり『スルーアクスル』をハブから抜けなくなります。ただ、金色の部分を棒状のものかマイナスドライバーで押し続ければ

写真のように『出っ張り部分』が『軸部分』と『エンド部分』に収納され『スルーアクスル』をホイールから抜くことができホイールを取り外せることができます。このため今までは金色部分をマイナスドライバーなどで押し続けていたのですが、実はこの状態のままにできる機構が備わっていました。(^^;)

まず、アクスルのエンド部分を奥まで押し込み、シャフトの先にある『Cリング』部分を金色の部分よりも飛び出させます。

『Cリング』部分が出ている状態で、エンド部分を左右どちらでも構いませんので捻ります。

すると

ちょっと見えずらいですが、押し込んだ状態で『軸部の黒い十字』部分を捻ることにより軸の位置がズレ『エンド部の金色』の部分にひっかかり『エンド部分を押し続けた状態』を維持してくれます。

『押し出す前』

『軸十字部分を押し出して溝に引っかかっている状態』

これでこの状態が保てます。

これによりスムーズに『スルーアクスル』を抜くことが可能になりました。しかし、早く気づけばよかった…。と言うか袋に入っていた『マニュアル』を読めば良かった。(^^;)
まあ、言い訳としては『自分のバイク』と言う油断もありますし…『ファミコン世代』の店長としては『有野課長』のように『説明書』を読まずに『コントローラー』を握り、『ゲームスタート』すると言う思考回路なんです…たぶん…w




この『ディスクローター修正ツール』けっこう使い勝手いいですよ!