グラファイトデザイン アルミエンド用リアディレーラーハンガー


グラファイトデザインアルミエンド用RD (METEOR、ZANIAH、DOKKE、WROOCA、T800対応ディレーラーハンガー)¥1,600(税抜)

来年平成31年2月末には販売終了で手に入らなくなってしまうそうです。販売終了してしまったとは言え評判の良かったフレームのリアディレーラーハンガーです。一番破損しやすいパーツでもありますし手に入らなくなる前に一つくらいは予備に持っておいた方がいいかもしれません。




近所のスーパーに売っていてハマってしまったリンゴジュース。紙パックとは思えないくらい美味しいです!(1本でも買えるみたいですが、12本まとめ買いくらいからじゃないと超割高…(^^;))

美味しそう…でも、絶対に食べちゃダメ!!


コンビニで購入した『スティック糊』の「糊」部分が誤食防止なのか色が見事なぐらい『毒々しい…』 これは『食べたら危険!!』と言う感じがするぞ!と思いながら…ふと思い出したのがこの3つの消耗品。


イチゴ味(シマノディスクブレーキ用ミネラルオイル)


ブルーハワイ味(マグラディスクブレーキ用ミネラルオイル)


メロン味(ASHIMAディスクブレーキ用ミネラルオイル)

うーん。美味しそう…。(^^;)
全て「ディスクブレーキ用ミネラルオイル」なのが不思議…w





手抜きですみません。過去のコピペです(^^;) GW後半戦。サイクリングの前に確認した方がいいこと!


お店は4日~6日の間お休みを頂いているのですが…その間自転車を満喫!と言う方も多いのではないでしょうか。その際に自主的に出来る点検方法をいくつか書いておきたいと思いますので確認しておきましょう!また、現地に着いた段階で発見しても修理できない場合もありますので自宅にあるうちに確認しましょう

①前・後輪の『クイックレリーズレバー』がちゃんと締まっておりかつ『CLOSE』と書かれている文字が見えているかどうか(参考記事)、または『車輪の取付ナット』がゆるんでいないか確認。そして…
輪行される際はレバー受け側のナットが輪行中に落ちないようある程度締めておきましょう!!w

②各部にガタ(特に初心者の方はハンドル周りのガタに気付いていない事が多いように感じられます)を確認。ハンドル回りは前ブレーキをかけながら自転車を前後にゆすります。『ガタ』がある場合はハンドル廻りが『カクカク』と前後に動きます。次に軽く自転車を持ち上げて、ストンと自転車を落とし、落下音の感じがあまりにもおかしい場合(どこかに『ガタ』や『緩み』がある場合は『チェーン』の『ガシャーン』と言う音以外に変な音がする傾向にあります。)

③ブレーキシューの減り方、効き具合、ブレーキワイヤーのほつれ具合(2、3回ブレーキレバーをおもいっきり握ってみてください。ワイヤーやブレーキ本体に損傷がある場合はワイヤーが切れたり、本体が壊れたりするので乗車前に損傷個所がわかる場合があります。)を確認。

④前輪を内腿で挟んでハンドルを上下左右に捻り、動かないかどうかを確認

と言う方法です。

この4点以外にも点検確認する箇所はありますが、最低限この4点を自主点検していただき(全部ではありませんが『重大な事故』に直接繋がりそうな事案を書き出しました)異常があった場合は可能であれば自転車屋さんに持っていきましょう。でなければ、『残念ながら乗らない』と言う選択肢も考えてみてください。

また、気温がかなり上がっています。水分補給のタイミングを3月くらいのつもりでいると脱水状態になってしまう可能性もありますのでこまめな水分補給(10~15分に1回くらい)を心がけましょう。




そういえばそんな季節


そういえば、今年は「AACR」の参加前点検は1件もないな~と思っていたら『佐渡ロングライド』の点検が…
これから自転車イベントに参加される方も増えていくと思いますが、『直前の点検』の場合『要修理』となった際にパーツの手配などが間に合わない場合もあります。可能であれば1週間以上前に点検を済ませておくことをお勧めします!




ロードバイクをシングル化。


WOLF TOOTH 110 BCD Asymmetric 4-Bolt for Shimano Cranks 50T ¥12,680(税抜)

最近、『グラベルロード』ではなく通常の『ロードバイク』も注目を浴びているロードバイクのフロントシングル化。フロントをシングル化して大丈夫なの??と言う声もあるかと思うので自分で試してみよかと思いましたが…
GWウィーク前ということなのか、そんなのやっている暇があったら作業をしないといけない状況のため普通の商品になっております。(^^;)
どなたかGWはフロントシングルでがんばるぜ!!と言う方がいらっしゃるようでしたらご購入の検討をよろしくお願いいたします。w

※シマノ 9000、6800、5800、4700系クランク対応(チェーリングボルトが別途必要になります。)
他の歯数もお取り寄せ可能です!
「9100」「8000」系は加工が必要になります。




ESRMAGNESIA グッドスマイルレーシングコラボレーション HMR711 初音ミクロードバイク第二弾


実は取扱店なのです。w
カタログ数部届いてまのでご自由にお持ちください。もちろんご予約おまちしておりま!
カタログの雰囲気からイロモノ的な雰囲気を受けますが第一弾ロードバイクを試乗させていただいた感想としてはいたって『普通に安心して乗れるロードバイク』です。へたな大手メーカーものよりはしっかりしていると思います。
パーツ構成もスキのない構成でおそらく買い替えないといけないのは身体に合わなければ「サドル」と「ハンドル」かな??と言う感じでその辺もやはり有名メーカーさんより親切なような気がします。デザインに関しては…まあ『好み』ですからね。(^^;)
特別サイトはこちら
ざっとサイトを見る限り「ホイールバック」って案外人気あるんじゃないですかね…




電動アシスト付き自転車の変速で気を付けた方がいいこと。

最近、電動アシスト付き自転車の変速(内装3段ギア)が3速目(一番重いギア)に入らないという修理をしたのですが、結論としては「内装ギアに強い負荷がかかってしまい壊れてしまった」と言う原因でした。また、シマノさんに聞いたところ「電動アシスト付き自転車ならではの破損』と言う事らしく、文京区は電動アシスト付き自転車も多いと言う事もありますので参考までに書いておきたいと思います。

このシマノ製の内装ギア。「ペダルを漕いでいない状態」か『ペダルを軽く漕いでいる状態』の時のみ変速ができる仕組みになっており『強いトルクをかけている状態(ペダルを強く踏み込んでいる状態)』で変速をしようとすると『ギアが抜ける感じや、ロックするような感じが起きてペダルが漕げない』という状態になるそうです。(わざとそう言う仕組みになっているらしい。)これにより通常は『ギア部分に大きな負荷がかからない』ようになっているのですが、電動アシスト付き自転車の場合『アシストのパワーで異変が起きても漕げてしまう(どちらかと言うと「異変」をアシストのパワーで押し切ってしまう感じでしょうか(^^;))』と言う事ができてしまうそうです。そして、それを繰り返すうちに『内装ハブに無理な負荷が何度もかかりギア部分を破損』と言う現象が起きてしまいます。アシストのパワー凄っ!
たしかに、今回の修理とは違いますが、本来なら『何かしらの抵抗』を感じて異変に気づいているはずが『電動アシスト付き自転車』のアシストのパワーにより『抵抗』を気にせずに乗り続けてしまいパーツを破損してしまったと言う事例も時々見受けられます。

では、『パーツを壊さない』ためにはどういうような注意をすればいいのかと言うところですが、定期的(1年に1回くらい)な点検も大事ですし、パーツは壊れる場合、前兆として『ガガガ』とか「ガズガズ」とか『カスッ』のような『今まで聞いた事がないような音(異音)』が聞こえる事が多くあります。そのような音が聞こえた場合は『アシスト機能をOFF』にして自転車に乗車して変化がないかを確認してみる」をしてもらうとパーツに不具合がおきている時は変化に気づきやすくなりますので一度試していただければと思います。




はやてのように~。

気力が終了…


ホイール組はまったく得意ではないのですが…。最近なんだか 『ナット止めシャフト』のホイール組のお仕事が続いています…。『ALFINE11ハブのSTAN’Sリム』とかよくわからん…w。

早くこの景色が見たいです…日曜日にならないかな…。新幹線の席予約第一弾はとりました!『超ショートコース』も作りましたので風張峠が上れるなら写真の『トンネルの景色』は見れますよ!