2019グローブライド展示会 corratec編



先週、行ってきた「corratec」や「FOCUS」を取り扱っているグローブライドさんの展示会の画像です。今回は「corratec」です。


2019 corratec DOLOMITI
サイズ:42(105、TIAGRAのみ、ボトルケージ台座はひとつ)、46、48、51、54
「corratec」のエントリー向けロードバイク。実際に乗ったことがありますがクセのない乗車フィーリングで万人受けするアルミロードバイクだと思います。また、「corratec」のロードバイクは日本でのアッセンブリー(CCT EVOは除く)が行われているため購入時に…

ハンドル幅、ステム長、コラム長、チェーリング歯数等が選択できます。
価格もコンポーネント別に選ぶことができ
ULTEGRA(R8000)+ホイール:SHIMANO RS100仕様 ¥198,000(税抜)
105(R7000)+ホイール:SHIMANO RS100仕様 ¥158,000(税抜)
TIAGRA COMPACT+ホイール:SHIMANO R501仕様 ¥138,000(税抜)※ホイールアップチャージ未対応商品
SORA+ホイール:SHIMANO R501仕様 ¥125,000(税抜) ※ホイールアップチャージ未対応商品
と言う価格構成になっています。
また、ホイールが「RS100」の場合+¥45,000(税抜)のアップチャージで「SHIMANO RS500+IRC FOMURA PRO TUBLESS LITE 700x25C+ファストリボーン付き」に変更が可能です。
SHIMANO RS500 ¥51,364(税抜)+IRC FOMURA PRO TUBLESS LITE 700x25C ¥7,600x2+ファストリボーン ¥1,000(税抜)の合計が¥57,564(税抜)と言う事を考えるとかなりお買い得なアップチャージではないでしょうか。105(R7000)コンポで購入を考えている方にはけっこうおススメです。

2019 corratec R.T.CARBON
サイズ:42(105のみ)、46、48、51
昔のモデルになりますがこのモデルをしばらく乗っていましたがやはりクセなく万人受けするモデルだと思います。こちらもジャパンアッセンブリーでステム長、ハンドル幅等を選択することが可能です。
価格構成は
DURAACE Di2+ホイール:FULCRUM RACING3 ¥658,000(税抜)
DURAACE機械式+ホイール:FULCRUM RACING3 ¥498,000(税抜)
ULTEGRA Di2+ホイール:RS100 ¥398,000(税抜)
ULTEGRA 機械式+ホイール:RS100 ¥288,000(税抜)
となっております。
こちららもアップチャージによるホイール変更が可能で、「RACING3」の場合+¥10,000(税抜)「SHIMANO RS700-C30+IRC FOMURA PRO TUBLESS LITE 700x25C +ファストリボーン付き」に変更が可能です。RACING3とRS700では価格差はそこまで大きくないためタイヤ代を払って最初からチューブレス対応にするためのアップチャージと考えていいかと
また、ULTEGRAコンポに関しては「DOLOMITI」の時と同様にホイールが「RS100」の場合+¥45,000(税抜)のアップチャージで「SHIMANO RS500+IRC FOMURA PRO TUBLESS LITE 700x25C+ファストリボーン付き」の変更が可能です

2019 corratec DOLOMITI TEEN ¥98,000(税抜)
24インチの本格ジュニアロードバイク。基本コンポーネントはSORA。フレームサイズは38、トップチューブはホリゾンタル値で470となっております。しっかりと考えられて作られていますしなかなか人と被らない「通」なメーカーですので「他の子とは違ったモノを!」と言う方におススメです!!


「corratec」のクロスバイク「SHAPE」シリーズ。クロスバイクにもcorratecの代名詞「LPX」テクノロジーが採用。チェーンのバタつきによるフレームへのダメージを防ぎ安定した駆動性を確保しています。
「SHAPE SPORT」¥59,000(税抜)、「SHAPE URBAN BX」¥62,000(税抜)、「SHAPE URBAN DISC」¥70,000(税抜)の3モデルが展開されています。

2019 corratec A-ROAD
650bホイールのグラベルディスクロードバイク。こちらもジャパンアッセンブリーでステム長、ハンドル幅が購入時に選択が可能です。
105(5800系)+WTB650bホイール ¥198,000(税抜)
TIAGRA+WTB650bホイール ¥178,000(税抜)

上記は参考出品の「A-ROAD CARBON」

写真が暗い…ですが同じく参考出品の「RT CARBON DISC」

2019 corratec E-POWER SHAPE ¥298,000(税抜)
SHAPEシリーズのE‐BIKE。「corratec」のユニットは「BOSCH」を使用しています。実際にがっつと青山から神宮外苑を試乗してきましたが「SHIMANO STEPS」と違ったアシストのトルク感で面白かったです。これは「個人の好み」ですね。キャリアや前後泥除けが標準装備です。ただ、ブレーキがVブレーキなのが気になるかな…

2019 E‐POWER XVERT 650b ¥398,000(税抜)
こちらはMTBタイプのE-BIKE。こちらもユニットは「BOSCH」製になります。各社続々とラインナップされているE-BIKE。高価格帯なのが難点ですが最近、近所でも2台くらい見かけるの少しは売れてきているのかな???

以上が2019モデルの「corrtec」の画像です。本カタログではありませんが閲覧可能なカタログはございます。店頭にてお気軽にお声かけください。



ヨツバサイクル YOTSUBA 16 ヒーローレッド在庫あります。




ヨツバサイクル YOTSUBA16 ヒーローレッド ¥29,000(税抜)

1か月くらい段ボールの中で眠っていた「YOTSUBA16 ヒーローレッド」を組み立てました。(^^;)
人気があり、いつもメーカー在庫なし状態の「ヨツバサイクル」。まだちょっと気が早いかもしれませんが「クリスマスプレゼント」へと考えている方は「サイズ確認」をして発注しておくのが無難です。
「YOTSUBA18」と「YOTSUBA20」に関しては前もってご連絡いただければ試乗車(「こどもてんちょう」と「こどもふくてんちょう」の自転車(^^;))をご用意できますのでお気軽にお問合せください。




おもしろいな~と思ったら次巻でおわりかよ!

2019 UVEX展示会。



今回はヘルメットメーカー「UVEX」さんの展示会。日本だと「KINAN CYCLING TEAM」が使用しています。(画像は例によってOさん(^^;))
今回の展示会のメインは新製品の「uvex race9」

2019 UVEX RACE9 ¥26,000(税抜)
とにかくベンチレーションを重視したヘルメット。革新的なベンチレーションシステムがヒルクライムのような低速時走行にもおいても確実な通気性を発揮します。たしかにフロントのベンチレーションフォールはめちゃくちゃ大きいです。フィット感ですが私はOGK AERO-R1を日常使用していて、こちらのヘルメットだと「57-60」サイズでした。
軽さは…最近のヘルメットにしては重め(285g、300g)ですがシェル内部には超軽量なケージ機構になっていて衝撃による圧力を分散しくてくれます。

ALPINA GRUNERLOKKA ¥9,500(税抜)
ALPINAの街乗り用ヘルメット。ツバ付きで一般的な自転車用ヘルメットはちょっと仰々しい…と言う方におススメです。

ALPINA PARKjr、XIMO ¥6,000(税抜)
ALPINAの「ディズニーキャラクター」シリーズ。ちなみに営業さんがちょっくちょっく質問されていたそうですが「STARWARS」ヘルメットの大人用はありません。(^^;)

以上が少ないですが「UVEX」「ALPINA」の展示会です。両方とも取り寄せ可能な商品です。お気軽にお問い合わせください。



2019 SHIMANO 展示会の画像。いっぱい!w



例によってOさんより画像を頂いたので手抜きの画像たくさん載せ!w

まずは「SHIMANO PRO」サドル、工具、バイクパッキング系のバック、ハンドルバー等
 
次に「M9100 XTR」と「R7000 105」等。そういえばM9100シリーズに「M9100」シリーズのブレーキレバー「BL-M9100とM9120」に取り付けられる「ドロッパーシートポストリモートレバー」がラインナップされています。また、重要な点として今回の「M91000」シリーズには「11スピード」も「M9100」シリーズとしてラインナップされていますが、今までの11スピードとは別ラインナップ扱いになり、ドライブトレインに関係する「シフター」「フロントディレーラー」「リアディレーラー」「スプロケット」「チェーン」はすべて「互換性なし」です。唯一「ボトムブラケット」のみ互換性があります。




2019シマノ展示会の画像。





先日の水曜日の「シマノ」さんの展示会の画像。例によってあまり写真撮ってません。今年は「NEW XTR」と「NEW 105」がメイン展示かと思いきや…写真のように今年もSTEPSが一番目立つ場所。シマノさん今年は特に本気で「E‐BIKE」を押してくるみたいです。

1x12にフルモデルチェンジした 「M9100」系 NEW XTR。新しくなったフリーハブをちょこっと触りましたが「ラチェット音」が「ほぼ無音状態」でびっくりしました。w
あと、フロントチェーリングの取付方法がダイレクマウント方式になったのですが、この方式でシクロクロス用クランクとか用意しないですかね…。

「左」が手が小さい向けに開発された油圧ディスクブレーキデュアルコントロールレバー「ST-R7025」。「右」NEW105油圧ディスクブレーキデュアルコントロールレバーの「ST-R7020」です。「ST-R7025」の方はレバーリーチが短いだけでなく、変速時により指がかかりやすいデザインになっていました。
写真少ないですが…と言う感じのシマノさんの展示会でした。




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