本土走行1日目

レッジョ カラブリアを出発し、海岸線の道を走ります。
しかし、イタリアではこれが曲者で、海に突き出した部分がある度に、その一番高いところまで登らされるのです。そのひとつひとつがちょっとした山越え並みのキツさで、母は休み休みでやっと登っている感じです。
写真のところはまだまだ緩やかなところです。
少し海から離れて、ミレート?という小さな町(の少し手前)に泊まりました。

通勤用ライト


通勤で使用している「CATEYE HL-EL450」です。今年の1月に販売になったライトで写真のようにステムに取り付けています。

使った感想としては、小型の割には明るく、ブラケットが左右各90°の角度調整が可能なのでステムなどに取り付けられて便利です。
あとは、もうちょっと点滅時間が長ければ申し分ないのですが…
キャットアイ HL-EL450
連続使用時間 点滅/LOWモード 60時間
          HIGHモード     30時間
          5気圧防水  
希望小売価格 オープンプライス

展示会の帰り道…


ブリジストンの展示会の帰りに今まで気付かなかったのですが、ある施設を発見!実はこの施設、私たちの生活に密接に関わっている施設です。
東京都計量測定所」は世間に流通している「はかり」や「メーター」などの計量器を検定や検査している施設で、中でも、商店や病院などで使用されているはかりや、水道メーター、ガスメーター、電力量計、ガソリンスタンドの燃料油メーター、タクシーメーター、健康管理に欠かせない体温計や血圧計など18種類の計量器(特定計量器)というものがあるのですが、その計量器を商取引又は証明用に使用する場合は(ただし、検定対象外のものは除く)はここで検定を受け、これに合格したものでなければ使用してはいけないそうです。
この検定を合格すると検定証印と言うものが付けられ、そこで初めて商取引や証明にも使えるようになるというわけです。

タクシーメーターの場合は、それ単体ではなく、タクシーメーターとタイヤを含む車両へ装着した状態での性能が法令で定める基準に適合しているかどうかを検査するそうで、こちらも合格した計量器のみ装置検査証印が付けられます。
ちなみにタクシーメーターの検定所は東京都は深川、立川、そして竹芝の三か所だそうです。
世の中、いろいろな施設があるんですね…

フィーバー

数日前から変だなとは思っていたのですが、風邪を引いてしまったらしく、熱が出てしまいました。やむを得ず今日はホテルで静養することに。アメリカでもそうだったのですが、ツーリング中に体調を壊すのは、決まって数日間走ってないときなんだよなぁ。やっぱり毎日体を動かすのが健康に一番良いということなんでしょう。母にうつらないのを願うばかり。
まあ、そのおかげといっては何ですが、部屋でジロの中継を見ることができました(テレビを直接写したのであまりうまく写っていません)。

竹芝桟橋

ブリジストンサイクルの展示会の帰りにちょっと竹芝桟橋に寄り道してきました。ぽかぽか陽気で海風が心地よかったです。

奥に見えるのがレインボーブリッジとフジテレビ

今年の1月からOPENした「HAMASITE Gurme」

東京タワーに六本木ヒルズ森タワー(間違っていたらごめんなさい)

「旧芝離宮恩賜庭園」

汐留からビルが続いています。
自転車でくれば日の出桟橋、汐留エリア、浜離宮恩賜庭園、芝公園、東京タワーといろいろなサイクリングコースが楽しめそうです。

ブリジストン展示会


午前中にブリジストンサイクル(軽快車)の展示会に行ってきました。お目当ては上の写真のモデル「アンジェリーノミニ」(ピンボケ写真で申し訳ありません)22インチにする事により通常のアンジェリーノよりサドル最低地上高が2cm低くなっています。

こちらがニューモデルのアンジェリーノシリーズで使われている新しくなった「スーパーエンジェルシート2.0」です。リクライニング機能やフットレストも6段階まで調整ができ、ヘッドガードはヘルメットとの併用を考え、ヘルメットをかぶっていても頭がおさまりやすい形状に変更しています。

またまたトラブル!

イタリア本土へ向かうために自転車を分解して輪行袋に入れたのですが、その時に、母の自転車の前輪のクイックリリースのレバーが取れかかっているのを発見!
通常はまず壊れることのない部分だけに、どうして壊れたのかとても謎です。いつから壊れていたのかも不明・・・。
レッジョ カラブリアへ着いて、ホテルを見つけた後、あわてて自転車屋さんを探し、無事部品を交換してもらうことができました。
写真はそのときの様子です。