1,500km

今日はTodiという町まで走りました。ペルージャから40kmほど南の町です。
ここも昨日と同じような、城壁を持った町です。
写真は、途中に通過したOrvietoという町です。Viterboよりもさらに立派なたたずまいです。
イタリア暮らしもほぼ一ヶ月、走行距離も1,500kmを越えました。
もうひと頑張りといったところです。

B & B

ホテルを探しているうちに、なりゆきでViterbo旧市街のB & B(ベッド & ブレックファースト)に泊まることになりました。イタリアに来てから、B & Bに泊まるのは初めてです。
中を見せてもらうと、昔は貴族かなにかの家だったらしく、調度は全てアンティーク。ちょっとした邸宅でビックリです。
贅沢な雰囲気を満喫することができました。
日本にはあまり知られていないようなところにも、歴史の古さを感じさせる町がそこここにあるあたり、イタリアはまだまだ奥が深いなと思いました。
写真は部屋の様子です(泊まったのとは別の部屋です)。

バリアー!!


雨が降っていない日はドア全開なので思ったより虫が侵入してきます。
そんな虫たちへの対抗策!!「虫コナーズ60日用」を買ってきてもらいました。
これで効けばいいんですが…だめなら今度は「四隅にシュッシュッ」ってやつを買ってきます。

6/5 第2回トライアル練習会行ないました。


ご参加の皆様お疲れ様でした!あいにくのお天気でしたが、いつもの練習場所が屋根付きだった事もあり通常通り行う事ができました。
今回は三人と少なかったのですが、ゲストに先生が新車で登場!
いろいろと教わると同時に跳んでもらっていたのですが、私のカメラの力量が足りず写真は失敗だらけ…都合が合えば次回も参加予定なのでご興味のある方はぜに生バニーホップを見に来てください。
練習会の様子



ワイヤーの切れる箇所(お買物自転車編)

命にかかわる「ブレーキ」。このブレーキを動かしているパーツが「ブレーキワイヤー」なのですが、やはりこのパーツも悪くなっていても気が付きにくいものです。しかし、よく切れる箇所はほぼ2箇所に限定されますので点検も簡単ですし、月に1回くらいは目視で点検すると安心です。

まず、よく切れる箇所の1つ目が矢印部分のブレーキワイヤーのつけ根部分です

こんな感じで破断します。

もう一つがブレーキ本体のワイヤー取付部です。

ブレーキ本体の裏側から見ると見やすいかも知れません。

この写真のワイヤーはシフトワイヤー(変速機用のワイヤー)ですが、ブレーキワイヤーでも同じように外側が破断することがあります。その場合は中のワイヤーと外側のワイヤーを丸ごと交換になります。
スポーツバイクの場合も切れる箇所は、だいたい同じですので参考にしていただければと思います。

イタリア自転車旅行記番外編 部長 イタリアへ行く 最終回

⑤からの続きです。

自転車を輪行袋に入れ、空港へ向かいます。

チェックインカウンター

飛行機がバンコク経由のため、バンコクにて朝食

今回の旅行は「安全でフレンドリーなチャイナエアライン」で行ってきました。
部長お疲れ様でした。
※この記事は店長が書いております。