なぜ河童…


以前から気になっていたのですが、田端駅北口からお店に向かう道でもある「田端駅前通り商店街」のマスコットが何故、河童なのか…?
結論から言えば「芥川龍之介」の代表作である「河童」からきています。
では、なぜ、「芥川龍之介」なのか…
調べてみると、田端は明治22年上野に東京美術学校(現東京芸大)が開校されたことをきっかけに多くの芸術家が住み始め<芸術村>と呼べるくらい有名な芸術家が多く住んでいたのですが、大正3年に「芥川龍之介」が鎌倉から田端に転居をしてきた事をきっかけに文士たちも多く住むようになり、その事から大正末から昭和初期にかけて、田端は<文士村>と呼ばれるようになったそうです。(駅前にその名も田端文士村記念館と言う記念館があります)そして、その中でも特に有名な「芥川龍之介」の代表作である「河童」からこのマスコットの「りゅうのすけくん」は作成されたようです。
ちなみに「りゅうのすけくん」には双子の姉「リッパーちゃん」と双子の妹の「クッパーちゃん」がいるそうです。
以上が田端駅前通り商店街のマスコットが河童である理由です。OPENする前から数えて3ヶ月間ぐらいの謎がひとつ解けました!

飛行機輪行④


イタリアでW氏と合流するべく、28日に日本を発つ宴会部長N氏の自転車を梱包。今回は段ボールではなく厚めのウレタンで作られている輪行袋に収納しました。

今回は特にダンボールでの梱包ではないので、念のため「リアディレーラー」を外し、タオルなどで包んでフレームに括り付けておきます。フレームを覆っているものは自転車が納車される際についてくる梱包材です。

前後輪をはずすため、エンド金具(写真のように後輪を外したフレームに挟み込み変速機やフレームを保護する用品)も使用。あとはさらに全体をプチプチや段ボールを使って自転車を保護し、ホイールは輪行袋内側に専用の収納ポケットに入れます。
今回の輪行袋はフレームをひっくり返して収納するタイプで、袋の横幅がかなりあり使い勝手が良さそうでした。
W氏よりオーダーされた補充パーツもN氏に渡して準備完了!あとは出発するだけです。
今回使用した輪行袋
SCOTT Transport Classic ¥21000(税込)

こんなものを食べてます

今日は、29日に合流予定の自転車仲間、Nさんとの連絡や、日程の調整のため、走らずに同じホテルにもう一泊。
日本にいるNさんと無事に打ち合わせも終わり、食事です。
町のスーパーで買ってきたラザーニェと鳥のローストです。
ジロの中継を見ながら食べられるのがうれしいです。

四国旅行記⑤

ウィリーの原因が解りました。先程、電話で四国を旅行している友人と話をしたところ、荷物のほとんどを後ろの荷台に積んでいるせいで自転車の荷重のバランスが悪くなり、下り坂でスピードが出れば出るほど、まるでコインを差し込んだチョロQのようにウィリーしていくそうです。
旅行も徳島が終わり、次からは高知に突入との事です。

徳島最後の寺、薬王寺到着!

その寺からの景色

Power Cordz


まさか、取り寄せることになるとは思わなかった、非金属(ザイロン)でできたインナーワイヤーケーブル「Power Cordz」のブレーキとシフトワイヤーのセット。ただいま、取付にあたり、説明書とさまざまなWEB情報を熟読中です。

日常からレースまで…


他のエナジーゼリーに比べると飲み切りやすい量なので補給食として使い勝手がよく、私はこのアミノバイタルスーパースポーツ、塩羊羹、パワージェルが定番の補給食です。
自転車に乗っている時だけでなく、日常でも何となくだるい日や疲れている日などは夜、寝る前に飲むと翌日すっきり起きられます。
アミノバイタルスーパースポーツ 1個(100g) ¥200(税込)