展示会


昨日は有明方面へホイールで有名な「MAVIC」の展示会に行ってきました。
ご存知の方もいらっしゃると思うのですが、来年09年度より今までの「アディダスサイクルアパレル」ブランドがなくなり、新しく「MAVICサイクルアパレル」ブランドとして立ち上がります。
その「MAVICサイクルアパレル」の展示会でした。
展示会用のカタログは店舗にございます。かなり気が早いとは思いますが、来年の夏に向けて物欲を刺激してみてはどうですか?

イタリア土産①


イタリア土産の「Poket Espresso」と言う飲物です。ちょうどカレールーのもと一個分ぐらいの大きさのパックに「エスプレッソ」が入っています。

写真のように付属のストローを差し込んで飲みます。味はエスプレッソというよりはチョコレートドリンクに近い味でした。

7月になりました。


タチアオイ 「写真提供:花咲ジジイ ブログ http://tatechan.blogspot.com
早いものでもう7月、すでに一年の半分が過ぎたことになります。今月も「花咲ジジイさん」から画像を提供してもらっております。今月の花は夏の花「タチアオイ」と私が衝撃を受けた花「トケイソウ」です。
花咲ジジイさんの解説によると「タチアオイ」はアオイ科の植物であのハイビスカスと同じ科だそうです。とても強く、よく線路脇に逞しく咲いているそうです。
そして 「トケイソウ」 この花を花咲ジジイさんのブログで見た時は初めて花の写真で衝撃を受けました。「なんて色と形と名前の花だ…そのまんまだし…」と感想のメールしたぐらいです。もっと「トケイソウ」の事を知りたい方は花咲ジジイさんの6月9日の日記をチェックしてみてください。
さて、まだ梅雨は明けていませんが今月もお仕事頑張りたいと思います!

トケイソウ 「写真提供:花咲ジジイ ブログ http://tatechan.blogspot.com

タイヤ・チューブ交換時の注意点

「タイヤ&チューブ交換をした時に空気を入れていると突然、チューブが破裂!」
初めて自分でタイヤやチューブ交換などをした時に誰しも1度は体験することがあるパンクです。
これはチューブがタイヤからはみ出てしまう事が原因で起きるパンクなのですが、(主にチューブのバルブ口部分でよくやってしまいます。)ちょっとしたコツで回避できます。下記にチェックするポイントを載せましたので参考にしてみてください。
※今回はタイヤ&チューブ交換の仕方は省かせていただいております。

①タイヤもしくはチューブを交換した後、バルブ口を軽く持ち

②写真のように、軽い力でバルブ口をタイヤへ向かって押し込みます。

③その後、写真のようにチューブがタイヤからはみ出ていないかをタイヤをぐるっと1周確認します。
※特にバルブ口の部分をよくチェックしてください。
これでチューブがタイヤからはみ出ていなければ、チューブ破裂の原因がほとんどなくなる事になります。
もし、噛んでいた場合は下の写真のように手でタイヤをチューブごと掴み、ほぐしてあげるとチューブがタイヤの中に入りやすくなります。

ほぐし①

ほぐし②

ちなみにチューブがタイヤからはみ出ていると、こんな感じです。
この他、新品のチューブに交換する際にはチューブに少し空気を入れておくと、チューブがタイヤの中に入りやすくなります。









しまなみ海道①


曇り空のしまなみ海道
昨日、宴会部長が小雨&曇りの中「しまなみ海道」を走ってきたそうです。自転車レーンを走行するので走りやすく、アップダウンも思ったよりあり、走り応えのある楽しいコースとの事です。「晴れてれば最高だったろうに…」とも言っていました。

出発 尾道駅

渡し船で向島へ 料金¥110 所要時間約5分

向島から因島は高速の下。緑が自転車で左は原付

無人料金所

無事帰国しました!

6月28日、全てのの旅程を終えて、無事に帰国することができました。
総走行距離2,830km、52日間の旅行でした。
途中、小さなものから大きなものまでいろいろとトラブルもありましたが、こうして無事に帰国できたのは、あしびなさんをはじめとして、ひとえに沢山の方のサポートのおかげだと思います。
本当にありがとうございました。
2ヶ月近く走ってみて、イタリアという国の良い所(素晴らしい文化遺産やおいしいジェラートなどなど)もそうでないところ(隣国との格差など)もいろいろと垣間見ることができた気がします。
自転車という手段を選んだことで苦労もありましたが、それを補って余りあるほど、得られたものも多かった旅でした。
最後に、期間中このサイトをご覧いただいていた皆さん、長い間お付き合いいただきどうもありがとうございました。
Grazie mille !
Arrivederci !
母よりのご挨拶
頭より体の方が先に反応してしまう、まったくアバウトな母親と、石橋をたたいて尚、まだ他に方法があるのでは・・・と考えているような息子との52日間の旅でした。
パンク3回、スポーク折れ2回、クイックレリーズレバー破損等、自転車トラブルはすべて私!(テクニックの相違?)自転車の奥深さも知りました。
強烈な太陽とともに、お世話になった方々のお顔が浮かびます(サイクルジャージに身を包んだイタリアのサイクリストのおじ様方もステキでした!)。感謝、感謝の思いでいっぱいです。