さようならシチリア島

マルタ共和国を朝5時の船(この時間しかない)でカターニャへ向けて出発。
3時間かけて到着し、今度はすぐに高速バスで1時間半かけてメッシーナへ。ここから船でイタリア本土へ渡れます。息つく間もなく、乗船し、20分ほどでとうとうイタリア本土のレッジョ カラブリアへ無事到着!
結局、出発から9時間あまりの大移動でした。

パンクかな…と思ったらまずチェック!(買い物自転車の場合)


地味なパーツですがこのパーツが悪くなっていると空気がチューブから漏れてしまいパンクをしてしまう「虫ゴム」 もし、久しぶりに買い物用自転車に乗る時にタイヤがペッチャンコになってしまっていたら、まずはこのパーツをチェックしてみましょう!やり方は簡単です。

①まずはバルブのキャップを取り

②次にバルブの外側のパーツをゆるめて…

③取ります。

④続いて中のパーツを抜き取りチェックします。

⑤虫ゴムが左の2点のようになっていたら要交換です。いちばん右の状態でしたら虫ゴムに問題はありません(※ただし、黒いゴムの部分にひびなどが入っていたら要交換です。)。空気が抜けているだけか、間違いなくパンクです。

⑥後は逆の手順で戻すだけなのですが、注意するとすれば写真のように中のパーツを戻す時、きちんと溝にそって差し込んでください。

ちなみにこちらはブリジストンサイクルから出ている「スーパーバルブ」と言う商品で従来の虫ゴムタイプより空気が漏れにくく、耐久性が優れています。
以上が虫ゴムのチェックの仕方です。とは言っても空気は1週間もすれば抜けてしまうものです。てきれば、1週間ごとに空気を入れてください。
そうすることによりパンク防止にもなりますし、ペダルが軽く感じますよ!










マルタ共和国

堅牢な防壁に囲まれた街の様子です。
歴史の荒波に翻弄される中で育まれた、独自の建築様式の建物は、どこから見ても絵になります。
ここはまさに一大観光地という感じで、見所も多く、とても気に入りました。
そして何より助かるのが、英語が通じること!
イギリスの統治が100年ほど続いた影響です。
道路が左側通行なのも、イタリアとは全く違う国なんだと実感させてくれます。
街以外にも、古代遺跡など観光スポットがあり、まだまだ見足りない感じですが、今回はひとまず出発します。
是非また訪れたいと思います。
さて、これからはいよいよイタリア本土に上陸です!

アイディアですね。


友人が持ってきた。千駄木にある「むさしや」さんと言う和菓子屋の豆大福と草餅なのですが、パッケージにちょっとした工夫があり「おお~」と感心しました。

上の写真のように豆大福を包んでいるパッケージが上に開き手を汚さずに
大福を食べられるんです。

こんな感じで手を汚さず簡単に食べられます。ちょっとした事なのですが、食べる側の事を考えているすばらしいアイディアだと思います。
扱う商品は違えど、このようなサービスや考え方は同じ小売業として見習いたいと思いました。
味はもちろん言う事なしです。甘さ控えめの豆大福は大変おいしく、よもぎのいい香りがする草餅もおいしかったです。どら焼きもおススメらしく今度、買ってこようと思います。

イタリア脱出!

一度イタリアを離れて、地中海に浮かぶ島、マルタ共和国へ向かいます。
写真はマルタ行きのフェリーの客室の様子です。なかなか豪華。
夜遅くの便しかないので、ホテルに着いたのはなんと夜中の12時!
それでも、予約を入れておいたので問題無しです。

アドベンチャー in 富士見①


5/17、18日とお休みを頂いて富士見パノラマスキー場で行われた「Adventure in Fujimi Championship-5 MTB 50km」に参加してきました。
1日目は富士見パノラマスキー場のゴンドラ無料券がもらえる事もありレース終盤で走るダウンヒルコースCを自転車のチェックを兼ねながらゆっくり試走。

ゴンドラに自転車を積み頂上へ向かいます。ちなみに本番のレースは自走でゴンドラの頂上へ向かいます。

ゴンドラを降り、Cコースへ
そして、レース当日。
前日の夜、大粒の雨が降りましたが当日は快晴の中のスタートとなりました

スタート前の風景