TERRENE Tires


今年は夏もMTB乗っていましたが、そろそろ冬のオンシーズン!なのでこんなタイヤの装着を依頼されました。いつものトレイルも安定・安心で気持ちよく走れますよ! ひとつ問題をあげるとするとおそらくいつも一緒に遊びに付き合っていただいてる方のほとんどが装着しようとした場合、もれなくフレームというか…ホイールというか…自転車本体が買い直しになってしまうというところ…(笑)

下が2.2サイズで上が2.6サイズです!




ヨツバサイクルの新色の在庫組みあがりました。


キャプテンネイビー 16インチ ¥29,000(税抜)

クリームソーダ 20インチ ¥30,000(税抜)
写真より現品の方がもうちょっとメタリック感があります。こちらの『クリームソーダ』新カラーなのですが…なんと2018年度生産分で販売終了らしい…(『プラムピンク』も!) 気になっている方はお早めに。

そう言えば、どうでもいい話ですが我が子の変更したヨツバサイクルのハンドルバーは…

翌日「とても乗りにくい!!」と言われ、わずか1日のみの使用でした…。ちゃんちゃんw



ブリジストン ハイディツーにおススメのタイヤ。 と今月の1日サイクリング



IRC METRO

以前も記事に書いたような気がしますが、ブリジストンの人気モデル「ハイディツー」。初期装備のタイヤは使用状況や保管状態(空気を入れるサイクルも含む)によっては1年くらいでタイヤのサイド面がボロボロになってしまいます。(2019年モデルからアシスト方式が「デュアルドライブ」変更されるためタイヤ性能が上がっているかもしれません。)
今まで当店でハイディツーのタイヤを交換の依頼を受けた際はサイズが若干違いますがこちらの

タイヤのセンター・サイド部分の「ゴムの厚み」が厚く、タイヤパターンが元のタイヤに似ているため「IRC BRILLO」に交換していたのですが、先日IRCさんがお店にいらした際に「ハイディツーのタイヤ交換はBRILLOでいいんですかね??」と聞いてみたところ…
  
「METROの方がスリックパターンさえ気にならないならお勧めです!!」
とのことでした。理由としては

IRCさんのカタログの写真を見て頂くとわかるとおり構造が一般的なタイヤと違い、サイド部分までゴムでしっかりと強化してあり、対パンク性が高く、紫外線やサイドのひび割れに強いそうです。。また、軽快さや乗り心地も元のタイヤとは比べ物にならないくらい上がり、人によっては感動の余り交換してもらった自転車屋さんに「これ凄いです!!」と感想を言うぐらいなそうな…
気になる点と言えばタイヤパターンが「スリックパターン(センターに溝がない)」になるため「滑りそう…」と言うイメージがるのと(実際は「タイヤパターン」関係なく「滑る」時はどんなタイヤでも「滑り」ます。(^^;))、お値段が通常のタイヤに比べやや?お高い…と言う事と、そして、もしかしたら『メーカー無償保証期間』の対象からハズレてしまう可能性があるということですかね。(と言っても「タイヤ」は保証対象外のパーツのため関係ないと言えば関係ない話なのですが、万が一保証対象部品が壊れた際に「保証不可」の理由にされる可能性が100%ないとは言えないので…(^^;))
以上のような事はありますが、性能面に関しては間違いないこちらのタイヤ!タイヤ交換の際は候補に考えてみてはいかがでしょうか。

あと、今月の1日サイクリングですがまだ目的地はきまっておりませんが18日(日)です。ご参加お待ちしております!




例によってまだ組立してませんが…(^^;) ヨツバサイクルの新色。



来週中には組み上げたいと思いますが、ヨツバサイクルの新色が2台入荷いたしました。
「20インチ クリームソーダ」「16インチ キャプテンネイビー」です。組立終わっていないためイメージが付きにくいと思いますがこんな感じのカラーでした。

クリームソーダ

あと、店頭在庫は「16インチ ヒーロレッド 」も在庫がございます。早く組み立ててねば…




よくある話ですが…忘れたころにやってきた…(^^;)


OGK FLAIE マットホワイト S/M ¥21,500(税抜) ⇒  現品にかぎり¥19,500(税抜)
OGKの軽量ヘルメット「FLAIR」。8月に注文していたのをすっかり忘れていて今日届きました…。
さらに言うと実は10月末頃に約10%くらい値上げがされていた…。そんなわけでこちらの現品に限り、以前のまま¥19,500(税抜)(税込価格¥21,060)で販売いたします。「軽さ」を考えると値上がりした価格でも十分安いのですが狙っていた方はお早めに!ちなみにサイズ感は「OGK モストロS/M」や「ZENARAD S/M」、「AERO R-1 S/M」に似ています。




乾電池式ライトの新定番


CATEYE URBAN ¥2,400(税抜)

乾電池ライトの定番商品の「HL-EL140」の後継機種が販売されました。お値段はそのままで明るさ倍増!800カンデラ(HL-EL140は400カンデラ)、50ルーメン(約15ルーメン)となっております。大きさもちょっと小さくなりました。
最近は充電タイプのライトが主流ですが、価格的にはまだまだ乾電池式の方がお安く、うっかりバッテリー切れ!と言う時でも街中ならコンビニに駆け込めばすぐに使用可能!と言うメリットもあります。とりあえず、コストを抑えたいけどある程度の明るさは…いう方におススメのライトです!




まだ買っていない…

日泉ワイヤー


評判がいいので再び仕入れてみました。
アウターに関してはシマノでも日泉でもどちらでもいいかな~とも思いますが、インナーワイヤー(特にフレーム内装タイプのリアブレーキ)は日泉の方が引きは軽いような気がする。あくまでも感覚的なモノですけどね…(^^;)




「こどもてんちょう」のヨツバサイクルの後のギアを交換してみた。




こどもてんちょうが乗っている「ヨツバサイクル 20インチ」。街乗りに使うにはちょっとギア(18T)が軽そうだったのでメーカーから販売されているオプションパーツの16Tのギアに交換してみました。
このギア交換。最近のロットのモノであれば

このような「四爪」タイプのシングルフリーコグなので、お店にある工具で対応できたのですがこどもてんちょうの自転車の場合、販売初期の頃の商品のため

このように「爪」がないタイプが取り付けられていました。この場合、別途工具が必要になるのですが

こんな感じ…。8千円もしました。  お客様からのご依頼ならまだしも所詮は私用。何回使用するかわからない作業に八千円の工具を買う気にはなれず「力業」で外すことにしました。(かと言って依頼された場合も工具購入は躊躇することでしょうが…(^^;))

コグを分解して取り外しました。一応ベアリングを再び入れ直せば使用できるのですが、たぶん、ちいさなベアリングをぶちまけることになりますし、オプションパーツのコグは¥1,000(税抜)とお安いので再度18Tの付け替えを考えるならオプションパーツ「18T」を購入する方がおすすめです。(ちなみにシマノ製のシングルフリーコグの場合「SF-1200 ¥3,796(税抜)」といいお値段です。)

あとは工具を使ってコグをホイールに取り付けてギア交換は完了です。ただし、このあといくつかの調整が必要になります。

ギアの歯数(18⇒16)が少なくなったため、そのままではチェーンの長さが合わず、写真のようにチェーンがたるんでしまいます。そこで

このチェーン引きをつかって後輪を後方に移動させチェーンのたるみをとります。

チェーンは切らずに調整可能でした。オプションで販売しているだけのことはあり16T、18T、20Tとどのギアもチェーンをカットしなくても調整できるような設計なのかもしれません。そして、もうひとつ忘れてはならないのはブレーキの仕組みが「ローラーブレーキ」や「ピストの様なブレーキ無し」の自転車ではなく「リムブレーキ」のため

後輪が後方に移動したことにより「ブレーキシュー」のリムに当たる位置が変わります。このためリアブレーキの動作確認は必ずしブレーキシューの位置調整をおこないましょう。
以上のことからこの「ヨツバサイクルのギア交換」。実はスポーツバイクの「スプロケット交換」よりはハードルは高いと思われます。しかも!「こども」がこの作業を求めるかと言ったらほぼ求めないのでしょうから確実に「親の自己満足」だしね。
今回の作業、やって意味があったかどうかは後日、こどもに聞いてみたいと思います。ちなみに…

ハンドルバーも変えてしまった…w