ヨツバサイクルオプション フルーツバスケット22をクロスバイクに装着してみた!


ヨツバサイクル フルーツバスケット22 ¥7,000(税抜)耐荷重 7kg

ハンドルクランプ径31.8 グリップ径22.2対応の大きめサイズのこちらのバスケット。初見で『でか!!』とは思っていましたが「こどもてんちょう」24インチの子供車やお客様の24インチ子供車にに合わせたところやっぱり…

『カゴでかっ!!』

と言う印象だったため他のお客様からのアドバイスもあり、在庫の『2020 MERIDA URBAN 100 ¥95,900(税抜)』に取り付けてみました。
やはり、カゴのサイズ感的に通常の大人車でちょうどいい感じの雰囲気です。(油圧ディスクブレーキのワイヤー長変更の問題でステムとコラムスペーサーの長さを調整してますが…(^^;))
今回の結果をふまえ個人的な感想ですが『フルーツバスケット19』のカゴサイズハンドルクランプ径31.8 ブレーキクランプ径22.2 と言うラインナップも作成していただくとうれしいな…代理店様。

ちなみに取り外しが手間なためこちらの2020 MERIDA URBAN 100 ¥95,900(税抜) はこのままお値段据え置きでカゴ付きで販売いたします!
カゴ、スタンド、泥除け完全装備 雨の日も安定のディスクブレーキ採用です!通勤でクロスバイクをお探しの方!いかがですか!!




ロードをフロントシングル化して1年と半月くらい…


ロードバイクをフロントシングルしてから1年半くらい経ちました。現在でも感想は過去に書いた記事とほとんど変わりませんが今回は当時と比べて変更した点を書いてみたいと思います。

1. リアスプロケットは『11-34』にしました。
シングル化した当初は「11-32」で走っていましたが、やはり少しでも「上り」を楽にしたいと思ったのとこちらの理由から『11-34T』に変更しました。ちなみにシングル化した頃と違い現在では「SHIMANO GRX」を採用すれば『11-42T』と言うよりワイドなスプロケットを装備することも可能ですが、いまのところ『見た目(11-34も十分ワイドな見た目ですが…)』『「グラベルバイク」ではないのできればロードコンポで…』と言うなんとなくの『自己満足的な縛り(笑)』により『11-34』をまだ使用しています。
とりあえず、これからフロントシングルにされる方で「ロードコンポ縛り」をするのであれば『11-34T』はおススメのギア比構成あることは間違いないです。

2.フロントギアは46Tの楕円±3ナローワイドチェーリング(3mmオフセット)にしました
シングル化した当初は50Tで頑張っていましたが、こちらも『峠』が辛かったため少しでも辛さを緩和しようとお店に転がっていたシクロクロス用の『46T』に交換。『辛いには辛いけどまあマシかな!?』と言う状態にはなりました。その後、『上り』の辛さを軽減するためにより軽い『44T』に変更するかどうかを悩んでいましたが、結局、ホームコースが『ド平坦の荒川』と言う事もあり今のところ「46T」で落ち着いています。ただ、使用しているのが『通常のチェーリング』のため何かの拍子で『チェーン外れ』が発生してしまうこともあり『「46T」でチェーンが外れにくいナローワイドチェーリングないかな…』と物色していたところ『RIDEA ROAD ELLIPTIC RING +3mm の46T W3(±3)』を発見。以前同じ『RIDEA』の楕円チェーンリングを使用していた際に『平坦』のアベレージスピードがそこそこ高かった印象もあったため(ただ単に『若かった&ローラー乗っていて体力あった』と言う可能性も高いですが…w)「きっと楕円チェーンリングが平坦をもうちょっと気も良く走らせてくれる!!」&『内側に3mmオフセットしているのでスプロケットロー側の使用感が良さそう』と言う理由で今回交換してみました。先日、初めて使用してだけですが今のところは感覚的にはいい感じで乗ることができています…

が!

タイム的には今までと大差なし!!

と言う『感覚』なんて案外そんなもんだよね…と言う結果に終わっています。(笑)
「上り」の感じについては冬になってしまったためしばらく「峠」に行くことはないと思いますがもし「峠」に行くような事があったときはまた感想を書きたいと思います。

ちなみに最後まで悩んでいたチェーリングはこちら…




久しぶりに楕円…と12月1日に『MTB1日サイクリング』をする予定です。


今まで使用していた『シクロクロス・ダブル用の46T』のチェーンリングでシングル使用では時々『チェーン落ち』が発生していたため『ナローワイド』のチェーンリングにしたかったのと久々に使って見たかったので『ナローワイドの楕円チェーリング』を付けてみました。
今回取り付けたのは『RIDEA ROAD ELLIPTIC RING +3mm の46T W3(±3)』です。
正直、楕円率は『W2(±2)』にしたかったのですが46Tで3mmオフセットはこれしかなかった…(^^;)
とりあえず、明日荒川で試してきます。

あと、来月の話ですが12月1日(日)に『1日MTBサイクリング』を行う予定です。参加予定の方はご連絡いただけると幸いです。m(_ _)m




買い物用自転車で良く聞かれる『買い替え』に関する二つの質問。

以前から買い物用自転車で「修理する」のか「買い替える」に関する質問をお受けすることがわりとあり、個人的に「こんな感じなったら買い替えでもいいじゃないですかね…(個人差はあります)」と言う感じの参考意見と思っていただければとおもいます。けっして『買い替えして~!!!』と言うわけではありません。ブログのネタです!w

ちなみに最初に書いておきますが…
『お買い物自転車』も『電動アシスト付き自転車』も『スポーツバイク』関係なく『こまめな空気充填(できれば1週間に1度 )』と『チェーンに注油(最低1か月に1度)と『乾拭き清掃(最低1か月に1度)』をしておくと『自転車の各パーツの痛み』も少なくさらに1年~2年に1度くらいの頻度で点検またはオーバーホールをしておくと『いきなり買い替えないといけないくらいの破損!」と言う状態にはなりにくくなります!

では、まず、軽快車(お買い物自転車)に一番多くみられる質問で

『修理金額』が新車購入金額の半分くらい。『修理』したほうがいいのか…『買い替え』の方がいいのか…

大がかりな修理の場合、修理費用を計算してみると『購入金額の半分くらいになってしまった…(^^;)』と言う状態になってしまう事があります。。『修理費用と購入金額と同じくらい』であれば『新車を購入』と言う判断もしやすいですが『半分くらい』となると「修理するか」「新車を購入するか」はなかなか悩むところ…
個人的には『購入してからの使用期間が1年くらい』であれば「修理もアリかも…」と言う感じで、『3年以上使用し錆があちらこちらに出ている状態』であれば『新車への買い替え』もありでは…と言う感じです。
理由としては『3年以上使用し錆があちらこちらに出ている状態』の自転車の場合、自転車にとって重要な回転部分(ベアリングを使用している箇所)のパーツである『車輪(ハブ)』や『クランク軸部(ボトムブラケット)』のベアリングが変摩耗していることも多く、また、ブレーキパッド、ワイヤー系など消耗品パーツも傷んでいる自転車を多くみられ『修理箇所を直したとしてもさらに傷んでいるパーツも多く、それなら買い替えて全部新品にした方がよいのでは…』と言う理由から『新車への買い替え』でもいいのではないかと思っています。

次に電動アシスト付き自転車で良く聞かれる質問で

電動アシスト式自転車のバッテリーの買い替え(3回目)。バッテリー新規購入してまた3~4年ほどそのままの自転車を乗るのがいいか…、それともバッテリー購入に3~4万ほどの出費をするのであればそろそろ新車を購入した方がいいのか…

『修理』とはちょっと違う内容ですが「電動アシスト付き自転車」で時々聞かれるこちらの質問。
3回目のバッテリー購入時期と言うのはだいたい自転車購入後8年~10年くらいの年月が経っており、そろそろ自転車のあちらこちらが痛みはじめていることも多く、前述した回転部分パーツの痛みは出ている頃…その状態でバッテリーのみ新しくするのモノなかなか考えてしまいますね…(^^;)
基本的に8~10年の場合、消耗品は別としてまだまだフレームやアシストユニットはほぼ問題なく使用可能(業務でハードな使用をしている車種は除く)ではありますが、8~10年と言う年月は『自転車の仕組み』そのものに変化がないとは言え、アシスト方法やユニット、バッテリー、センサー等電気系統に関しては現状使用している電動アシスト付き自転車(バッテリーは新しくしたモノ)よりも高性能になっている可能性も高いです。また『使用者のライフスタイルの変化』も考えられます。(たとえば、「購入した時は『子供乗せ電動アシスト付き自転車』が必要だったが今は『重量軽めの電動アシスト付き自転車』が欲しい」とか「アシスト機能はもう要らない『重量軽めのハイエンド買い物用自転車』が欲しいなど)
以上の事から『バッテリーのみの新規購入』も間違いではありませんが予算の問題もありますが『自転車の買い替え』と言うのも視野に入れてもいいのかもしれません。

以上 ご参考にしていただければと思います。