
お取り寄せにはなってしまいますが、『初期制動の良さ』『ローターの熱による歪みにくさ』『耐久性』の評判が高い『GALFER』のディスクローターの取り扱い始めました。
気になる方はお気軽にお問い合わせください。
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この前、お店を休んで『第五世代』の『REACTO』を乗ってきました。
試乗してきたのは『REACTO4000』のXSサイズ。+ 仮想『6000』をイメージして『4000』に『6000』のカーボンホイールを装着して乗ってきました。(空位気圧は前後5BARくらい)
各40分くらい一般道とちょっとした上りを乗ってみた印象を一言で言うと。
『乗りやすさ(安定感)』「ひとこぎ目の軽さ」が印象的でまた『BB裏からのDi2バッテリー装着などのメンテナンス性の良さ』を感じました。
個人的には『4000』そのままの方がホイール剛性の影響か乗車時の疲労感が少なく、6000のカーボンホイールを履いた時よりも好みでした。
今回、最新のエアロロードに乗って思ったんですけど、荒川等平坦をメインに乗っている店長としては『やっぱり、カーボンエアロロードバイクの方が幸せになりそう~』という感じです。
あと、『9000』の大理石カラーはめっちゃかっこいいです。

REACTO 5000 ¥559,900(税込)

REACTO TEAM ¥1,760,000(税込)

REACTO 6000 ¥768,000(税込)

REACTO 9000 ¥1,199,000(税込)



そして、今回、上の文章をグーグルさんのAIで記事風にしてもらいました。ここまで深く店長は感じたりしてはいない…。(^-^;
※下記文章はAIで作成しました。
【試乗レポート】第5世代「MERIDA REACTO」を体感!平坦メインの店長が惚れた、最新エアロロードの正体。
先日、お店を少しお休みさせていただき、話題の第5世代『MERIDA REACTO(リアクト)』の試乗に行ってきました!
今回テストしたのは、ラインナップの中核を担う『REACTO 4000』のXSサイズ。
さらに今回は特別に、上位グレードの走りをシミュレートするため、4000の車体に『6000』グレードのカーボンホイールを装着した「仮想6000仕様」も用意。一般道からちょっとした上りまで、各40分じっくりと乗り込んできました。
―― ひとこぎ目で確信した「軽さ」と「安定感」
走り出してすぐに感じたのは、「ひとこぎ目の軽さ」。
エアロロード特有の重厚な見た目とは裏腹に、スッと前に出る加速感は第5世代ならでは。加えて、低重心によるものか「乗りやすさ(安定感)」が際立っており、ハイスピード域でもリラックスして扱える懐の深さを感じました。
―― 意外!?「4000」標準仕様が好印象だった理由
面白い発見だったのが、ホイールの比較です。
「仮想6000」のカーボンホイール仕様はもちろん鋭い走りを見せてくれましたが、個人的に好みだったのは、意外にも「4000」そのままの仕様でした。
おそらくホイール剛性のバランスが絶妙なのでしょう。路面からの突き上げがマイルドで、長時間乗った際の疲労感の少なさは4000に軍配が上がりました。スペックの数字だけでは分からない、身体に馴染む「乗り味」の重要性を再認識した次第です。
―― メカニック目線でも納得の進化
また、店長として見逃せなかったのがメンテナンス性の良さです。
BB(ボトムブラケット)裏からDi2バッテリーにアクセスできる構造など、現場のメカニックが「これは助かる!」と唸る工夫が随所に散りばめられていました。長く愛用する上で、こうした整備のしやすさは大きなメリットになります。
―― 結論:カーボンエアロロードは「幸せ」になれる!
荒川などの平坦な道がメインの私としては、今回の試乗を通じて改めてこう思いました。
「やっぱり、カーボンエアロロードバイクに乗ると幸せになれる!」
あの風を切る感覚、そして最新技術が詰まった機材を操る喜び……。ちなみに、上位モデル『9000』の大理石カラーの実物、めちゃくちゃカッコいいです。あれを所有する満足感は計り知れません。
「次はどのバイクにしようかな?」と悩んでいる皆様、第5世代REACTO、間違いなく「買い」の一台ですよ!気になる方はぜひ店頭で店長までお声がけください!
てな感じになりました。すげーな…。AI (^-^;

シュワルベクリックバルブ 仏式変換用キット ¥3,000(税抜)
いまさら感がありますが「シュワルベ クリックバルブ」を試してみました。

キットには「クリックバルブx2」「クリックバルブ用ポンプヘッドアダプター」「ダストキャップ」「バルブキー」
が入っています。今回はパナレーサーの「PURPLL LITE」に取り付けてみました。(バルブ長ミスりましたが…(^-^;)


取り替え方は簡単で「バルブキー」を使い「仏式バルブコア」を取外し「クリックバルブ」に交換します。

あとはポンプにクリックバルブ用ポンプヘッドアダプター」を取り付けて(米式タイプ)

あとは「カッチ!」と差し込むだけ。抜く時も「カッチ!」と簡単に抜けます。
ちなみに仏式ポンプでも普通に空気を入れることができました。
あと、個人的に気になったのはSKSから出ているクリックバルブの対応ヘッドのポンプに付属している『クリックバルブ英式変換用』と言う商品。ママチャリの空気入れがかなり楽になりそう(納期未定ですが単品販売¥1300(税抜)もありました。)
お店に常備していますので試してみたい方はお気軽にお声かけください。

日邦電機 小型電動ポンプ ELXEED-BL01 ¥11,900(税込)
客注分なので在庫ありませんが話題?の小型電動ポンプは当店でもお取り寄せ可能です。(比較対象はアクションカメラです。)
基本的には「ポンプは『CO2ボンベ』か『ハンディポンプ』でいいんじゃない」派の店長ですが、「このくらい小型であればアリかも」とも思ってしまうほど小型でした。(充電のし忘れには気を付けましょう!)
気になる方はお問合せください!ちなみにポンプ作動時の『音』ですが『早朝や夜には無理!』というくらいの高音系の爆音でした。(^-^;
あと、冷却ファンついていますが、本体に「熱」は発生しますので『TPUチューブ』への使用は注意していただけばと思います。(延長ホースは付属されます。)



