ダートフリーク展示会。主に「ヨツバサイクル」


昨日はダートフリークさんの展示会に行ってきました。主に「ヨツバサイクル」の新製品を中心に写真を撮ってきました。まずは10月発売予定の限定カラーのパープル!

限定カラーのため気になる方はお早めに!ちなみに来週16日から様々な事情でヨツバサイクルのお値段が上がります。(1000~3000円の値上)
シングルスピード専用の「ヨツバサイクルZERO24」。軽く仕上がっています!こちらも10月販売予定です。

親子で乗りたい!と言う意見から生まれた「ヨツバサイクルZERO 27.5」。こちらも10月販売予定です。(激しいライドはNGです!!)
上記のほかに「ZERO 22」「ZERO24」「ZERO27.5」のリア8速モデル、本格22・24インチの8速ディスクブレーキモデル(スルーアクスルを採用予定)、カゴを初期装備した16・18・20インチのカジュアルモデルも開発中とのことでした。(2020春~夏にかけてリリース予定)

そのほか、待ちに待った…

ハンドル一体型バスケット。その名も『フルーツバスケット』! 懐かしい…w
バスケットサイズによって違いますがハンドルクランプ径が2サイズ選べるため(「19」対応径25.4-19.1 「22」対応径31.8-22.2 ) 他のバイクでもいろいろ使えそうな感じの良さそうなアイテムでした。
あとはサクッと…

新型PIKEとか…

FOXの新作ヘルメットとか…。ちなみに普段OGKのSサイズを使用している店長でLサイズでした。

ZIPPのMTB用カーボンリムが展示されていました。あっ、「EAGLE・AXS」の展示もされていて秋ぐらいから単品販売が開始される予定らしいです。




取扱無いですが…

持ち込み修理の「ANCHOR RJ1」。24インチジュニア用ロードーレーサーの定番モデルなだけの事はありオーバーホールをしましたが丁寧に作られていて(設計も)これは定番なわけだ!という感じのいい自転車でした。(タイヤはIRCのアスピーデ24x1.0とかに変更したいかな…)
オーバーホールついでに純正クランク152mmから「Dixna ラ・クランク 140mm」に変更。完成車のついているクランクのままだと「クランク長が長いな~」と言う事けっこうありますよね。(特に小さめのフレームサイズ)
ラ・クランクはクランク長が130mmから細かく用意されているため(歯数もなかなかマニアックな歯数が用意されています)「クランク長を短くしたいな…」と言う方にはおススメのクランクです!
オーバーホールも完了したことですし、あとは梅雨明けしてこちらの自転車で楽しくサイクリングを楽しんでもらいたいものです!




『電動アシスト車』と『E-BIKE』。普通は悩みますよね…(^^;)


『電動アシスト車(クロスバイク風・MTB風)』と『E-BIKE』どちらを購入したらいいのか…。どちらも「アシスト機能」が付いていると言う事に関して同じ自転車ですが購入するにあたって価格が大きく違うため「何が違うの??」となる事が多いと思います。(実際は「アシスト機構」も「フレーム設計」も別物なくらい違うのですが…(^^;))そこで「抽象的」ではありますが、購入を考える際にヒントになればと思う点を一つ上げるとすると

『楽(らく)』だけ求めるなら「電動アシスト車」(実務がメイン)

『楽(たの)しい』を求めるなら「E-BIKE」(趣味!)

なんとなく言いたいことは解っていただけたでしょうか?
「自転車通期途中の漕ぎ出しや坂道を楽(らく)したい」とか「重たい買い物の時に楽(らく)した』と言う理由だけであるならばわざわざ価格の高い「E-BIKE」を買わなくても『電動アシスト車』でも十分満足はできるとは思いますが「趣味(レジャー)」としてサイクリングを「楽(たの)しむ」ためのであるならば「電動アシスト車」では力不足(個人的な感想)であると言う事です。
まあ「大は小を兼ねる」ではありませんが「E-BIKE」で「実務的使用」した場合は『力不足』と感じることはないため、お店としてはまずは「E-BIKE」を勧めてしまうですけどね。(^^;)
以上 ご参考にしていただければ幸いです。





とりあえず乗ってみました!


タイヤを「GAINT GAVIA AC0」に変え90psiで荒川を走りってみました。一回しか使用していないため簡単感想ですが路面が悪い場所での「安心・安定感」はあるように感じます。
今まで使用してた「Panracer RACE A EVO4 TLC」や『IRC Formula PRO TUBELESS RBCC 』と比べたざっくりとしたタイヤへのイメージですが

安心感なら『GAINT GAVIA AC0』
転がりの軽さ 乗り心地は一番! (耐久性は今のところイメージでは??)『Panracer RACE A EVO4 TLC』
転がりの軽さ 乗り心地  耐久性のバランスがいい『IRC Formula PRO TUBELESS RBCC 』

と言う感じです。まあ、GIANTのタイヤに関しては本当に40kmぐらいしか乗っていないのでこの後感想は変わるかもしれませんが…とりあえずのファーストインプレッションです。




ロードバイクのフロンシングル化。46Tで峠(有間峠)を走ったら…。



ロードバイクのフロン地シングル化の話 第四弾。過去記事はこちら  
と言うわけでフロントを「46T」に交換し、斜度10%が続くと言う「有間峠」にチャレンジしてきました。結論として

「50Tよりはマシだけど、やっぱり辛かった…。」

予想以上に「有間峠」は辛かった。10%超えがあんなに続くと「膝」と言うか体が壊れそうです…。(^^;) ただ、唯一良かったのはダンシングがわりと気持ちよくできたような気がします。ギア比がいいかんじなのでしょうか。
こうなるとフロントをさらに小さく「44T」または「42T」に変更するかどうかが悩むところなので「44Tまたは42Tx11-34Tのギア比』「フロントダブルで想像しやすいギア比(「近似値」ではなく「想像しやすい」で考えてみました。)」を比べてみました。

44Tの場合

11T 4.00(52-13(4.00)
13T 3.38(50-15(3.33)
15T 2.93(50-17(2.94)
17T 2.59(50-19(2.63)
19T 2.32(50-21(2.38)

21T 2.10(36-17(2.12)
23T 1.91(36-19(1.89)
25T 1.76(34-19(1.79)
27T 1.63(34-21(1.62)
30T 1.47(34-23(1.48)
34T 1.29(36-28(1.29)

42Tの場合
11T 3.82(50-13(3.82)
13T 3.23(52-16(3.25)
15T 2.80(50-18(2.78)
17T 2.47(52-21(2.48)
19T 2.21(36-16(2.25)
21T 2.00(34-17(2.00)
23T 1.83(34-19(1.79)
25T 1.68(36-21(1.71)
27T 1.56(36-23(1.57)
30T 1.40(36-25(1.44)
34T 1.24(34-27(1.26)

44Tは「52-13」「50-15」「50-17」に近いギア比の組合せも平坦もカバーできそうですし、ファイナルギアも「36-28」と同等のギア比があることを考えると「リアスプロケット11-34縛り」の中ではバランスが一番良さそうです。42Tになると峠は良さそうですがギア比をみると平坦がやはり悩みどころ。まあ、そもそもダブルに戻してインナーギアを取りければ問題解決と言う話ですが 、一昔前のファイナルギア「39T-28T(ギア比1.39)」は現状の『46-34(ギア比1.35)』「39-28」に比べればまだ軽いギア比と言う事もわかりましたので

一昔前のファイナルギアで走っていると思えば我慢できるような気がしなくもない!頑張れば我慢できるかも!!

と言う気持ちでもうちょっとフロントシングルで試行錯誤して頑張っていきたいと思います。




「RACE A EVO4 TLC」 使用して1週間ぐらい…


超小さい穴が開いているのが前後のタイヤ共に数箇所「シーラントらしき液」が浮き出てくる症状が続いています。
かと言って1日でエアが抜けるわけでもないと言う何とも微妙な状態。軽量タイヤだからですかね…(^^;)
とりあえず、しばらく様子を見ていきたいと思います。




ロードバイクのフロントシングル化 46Tお試し中


ロードバイクフロントシングル化の話  
現状のギア比(50x11-34)で連続峠超え(激坂区間あり)のような1日サイクリングは辛すぎ」!と言う事がはっきりとわかり、今月の「一日ロードサイクリング」を自ら辛いコースレイアウトを作ってしまったため「フロントギアの縮小化」と言う作業をを急ピッチで進めなければな…と思っていたところ、ちょうどお店に「46T」のシクロクロス用のチェーンリング(ダブル用です。)が転がっていたためここぞとばかりにこの前の朝サイクリング(荒川)で試してみました!

基本ド平坦のためロー側5枚はまったく使用しませんでしたが、トップから「11-13-15-17-19-21」全てのギアを速度域によって使い分けて使用することもでき「50T」の時に比べよりフロントシングルのメリット(無駄なギアなく使う)は出ているよな気がします。(多く使用したのギアは「15」と「17」です。追い風の30~35km/hやや超え巡航時 。ただ、下流ドン付きのスプリント区間はギア足りず皆さんの後ろ姿が見えました…( ;∀;))
ちなみにダブル用のギアのため気になる「チェーン外れ」ですが「平坦」と言う事もあり起きていません。
とりあえず、なかなかいい感じなのであとは今月の峠サイクリングで「上り」でどうなるかを試してみたいと思います!




ヘイヘイヘーイ!

6月です。6月の一日ロードサイクリングですが久々に『Enjoy Slow Ride』予定です(仮)

6月です。梅雨の時期ですね…。「自転車屋さん殺しの月」とも言われ、去年は雨の日が7月と割れたためマシでしたが撃沈すると目も当てらない「もうお店辞めよう…」とか思ってしまう月なのです(真冬も同じことが起きますが…(^^;))

さて、そんな6月の『1日サイクリング』は16日(日)に行う予定です。(雨による順延はありません。)

予定ルートに関してですがお客様よりの要望(7月の参加サイクリングイベントの予行演習希望!)により久々の『コンビニ休憩あったらいいね!Enjoy Slow Ride!!』となっております。(^^;)
ルートはこんな感じ…
『コンビニ休憩あったらいいね!Enjoy Slow Ride!!』

とご希望通りにルートは作成したしましたが、実際のところこのルートを走り切れるか不明なため今回のメインの峠を上った後、頂上でいろいろと考えようかと思います…。

その1。「獲得標高」減らしたけど辛いよね…

その2。この辺りに落ち着きそうな気が…

その3。「焼きカレー」が食べたい…

みたいなコースも考えました。個人的には「その3」が一番いいな~ (^^;)
とりあえず、「1本目の峠、みんなの山頂到着時刻」でどうするか考えたいと思います。もちろん「私、本日『4』のルートで参加させていただきます!!」もOKです!

現地までの移動方法ですが今のところ「輪行」で考えており、池袋発5:39発準急飯能行きに乗車予定です。
参加を予定の方は人数確認のためご連絡いただければ幸いです(短縮ルートが複数人いれば現地への移動方法も変わってくると思いますし。)