LIMAR 149


LIMAR 149 ¥4200(税抜)

当店では子供用ヘルメットの定番だった『LAZER』。代理店変更の際に『子供用ヘルメット』の取扱がなくなってしまい結構困っていたのですが、ようやく、良さそうなメーカーを見つけました。(展示会で気にはなっていたんですけどね…)
それがこちらの『LIMAR』!
価格もちょうどいい感じでなにより『かわいい柄』が多数あります。上記の商品以外でもお取り寄せ可能ですのでお気軽にお問合せください。
もちろん、子供用だけでなく大人用もよろしくお願いいたします!!
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最新刊は昨日発売。まとめ買い!

2017 ORBEA AVANT HYDRO クラリス ドロップハンドルバージョン 値下げしました… 


ORBEA AVANT HYDRO クラリス(トリプル) ドロップハンドルバージョン サイズ:47 ¥66,000+税

大人の諸事情(クラリスが一つ前のモデルとゴニョゴニョ…w)により現金特価です。赤字です…w

注意点としては『サイズ47』と書かれていますが、設計思想により実際のシートチューブ長が『410mm』です。このためボトルケージは一つのみとなっております。
ちなみにトップチューブ長(ホリゾンタル)は『516mm』と『410mm』のフレームサイズにしては長めのように見えますが、リーチは『363mm』ですので一般的な『フレームサイズ410mm(だいたいですが適応身長150cm~160cmくらい)』と同じくらいのリーチの距離には設定されています。また、ヘッドチューブも長めなのでかなりリラックスしたポジションで乗れるロードレーサーです。
クランクはフラットバーモデルからの流用のトリプル仕様(50-39-30の11-26 8SEED)となっております。『レース』と言うよりは『サイクリング』を楽しむための1台。
クロスバイクとほぼ同等の価格になっていますのがクロスバイクよりも発展性がありますよ!

現品限りです。だれか欲しい人いませんか~w




『SELLE SMP drakon』をMTBで使ってみました。 



SELLE SMP drakon ¥26,000(税抜)

先週の『1日MTBサイクリング』で半日ほど『SELLE SMP drakon』を試してきました。
とりあえず、サドル前後位置をとりあえずロードの感覚に合わせ、角度はマニュアルどおりの基準値に。サドル高に関してはドロッパーシートポストのため『まあ、なんとなく…』で乗っています。

乗車してみて一番印象的だったのは『路面がデコボコしているオフロードでも腰(お尻)が安定する。(ペダルリングできる)』
さすがに「『急な下り』や『根っこのゾーン」でも安定している。」と言うわけにはいきませんが、SMPサドルの特徴的なカーブ部分に腰(お尻)が軽く固定されている感じ(包み込まれている感じ?)があり、荒れた路面によくある『連続した下からの細かな突き上げ』があった時も腰(お尻)が不安的な感じになりにくく落ち着いてペダリングができたような気がします。

次にサドル形状のイメージとして『サドル乗車位置の前後移動ができない』と思っていましたが前方へある程度移動しての乗車は可能でした。このおかげで急斜面時によくやるサドル前方に座ってトラクションをかける乗り方はできそうです。
また、最初に書いたとおりペダリングが安定しているせいか、今回のサイクリングではサドルの位置はそのままでほとんどの登りに対応することができました。(まあ、自転車も最近変えたので『自転車』も理由の一つかもしれませんが…)

あと、ドロッパーシートポストの上げ下げする時になにげにお尻が痛くないよな気が…気のせいかもしれませんが…(^^;)

『ロード』のイメージが強い『SMP』でしたが使ってみると『MTB』で使用してもかなり良さそう。長くペダリングをする『長距離系MTBイベント』が一番相性が良さそうな感じかな。(パッド無しだと辛いかも…)レーシングモデルはお値段がややお高め(¥25,000~)なので、とりあえず試すのであれば『HELL』と言うモデルが比較的お手頃な価格(¥13,000くらい)でレーシングモデルと同じコンセプトで作成されているようなので、まずはそちらで試してみるのもいいいかもしれませんね。




1回載せたんですけどね…。最新刊ですが個人的には17巻に匹敵するくらいに熱い内容で、すでに4回くらい読み返してます。(涙腺うるうるしてますw)

ジャージの色見本がきた。


こんな感じだそうです。ちなみに新しい半袖『loose fish』は暑さ対策と興味があったのでメッシュ素材にしてみました!(^^♪
小さいプリントだからだと思いますが、『実寸サイズ』でもこんなにメッシュだったらすごいな…(^^;)
気になる『長袖ウインドブレークジャージ』の納期ですが、メーカーさん頑張って3月上旬~中旬くらいの納品予定。(何故か半袖『loose fish』ジャージも)今年は寒いから頑張れが着れるか? 『asibinaa』ジャージは3月下旬納期とのことです。もう少々お待ちください…m(_ _)m




お値段高めですが通販と値段差がほとんどないためこちらの商品を取り扱うか悩み中。3か月続けると運動後の疲労感が全然違うらしい。

『BBB ULTRASTOP HIGH PERFORMANCE』


BBB ULTRASTOP HIGH PERFORMANCE ¥1,600(税抜)

BBBのブレーキパッドの新製品。従来から定評のある『TECHSTOP HIGH PERFORMANCE』のブレーキパッド面のデザインを変更することにより(主に『排水性』がUP。『波型デザイン』のところ)『TECHSTOP HIGH PERFORMANCE』よりも雨天時の制動力が20%UP(ちなみにスタンダードモデルの『TECHSTOP』と比べると約50%UP)されているそうです。(一応、晴天時の制動力もちょっとは上がっているそうな…)

また、こちらのブレーキパッド。『BBB』『シマノ』『シマノダイレクトマウント』『SRAM』『CAMPAGNOLO』のリムブレーキに対応!これで『対応メーカー間違って買っちゃた。(>_<)』と言う事がおきません。ついでにお店のブレーキパッドの在庫も減るのでお店も助かる!w

『雨の日乗らないし…』と言う方も多いとは思いますが、サイクリングの最中に雨に降られてしまうと言う事もありますので雨天時に効くブレーキパッドにしておいても損はありませんよ!ブレーキシュー交換やオーバーホールの際にこちらのブレーキパッドを選択してみてはいかがでしょうか?




横からも目立つ!


CATEYE  SL-WA100  WEARABLE X ¥3,500(税別)

自転車本体だけでバックやウェア、ヘルメット等にも取付可能なリアライト。正面だけでなく横からの視認性にも優れています。
こちらのページにも書かれているとおり横からの視認性もリアライトにとって重要な要素。下の動画をみていだくと後方正面だけでなく斜め後方や横からの視認性が高いことがわかります。

特に夜間走ることが多い方は自転車本体のリアライト1灯だけでなく、このようなライトをバックやウェアなどに取り付けると視認性UP!
また、車道もまだまだ路面が凍結していて危険な箇所が多々あります。(ちなみにお店の前の不忍通りはまだまだ怖いっす(^^;))夜になると凍結箇所が見えずらくなりますので走行する際は注意して走りましょう!あと、明日ブルベに行ってくる方々もね!

そして、明日28日(日)は『1日MTBサイクリング』のためお休みを頂いております。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。
昨日、コースの下見にお客様が行ってくれましたがこんな感じのようです…

『おら、ワクワクすっぞ!w』




まだ15,000円のまま…。高いと思うかもしれませんが『指圧マッサージ』2、3回行くことを考えればすぐ元が取れます!何度も書きますがヘタな『カーボンパーツ』買うより絶対に効果ありますよw

SELLE SMP のサドル。

ハマる人は一度使ったら使い続けると言われる特徴的なデザインで有名な『SELLE SMP』のサドル。
やはり、使用してみてないとわからないな…と言う事でとりあえず自分の自転車に『SELLE SMP drakon』を『お試しサドル』として取り付けてみました。まだ、お店のまわり1周くらいしかしてないので使用感は感想は『MTBサイクリング』で試してみて来週あたりに…
また、こちらのサドルと『お試しサドル』ですので『TESTサドル』として貸出し可能です。(1週間くらいを予定。条件についてはお問合せください。)あと2個ほどSMPサドルの『お試しサドル』をご用意する予定です。入荷次第ブログでご案内したいと思います!




気が付くと30巻。そして、悩んだすえけっきょく円盤を2枚ポチっとしてしまった…

一応 『GIANT FATHOM1』のインプレ的な話…


『GIANT FATHOM1』 希望小売価格¥180,000(税抜)

昨年末にようやく乗ることができた新車。今までのような『レースバイク』ではなく『山遊び』用でお値段が手ごろなやつ…と言う感じで探し、リアエンドの規格が135mmx9mmクイックと今となっては『二世代前の規格』と言う点が最後まで気になっていたのですが昨年、発注画面でポチっとしてしまいました。まあ、『リアエンドの規格』は気にはなりますがドライブトレイン系が『SLX』。ブレーキも一応『シマノ製』。チューブレス対応ホイール(GIANTオリジナルホイール)で最初からチューブレスタイヤで走り始める事ができ、最近ではトレイルライドに欠かせない『ドロッパーシートポスト』も初期装備と『山遊び用』として考えた場合かなりコストパフォーマンスの高い1台となっております。今回はその『FATHOM1』を乗った感想を書きたいと思います。

ちなみに、なぜタイトルに『一応』と書かれているかと言うと、まだ、そんなに乗り込んでいないと言うのと(私が年末に1回。年始にお客様に貸出して乗ってきてもらいました。)ホイールを『DTSWISS XM1501』に。ブレーキ関連を『SLX』を変更しちゃったため…

『それ、完成車とスペック変わり過ぎでインプレになるんかい!』

と言うツッコミを受けそうな感じがしたので『一応』としてあります。(^^;)

とりあえず、私とお客様でいつものトレイルを遊んだ感想ですが共に
『ヒャッハー!!『上り』も『下り』も扱いやすい!前の自転車よりもトレイルライドが超楽しい!!』(ちなみにサイズは『XS』。二人とも身長約170cm+-2くらいです。)

『最初からついているタイヤ(MAXXIS ARDENT)』や『やや寝ているヘッド角』『ドロッパーシートポスト』等々で「下り」に関しては『扱いやすく楽しそう!』とカタログを見ながらある程度想像していたのですが、実際に乗って走ってみると『急な上り返し』や『激坂上り』『荒れた路面の上り』と言う『上り』もけっこう乗車したままクリアできてしまい『上り』も『楽しめるバイク』です。(しかも、私の場合はSPDシューズ忘れちゃって『ビンディングペダル』に『トレランシューズ』と言う状態だった…)これは想像していなかったのでかなりビックリしました。
『交換したホイール』の恩恵はもちろんあるでしょうが、今までも同じホイールを使用してた身としては『ホイールのおかげ』だけではないような気がするんですよね…(なんとなくですが前後共にタイヤのトラクションがかけやすい(自転車の真ん中に乗りやすい的な…))
とにかく『レース』と言うよりは『山遊び』がメインで『コストパフォーマンスが高い自転車』をお探しの方にはかなりおススメのMTBです。(問題を上げるならやはり『リアエンドの規格』。19年モデルとかで『142mmスルーアクスル』とかに変わってたりして…)

もうちょっと乗って気が向いたらまた『感想』を書こうと思いますがそんな感じで久々に『MTB熱』が上がった店長でした。春以降も『MTB』に乗りにいきたいなー『高峰』とか…『西伊豆』とか…『白馬』とか…(^^♪




そして、『フラットペダル』と『フラペ用スニーカー』が非常に気になっているのですが… 両方買うと『カッコいい』トレイル用ビンディングシューズが買えてしまうと言う事態に…悩む…