9月になりました。


ランタナ 写真提供:花咲ジジイの「花」麗なる毎日

9月です。気温も秋らしくなり早朝走ると気持ちいいのはわかってはいるものの…『日の出』時刻が五時を過ぎてからはめっきり『早起き』ができません…(^^;)
さて、月初企画の『今月の植物』ですが、今月は『ランタナ』『イネコログサ』です。

ランタナ ランタナは夏の花ですが、まだまだ元気に咲いています。最近の異常な夏の暑さに耐えられる植物は限られてきていますが、このランタナは暑さも意に介さず元気な植物のひとつです。ポット苗で買うことができますが、年々大きくなり、「木」のようになります。ある意味放ったらかしでも元気に育つ『育てやすい花』です。

イネコログサ 通称ネコジャラシ。このフワフワしたのが花です。ランタナのような花らしい花は「虫媒花」といって花粉を虫に運んでもらうので虫に見つけてもらいやすいように目立ちます。一方、エノコログサのようなものは「風媒花」といって風が花粉を運ぶので目立つ必要がなくこんな感じになっています。これから見かけるであろうススキなどもそうですね。

以上 『今月の植物』でした。花咲ジジイさんありがとうございました!

次に今月のサイクリングの予定です。

9月10日(日) 1日ロードサイクリング お店はお休み
9月17日(日) 朝サイクリング
9月24日(日) 朝サイクリング

となっております。ご参加お待ちしております!
自転車に乗るには絶好の季節!とは言え、まだまだ気温も高い日が続きます。水分&ミネラル補給は忘れずに!
問題は来月『鳥海山MTBサイクリング』に行くにもかかわらず自分用のMTBがない…もう、とりあえず今年は誰かに借りようかな…(^^;)


イネコログサ 写真提供:花咲ジジイの「花」麗なる毎日




2018 GIANT展示会 DEFYシリーズ

まだまだ続く…GIANT展示会シリーズ。なんて、やっている間に来週は『ツールド展示会』のピークの『シマノ』さんとその他の日だ…。でっ、今回はDEFYシリーズです。



2018 GIANT DEFY ADVANCED SL 1 ¥680,000(税抜)

『レースバイク』のイメージが薄い『DEFY』シリーズですが、過去『パリ~ルーベ』で勝利するなど結果を残しているバイクでもあります。そのDEFYシリーズの最上位モデルがこちらの『DEFY ADVANCED SL1』です。コンポは『電動式アルテグラ』になっていますが、フレームは今年も『パリ~ルーベ』で使用されたレースフレームです。ただ、シートポストがISPのため『ある程度ポジションが固まっている人』でないと手が出しにくい感じがありますね。


2018 GIANT DEFY ADVANCED PRO 0 ¥500,000(税抜)

展示会の『DEFY』コーナーで実は上記の『ADVANCED SL』よりも目立つ場所に展示されていたモデル。メーカーとしてはおそらくこちらモデルの方がアピールしたいのかもしれませんね。(^^;)
たしかに、『ADVANCED SL』シリーズは競技志向の方であれば『TCR』や『PROPEL』の『SL』買うでしょうし、『DEFY』シリーズを選択するような方々は『SL』シリーズの『ISP(インテグレーテッドシートポスト)はちょっとな…』と思う方が多いように思えます。そうなると、こちらのモデルが実質の『DEFYハイエンドモデル』になるのでまあ、正面に飾れるのもわかるかな…と言う感じです。
スペックとしては『ADVANCED PRO OD2フレーム&フォーク』に『新型電動アルテグラ(油圧ディスクブレーキ)』、『GIANT カーボンチューブレスホイール』と相変わらずのこれ1台で買い替えるものはほとんど無しモデルです。


2018 GIANT DEFY ADVANCED PRO 1 ¥390,000(税抜)

『ADVANCED PRO 0』が『機械式アルテグラ』になったモデル。写真のSTIレバーは『ST-505』ですが商品はちゃんと『ST-8020』になるそうです。
あと、DEFYシリーズ『アルテグラ』がコンポーネントについているモデルのリアスプロケットは11-34のワイドレシオになっています。
『電動コンポ』の差…10万円!どう考えるか…(^^;)


2018 GIANT DEFY ADVANCED 1 ¥240,000(税抜)

そう言えば『CONTEND』シリーズができたため、『DEFY』シリーズはカーボンモデルのみのラインナップ。そして、全てが『ディスクブレーキモデル』になります。
この『ADVANCED』シリーズは『1』、『2』『GIANTオリジナルディスクブレーキ』になります。オリジナルディスクブレーキ悪くはないのですが、個人的には『シマノディスクブレーキ』仕様の20万円台後半のラインナップが欲しかった…(^^;)

しかし、なんとくなくですが、20~30万円の『キャリパーブレーキ仕様のエンデュランスロードバイク』は各社減っているよな気がするので、これからは20万~30万円の『ロードバイク』って、特に『エンデュランスロード』と言われる種類の自転車がほとんどがディスクモデルになるんですかね。


2018 GIANT DEFY ADVANCED 2 ¥225,000(税抜)

『1』が主なパーツが『アルテグラ』、この『2』が『105』です。クランク、ブレーキ、ホイールは『1』と同じパーツ構成のため、個人的には『1』ならこの『2』でいいんじゃない??と思っちゃったりします。(^^;)

以上 2018 DEFYシリーズでした。




ユーザーが確実に増殖中…。w 本当にいいですよこれ!問題は振動がすごいので。マンション住まいの方、ダイレクトに床に置くのは絶対にやめましょう。普通の厚みのヨガマットでもヤバい感じです。

2018 GIANT 展示会 TCRシリーズ

『コードブルー」もいいけど『リバース』も良かったよね。戸田恵梨香…。
と言うどうでもいい話はおいておいてGIANT展示会の続きです。もう1週間も経つの写真の整理が終わっていない… 今回はTCRシリーズ。


2018 TCR ADVANCED SL 0 ¥1,100,000(税抜)

TCRの百万円超えバイク。『電動デュラ』、『デュラエースパワーメーター』、『GIANT SLR 0カーボンホイール』と至れり尽くせり状態です。2017『ジロデイタリア』では個人総合優勝、2017『ツールドフランス』では山岳賞、ポイント賞を獲得したバイクですので『機材の言い訳』は一切できないバイクとも言えます。w


2018 GIANT TCR ADVANCED SL 1 ¥580,000(税抜)

『TCR ADVANCED SL』のフレームに『新型電動アルテ』『GIANT SLR1カーボンホイール』の組み合わせの完成車。個人的にはこれなら下記の『KOM』の方かな…


2018 GIANT TCR ADVANCED SL 2 KOM ¥420,000(税抜)

コンポーネントが『機械式アルテグラ』になっているだけ…ではなく、『KOM』と言う名称のとおりリアスプロケットに『山岳スペシャルギア』と言える『11-34』のスプロケが装備されています。
しかし、ハイエンドフレームのモデルにもワイドレシオのスプロケが装備されるようになったんですね。『プロでも無理はしないよ…w』と言うことなのでしょうか。


2018 GIANT FS TCR ADVANCED SL ¥300,000(税抜)

『TCR ADVANCED SL』グレードのフレームセット。このフレームセットの価格を見ると上記の『TCR ADVANCED SL 2 KOM』の価格設定420,000(税抜)。ホイールの価格入っていないよね…となり、なにがなんだかよくわかりません…(^^;)


2018 TCR ADVANCED SL 1 DISC ¥660,000(税抜)

『ADVANCED SL』グレードのディスクブレーキ完成車。『電動アルテグラ』『油圧ディスクブレーキ』『カーボンディスクホイール』とスキのないパーツアッセンブルですが。『ADVANCED SL』グレードを購入されるユーザー層でこのモデルを買う人がいるのだろうか…と思ってしまう店長でした。


2018 GIANT FS TCR ADVANCED SL DISC ¥340,000(税抜) 

『ADVANCED SL DISC』のフレームセット。上記と同じく売れるのだろうかと心配になってしまう…(まあ、別に当店で仕入れするわけではありませんが)ISPのフレームセットって難しい…(^^;)


2018 GIANT TCR ADVANCED PRO 1 DISC ¥400,000(税抜)

ディスクブレーキ専用設計のTCR ADVANCEDフレームにコンポーネントは新型アルテグラ、カーボンチューブレスホイールと『ディスクロードバイク』の購入を検討している方には候補に入れてほしい1台です。


2018 GIANT TCR ADVANCED PRO 1 ¥340,000(税抜)

予想通り、TEAMカラーの限定モデル。-1万円ですねw
説明を書くのが面倒なくらいの定番商品。(ADVANCEDPROフレーム+機械式新型アルテグラ+カーボンチューブレスホイール)税込だと約370,000になりますがこの一台もこれ一つで買い替えるものはなし!と言う商品です。予算が許せるなら買ってしまえ!!w


2018 GIANT FS TCR ADVANCED PRO ¥200,000(税抜)

実は去年よりも1万円値上がりしています…(^^;) まあ、それでも十分安いとは思うのですけどね…


2018 GIANT TCR ADVANCED 1 KOM ¥245,000(税抜)

カーボンエントリーモデルに新型アルテグラ。そして、『KOM』と言うな名がついているだけの事はありヒルクライム仕様のリア11-34Tギアが標準装備されています。これで初心者の方でも『サイクリング行こうよ!ちょっとだけ上るけどね…ちょっとだけ…』詐欺にも対応可能です!w
ステムもGIANT規格(OD2)でなくポジションも出しやすいため、ご予算が合うなら初めての1台に最適です。


2018 TCR ADVANCED 2 ¥195,000(税抜)

カーボンフレーム+コンポーネントが105と言う完成車を探している方であれば必ず候補に挙がる自転車ではないでしょうか。しかも、他社だとサードパーティなどになってしまう、クランク、ブレーキもちゃんと『105』になっています。

以上 2018 GIANT TCRのラインナップでした。
※『TCR SLR』写真撮り忘れました…(^^;)




今月は買う本が多い…

10日の1日サイクリング

10日の『1日サイクリング』ですがこんな感じです。作成していただいたのはM先生

何でM先生にお願いしたかと言うと…

先月、お客様が行ってきたと言うこの木が見たかったから。(写真はM先生のブログから転載させていただきました。) コースレイアウト的には『風張峠』と同等ぐらいは上るレイアウトになっていますが距離は奥多摩1周よりは短いです。まあ、ゆっくり上って景色を楽しみましょう。(^◇^)
お昼はほぼ走り終わってからになりますので『持ち運べる軽食・補給食』の用意はお願いします。




10日の一日サイクリング。

参加される方は人数確認のためご連絡頂けると幸いです。コースは飯能スタート&ゴールの秩父方面です。コースはいつもお世話になっている先生に作っていただいたので楽しいですよ。詳しくは明日か木曜日にお知らせいたします。

2018 GIANT展示会 『Liv』続き

季節替わりの風邪なのか…『薬』を飲んだと思ったら『睡魔』に非常に苦しめらている店長です…(T_T)
今日は前回の『Liv』シリーズの続きです。



2018 GIANT BRAVA SLR ¥210,000(税抜)

GIANTの女性用シクロクロスバイク。今年から『TCX ADVANCED PRO』と同じ『OD2』規格のフルカーボンコラムのカーボンフォークに変更。フロント周りの剛性アップと軽量化に貢献しています。女性用の『Liv』モデルですが170cm以下の男性の方であれば『TCXSLR』を買うよりこちらの方がスペック的にもジオメトリー的にも良さそうな感じです。


2018 GIANT HAIL 2 ¥360,000(税抜)

『青い』ほうです。前後160mmトラベルの『エンデューロレース』や『ハードなトレイルライド』に適しています。ブースト規格はもちろん、GIANTのオフロードバイクにおける最新スペック(技術、規格)が備わっています。気になるのは売れてほしいが日本のMTB人口における女性ライダーの比率的に一体何台でるのだろう…(^^;)


2018 GIANT PIQUE2 ¥320,000(税抜)

前130mm、後120mmのトラベルのフルサスバイク。こちらのモデルも『HAIL』と同じくブースト規格にGIANTのが最新スペック(技術、規格)が備わっている『XCレース』や『マラソンレース』『MTBツーリング』に最適の女性用MTB。普通の方であればこちらのモデルがあれば基本的に1台でOK!!



2018 GIANT OBSESS ADVANCED 2 ¥290,000(税抜)

こちらはフロントサスペンションのみのカーボンハードテイルバイク。先ほど紹介した前後サスペンションが付いている『PIQUE』と比べ、トレイルを走る際の技術は必要になってきますが、その分『自転車を操作する楽しさ』や『操作技術が上達したときの達成感』はより強く感じることができます。


2018 GIANT OBSESS SLR 1 ¥170,000(税抜)

OBSESSのアルミモデル(ALUXX SLR)。オフロードをちゃんと楽しみたいのであれば下記の『TEMPT3』ではなく間違いなくこちらのモデルの購入をお勧めします。同じMTBですが全く別の乗り物です。


2018 GIANT TEMPT3 ¥67,000(税抜)

『本格的なオフロードライディングを開く…』とカタログに書かれていますが、『舗装されていない河川敷』や『ちょっとしたジープロード』であればいいですが、本格的な山に連れていかれたらきっと『オフロードライディング開けない…』と恨むことでしょう…w
お店的には『街乗りMTB』や『週末河川敷をちょっと乗る』くらいの方におススメします。


2018 GIANT BELIV 2 ¥75,000(税抜)

『リラックスした乗車姿勢と足つきに優れる女性のための新コンセプト・マルチパーパスバイク』とカタログには書かれています。
700x32Cで安定感もあり、フレーム形状はたしかに乗車しやすそうですし、ギア比もフロント48-30の11-32とかなりのワイドレシオで坂道も楽勝!
ただ…店長いまいちこの自転車のコンセプトが理解できていません…しばらく悩みます…(^^;)


2018 GIANT GRAMME ¥53,000(税抜)

27.5ホイールサイズ(タイヤサイズは27.5x1.75)ののクロスバイク。ちょっと太めのタイヤは安定感のある走行が可能で街乗りから河川敷の砂利道まで対応可能です。
このくらいのタイヤの太さであれば、普通の『700x28C』のクロスバイクよりも道路の段差等をあまり気にせず走る事ができるので(注意は必要ですが)通勤・通学にもお勧めの自転車です。



2018 GIANT ESCAPE RX W ¥63,000(税抜)

『ESCAPE RX』を女性向けアレンジした女性向けクロスバイク。『軽快さ』を求めるのであれば『ESCAPE R3w』よりもこちらがおススメです。
ちなみにカラー『ブラック』撮り忘れました…m(_ _)m


2018 GIANT ESCAPE R3W ¥50,000(税抜)

言わずと知れた『クロスバイク』の定番商品の女性用モデルとりあえず、迷っていたらこれ買っておけば間違いない『クロスバイク』です。
XXSサイズにはクランク長160mmが用意されていたり、パンプスなどで乗っても滑りにくく傷めにくいプラスティックペダルが装備されています。




いかん…何巻まで読んだかわからなくなってきた。電子書籍じゃないとすぐに調べられないのが辛い…w

 

2018 GIANT展示会 2

撮りためていた『コードブルー シーズン3』とかで寝不足な店長です…さて、今回は『Liv』のロードバイクです。トライアスロンとか一部のモデルの写真を撮り忘れていましたがご容赦ください。(^^;)



2018 GIANT LANGMA ADVANCED SL 0 ¥1,100,000(税抜)

今年、GIANTが満を持してリリースしてきた女性専用レーシングバイク『ランマ』。エベレストを意味する『ChomoLangma』からきているそうです。
最上位モデルの『SL』グレードはSRAM『etap』と『RED POWERMETER』等が付いているため、安いのか高いのわからない百万円バイク(^^;) cyclistでも特集が組まれていました。
性能に関してはフレーム(下位グレードまで女性の脚力に合わせてフレームの剛性バランスが調整されています。)も付いてるパーツも申し分ないのはわかっていますが、実物を見て思ったのが『塗装』がキレイで凝ってます。特にグラデーションの感じは現物はもっときれいです。


2018 GIANT LANGMA ADVANCED PRO 1DISC ¥400,000(税抜)

セカンドグレードの『ADVANCED PRO』シリーズのディスクブレーキモデル。この辺から現実的な金額になってきますね。(^^;)
こちらは残念ながら現品は展示されていませんでしたが機械式アルテグラ&油圧ディスクブレーキ&カーボンホイール(チューブレスレディ対応)の組合せで構成されており、ご予算があうならこちら1台購入すればほかに買うものはない!と言う1台です。男性に比べて手が小さく、握力が弱い女性にとっては油圧ディスクブレーキの恩恵は想像以上にあり女性におススメの1台です。


2018 GIANT LANGMA ADVACED PRO 0 ¥500,000(税抜)

こちらのモデルは『LANGMA ADVANCED PEO』フレームにアルテグラDi2とカーボンホールが装備されているモデル。こちらもこれ1台であとから購入するものは何もない!と言う感じで仕上がっております。


2018 LANGMA ADVANCED PRO 1 ¥310,000(税抜)

『ADVANCED PRO1』のコンポーネントが『105』バージョンです。ホイールは『PRO1』と同じカーボンホイールが装備されています。なんとなくの想像ですがこのフレームを単品で販売した場合おそらく商品価格は20万円くらいではないかとおもうのですが。そこに14万円くらいの『SLR1』ホイールが付いていますので本体の価格設定31万円(税抜)の意味がよくわからん…(^^;)



2018 GIANT LANGMA ADVACED 1 ¥250,000(税抜)

上位グレードのコンセプトを受けながらお求めやすい価格帯のラインナップが多い『ADVANCED』シリーズ。『PRO』シリーズ比べてフォークが違っていてエントリーモデルにはなるのですが…むしろこちらの方がステムの規格が一般的な規格のためステム交換やポジション変更がしやすかったりします。(^^;)
こちらの『1』はコンポーネントは『アルテグラ』です。


2018 LANGMA ADVANCED 2 ¥200,000(税抜)

コンポーネントは『105』が装備されています。塗装もどちらのカラーもキレイでした。カーボンフレームに『105コンポ』と王道な戦力モデルです。一番人気がありそうなモデルですね。



2018 GIANT ENVIE PRO ¥540,000(税抜)

女性専用エアロロード。けっして『PLOPEL』のサイズを小さくしただけではありません。サイズやジオメトリー、剛性も女性専用設計されているます。(もしかしたら、一般人は男性ユーザーでも『PLOPEL』よりもこちらのモデルの方がしっくりくることもある!?)



2018 GIANT ENVIE ADVANCED 1 ¥350,000(税抜)

『ENVIE』のADVANCEDグレード。『アルテグラ』&『カーボンディープホイール(チューブレス対応)』装備です。正しいかはわかりませんがトライアスロンバイクよりも汎用性は高いのでどっぷりハマっている人でなければトライアスロンバイクを買うよりこちらの方がいろいろと楽しめそうな気がする…


2018 GIANT ENVIE ADVANCED 2 ¥220,000(税抜)

『1』の『105』&『アルミホイール』のモデル。この『ENVIE』シリーズ余りの乗っている人がいないため、『GIANT』でも他人とかぶらないようにしたい!と言う方はいいかもしれませんね。


2018 GIANT AVAIL ADVANCED PRO ¥500,000(税抜)

女性用カーボンエンデュランスロード。他の2モデルに比べ振動吸収性も高く、ジオメトリーはハンドル位置の高いポジションがとれ、ホイールベースも長めに設計で安定感のある走行を体験させてくれます。また、こちらの『AVAIL ADVANCED PRO』も力がほとんどいらない『油圧ディスクブレーキ』&『電動コンポーネント』により変速時やブレーキの際の手(指)の疲れを軽減してくれます。ギア比もフロント50-34、リアスプロケット11-34と1:1のギア比も用意されロングライドに最適の一台です。


2018 GIANT AVAIL ADVANCED 1 ¥260,000(税抜)

写真撮り忘れました。(^^;) ミドルグレードの女性用カーボンエンデュランスロードバイク。『アルテグラ&105のミックス』のコンポーネントとGIATNオリジナルディスクブレーキのパーツ構成です。面白いのがなぜかSTIレバーが『105」…そんなんだったからSTIもアルテグラにしちゃえよ!とい感じですが、そうすると価格が上がってしまうので105に抑えておいたのでしょうか… 謎です…


2018 GIANT AVAIL ADVANCED 2 ¥225,000(税抜)

こちらは『105』&『GIANTオリジナルブレーキ』のパーツ構成。『アルテグラが…』と『AVAIL ADVANCED1』にするか、ほかにも揃えるものがあるからと…『ADVANCED2』にするか悩むラインナップですね。(^^;)


2018 AVAIL SL 1 DISC ¥160,000(税抜)

女性用エンデュランスロードの上級アルミディスクモデル。(ALUXX SL)今年からチューブレスレディタイヤが装着されています。


2018 GIANT AVAIL SL1 ¥145,000(税抜)

こちらはアルミフレームのキャリパーブレーキバージョン。(コンポーネントは『105』)サブブレーキも装着されているため様々なポジションでのブレーキ操作が可能になっています。初めてロードバイクを買う方におススメの1台です。リアスプロケットも11-32が装着されております。(上位グレードから下位グレードすべてに32もしくは34Tのワイドレシオのギアが装着されています。)


2018 GIANT AVAIL SL2 ¥125,000(税抜)

『SL1』との違いはコンポーネントが『TIAGRA 10速』と『ホイール』が下位グレードになっております。価格差2万円ではコンポーネントは『105』に交換できないのであと2万円頑張って『SL1』を購入した方がお得感はあります。ただ、カラーはこちらの方が人気はありそう…w


2018 GIANT AVAIL 1 ¥95,000(税抜)

エントリー女性用ロードバイクの定番商品。補助ブレーキだけでなくリアスプロケットのギアも11-32Tの軽めのギアが装備されているので『初めての上り』体験をする時に比較的辛い思いはしにくいはず??(^^;)



2018 GIANT AVAIL 2 ¥80,000(税抜)

もう一色ダークブルーと言うカラーがあるんですがまたしても写真撮り忘れていたためカタログの写真でご勘弁を…
『AVAIL1』との違いは他のモデルと同じように『コンポ』の違いです。『1』が『SORA』『2』は『CLARIS』となっております。その差に一万五千円…。
リアの変速段数が『8速』『9速』と言う事だけでなく、『変速時のクリック感』や『フロントギアの変速の正確性』も大きく変わります。予算に余裕があるのであれば『AVAIL1』をお勧めします。