
車に注意しながらしばらく走ると、港のある地域は終わり、
今度は砂浜が現れ、フランスまで続く大リゾート地帯になります。
東海岸の方もかなり規模の大きなリゾートだと思いましたが、こちらは
はっきりいって桁が違います。まさに皆さんの想像する、イタリア、フランスの浜辺のリゾートです。いったい何キロぐらい続いているのか良く分かりません。
写真では分かりにくいかもしれませんが、延々と砂浜が続き、路上には、海水浴客の車が列をなしています。

車に注意しながらしばらく走ると、港のある地域は終わり、
今度は砂浜が現れ、フランスまで続く大リゾート地帯になります。
東海岸の方もかなり規模の大きなリゾートだと思いましたが、こちらは
はっきりいって桁が違います。まさに皆さんの想像する、イタリア、フランスの浜辺のリゾートです。いったい何キロぐらい続いているのか良く分かりません。
写真では分かりにくいかもしれませんが、延々と砂浜が続き、路上には、海水浴客の車が列をなしています。

山越えも終わり、海まではずっと下りっぱなしです。
そして、海に出た途端、今までの静けさとはうってかわって、町の喧騒に包まれ、その
あまりのギャップに驚きました。
交通量もかなり多く、走るのにかなり神経を使います。しばらく交通量の少ない道を
走っていたので、心の準備がすぐにはできません。
Genovaの西、Savonaという街の近くに出たのですが、このあたりは大きな港で、トラックが非常に多く、かなり怖いです。
港には、写真のような豪華客船も停泊していました。

今日は、アックイ テルメからさらに南下して、リグリア海へ出ました。
海は東海岸(アドリア海)以来なので、けっこう久しぶりです。
海に出るまでは山越えになると覚悟していたのですが、思ったほど登りはきつく
ありませんでした。
のどかな風景(写真)が続き、とても走りやすかったです。

冷たい源泉もあり(75度の方とは別物だと思います。)、汲んで飲むことができます。
しょっぱくて、温泉卵のような味です。
近くに、この冷泉を使った屋外プールもあって、とてもにぎわっていました。

温泉施設のある建物(ここだけではありません)。
入浴だけでなく、エステなど多彩なメニューがあります。

アウグストゥス帝時代のローマ水道遺跡が残っています。

今日は、アックイ テルメという町まで走りました。
ここは、古代ローマ時代からの温泉地です。
宿に荷物を置いて早速温泉へ向かいます。
温泉とはいっても、日本のものとは違い、療養の性格が強いものです。
見た目は完全に普通の屋内プールで、お湯の温度も人肌程度。
当然、水着と水泳キャップ着用です。
プールの深さはちょっと深めなので、泳いだり、浮き具につかまってぷかぷかと
浮いたりしてしばらくぼーっとしていました。
なかなか気持ちよかったです。
母の足にも良かったのではないかと思います。
写真は、町の中心にある、温泉の湧き出し口です。お湯の温度はなんと約75度も
あるそうです。

そうです。水羊羹です!
以前、芋ようかんの話で出ていたお店「土佐屋」さんの水羊羹です。
先週ぐらいに場所を確認し、買いに行こうと思った矢先、またしても頂いてしまいました。ありがとうございます。
暑い日にもってこいのおやつです。本当は全部一人で食べたいところですが、我慢します…
場所は、以前紹介した「東覚寺」の前の通りをちょっと行くとあります。田端駅から歩いて10分くらいですかね。
次回は今度こそ自分で餡子玉を買いに行ってきます。