昨日、S氏から「結願(けちがん、結願成就)完了!廻りきったぜ!これから画像ばしばし送ります。」と便りが届きました。
と言う訳でまずは、「うどん」特集からスタートです。

「渡辺」 注文したら出来上がったうどんが出てくる店

「渡辺」の天ぷらうどん

「白川」 注文するとうどん玉だけ出てきて、後は自分でテボで温めて湯切りする

かけのあつあつ 野菜のかき揚げ

「宮武うどん」 「渡辺」と同じ注文形式だが天ぷら等は自分で取る。日曜日だったためか大雨にも関わらず40人程度の並び

かけのあつあつ コロッケ
麺が美味い。 機械でなく人が包丁で切っているためか麺の太さ、ねじれが様々で食感にバリエーションがある
店長より

今日もイタリアづくしです。今日はイタリアにて2日のみ合流した宴会部長がイタリアから出していただいたハガキが届きました。
そして、漢字で日本に届くのか?という疑問も「今月の花」の写真提供でお世話になっている花咲ジジイさん http://tatechan.blogspot.comに解決をしてもらいました。言われてなっとく「AIR MAIL JAPAN」と書いてあれば日本に届き、あとは郵便局の人が届けるのですからむしろ住所は漢字の方がいい訳なんですね。もうちょっと頭を柔らかくしなければ…

こちらハガキはローマの消印になっております。部長の話を聞くと投函する時間がなく「安全でフレンドリーなチャイナエアライン」職員が部長の代わりに投函してくれたそうです。ありがとうございます。
話は変わりますが、イタリア旅行記「スイスでのパスポート事件」の話ですが、CSで放送されている「’08ツール・ド・スイス LIVE」の中で解説の市川さんが同じようにスイスでのパスポートにまつわる話をしていました。
ヨーロッパのプロ選手は練習のコースでスイスに入る時にはパスポートを必ず持参するそうです。なぜなら途中で警察に職務質問された際にパスポートがないことが分かるとプロロード選手とは言え、警察署まで連れて行かれ取り調べをうけるぐらい警備にはきびしいみたいですね。
しかし、練習で国をまたぐというのは大陸ならではです。日本では当然想像がつきません。
W親子のイタリア旅行もあと1週間のようです。無事な帰国をお待ちしております。

今日は、ミラノを発って、少しだけ南のBinascoという町まで走りました。
写真は、ミラノを流れる運河の様子です。

ミラノの中央駅です。
ローマと違って、どういうわけかあまり活気がないように見えました。

ミラノ中心部の町並みです。

教会前の広場を、教会側から見た様子です。

スイス国境を目指して北上した際は、一度迂回したミラノを訪れました。
やはり大都市だけあって、町へ入るのに苦労しましたが、何とかホテルまで辿り着きました。
一休みして、早速観光へ出かけます。
写真は、ミラノの中心にある教会で、一番の名所です(前を覆っている看板がちょっと邪魔です)。

スイスに入って驚いたのがイタリアとの違いの大きさです。
国境をまたいだだけなのに、建物も通りも整然と整っています。イタリアの、良くも悪くも雑然とした感じが全くありません。ゴミもほとんど落ちておらず、清掃が行き届いています。
BARに入って食事をしたのですが、そもそもこの時間(午後1時半から4時ぐらい)はイタリアではお店がほとんど閉まってしまいます。食事ができるだけでも、やはり違う国なんだな、と感じました。
そして、お店のメニューの金額表示もユーロではありませんでした(ユーロを使うことはできました)。
スイスの町で無事に食事もできたので、イタリアへ戻ります。
しかし、通ったのがかなりマイナーな道で、国境の検問が(財務警察の)国境警備隊の管轄だったのが問題でした。
パスポートを見せた際、スイスのスタンプが押されていなかったため、いろいろ質問された挙句、ここは通せないから別の検問所を通ってくれ、と言われてしまいました。
2kmほど離れたところにある別の検問所は警察の管轄なので、そちらなら問題ないだろうとのこと。
結局、少し余計に走らされましたが、警察の検問はすんなりと通れ、無事イタリアへ戻れました。
写真は、スイスのChiassoの町並みです。