
イタリアのコモから国境を越えて、スイスのChiassoという町へ入ります。
イタリア、スイス間には検問があります。
検問とはいっても、スタンプもなしで(これが後でちょっとだけ問題になります)、ほとんどフリーパスでした。

イタリアのコモから国境を越えて、スイスのChiassoという町へ入ります。
イタリア、スイス間には検問があります。
検問とはいっても、スタンプもなしで(これが後でちょっとだけ問題になります)、ほとんどフリーパスでした。

母の足の具合は、なんとか大丈夫なようなので、今日は出発することにしました。
コモ湖の湖畔を通ってスイスへ入りました。といっても少し入って戻ってきただけですが。
ある程度上り坂もあったので時間はかかりましたが、無事国境を越え、これでイタリア縦断達成です。
しかし!
帰りの飛行機はフランスのニースからになっているので、まだあと一週間ほど走ります。
写真は、コモ湖畔です。

削られたチューブのかす
自転車屋で新車を買う際にお店の人に「空気はこまめに入れてくださいね」と言われる理由の一つがこれです。タイヤに空気を入れていないとタイヤの中でチューブが動いてしまい、タイヤとの摩擦によりチューブが削れ、薄くなりパンクしやすくなります。パンク防止のためにも空気はこまめに(できれば1週間に1回)入れましょう。空気をこまめに入れることによりリム打ちパンク(空気圧が低い時に起きやすいパンクの一つ)の防止や走りも軽くなりますのでいいことだらけですよ!

傷んだチューブ

イタリアのW母よりハガキが届きました。サンマリノ共和国の消印が押してあるのでサンマリノ共和国から送っていただいたのでしょうか?ありがとうございます!

このAIR MAIL一つだけ疑問があるのですが住所と宛先がすべて漢字で書かれております。イタリアから漢字でも届くんですね…帰国された際には聞いてみたいと思います。


教会では、自転車に付けるヘッドバッジなど、ここならではのお土産を買うことができます。
写真は、お土産を売っていただいた、信者のマリオさんと、お孫さん(だと思います)のパトリック君。
博物館の方に連絡を取っていただき、有難いことにわざわざお越しいただきました。
10分ほどでお見えになったので、かなりご近所なのだと思います。
お土産は車に載せてあるのかと思ったのですが、そうではなく、教会の祭壇横の小部屋にストックしてありました。
教会の中に飾ってある自転車についてもいろいろと説明してくれたのですが、僕の語学力不足であまり分かりませんでした。もう少ししっかりとイタリア語を勉強しておけばよかったと思いました。
雨もすっかり止んで、帰りの下り坂は、比較的安全に走ることができました。
⑫からの続きです。これで大量に送られてきた画像はひとまず、すべて載せました。

香川の札所だが、住所は徳島県。 標高900メートルくらいの場所にある。

雲辺寺の県境

雲辺寺の五百羅漢

昨日は休日だったのですが、ダイワ精工のコラテック展示会に行ってきました。とは言っても2008年モデルの展示会だったため目新しいモデルはなし!でしたが、参考出展で気になるものが。それは写真の「TEAM MATRIX POWERTAG」カラーの「R.t.CARBON」と「FORCIA CARBON ALLOY」です。
これはお店のイメージカラーの緑…ダイワ精工の営業さんに聞いたところ「販売するかどうかは未定です」とさびしい返事を頂きました。
「要商品化!」と願いを込めて帰りました。

R.T.CARBONTEAM MATRIX POWERTAG カラー

FORCIA CARBON ALLOY TEAM MATRIX POWERTAG カラー

母は、昨日転んで打った足がやはり痛いようなので、大事をとってもう一泊します。
今日はコモ湖近くの峠に立つ、マドンナ・デル・ギザッロ教会(サイクリストの教会として有名なところです)を目指す予定でしたが、さすがに今の状態では母が峠を登り降りするのは厳しそうです。
やむなく僕一人で峠にチャレンジすることにしました。
母はホテルで休養です。
伝統のレース、ジロ・デ・ロンバルディアでも通過するこの峠ですが、実際に走ってみたところ、登りはそんなにきつくないです。
ただ、朝から降り続く雨の中を一人で行くのはかなり侘しく、一体何のために走っているのだろう、などと考えてしまうほどです。
それでも、登り切るころには、幸運なことに雨はほぼ止みました。
雲に隠れてほとんど見えなかった山並みも徐々に見えてきました。
そしてやっと眼下のコモ湖が見渡せました。
峠から眺めるコモ湖はとても美しく、やはり来て良かったな、と思いました。
教会はとてもこじんまりしていて、中にはこれまでの名選手の自転車やジャージなどが飾られていました。
隣に自転車競技博物館もあり、こちらもオススメです(自転車で行くと入場料が1ユーロ安くなります)。
写真はマドンナ・デル・ギザッロ教会です。