サイクリング企画 とっても初心者編 銀杏見学ツアー


今日の『サイクリング企画 とっても初心者編』は『銀杏見学ツアー』という事で明治神宮外苑の銀杏並木を途中で寄り道をしながら見に行きました。

周りは薄暗い、朝六時スタート。御茶ノ水の聖橋のあたりで明るくなってきました。みんなで撮影タイム!はたから見ると鉄道マニアなのでしょうか…

四谷の迎賓館前。改修工事のためなのかシャッターが閉まっていましたがタイミングよく車が中に入る瞬間に中を撮影。まあ、改修工事が終われば普通に見れるのでしょうが…

本日のメインイベント、『明治神宮外苑の銀杏並木』に到着。自転車を止めここで『花咲ジジイ』さんに銀杏並木と銀杏についてのお話を聞いたり、写真撮影をしながら散歩をしました。

12月14日(日)までここ明治神宮外苑で『いちょう祭り』が行われているそうです。残念ながら時間が早く『屋台』は堪能できませんでした。

お茶をした後、東京駅前で解散。私はお店へ戻りましたが、そのまま『パレスサイクリング』をしてから帰られたお客様もいらっしゃいました。
いろいろとネタを調べていただいた『花咲ジジイ』さん。ありがとうございました!
ブログ http://tatechan.blogspot.com
ご参加いただいた、皆様お疲れ様でした!来月もまた何か考えますのでよろしくお願いいたします。

第3回秩父サイクルトレイン 


11月16日に行われた『第3回秩父サイクルトレイン』に参加されたお客様からイベントの様子をレポートで頂きました。今年もロード部門は抽選の倍率も高く、車内は満席。来年からはイベントの回数を増やすという話もあるそうです。
お土産に頂いた『ちちぶ餅』や『秩父太白焼』もおいしかったのです。お土産だけでなく、イベント参加時の補給食にも良さそうです。個人的には『ちちぶ餅』かなり当たりです!

車内の様子

秩父駅にサイクリストがうじゃうじゃという­感じ 結構熱烈歓迎でした 秩父市長さんも登壇

秩父ミューズパークの銀杏並木をパレード走行。 この銀杏並木は1kmぐらい続いていました スカイロードというそうです。

ぬかるんでいる場所もありましたが大体落ち­葉でふかふかのコンディション オレンジのベストの方々がサポートスタッフ­の皆さんです。24名に8人のサポートがついて結構至れり­尽くせり 誘導案内も見事でした

たくさんのボランティアスタッフのおかげで­楽しい一日を過ごすことができました。 ありがとう!

『’08 ツール ド 沖縄』チャレンジサイクリング②

①からの続きです。

ランチの場所です。晴れてれば最高でしたが、残念ながら外は雨…

やんばるの畑の中も走ります。

ここが3回目の休息所。いい味の公民館!地元のおばあとおじいが親切に対応してくれました。

地元のみなさんが手作りしてくれたサーダアンダキー!ご馳走様でした。この後、急勾配の坂道が大変でした!

N部長、お疲れ様でした! ちなみにこの後、那覇市に戻り、飛行機に乗るまで宴会だったそうです。










『’08 ツール ド 沖縄』チャレンジサイクリング①


同じく、今年の『ツールド沖縄』のチャレンジサイクリングの様子です。
様子を撮影してくれていたのはN部長。前日は12時くらいまでは飲んでいたとかいないとか…
当たり前ですがサイクリング部門も雨の中のサイクリングとなってしまいましたが、残り5kmに出てくる激坂も含め楽しかったそうです。

サイクリング部門は交通規制が入っていないため、信号等、道交法を守ってサイクリングを行ないます。

サイクリングとはいえ、同じペースの小集団ができます。

20km地点 1回目の休憩ポイント










でっ、レースはどうだったかというと…


笑顔で『普久川ダム』を上る友人
お店はどうにか片付きました。
で、私が参加した『85kmクラス』の様子ですが…
まず、スタート地点の『辺戸岬』まで宿泊していた施設からバスで移動。スタート時間の2時間ぐらい前に到着し、降りしきる雨の中ウォーミングアップをした後、20分くらい前にスタート地点に向かったのですが、ここからが長かったです。
『ツール・ド・沖縄』はスタート地点を『200kmチャンピオンクラス』が通過してから基本的にスタートになるため、雨により『チャンピオンクラス』のペースが落ちていると、他のクラスのスタート時刻はどんどん遅れていくのです。そして、本来のスタート時間から20分遅れでスタート。つまり、4~50分は雨の中…。そして、このスタートが遅れた結果、制限時間にも追われることになるのです。それは何故かと言いますと
『ツール・ド・沖縄』は沖縄北部の公道を完全にクローズして行われるレースのため、スタート時間が遅れても、各関門の締め切り時間は変わらないためスタートが遅れると制限時間が厳しくなるのが特徴です。(3~4年前に同じ状況を味わいました。当然、撃沈です。)
気持ちが焦る中、スタート地点の横にあった『交通規制案内』の看板を見てみると私たちがスタートした時間の2分後ぐらいには『規制解除されます!?』との文面が… 待っている横の人たちと「きっとあのコーナーを曲がると回収車が待っているんだ…」なんて事を言っているとスタートの号砲がなりスタート!
集団はなんとなく落ち着かないまま走行を続けていると、横を走っている友人が「今日は荒れるな~」とぼそっ言うとその5分後…
トンネル内で大落車。ちょっと遅れて走っていた私は巻き込まれる事はなかったのですが、友人が巻き込まれていたようです。
そして、最初の山場『普久川ダム』に到着。今回は友人たちに遅れても、ややペースを抑えながら上ります。山頂付近で奥様と奥様の友人が応援をしていたのですが、うちの奥様は私に気付かず今回の沖縄は私の写真はありません!ちなみ、友人の方はちゃんと気付いてくれていたようです。
帰ってから現場にいた奥様から聞いた話なのですが先程の『関門の制限時間』で『130kmクラスの1回目 普久川ダム』などは『関門の制限時間』に間に合ったのは実はトップの10名ぐらいだったそうで、さすがにそれは…という事で、10分くらい『関門の制限時間』が伸ばされたそうです。
そんな『普久川ダム』を越え、次の関門『高江』向かい走ります。ここから同じようなペースの選手たちが集まり集団がよく形成されます。『福久川ダム』であまり無理をしていなかったせいか、一応、ローテーションに加わりながら先行集団を吸収して行き『高江』を超え『平良』へ…個人的にはこの『福久川ダム』~『高江』までの上りと『源河』への上りが一番きつく感じました。
『平良』を過ぎると過去5年間走ったことのない風景が広がっていきました。クラスを落としたとは言え、この2年ここ『平良』でいつも回収されていた私にとってはちょっと感動です。そして、『つらいぞ!きついぞ!』と聞かされている『源河までの上り』に差し掛かります。ここで実は『源河』上りを上っているのですが、私はまだまだ先に『源河までの上り』のきつい上りがあると思い込み、その上りに恐怖しながら走っていると周りの景色は下りになり、気が付くと目の前は海!「もう上らないですむだ…」の開放感でいっぱいです。この『源河』の関門を越えると面白いものでとたんにペースが落ちます。やや速いサイクリングペースで名護に向かい集団は走ります。
そして、ゴールまであと1kmぐらいだ…というところでまたしても集団は活性化!みなさんいきなり速度を上げていきます。ここで落車は勘弁と…私は集団から1歩引き、ゴール!
『ツール・ド・沖縄』初めての完走となりました。

チャンピンクラス総合優勝の新城選手と記念撮影