
電動デュラのテクニカルセミナー。
組付けは思ったよりも大変でなさそうな…という印象でした。たしかにシフト動作がワイヤーではなく電動なので、『1』の入力に対してちゃんと『1』の出力が得られるため、最初のセッティングさえ決まればイレギュラーな外的要因さえなければ変速性能が悪くなることはなく『スーパーストレスフリー』と言うのも納得です。
どうせ79にするなら私はこちらかな…でも、MTBを新しくしてしまったのでしばらくお預けです。
気になるリリース時期は4月から5月予定(あくまでも予定です。)お値段は全部そろえるとカンパのレコードに近い数字の予定(こちらもあくまでも予定です。)
カテゴリーアーカイブ: 店長日記(自転車の話)

走り、終わったあとは温泉にビールです♪

準備中。
これから出発します。

眠い…です…

先週末は絶好のサイクリング日和だったという事もあり、皆様から「うらやましいだろう~」と思わせるような画像データがばんばん送られてきました。そんな写真の一部です。



最後の写真の『榎本牧場のジェラード』。食べたいです…

一応、荒川には来ましたが雲の流れが凄いのでちょっと走ったら帰ります…

お買物自転車で時々見る光景なのですが、ダイナモランプ(タイヤに金属やゴムのローラーを押し当てて発電するランプ)の位置がズレ、発電するためのローラー部分(特に金属製)がタイヤをどんどん削ってしまい、タイヤをダメにしてしまう事があります。
考えられる原因としては駐輪時に何かにぶつかった際にズレてしまったり、足で蹴ってライトを点灯(足が車輪に挟まる可能性があるので危険です!)させてりした時にズレるようです。

本来は黒い矢印の部分にローラー部が当たっていなければいけないのですが、位置がずれた事によりローラー部が赤い矢印の箇所に当たってしまい、ゴム質がやわらかく、薄いこの部分は写真のようにどんどん削られていくのです。(ローラの接触角度やローラーの材質によっては大丈夫な場合もあるようです。)
また、ローラーの前面にあるプラスチック部が曲がって接触し、タイヤを削っていくこともあります。
以上のような状態で乗り続けるとパンクもしやすくなり、最悪の事態ではタイヤのバーストも考えられます。
ちなみに今回の写真のようにタイヤの下地が見えてしまった場合は基本的にはタイヤ交換になってしまいますので、ランプのあたりから変な音がし始めたら早めに自転車屋さんに持っていくか、ランプのローラー位置を確認し、ズレていたら位置を直すようにしましょう。(タイヤのローラー接触部は溝がありますので位置を直しやすいと思います。)
ダイナモランプも『LEDタイプ』にしておくと電球切れの心配もほとんどなく、かつ明るくておススメです!

は引きこもってました。昨日の晩から読み、現状二週目に突入。眠い…