たしかに樹脂系パーツですが…割れるているのは初めて見た…。
そして、『今日雨だから自転車でお店行くのやめよ!』と思って『歩き』できたのに『傘』を忘れたため帰りにお店近くのコンビニまでダッシュをしないといけない店長です…明日から三日間秋田なのに風邪ひかないといいんですけどね。(^^;)
カテゴリーアーカイブ: 店長日記(自転車の話)

来週の準備は何もしておらず。とりあえず、経験上『全天候の用意』をしないと痛い目に合うため、パールイズミの『レインパンツ』と『レインシューズカバー』とGIANTの『防風・防水グローブ』を購入。あとは秋冬モノを押し入れから引っ張り出して、明日の夜にでも準備するかな…
明日はお休みですが10月1日(日)の朝サイクリングは行います。AM7:00に島忠前の土手の上集合でお願いいたします。
2週間以上『咳』がとまらず病院で血液検査とレントゲンを撮ったところ、『喘息だね…』と言われた店長です。朝晩『グーニーズ』みたいに吸引してます。(^^;)
さて、昨日は『look』の展示会に行ってきました。一応、取扱あるんですが注文されることはないメーカーさん。w とは言え、ちょっと気になった『785HUEZ』を見てきました。

2018 LOOK 785HUEZ RS フレーム価格 ¥380,000(税抜)
価格は思ったよりは高くない?飽きのないデザインで長く乗れそうですね。ジオメトリーを見るとハイエンドモデル?にしては『Stack』が高く『Reach』も短めで乗車姿勢は楽そうです。身長168cmの私としてはXSサイズのヘッドアングルが他社の同フレームサイズと比べるちやや立ち気味なので下りがどんな感じなんだろうな…と気になっています。まあ、買わないけどね。w

2018 LOOK 785 HUEZ 105完成車 ¥320,000(税抜)
『RS』のカーボン積層を変更しリーズナブル?な価格にした完成車販売のみのモデル。
105完成車はたしかにお買い得かも。¥399,800(税抜)でアルテグラ完成車モデルもございます。
ミドルレンジのカーボン完成車をお探しの方!いかがですか?
お店に閲覧用のカタログございます。お気軽にお問合せください。
『まだ、あったの…』とか言われそうですがまだありました写真。これで本当におしまいです。(;^_^A

2018 GIANT ANTHEM ADVANCED PRO 29ER 0 ¥850,000(税抜)
あれだけ『27.5』と言っていたGIANTさんですが29インチが復活…w とは言え、前回までのANTHEM29ERではもちろんなく。完全新設計のXCレースのためのNEWバイクとして帰ってきました。まあ、今まで言っていた事はさておき間違いない1台なのは確かです。
とは言え、跨ってみましたが私の股下寸法だとやはり29はつらいな…(^^;)

2018 GIANT ANTHEM ADVANCED 2 ¥460,000(税抜)
買おうかな…どうしようかな…展示会以降迷い続けているモデル。お高いですが、おそらくこれ以上の出費はサドルかステムくらいです。買って損は絶対にありません!
理由はそろそろ『レース』じゃなくて『トレイル遊びバイクでハードテイルが欲しいんだよな…』と言う事だけです…

2018 GIANT ANTHEM 3 ¥270,000(税抜)
上記の『ANTHEM ADVANCED2』のアルミフレーム版。コンポは1x10速ですがフレームのサスペンション設計やホイール規格等は上位モデルと同じで山遊び・MTBレースを楽しむには十分なスペックです!

2018 GIANT XTC ADVANCED 29ER 0 ¥800,000(税抜)
『XX1EAGLE』に『XCR 290 BOOST』ホイール装備のレースハードテイルも29ER復活。

2018 GIANT XTC ADVANCED 29ER 1 ¥450,000(税抜)
こちらは『GXEAGLE』1x12仕様。ただ、カタログ見ながら記事を書いて思ったのが…(展示会の時ちゃんと聞けば良かったと後悔中…)この『ADVANCED 29ER 1、2』のフレームって

2018 GIANT XTC ADVANCED +2 290,000(税抜)
どう見てもこれだよな…。 レースだけでなく『27.5+』でトレイル遊びもでき、シングルスピードにも対応できると言うコンセプトはいいのですが、Fフォーク長が違うとは言え『XTCADVACED29ER1,2』と別ラインナップぽい感じで展開するのはいいのかな??(^^;) まあ、レースは『ANTHEM』で!と言う事なのでしょうか。

2018 GIANT XTC ADVANCED 2 ¥330,000(税抜)
昨年と変わらずの『27.5』ホイールサイズのXTCADVANCEDシリーズです。


2018 GIANT TRANCE ADVANCED 2 ¥450,000(税抜)
『山遊び』バイクとして申し分ないスペックの完成車。これ1台で買い替えるパーツはありません。ちなみに写真撮り忘れの『TRANCE ADVANCED1』との大きな差は前後のサスペンションユニットとドライブトレインが1x12の違いです。

2018 GIANT TRANCE 2 ¥330,000(税抜)
TRANCEのアルミフレームモデル。サスペンションシステム規格やホイール規格も上位モデル同様の規格を採用しています。こちらの『2』は1x11のドライブトレイン仕様。

2018 GIANT TRANCE3 ¥270,000(税抜)
『3』はドライブトレインが1x10となっております。あと、『1、2』共にチューブレス対応ホイールなのがありがたいですね。

2018 GIANT ESCAPE JR24 ¥34,000(税抜)
ジュニア向けクロスバイク。昨年、けっこう売れているようです。たしかに他社の24インチ子供車に比べると軽量のため扱いやすそうです。難点はカゴ、ライト、泥除け、カギがオプションになりもろもろつけるとけっこういいお値段になったしまう事でしょうか。あと、バイクロアやシクロクロス東京のキッズレースでベース車として使用している方もいました。

2018 GIANT ALIGHT 24 ¥34,000(税抜)
『ESCAPEJR24』の女の子向けバイク。スタッガード型フレームでスカートでも快適に乗車できます。
デザインと色はけっこうかわいいかったです。

2018 GIANT XTC JR24+ ¥60,000(税抜)
JR車にもファットバイクが登場!しかも油圧ディスクブレーキです…
そして、この自転車をみて一番気になったのは『シクロクロス東京』のキッズレースでこの自転車はレギュレーションOKなのかどうか!。大人のクラスはファットバイクは『ファットバイククラス』にさせられていましたがキッズクラスはどうするんですかね。本気の親御さん達はきっと投入してくるに違いない…w

上段(緑):2018 GIANT TCX ESPOIR 26 ¥65,000(税抜)
下段(オレンジ): 2018 GIANT TCX ESPOIR 24 ¥65,000(税抜)
ジュニアシクロクロスバイク。どうせならお台場もこちらで出てほしいものですが、タイヤもちょい太目なのでレースだけでなく日常のサイクリング、河川敷での冒険サイクリング等にもお勧めの子供車です。

2018 GIANT XTC JR 1 24 ¥40,000(税抜)
定番の24インチジュニアMTBです。それ以外はコメントしようがない…。定番な事だけあってスキなしです!
今年こそは『アヘッド』になってほしかったのですが『ねじ切り』でした…それ以外は何の不満もないんですがね。20インチギア付きジュニア車の中では一押しのモデルです。

2018 GIANT ENCHANT 20 LITE ¥30,000(税抜)
20インチのジュニア車の女子バージョン。『こどもてんちょう』がいい加減18インチだと厳しいので20インチの自転車を考えているのですが、こちらのモデルかヨツバサイクルかの2択でいまだに迷ってます。『ギア付き』(ENCHANT)ととるか『軽さ』(ヨツバサイクル)をとるか…うーん悩ム
以上、8月から長々と引き延ばした『GIANT』の展示会でした。m(_ _)m
明日新刊発売です!本(書店好き)はきっと面白いはず!

『スキッドプレート』とはシマノの機械式フロントディレーラーに付いてる黒いパーツの事で変速する際にチェーンを押しあげたり、インナーxロー時のフロントディレーラーとチェーンの接触音をやわらげたりする役目をしているパーツです。
この『スキッドプレート』プラスチック製のためフロントディレーラーの使用頻度にもよりますがチェーンに『ガリガリ』と削られ摩耗します。
上記の摩耗したスキッドプレートは約1万キロぐらい使用したフロントディレーラーのスキッドプレート。そりゃ、1万キロも使ってたらこのくらい摩耗するよね…と言う感じです。
また、取付方法がプラスチックの爪でフロントディレーラーにハマっているだけなので、何かの拍子にポロっと取れちゃうなんて事もあります。
フロントディレーラーの変速時やインナーxローの時に『カリカリ』と金属音が大きくなっていたり、変速がなんかスムーズじゃないな…と言う時、一度この『スキッドプレート』の摩耗や『有・無』を確認してみるといいかもしれません。
と、タイトルに書くほど写真はとっていないのですが…
まず、『KOGA』。時々聞かれますが『古賀』さんじゃないですよ。日本ではなくオランダのメーカーです。
写真撮り忘れちゃいましたが(カタログの写真)…『CROSSRACER GRAVEL SORA』と言うグラベルロードがアルミフレームでほぼコンポフル『SORA』、スルーアクスル規格もF100x12、R142x12スルー、かつ『キャリアダボ穴』ありと、グラベルディスクロードの最初の1台としてはなかなかのいい感じの1台です。同じ、アルミグラベルバイクフレームの『COLMARO』もきれいな溶接といいカラーリングでした。


次に『NEILPRYDE』。『BURAdisc』はでましたが。特に大きなモデルチェンジはなかったです。このメーカーさん『イヤーモデル』をあまり意識しなくて済むのでお店側だけでなく、ユーザーにとってみてもフレンドリーと言えばフレンドリーですね。セカンドグレードの『BURA』いいな~。乗ってみたいな~

最後に『COMMENCAL』。現在MTBを持っていない店長は次期MTBを探すべく展示会がんばっていますがまだ『コレ!』と言うのがない…と言う中、雰囲気的には…

参考出品的なこんな感じのMTBがいいんですが、ここまで『下り』よりじゃないんだよな…と悶々。いまのところなかなか難しいですね。(^^;)

いまのところこの『SEVEN』が理想。が、取引してないし、そもそも宝くじでもあたらない限り買えない…(;^_^A















