
今回はお買物自転車をちょこっとだけスポーツバイクぽくする方法です。
やり方は簡単!すでにやっている方もいるとは思いますが、これをするだけでお金もかからず、お買物自転車でちょっとスポーツバイク気分が味わえます。

町中を見ていると写真のようにサドルを下げてお買物自転車を乗っていらっしゃる方が多いようですが、この状態から

サドルを写真のように引き上げます。目安となるのはペダルがサドルから対角線上になる位置で、踵をペダルに乗せた時に足が伸びきるぐらいの高さです。これだけで、ペダルはかなり漕ぎやすくなりスピードも出やすくなります。
※この時、シートポスト(サドルが付いている棒)にサドルを上げられる限界値の線が必ず刻印されています。その線がフレーム(自転車本体)から見えた場合はそれ以上は決してサドルを上げないでください。最悪の場合フレームが折れる原因にもなります。

ちなみ、段差などを乗り越える時に写真のようにサドルから腰を上げ、衝撃を膝で吸収してあげるようにするとパンク予防にもなりますし、見た目が玄人ぽくてかっこいいですよ。
以上の乗り方で、サドルが低い時に比べるとスピードも出しやすくなり、坂道も多少は楽に上れると思いますが、もっと楽に乗りたいと思った時は迷わずスポーツバイクを買いましょう!お値段としては5万円ぐらいを一つの目安にしていただければと思います。スポーツバイクを買うと同じ自転車とは思わないくらい別の乗物に乗れますよ!

地道にやっていますよ、トライアルの練習…
今回は前回と同じように先生のTさんと見学の方一名で行いました。やはり、お手本を見るとまだまだ力でやっていますね…練習あるのみです。
しかし、暑い…、5分も乗っていると汗だくになります。

昨日、自転車サークルに入っているという大学生と話をする機会があったのですが、「若いとはすばらしい!」と言うような楽しいエピソードばかりを聞かせてもらいました。中でも名言だと思われるのが「ユースホステルに泊まると大体3千円くらいなんですよ。だったら道の駅で泊まって、XTRのブレーキシュー3個買いますね!」すばらしいです。自転車乗りとして見習いたいものですが「広いベット、温泉、温かいごはん、風呂上りのビール」を覚えてしまったおじさんたちには絶対無理です…

LAZER マックス ¥4,095(税込) 全六色 サイズ:UNI(49~56cm)
メーカー欠品中だった「LAZER マックス」が各カラー入荷してきました。子供ヘルメットですが、大人用と同じバックルの「コムフィット3」システムを採用!抜群のフィット感です。

昨日、夜に数回アップしていますが、暑さに負けないように岩本町にある「巴蜀」と言うお店に四川料理を食べてきました。食べている最中は河川敷を走っているんじゃないかと思うぐらい汗だくになり、食べ終わった頃には何故か疲労感が少しありましたが、このお店の「麻婆豆腐」は病みつきになりそうです。
四川料理のおかげか、24時間エンデューロの疲労とやや夏バテ気味だった体がスッキリしたような気がします。
※ちなみに写真は四川料理とは全く関係なく、この前の「24時間エンデューロ」の会場裏にある広場です。

こちらも辛い!美味い!夏にはもってこい!

うまい!辛い!

こんな感じです。当然、赤いのは唐辛子…