29インチ全盛で巷の話題は650Bですが…

もう書くのが嫌になりますが『寒い』ですね…。冬の秘密兵器と言われている『BARMITTS』が今季分代理店完売なんて話も聞くくらい例年以上に寒いんでしょうね…
そんな訳で今日も暇なので…13モデルのカタログを見ながら妄想中…

                              29インチに乗っているし、マウンテンはほぼ29インチを売っている私なのですが…前回の相模湖で試乗して以来この26インチの『MERIDA O.NINE PRO』を気になって気になってしょうがない今日この頃…もう一回試乗車を借りて感じを確かめたいところです…

リフレクターグッズまたまた入荷!

当店のブログで紹介した中ではお手頃価格で夜間の視認性がアップ!されるということもあり一番の反響があったリフレクターグッズですが(変なリアライトよりこちらの方が効果は確実です。)は調子にのって新製品を追加です。
まずはサンプル品のため現品特価のリフレクトザックカバーです。


ザックカバー ¥1,575 → ¥780

こんな感じでザックカバーの中央部分に大きなリフレクターが縫いつけてあります。フラッシュ撮影をすると…

こんな感じでかなり目立つのではないでしょうか。ただ、『レインカバー』では ないので雨は染み込みます


コンパクトに収納できる収納袋も付いてきます。

つぎにいろいろな使い道ができそうな

リフレクトバンド ¥1,200

こちらもフラッシュ撮影するとこんな感じです。

ちょっとわかりずらいですかね…

最後に可愛いかどうかはさだかではありませんが…

リフレクトドール ¥735

こちらもこんな感じで反射します。

前回した商品も含め、お手頃価格のリフレクターはちょっとしたクリスマスプレゼントとしてもいいかもしれませんね

ライト3種類をテストしてきてもらいました。

いや~5時になるともう真っ暗ですね~冬は早めの『ライトON!』を心がけましょう。そんな訳で当店に置いてあるライト3種類を真っ暗な河川敷でテストしてきてもらいました。種類はこちら

左から 『MOON Metro ¥5,145(税込)  』、『Owleye ハイラックス30 ¥4,725(税込)』、『CATEYE ECONOM FORCE ¥6,300(税込)』 です。

まずは『MOON Metro』 です。


Overdriveモード


Hiモード


Lowモード

です。次に『Owleye ハイラックス30』。


Hiモード


LOWモード

そして、最後に『CATEYE ECONOM FORCE』ですがこちらで撮影時期が違うため上記2点とは撮影条件が若干違うので完全な比較にはならないのですが…


Hiモード


LOWモード

となっております。
各社『明るさ』以外にも『集光』、『ライト本体の大きさ』、『バッテリー容量/仕様電池の種類』など特徴がありますので、『明るさ』だけではなくニーズ合わせてライトを選んでみてはいかがでしょうか?








明日の朝サイクリング

これから天気は回復傾向のようなので予定通り行います。先日お知らせしたとおり7:50頃お店集合または8:00くらいにK’S電気前にてお願いいたします。岩淵水門までと書きましたが初めての方がまだまだ走れそうなら普通に走ります(笑)。ついでに彩湖の試乗会まで行けそうだったらまた行きます。
そんな感じです

すでに1週間程たっちゃいましたが…相模湖でMTB遊びしてきました。

先週の相模湖終了後の深夜から始まった我が家の『胃腸炎』騒動もどうにか落ち着きを取り戻した感じです 奥様なんか発症からしばらく我慢していたら(半日くらいですかね…)悪化してしまい、その後二日連続で『点滴』コースでした…。みなさんもやばいな~と思ったらすぐに病院へ行ってくださいね~。

さて、話は元に戻りますが先週末の日曜日に『相模湖プレジャーフォレスト』に行ってきました。いつものMTBメンバー+MTB初めてと言う方も含め8名。
現地では墨田区のプロショップ マティーノさん主催で行われていた メリダグラファイトデザインの試乗会もあり、お客様にいろんなバイクを試してもらえる絶好の機会だったのではないかと思われます。写真がほぼないのは例によって久々のMTB遊びと試乗車にウキウキしながら私自身はお昼ごはんも食べることなくひたすら走りまくっていました結果です。

今回いろいろと乗せてもらって思ったのは、現在、29インチがクローズアップ(最近では650bもですかね)のMTBシーンですが、26インチの良さをあらてめて再認識。特に今回乗った中でもグラファイトデザインさんの『DOKKE XC』とメリダさんの『O.NINE PRO TEAM ISSUE』はどちらもほしくなっちゃたバイクで、個人的にはレース志向な『O.NINE PRO TEAM ISSUE』がめっちゃ気に入りました。(最初、試乗会のお話を聞いた時はO.NINEは特にいらないんじゃないですかね…なんて言っちゃいましたが大間違いでした。)。

当然、フラッグシップモデルの『SUPERLITE TEAM』の方がよりいいのでしょうが、『費用対効果』大好きの私としてはこちらの『O.NINE PROTEAM ISSUE』がおススメ。しかも、フレーム販売の価格はなんと¥119,000(税込)です。今、もし私が26インチバイクに乗っていたら即買いしていたかもしれません。(笑)
また、『O.NINE』も『DOKKE XC&AM』もどちらとも、ヘッド規格やBB規格(O.NINE  PROフレームセットのBB規格がBB30ですが、通常のBBが使えるアダプターも付属されています。)が従来の規格が採用されているため、5~6年ぶりくらいにMTBにまた乗り始めようかなという方のフレーム乗せ換えにも対応しやすいのもおススメのポイントです。
参加されたみなさんお疲れさまでした!また1月もMTBサイクリングは行いまのでご参加いただければと思います。
また、このような機会を用意していただいたマティーノさん、MIYATA自転車さん、グラファイトデザインさんありがとうございました。