この週末は


この週末は絶好の自転車日和が続いています。残念ながら私はお店でお留守番ですが、最近は便利なものでお客様の携帯電話から、ほぼリアルタイムで走った場所や様子が画像付きで見られます。その画像を見ながら「いいな~走りに行きたいな~」と思う今日この頃です。
昨日、お客様より送られてきた画像

東京都で一番高い道路がある風張峠 都内のロード乗りでしたら一度は上りに行く峠ではないでしょうか。武蔵五日市駅からもアプローチしやすく、初めての方は輪行で電車に乗って駅まで行きそこからスタートするのもいいかも知れません。駅からちょっと走ったところに「つるつる温泉」と言う温泉もあり、走った後に温泉も楽しめます。

奥多摩湖

ひたすらエミリア街道

今日は、自動車専用道に阻まれ(ここのところ毎日のようにです)、昨日泊まったModenaの町を出るのにかなり時間をくいました。
午前中は雨でしたが、お昼過ぎには止みました。
かなり大きな都市、パルマを抜け、Fidenzaという町まで走りました。
写真はホテルの窓から見た町の風景です。
時間はなんと夜の9時!
まだこんなに明るいんです。

またまたスポーク折れ

母の自転車、またスポーク折れです。僕の自転車はここまで全くのノートラブルなだけに不思議です。
やはり値段の差が出るのでしょうか?
今日の目的地の変更も覚悟したのですが、すぐ近くに自転車屋さんがあることが判明。
うちの母、運が良いんだか悪いんだか相変わらずよくわかりません。
早速、自転車屋さんへ急行です。
修理にかかる時間によっては、この町に泊まることになってもやむを得ないなと思ったのですが、なんと、ものの15分程で修理完了。
値段もたったの6ユーロ!
さすがに驚きました。
おかげであまりタイムロスをせずに済みました。
それからはそこそこ順調に走れたのですが、目的地のModenaに着く直前に、かなり激しい雨が降りだしました。
急いで雨用装備を装着します。
ほどなくして町に着くと、選り好みしている余裕はあまりなかったので、目についたホテルにチェックインしました。
写真は、修理をお願いした自転車屋さんの前での一枚です。

夏に向けてどうですか?


エリート ナノゲェリート サーマル スクィーズボトル 500ML 保冷能力4時間(外気温により保冷時間は変わります)
1本 ¥3150(税込)
ボトルケージで有名なエリートの保冷ボトルです。パウダー状の保冷材ナノジェルを採用。ポリエチレン製ですので握って飲めます。6本まとめてお買い上げのお客様には写真のボックスも差し上げます。

アリバイにはなりませんが…


招き人形2体の力か昨日はバタバタしてしまい、更新を1回さぼってしまいました。
さて、イタリアに行っているW氏ですが、彼がイタリアを縦断している様子をモニターできているわけではないのですが、イタリアから「あしびな」のWEBページを見ているかどうかは一応わかるんです。それが上記の画像です。いわゆるアクセス解析と言うやつです。

このとおり、ある程度の都市までは限定できますので一応、W氏がイタリアからネット環境が整っている都市では、うちのWEBページをチェックしている事が推測されます。

招き人形がもう一体…


某有名マスコットキャラが一体増えました。昭和62年誕生なので齢21歳ではないかと思われます、家族構成はお父さん、お母さん、弟、妹、お爺ちゃん、お婆ちゃんだそうです。ちなみに持ち歌もあります。
招き人形のおかげか今のところ、先月よりは好調です。もう一体増えたことにより売上も倍増すると助かるのですが…

無駄に四ツ星

今日はエミリア街道に乗り、Faenzaという町まで走りました。
昨日、サン マリノでブレーキ交換をしたおかげで、自転車の調子も上々です。
イタリアは、一つひとつの町の作りがそれぞれ違って、その度に戸惑います。
今日は、どういう訳か、三ツ星以下のホテルが見つからず、仕方なく四ツ星のところにしました。
もちろん、値切って安くしてもらいましたが(20ユーロぐらいは簡単に下がります)、それでもそこそこ値は張ります。
これでインターネット接ができれば良いのですが、残念ながら無線接続は準備中とのこと。
不必要に贅沢です。
ただその分、部屋は非常にきれいなので、まあ良しとします。
写真は、Faenzaの街角です。

リム破断(お買物自転車編)


今回の場合は「ブレーキシューによるリムへの摩耗」で起きる「リムの破断」とは違います。おそらく、何か強い衝撃を受けた事がきっかけ「ひび」が入り、そのまま、気付かずに乗り続けてしまった事からこのような状態になってしまったのでしょう。
もし、このまま、乗り続けてしまうと最悪は走行中にリムが完全割れ、タイヤも裂けて大きな事故につながる可能性もありました。
やはり、何か強い衝撃を受けた場合などは一度、目視で確認していただいた方がいいと思います。
目視の仕方としてはタイヤがあるため上の写真の構図では見れないので、タイヤの空気を抜いた後(ひび等が見やすくなります)リムを下の写真のように横や裏側から見るといいでしょう。