RITEWAY展示会 おまけ。

パーツ類の展示はほとんどなかったのですが数枚写真を撮っていました…。


六角レンチ専門メーカー「EIGHT」の自転車用携帯工具。六角レンチの先がテーパーヘッドになっているため、やや斜めに工具を差し込んでもすばやくそしてしっかりと締めることが可能です。

チューブレスバルブのナット部分のドレスアップパーツ。「ニップル」や「ホイールのロゴ」のカラーと合わせるといいかも。

全てというわけではありませんがスルーアクスルに使用できる(6mmの六角穴が開いてあるタイプ)ライトアダプター。

1度動坂の交差点で見かけて「おおお!」と思ってしまったバギー。そして、頭に思い浮かんだのは自転車乗りの知人はおおむね知っていたこちらの動画…

良い子はマネしないでね!w(できるわけないけど…




ライトウェイ展示会の画像1 (FELT、GT、RITEWAY)

微妙な回復ぐあいな店長です。ボチボチ頑張っていきたいと思います。(^^;)
さて、水曜日に行ってきた「RITEWAY」さんの展示会の画像です。オフロード系とジュニアバイクしかないのはなんとなくですが、「グラベル系バイクとジュニアバイク」推しかな…と言う雰囲気があったので。営業さんの話によるとアメリカではロードとグラベルバイクの販売比が逆転したとかしないとからしく…(まあ、行ったことないですがあれだけ広大な土地とボコボコの道路ならロードよりもグラベルの方が「楽しみ」は増えそう。)
また、日本でもロードバイクの販売台数も頭打ち感が漂っているため「ディスクロード」とは別に(ハイエンドモデルではリムブレーキよりもディスクの方が売れているそうですが販売台数としてはまだまだリムブレーキの方が多いそうです。)「グラベルロード」もアピールしていこう!的な雰囲気でした。(もしくは「E-BIKE」)

と言う事で、まずはGT GLIDEシリーズ。





上からカーボンモデル(サテンカラー)が¥298,000(税抜) アルミ105モデル(パープル) ¥148,000(税抜) アルミClarisモデル 108,000(税抜)
エントリーからハイエンドのカーボンモデルまである定番のグラベルバイクです。
次に個人には塗装が結構きれいだったジュニアモデル

どのモデルも鮮やかでかつジュニアモデルにありがちなゴテゴテ感がなくいい感じでした。
次にFELTの


フレームが間に合わなかったのかなぜか同じフレームで出品されていたFXシリーズ。
上位モデルのFX Advanced+ GRX 800が¥368,000(税抜) FX Advanced GRX 600が¥298,000(税抜)です。


グラベルバイク&ツーリングバイクとしてコンセプトである「BROAM」と
それとは別に同じグラベルバイクでもグラベルレース用に設計された「BREED」があります。(ざっくり言うとショートチェーンステーでダボ穴少な目、スタック値が低く、軽量です。)

BREED30 ¥218,000(税抜)

もう一つ自社ブランドのRITEWAY

シンプルなデザインと街乗り専用に設計されたジオメトリーやパーツで快適に街中を走る事ができるモデルです。

まだまだ画像があるのですがとりあえず…今日のところは感じです!
「グラベルレースバイク」って日本で売れるのかな…(^^;)




GARMIN 新製品の写真。

今月発売された「GARMIN」のNEWモデル の「Edge530」と「Edge830」。比較画像を毎度のOさんからいただいたのでご紹介したいと思います!w

左から500⇒25⇒130⇒820⇒530⇒830⇒1030
となっております。

左から1030⇒830⇒530
気にする人はあまりいないかもしれませんが重量としては

Edge1030

Edge830

Edge530
と言う感じの重量です。

「530」「830」共に外部バッテリーの取付も可能です。
次に「1030」と「830」を使用してのOさんの感想ですが…

起動に関しては「830」の方が明らかに早く(新型高速CPU搭載)「1030」の半分で起動地図画面でのおおよその自分の位置表示も830の方が速いような気がする。また、タッチパネルでの操作も「1030」に比べサクサクとスマホ並みに操作ができる。ただ、地図の正確さでは1030の方が正確で(下記写真参照)

830はおおよその位置表示はするが停止しているのにちょこちょこと動いてさまよっているような感じになる。
とのことです。
また「830」と「530」に関してですが地図をほとんど使わない人や確実なボタン操作を好む方の場合は「530」の方がおススメのようです。

店長自身は実際に操作していないので操作感など来週展示会があるのでカチャカチャいじってまた報告したいと思います。




タイヤをやられた人続出の有間峠サイクリングと雨の中の北アルプス山麓グランフォンドも走行距離があるタイヤなのにノントラブルだったタイヤ!


パナレーサー GRAVEL KING 700x26C ¥4,858(税抜)

「今更ながら…」感があるすでにリリースされているタイヤではありますが…(^^;)
タイトルのとおりそこそこ使っているタイヤ(現在で3人目)なのにも関わらず、サイドカットやパンク、等タイヤを痛めた人続出の有間峠サイクリングや先日のほぼ雨中ライドの「北アルプス山麓グランフォンド」もまったく問題がなかった(店長は走ってないけどね。)こちらの「パナレーサー GRAVEL KING 700x26C」。
名前をみると「未舗装路を走る!」と言うイメージが先行してしまいますが「まあ常識的な重量(240g)」「対パンク性能が高く(グラベルを想定)」という事をふまえると「週末にサイクリングを楽しむ方」や「自転車通勤の方」にもおススメできるのひとつタイヤです。「常識的なお値段(希望小売価格4,858税抜)」も魅力のひとつですね!
ただ、ちょっと古いロードバイクだと700x26Cのタイヤに対応していないモデルもございますので(10年前ぐらい。タイヤがフォークやフレーム、ブレーキに干渉してしまう)購入前を一度確認をして購入することをおススメします。




今月の臨時休業日のお知らせ&小型のUSBライト

7月13日(土)~15日(月)は臨時休業日とせさて頂いております。(早目の夏休みパート1(^^;)) ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。
また、今月は一日ロードサイクリングはお休みとさせていただきます。朝サイクリングは通常通りです!


GIANT NUMEN+ HL2 ¥3,000(税抜)

USB充電で小型のわりに明るいです!サブライトにいかがでしょうか?




久しぶりに「抹茶味」。


『井村屋 チョコレート羊羹 抹茶味』久しぶりに入荷しております。
抹茶味と言っても「ホワイトチョコレート」ぽい味で抹茶が苦手な方も多分大丈夫??な風味です。冷やして食べても美味しいので「補給食」でなく「おやつ」としてもおススメでが…1本197kcal(ちなみにツナマヨおにぎりがだいたい225kcalです)のため食べ過ぎに注意しましよう。w




GIANT GAVIA AC0 TIRE


GIANT GAVIA AC0 TIRE ¥6,000(税抜)

今月の一日サイクリングのタイヤカットがわずか1か月さようなら…(T_T) そんなわけでウェブとかカタログを探していたところ『多少重くてもいい(700cx25C 278g)』。『まあまあパンクに強そうなタイヤ(サイドまで一応保護レイヤーがある)』。まあままお手頃なお値段(¥6,000 税抜)』とこちらのタイヤになりました。一番の理由としては乗っている自転車も「GIANT」だしちょうどいいかなと。(^^;)
タイヤを装着しただけなので「どんな感じか」はまだ書けませんが、とりあえずビートは上がりやすかったです!
しばらく乗ってみて感想を書きたいを思います!




短い間でしたが… 「Pnaracer RACE A EVO 4 TLC(チューブレスコンパーチブル)」を使ってみて。


日曜日の「一日サイクリング」で残念ながら「使用不能( ;∀;)」になってしまった「Pnaracer RACE A EVO 4 TLC」。
「乗り心地も良く」「重量も転がりも軽く」攻めたわけではありませんが小川のように水が流れている峠の下りもグリップ力に不安はなく普通に下れました。
下りの最後におきた『タイヤカット』に関しては見事なくらいガレガレ路面で他のパンクに強いタイヤでも同じ状況になっていたかもしれません。
と基本的にいい感じのタイヤなのですが個人的に気になる点として…

荒川を二回くらい走っただけで小さな穴からブクブクと液体が…純正のシーラント材を入れ直してもブクブクは出続けていました。かと言って一日で空気が抜けてしまうかと言うとそんなこともなく通常と変わらないくらいの空気圧の保持は出来ているため「使用上問題なさそうだけど精神的になんかいやだな…状態(^^;)」。「クリンチャータイヤ」として使う分には大丈夫そうな気もしますが「チューブレスタイヤ」として考えると「日常使用」は個人的にはやめておこうかな…と思ってしまい…で、とりあえず、日曜の朝サイまでに適度な感じの「新しいタイヤ」を探していきたいと思います。