
FSA クリアポリカーボネートヘッドスペーサー(1-1/8x10mm) ¥108(税込)
軽くて丈夫な『ポリカーボネート』製のヘッドスペーサーでカラーも『クリア』『ブルー』『オレンジ』『レッド』『グリーン』の5色もあります。 ヘッド周りのアクセントにいかがですか?
しかも、


カーボンスペーサーと同じ重量ですが価格は¥108(税込)と約半額です。

airbone プロユースアレンキーセット(3mm、4mm、5mm) ¥3,675(税込)
『作業をしていたらネジがなめちゃった~』と自転車のメンテナンスをした事のある人なら誰でも一度は経験をする失敗ですが(私もやってます
)そんな時のお助け工具がこちら!Tハンドルの長い方のヘックスにちょっとした仕掛けがあります。
と言う感じで『ズレた先端がネジに食い込んで』今まで空回りしていたネジを緩める事ができるという事なのですが、実際何個か試してみましたが
『六角の先がなめかかっているネジ』や『錆びて六角がわかりにくいネジ』は緩めることができましたが『奥まで完全になめて丸みたいになっちゃっているネジ』 はダメでしたね…![]()
以上の事を踏まえると、おススメの使い方としては『やばい、これ以上やるとネジがなめるちゃうかも…でも、このネジ外したい!』と言う時に普通の六角レンチではなく、こちらの工具を使ってチャレンジするのがいいのかな?と言う感じですかね。あと、上記の図にも書いてある通り『先端』が動くので工具を使う前は必ず『先端と本体がずれていない』事を確認した方がいいと思われます。(先端はラジオペンチなどで動かせます。)さもないと工具を差し込む際に『本体と先端のズレでネジをなめてしまう』と言う状況も考えられますので…
個人的には『5mm』よりは『2mm』とか『2.5mm』とか細い方が需要がありそうな気がする…

ORBEA THOR(バイザー付) ¥10,500(税込) サイズ:Sサイズ(50-53cm)Mサイズ(54-58cm)Lサイズ(58-61cm)
実は『ORBEA』はヘルメットも出しているんです。以前、サンプルを被らせてもらった際になかなか被り心地が良かったのでミドルグレードの『THOR』を仕入れてみました。
重量はやや重めですが深いかぶり心地で装着時の安心感は抜群で、Mサイズ(54-58)とLサイズ(58-61) をカラー違いでご用意しています。参考までに『OGK モストロ S/Mサイズ』や『UVEX FP1(55-59)』を使っていた私はMサイズでした。
あと、 M/オレンジのみですが『ODIN』 もお試し可能です。こちらも私はMサイズでした。この軽さとフィット感でこの価格(税込 ¥14,700)はお買い得感がありますね。

ALIANTE VERSUS BRAIDED ¥21,100
いきなり付けてのロングライドで若干不安だったのですが、現在使っている自転車のサドルも『ALIANTE』だったので、『まあ大丈夫かな』と言うことで使ってみましたが大丈夫でした。むしろ、こちらの方がいいかもと言うのが今のところの印象です。![]()
尿道部の圧迫感も少ないのもそうですが、特に従来の『ALIANTE』よりもお尻部分のパッドの厚みが増えていることもあり臀部の痛みも軽減されました。『ARIONE』、『ANTARES』、『ALIANTE』を使用してして『もうちょっとだけ尿道や臀部の痛みが軽減できたら完璧なんだけどな…』と言う方は、この『VERSUS』シリーズは試す価値はそれなりにあるのではと思います。(K:iumレールだと各モデル約¥16,000~13,000くらい)
いまのところロードで使用していますが長めの距離を走るMTBイベントにも参加する事もあるのでMTBもこのサドルに変えてみようかなと考え中です。
先週の続きですがこの前の一日ロードサイクリングで乗った『MERIDA SCULTURA COMP 903(完成車だと『SCULTURA EVOシリーズ』になります。)』の感想をちょこちょこと…

昨日の続きですが、今回のサイクリングは久しぶりにロードタイヤ…去年のロードサイクリングはほとんどシクロクロスかMTBで走っていたため、『細いタイヤってなんかコワイな…』と初めてロードに乗る人みたいな考えができてまして…(笑) ほんのちょっと太めのチューブラータイヤの『challenge FORTE 700x24C』とリム高38mmと使い勝手の良いホイール『BOMA TH-10C』の組み合わせで走ってきました。
感想としては普通の感想になってしまいますが…
700x24Cとやや太めのタイヤは接地面とエアボリュームが上がり『快適性』『安定性』が増し、23Cに比べて快適かつ安心して走れます。(途中、車を避けるために一人だけ砂利道に突っ込んじゃいましたが普通に走れました。) 皆さんが気にするであろう『漕ぎ出し』の低下はあまり感じませんでしたし、23Cより重量以外はメリットが多いような気がするので自分の今後タイヤ選びは24~25Cのタイヤをチョイスしようかなと言ういいきっかけになりました。しかし、最近のロードホイールのワイドリム化とかやや太めのタイヤを使うチームが増えてきたという話を聞くと、ロードの世界も『ワイドリムでややファットタイヤ』とロードもMTB(29+の出現とか)も同じ時期に同じ方向性なんだなと思うと面白いものですね。