一応こんなデータが取れました。

水、木と二日間とあることをローラー台でやってみました。
まず、シマノのエントリーグレードホイール『RS11』を使用していたデータがこちら
rs11
で、GIANTの上から2番目のグレードのカーボンディープホイール『SLR1 AERO WHEELSYSTEM』を使用していたデータがこちら
giant
こちらのデータ、固定ローラーでタイヤを負荷装置につけず『負荷なし状態』で行っています。自転車、ぺダル、選択しているギア比(52-11)は同じで、ケイデンスもなるべく同じくらいになるように頑張ってみました。
とりあえず、データを見比べると目につくのが『合計運動量』のところ、『SLR1』は『RS11』よりも長い時間ローラー台にのっているのに『合計運動量』は同じでした。1回なんとなくデータを取り比べただけなのでなんともいえませんがやはり『ホイールのグレードの差』ってあるんですかね…(^^;)
これが実走なら『ホイールのエアロ効果』や『ホイール重量』等もプラスαされるのでけっこうな違いになりそうですね。

ただ、『無負荷ローラー』のため『ペダリング』の良し悪しで『W数』に影響でそうです。『RS11』の時の方が効率のいいペダリングになっていると言う考え方もできますが、感覚的なものですが『RS11』の方がやはり漕ぎ出しは『重たく』(本当になんとなくですが)、『30秒平均w数』は漕ぎはじめてすぐに『約3w」ほど同じケイデンスなのに高い数値を出して続けていました。とりあえず、それはなさそうな感じです。

なかなか面白そうなので、いずれ、『1時間走』で『RS11』と『SL1』と『SLR0(30mmハイト)』の無負荷データも取りたいな~なんて思っています。








『バックライト』が要らなければ、キャンペーンでかなり安いのだが…寝ながらマンガが読めない…どうなんですかね…本当に悩んでいるのでどなたかアドバイスください…w

これが噂の『R9100 DURAACE』と言うやつか…

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当店ではもう組むチャンスはほとんどないかもしれない… と思わせる『R9100 DURAACE』を組み付けしました。
技術的な事とかはもうあちらこちら書かれていると思うので作業をしながら思わず呟いた『独り言』
書きたいと思います。w

まず、クランクを持った瞬間

『うおっ 軽っ!!』

『アルテグラ』のクランクは割と触ることがあるのですが、数年ぶりに触った『デュラ』クランク単体は衝撃的でした。私自身まだ『6700 アルテグラ』を使用していて全く不満はないものやはり『デュラ』は違う…と思わされた瞬間でした。

次にリアディレーラー。

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『軽量化か…穴あいてるぞ!』

あとは言われているとおりMTB同じ感じでしたが『リアディレーラー』でも『ワイヤーのテンション調整』ができます。

STレバー
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『ブラケットカバーこれは握りやすそう!』
9000系からかなり握りやすくなったブラケットカバーがより良さそうな感じになっていました。

あとは写真取り忘れましたが…『話題のフロントディレーラー』

『噂には聞いていたがたしかに調整方法が今までと違う…そして、こりゃ便利。』

噂のとおり、手順が過去の方法と違うため『何度も取り付けたことがあるから大丈夫…』なんて感じでやると『調整泥沼』に落ちそうでした。あと、『フロントディレーラー』単体での初期の『ワイヤーのテンション調整』が可能になったのは便利ですね。『ワイヤー内蔵』タイプの『エアロフレーム』系は特に感じそうです。(「ケーブルアジャスター」の取付の有無は『あればあったで便利かも…』と言う感じです。)

組み付けをした結果、全てが良かったです。(^^;)
『アルテ最高!』な店長ですが『やはり、DURAACEは別格だ…』と思い知らされました。
ちなみにですが…
『NEW DURA ACE DI2 R9150シリーズ』、「WH-R9100-C40-CL」、「WH-R9100-C60-CL」の受注予約も始まっております。ご注文があるといいな~W






これもジャンル分けすると『食マンガ』になるんだよな…w

右回り、左回り…

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先日の初心者向け講習会で『なぜ?八の字をするときに右回りと左回りで得意不得意があるのか?』と言う質問を受け、正確に答えられなかったので悶々と考えてみました。

考えられる理由を箇条書きにすると

体から考えれる理由として

腕の利き手の問題。
体の左右バランスの左右差(腕、足の長さ、左右股関節等の可動域の違い)
上記と似ているが右、左への体の動かし方のバランス感覚の左右差
旋回する時のフォームの違い
左右の視力の問題?
平衡感覚の問題?

機材から考えられる理由として

フレーム重量の左右差
駆動(クランク、チェーン、スプロケット)部が右側にある問題
ホイールバランスの問題
フレーム精度の問題
タイヤの精度の問題

外的要因として考えられる理由として
路面状況の問題
風向きの問題

と言うのが、とりあえず思いついた問題点です。
質問のおかげで改めていろいろと考えることができ、まだまだいろいろと練習する箇所があるな~と気づきました。(^^;)
『機材の問題』に関してはどうしようもないところもありますが『体』や『外的要因』については『体のクセ』や『路面・風のクセ』みたいなものを繰り返し練習するすることで『うまくいかない』部分を補正し、『100点』にはならないにしてもは『80点』くらいまでは持っていくことが可能だと思います。
また、『自分の苦手』を理解することで『サイクリング』や『イベント』の際に気をつける点がわり、落車等のトラブルを回避することにつながりますので自分が『どんなことが苦手なのか?』について一度考えるのはおすすですよ。(^^♪









プライム会員だと割引が…正直、楕円ギアやカーボンハンドルバーとかよりもこちらのほう欲しいぞw。サンタさんくれないかな…

寒いこれからの季節…

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これからドンドン寒くなるこれからの季節、荒サイで寒くて走るのはおっくうに…という方!ローラー台でがんばるのもいいですが、普段着で練習できる自転車の基礎動作の練習はいかがですか?1回参加すればだいたいのコツは掴めるとと思います。
『今日は寒いから荒サイは行きたくない…でも、練習をさぼっているようで心苦しい…w』という時や待ち時間の空いた時間にやっておくと『オンシーズン』の時に安定した走行や転倒等のリスク回避ができるようになります。
ほとんどの方が小さい頃から『軽快車』等の自転車に乗っているので『スポーツタイプ』の自転車に乗り換えても問題なく乗ることは可能だと思います。ただ、ちゃんと『スポーツバイク』を『操ろう』と思うとけっこう大変で『速く走る』ことをは違った楽しみが出て面白いものですよ。これからも月1回は行おうと思いますのでタイミングが合えばぜひご参加ください。

ちなみに自転車を操る一番いい練習になるはこちら…
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『MTB』でオフロードを走る事!自転車を操る『楽しさ』と『難しさ』を体験させて貰えます。(^^♪









業界関係者は先生の『さまざまな活動』に足を向けて寝れません(^^;)

OD2ステムでステム沼…

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GIANTさんはいい自転車を作るメーカーだと思います。ただ、ステムのコラムサイズ1 1/4規格 通称OD2はポジションをいじるにあたって、そこそこ各サイズある店頭のお試しステム在庫と規格(1 1/8規格)が違うのでちょっとこまりますよね…そんなこんなでいろいろ試していたらこんなに…安いモデルにしてはいるものの何気に総額2万円以上は掛かっているし(^^;)

ただのぶら下げているだけではもったいのですし、80、90、95、100、115、120mmまでのOD2ステム試せます。GIANT OD2ステム長で悩んでいる方、お気軽にお問い合わせください。
がしかし、いまだにしっくりこず、今月また1個増える…『底なしステム沼』にハマってしまった。
\(゜ロ\)(/ロ゜)/









原作読んでませんが、『ノイタミナ』で毎週楽しみにおっかけてます。冬休み中に読もうかな…

ツールド沖縄の関門時間を見ながら

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今週末は『ツールド沖縄』ですね。今年も私は参加しません(と言うかもう辛いのいや…w)が参加するお客様から関門時間の質問やギリギリ完走等の質問をされたので今年の関門時間を見てみました。

1 本部関門 08:30 
2 今帰仁関門 09:05 
3 仲尾関門 09:20 
4 大宜味関門 09:35  
5 普久川関門(1回目) 10:20  
6 奥関門 10:45 
7 与那関門 11:30  
8 普久川関門(2回目) 12:00  
9 宮城関門 12:50 
10 安部関門 13:35  
11 川上関門 14:00 

となっていますね。どうやら『宮城』以降の関門が10分いままでよりも延長されたようです。これは参加者には朗報ですね。
簡潔に言うと完走目的の場合『普久川(2回目)を11:00通過目標』と言うのが『ポイント』かな~って1行で終わってしまいますが、一応、理由やその他のポイントを書きたいと思います。過去8回くらい参加して完走回数3回と言うなかなか『未完走率』w。その人間がどうやったら速く走れるかは知りませんが…多くの『DNF(通称『ドナドナ』)』になった状況から完走のために気を付けた方がいい関門それは先ほども書きましたが

『普久川関門(2回目)12:00』です

この『普久川関門(2回目)』。『12:00』にギリギリに通過することは比較的簡単なのですが、ここを『12:00』に通過して約25km先の『宮城関門 12:50』は結構頑張る必要が出てきます。

それはコースレイアウト上なんとなく『普久川関門』が『上り』のピーク的な考えが浮かびますが完走ギリギリの人達にとって真につらいのはこの後なんです。その一つのがこの区間にある『学校坂約7km』。STRAVA上だと平均3%なんて表記されていますが、疲労しながらも『やった~山岳ポイントを抜けたぜ!補給ポイントだ~』と心も体も少し落ち着いたところにそびえ立つ『平均斜度約10% 2km』の上り口…その後、『3%』のダラダラ上りと思ったら最後に『斜度7~8%』とボコボコにされます。さらにそこから3回くらいアップダウンを繰り返すと言う完走ギリギリの人達にはとって『オラオララッシュ』でどんどん時間が経過していきます。そして、『普久川関門(2回目)』はギリギリ超えたけど『宮城関門』で回収(DNF)…と言うパターンになることが定番のようです。(実際に私他友人もDNFしている人は『宮城』がほとんど)このため、過去の経験上この『普久川関門(2回目)12:00』までの『時間の余裕』をどう作るか『完走する、しない』の大きな要素ではないかと思われます。ただし、210kmクラスに関しては『未経験』と言うか『想像がつかないくらいの未知の領域』のためコレが当てはまるかどうかは不明…(^^;)

私がギリギリ完走したときは『普久川関門』~『宮城関門』までは約1時間ぐらいかかっています(しかも、単独ではなく集団にぶら下がって…(^^;))このため、最低でも『普久川』は『11:45』には通過と言いたいところですが。そのあとも『辛い』ことがたくさん続くので最低でも『11:30』くらい理想を言えば『11:10』までには通過したいところです。(ちなみに私は『11:10』くらいに通過しても余裕なくギリギリでした…(^^;))

あとはこの『普久川』~『宮城』区間を普通に生き残った人達であればトラブル(身体&機材)がなければわりと完走は見えてくるような気がしますが、この後の数少ない経験からの注意点としては

『宮城』~『阿部』区間は補給を失敗するとハンガーノックや脱水状態になったり、風向きによっては延々と向かい風…さらに3回くらいアップダウンを繰り返すので『上り返し』で足が攣っちゃったりします。さらにさらに、集団からこぼれて単独走になりやすく、しかも微妙にゴールまでの距離がまだあるため『体』よりも『心』が折れやすい区間…でも!ここは踏ん張りましょう!『心』を『無』にしてペダルを漕ぎましょう!耐えてください。

『阿部』~『川上』区間はまたしても『向かい風』の区間そして、最後には『レースの人達』にとって勝敗を握る『羽地ダム』が『完走目的の人』達の『心』と『体』を完全に『へし折り』に襲い掛かってきます。『コンパクトクランク?32T?無駄無駄無駄無駄!』って感じです。ここでおそらく全身が『攣る』可能性もありますが、たぶん、自転車から降りてストレッチなどしようものなら動けなくなります。ここまで来たら『攣っても』とにかくペダルを回してください。足が固まっても『気合』で『川上』までは動かしてください。『川上』超えたらあとは『サイクリング』でも完走です。

最後の方は根性論になりましたが店長からのアドバイスです。

あと、『100kmクラス』の方はとりあえず『チャンピオンクラスの展開を神に祈ってください』
初めての方は『えっ!?』と思われるかもしれませんが『100kmクラス』の難易度は普通にスタートする分にはまあまあ完走率が高いクラスではあります。ただ、プロのクラスである『チャンピオンクラス』の展開によってはスタート時間が大幅に遅れ(最大1時間があったらしいです。また、過去まだ85kmクラスだった時は30分遅れと言う状況に店長は遭遇してます。)『210km』クラスに匹敵するくらいの過酷な状態になるため『神に祈り』スタート時間を待ち、結果、『胸をなでおろす』『覚悟を決める』どちらかの状態で心決めてスタートしてください。あとはスタート直後の『奥』の上りは意地でも集団についていく! これはその後、時速40km越えの平坦区間が続くため集団にいるかいないかでは体力の消耗具合が圧倒的に違います。このため、最初の『上り』は死ぬ気で集団について行きましょう。

最後に『遠足』ではありませんが 『DNF』でも怪我なく自宅に帰ることが本当の『完走』です。怪我なくレースを楽しんできてくださいね!









『ツールド沖縄』と言えばこちら!これ読んで、初めて『サイクリング部門』にでました。w

ディスクロード(グラベルロード)を『機械式』から『油圧式』に交換しようとしたら…


pb010456
『こどもてんちょう』が『流行』にのってしまいバタバタしていましたがどうにか落ち着いたような気がします(^^;)

さて、今回も完成車モデルに多い『ST-RS505』の組付。さすがに作業には慣れてきましたが、今度は作業とは別のお恥ずかしい格闘をする事態に…

今回の作業は2年くらい前のディスクロードを『機械式ディスクブレーキ』から『油圧式ディスクブレーキ』に変更と言う作業でした。そこで交換するにあたって必要な情報の

『今回使用するディスクブレーキキャリパーの仕様』
『今まで使用しているフレーム&フォークのブレーキ台座の仕様』
『今回使用するディスクブレーキキャリパーをフレーム&フォークに組み付けるためのアダプターの種類』
『使用するローター径』
と仕様と組合せ
を調べていくと、どれがどれに対応だ状態に…

調べてみた感じでは

『フレーム&フォークのディスク台座の仕様(インターナショナルとかポストマウントとかフラットマウントとか)』は何か?
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『取り付けるディスクブレーキキャリパーの仕様(インターナショナルとかポストマウントとかフラットマウントとか)』は何か?
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『使用するローター径』は何か?
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と調べていくと

『直接フレームまたはフォークに取付可能か』または『ブレーキキャリパーアダプターはどれを使用するか』と言うことが比較的わかりやすいと思います。(下記にアダプター一覧の画像を張っておきます)
が、しかし…調べていくと真の問題発生!


今回考えている作業の『フォーク&フレームのディスク台座の仕様』『ポストマウント』タイプ現在主流になりつつある『フラットマウントのディスクブレーキキャリパー』を取付するための『アダプター』はないと言う事実が判明…。

つまり…

『ポストマウントディスク(インターナショナル)台座のフォーク&フレーム』には『フラットマウント台座のディスクブレーキキャリパー』はつかえないんです…(>_<) 

※『フラットマウントブレーキ台座のフレーム&フォーク』に『ポストマウント式のディスクブレーキキャリパー』はアダプターを使用すれば取付が可能です。)

つまり…『フレームのディスク台座の仕様』が『インターナショナル』または『ポストマウント』形式だった場合、最初に装備されている『機械式ディスクブレーキキャリパー』を『油圧式ディスクブレーキキャリパー』に変更したい場合は『ポストマウント』タイプの『油圧ディスクブレーキキャリパー』を選ぶ必要があります。(台座が『インターナショナル』の場合は『ポストマウントブレーキキャリパー』にアダプターを使って取り付けます。)

長い時間を費やし…あれ!?もしかして『シマノテクニカルセミナーで教わっていたんじゃないか??』

て感じです。恥ずかしい…
まだ、お客様相談室にはきいていませんが、資料を見る限りシマノの変換用の純正アダプターはないです。サードパーティで、もしあったら教えてください訂正します(^^;)
※先日、確認したところやはり『アダプター』はなかったです。

ちなみに簡単に先ほどから連呼しているディスク台座の形式の説明をすると

『インターナショナル』台座
pb050480
こんな感じです。大雑把に言うと横向きに取り付け台座があり、アダプター(『雌ねじ』が切られてます)を介してブレーキキャリパーをフレームに取り付ける感じです。(上記の写真は『ポストマウント方式のプレーキキャリパー』を『ポストマウントブレーキキャリパーアダプター』を使用して『インターナショナル台座』に取り付けています。)

 『ポストマウント』台座
pb050483 pb050481
こんな感じです。こちらも大雑把に言うとフレーム側にネジが切られていて(『雌ねじ』)、フレームに直接ブレーキキャリパーを取り付ける感じです。(ローター径が大きくする場合はアダプターを使用します。ただし、ディスクロードの場合は基本140mmローターで大きくしてもおそらく160mmローターが限界です。)

『フラットマウント』台座
P7200807
こんな感じ。一見ポストマウントタイプぽいですが、『雌ねじ』部はブレーキキャリパー側にあります。フレーム側はただの『穴』です。

『シマノ』であれば『ポストマウント』と『インターナショナル』台座に対応する油圧ブレーキキャリパーは『BR-RS785』『BR-R785』となります。(2016/11月現在)また、今のところ現行の油圧STレバーとのブレーキキャリパーの互換性はほとんどあります。(ただし、リア変速とFメカの互換性の違いがありますので要注意!ST-RS405のみ10速、他は11速ですが『R9120』、『9170』、『9180』を使用する場合は『FD-R9100』を使用しなければいけません。)
今回は『ST-RS505』に『BR-RS785』の組合せにしました。

pb050477

『SRAM』は各モデル『ポストマウント』と『フラットマウント』の2種用意されていました。
油圧式ではありませんが、『TRP』等の『上位グレードの機械式』や『機械式と油圧式のハイブリッドタイプ』もまだ『ポストマウント』に対応可能です

さらに、機械式から油圧式に変更する際にもう一つ注意する点で『シマノ』の場合、『ディスクブレーキパッド』の種類(ナロータイプ、ワイドタイプ)と材質(メタル、レジン)で対応ローターも変わります。シマノ製の『ディスクブレーキキャリパー』に交換の際は『対応ディスクブレーキパッド』と『ディスクローター』の互換性も調べておきましょう。(ロードディスクの場合はほぼナロータイプですが)
また、シマノ純正品の『140mmローター』は取付方法がセンターロックタイプしか現在のところありません。(サードパーティはアリ)

こんな感じで2~3年前の機械式ロードディスクブレーキを油圧式に変更する場合、ややっこしくなる場合があります。変速レバーの種類だけでなく『キャリパー』と『フレーム』の互換性も調べることをおすすめします。

あと、9100系DURAの油圧ディスクキャリパーはシマノさん推奨の『フラットマウント式』オンリーです。となると、ロードディスクに関しては久々にシマノさんの『旧規格は切り捨て!』のダークな一面が発揮するのかも…。2017モデルからは本体メーカー各社『フラットマウント』仕様にはなっていますが2~3年くらい前のディスクロードをSALEで買われる場合は『スルーアクスルの仕様』も含め、このディスクブレーキの仕様も考慮(調べて)した方がいいかもしれませんね。

油圧ディスクブレーキの取付時の脱脂作業(ブラケットなどについてオイルを拭く)には必須です。

シマノのブリーディングキットはこちら




明日の朝サイクリングのお知らせとバラシパーツとか…

明日の朝サイクリングですが予定通り行います。初心者向けで『かなりゆっくりめ』で下流往復コースです。
AM7:30
に島忠前集合でお願いいたします。

あと、裏にたまっていた『ばらしパーツ』や『中古パーツ』の中から使えそうなモノを整理しました。
1個¥50円~ぐらいで販売可能です。あとは価格交渉次第ということで。w
pa290486