最初に…申し訳ありません。m(_ _)m
到着したときはすでに照明を暗くして説明会&お店の戻り時間のため写真をほとんど撮ってません!しかも、ブレブレ!でも、とりあえず、撮りましたので少しでもご参考にしていただければ幸いです。(^^;)
とりあえず、『ORCA OMR』はフルモデルチェンジです。性能とか技術とかの説明はメディアに任せます。w、デザインは今までの『ORCA』の中では一番好みかな…完成車のお値段はまあ高額ですがカラーオーダーも可能です。

次に『ORCA OMP』ですが昨年の継続になるようですが、フレーム販売価格設定が¥320,000(税抜)で、105完成車が¥360,000(税抜)、TIAGRA完成車が¥290,000(税抜)とよくわかない価格設定です。在庫処分したいんですかねw とは言えメディアなどでは去年は『OMR』よりも『OMP』の方が一般ライダーには適している剛性で体に優しいそうで、一番おいしいモデルではないでしょうか。

『AVANT OMP』 エンデュランス系ロードですがこちらのOMPはプロチームがパリ~ルーベでも使用するそうです。面白かったのが基本的なエンデュランスロードは『ヘッドチューブ長め』にしアップライトのポジションが取れるようなジオメトリーになっているのですが、この『ヘッドチューブ長め』が『美的』にいや!と言う方もいらっしゃいます。そこで…オルベアさん同じハンドル高なら『ヘッドチューブを-1mmしてフォークを+1mmだ!フォークの振動吸収性もあがるし、ハンドル高くなるし、見た目もスッキリするし結果オーライ!』(かなり大雑把な説明です。)と言う事をこの『AVANT OMP』で行ったそうです。『えっ、そうなんですか…』と言う気もしますが製品化しているんですから大丈夫なのでしょう。 あと、シートポストのフレームから出ている部分が多い方がシートポストの『シナリ』が有効に活用されるので『AVANT』はスローピングフレームにしてあるそうです。
ちなみにこちらの『AVANT OMP』はディスクブレーキオンリーの販売になります。一つ下のモデル『AVANT OME』はキャリパーブレーキ完成車のみの販売です。(画像なしです。)


最後に『AVANT HYDRO』 『5800系 105』~『フラットバーロード』まで完成車ラインナップがされているオルベアのエントリー層向けアルミモデル。エントリー向けとはなっていますが作りはしっかりしていておススメの1台です。

お渡しできるカタログはまだありませんが、閲覧用のカタログはございます。お気軽にお申し付けください。
そして、以上でツールド展示会も終了!8月くらいから『休み』らしい『定休日』がほとんどなかったのでやっと本当の意味で『定休日』が… ブラックだよね…まったく
火浦功さんの新刊みたいな…新刊でないみたいな…でも、読んでいない話を読めるのはうれしい。
カテゴリーアーカイブ: 店長日記(自転車の話)

2017 MERIDA SCULTURA 410 試乗車 サイズ390 標準現金販売価格¥139,900(税抜)
以前の記事で紹介した小柄な人向けのロードバイク『2017 MERIDA SCULTURA 410 サイズ390 (対応身長145cm~155cm)』の組立が終わりました。
小柄な人向けにショートリーチハンドル、短めのクランクを装備。リアディレーラーもミドルケージが装着されているため、後からスプロケットを軽いギア(11-32T)にも交換が可能です。(スプロケットの他にチェーン交換が必要になる場合がございます。)また、従来の小さめのフレームと違い、小専用オフセットフォークで小回り時にもシューズが前輪に干渉しずらい設計がとられています。
サイズ確認のちょっとだけ試乗。町乗り、荒サイでがっつり試乗、サイクルイベントへの貸し出し(※貸出スケジュール等は要相談)も可能です。お気軽にお問合せください。
※試乗の際は身分証明書などをお預かりさせていただきます。ご了承ください。
発見した時はまさか、あの「火浦功」の『みのりちゃんシリーズ』の新刊…!?と思ったら過去の再編集みたいでした…まあ、ハヤカワ文庫版は『断捨離』してしまったので買う意味はあるのかな…
昨日はTOPEAKやSCHWINNやCENTURION等を取り扱っている『マルイ』さんの展示会に行ってきました。
商品がいろいろあり過ぎて紹介しきれないのですがとりあえず気になったモノを…


子供車と子供用ヘルメット… SCHWINNの子供車には『車輪のインチサイズ』のゼッケンプレートが(^^♪

CENTURIONのシクロクロスバイク。アルミディスクモデルはダボ穴やフロントフェンダー取付台座もあってツーリング車のベースとしても良さそうです。

『DT SWISS』がマルイで取扱が始まります。『カタログ』が見やすいので発注しやすいのがうれしい。





『ADEPT』のライトと裾止め。


チャイルドシートに取り付けるクッションカバー。フロントはパナソニック『ギュット』やブリジストン『アンジェリーノ』にも対応できそうでした。

ズーニマルシリーズ。何気に人がたくさん集まっていました。w


TOPEAKもやはり『バイクパッキング』市場に参入です。お値段はもちろんお手頃価格!

SCHWINNのグラベルロード。リアはエラストマー装備だそうです。
最近の本体のキーワードですが『エアロ!』とか『超軽量!』とかより『快適性』とか『グラベル』とか『バイクパッキング』等、『レースではない自転車の使い方』を印象するようなキーワードがここ2年くらい『バーン』と増えているような気がします。

個人的にはこの『ソールスター』が『ERGON』に協力したと言うインソールが気になりました。どうなんですかね…とりあえず『人柱』になる予定です。ピンクのグリップは限定らしいので気になる方はお早めに~
また、参考出品でしたが『ERGON』の『フィッテイングマニュアル』的なモノがありました。

E-BIKE用のディグリーザーとチェーンオイル。海外では本当に『E-BIKE』流行っているそうです。『3人乗せ電動アシスト車』に使った場合劇的な効果があるのかが個人的には気になります。w
以上、こんな感じでした。『SCHWINN』『CENTURION』共に閲覧できるカタログございます。お気軽にお声かけください。
そして、長かった『ツールド展示会』もこれで終了!!!!
と思ったら…来週の月曜日に『ORBEA等』が残ってた…。。。_| ̄|○
そして、七瀬シリーズの最後のお話。『シリーズ』と言うわりには繋がっているような~前の話は読まなくてもいいよな~と言うのがこのシリーズでした。たぶん読んだのが中学生の頃、この本で『エディプスコンプレックス』なるものを知りました。
最近、お客様に言われたとあるバイクフィッティングに行こうか迷い中の店長ですが、まだ『湿布』とお友達のため腰が治るまで悶々とする予定です。(^^;) ただ、フィッティング等を受けてきたお客様の話を聞いたりしていて自分もそうですが、これからフィッティングサービス等を受けにいこうかな…思っている人へのアドバイスをいくつか思いつきました。
1.受けて疑問に感じたり、自分で感じた感覚の違い等は必ずその場で質問する。
これは自転車に限った事ではないのですが『自分で体験している感覚的な事、頭で思っている事』は言葉に出さない伝わりません。その感じている違和感や疑問点を後回しにしてしまうと支払っている費用や時間が無駄になってしまうこともあります。『フィッターの人がそう言っているから』ではなく、疑問に思ったら『なぜそうなるのか?』を質問するようにするといいと思います。
2.『気になる箇所、場所(問題点)』をまとめておく
現状で気になる箇所・場所の情報整理をしておくと質問がしやすくなります。特にフィティングを受けに行く際にただ漠然と『ポジションを決めてもらう』のではなく現状気になるところを箇条書きでもいいので書き出し、自分に起きている状況や要望を伝えるとよりフィッテングする方も作業がしやすくなると思われます。
3.理想を言えば『ローラー台』だけでなく『実走』でもポジション見てくれたり、アドバイスしてくれるところが良さそう。
自転車って、実際に外に出れば『風』『斜度』『気温』『天候』『道路の路面状況』と言う『自転車』に起こる外的要因だけでなく『一人で走る』『複数で走る』等の周囲の状況、『体の疲労』『体の癖』『精神状態』etc…と言う様々な状況で乗ることになります。ローラー台でもある程度『基礎』になるポジションは出せると思いますが、外での乗車は上記のような様々な条件で基礎となるポジションは崩れてしまう事が多々出てきます。そのため、外で実走をしながらポジションを見てもらう事ができれば『習ったポジションからどのようにズレているのか』『そのズレを解消するにはどのように意識すればいいのか』を指摘してもらう事が可能になるので、理想を言えばその人と実走する機会ができるようなところがいいですね。(そんなところがあるのかどうかは知りません。(^^;))
4.フィッティングを受けた後できれば3か月は自分でポジションをいじらない方がいい…らしい。
フィッティングを受けた後に『いまいちしっくりこないからもうちょっと調整しよう』と変更後のポジションを自身で変更してしまうというお話はわりとあるある話のようです。たしかに実際に乗車しているのは『自分』なので『自身の感覚』を大事にすることは大切な事だと思います。
ただ、フィッティングを受けると『今まで違う体の使い方』になる可能性は高く、『いままでと違う感覚(しっくりこない感覚)』と感じるのは当然のような気がします。それなのに、そこで変更をしてしまうとせっかく教わった『以前と違った体の使い方』を身に着けることができなくなってしまうと思われるため(『正しい』かどうかはまた別の話ですが)最低でも体が適応すると言われている『3か月間』くらいはその変更したポジションで乗り続け、その後、『何(問題点)』が『どう』改善されたかどうかを判断するのがいいと思われます。
問題は『何(問題点)』をどう設定するかなのですがこれは『2』にも書いた事ですがフィッテイングを受ける前に自分で『何(問題点)を改善したい』のかを決めておくと判断しやすいと思います。また、そうしておくとポジションをいじりたくなった時に。自分でいじってその『何(問題点)』が本当に改善されるのかを考える判断基準にもなると思います。
昨日に続き『七瀬シリーズ』の2作目。ドラマ化も結構してますし…『時かけ』もアニメ化してるし…この際『家族八景』『七瀬ふたたび』と『七瀬シリーズ』深夜アニメ枠(ノイタミナあたり)でやってくれないかな~

昨日、下の子の『フライングボディプレス』攻撃により『腰』を破壊されたてんちょうです。w
本日あさいちで先生に『鍼』をお願いして、ある程度復活しましたがまだまだ予断はゆるされません(^^;)
さて、先日、ほぼ毎日フル稼働している我が家の『bikke2 b』の前ブレーキ(右のブレーキレバー)がほぼ効かない状態に…ブレーキパッドを見ても減ってはいるものの『ブレーキレバーの引きシロ調整』でどうにかなりそうだったので調整をして再度乗車。がしかし…
笑っちゃうくらいに前ブレーキが効きません。前後のブレーキを同時に使用すれば自転車の停止は可能ですが、初期の状態と比べると前ブレーキの効き(前ブレーキのみでしっかりと止まれるくらいの制動力でした。)が全然違います。
どうもこのスマートコントロールブレーキ、大雑把に言うと普通のキャリパーブレーキとは仕組み(リンク式)がまったく違うので、ある一定のところからブレーキシューがリムを押さえつける力がとたんに弱くなるような気がします。このため、ブレーキワイヤーを引っ張て、『引きシロ』をタイトにしてもブレーキは『効きにくい』ままになるようです。
ブレーキパッドを新品に交換してあげれば『ブレーキの効き』は元に戻りました(効かないままで使用しているとフロントブレーキの破損にも繋がりそうな気が…)ので、最近の『アンジェリーノ』シリーズ、『bikke2』シリーズ、一部のアルベルトシリーズを使用されている方で『最近、ブレーキが甘いかな…』と思われる方は前ブレーキのシューを交換してみた方がいいかもしれません。
昨日の続きです。
まずは『IRC』 シクロクロス用チューブレスタイヤ『SERAC CX 』のサイドカットに強くした対パンクモデル『SERAC CX X-Guard』が展示されていました。重量はノーマルのモデルよりも増えましたがその分、サイドカットに強くなり、低圧でのエア漏れがしにくくなったそうです。あと、IRCチューブレスタイヤと各ホイールのはめ込みの相性と理由を聞いて納得。営業さんにお話を聞けて良かったです。

チューブレスレディをメジャーにしたはここのおかげと言ってもいいのではの『STUN´S』は気が付いたらたくさんリムの種類がたくさんありました。

『NINER』 こちらも気が付くグラベルロード的な自転車がたくさん…

取扱契約はした覚えがないので取扱できるかどうかはわかりませんが…(^^;) たくさん展示されていたのでパシャリの『GUERCIOTTI』。プラスカードの価格は『フレーム販売価格』でした。









EUREKA SX50 フレーム価格¥230,000(税抜)
あと、参考出品なのか…こんなフレームプロテクターが。そして、こそっと『RIDEA』も展示されていました。

最新刊出てた…
昨日はミズタニ自転車さんの展示会でした。総合問屋さんなのでいろいろ取り扱いがあります。
『THOMSON』とか…

ちなみにシートポストのセットバックモデルはメーカー在庫なしで早くて来年1月ぐらいから出荷らしいです。
『Deuter』が定番すぎていや…と言う方が良く選ばれる『VAUDE』とか…

ソックス、アームウォーマー、レッグウォーマー、グローブの定番『Defeet』とか…

ライト、サイクルコンピュータの定番『CATEYE』とか…

種類がたくさんありすぎで困ってしまう。(^^;) 『REC‐MOUNTS』

ハンドル、ステム、シートポストの定番『NITTO』。写真下のブルホーンバーは参考出品です。





『panaracer』 新型のワンタッチでチューブに取り付けられる口金のポンプ(BFP-02AGEZ)は想像以上に使いやすかったです。また、ワンタッチ式タイプの英式(一般車に多く使われているタイプ)専用のポンプ(BFP-PSEZB1-S)も従来の『挟み込みタイプ』や『ねじ込み式タイプ』より使い方がわからない方でも確実にそして簡単に使用できそうでした。
新しいチューブレスタイプのシクロタイヤと新しいサイズのグラベルキングも展示されていました。




サドルの『SELLE SMP』。新しく『COMPOSIT』をベースに最小限のパッドを入れた『BLASTER』が新発売されます。(写真はありませんけどね…(^^;))近似商品に『EVOLUTION』がありますが『EVOLUTION』がSMPの特徴である座面のカーブを緩和するようにサドル中央部にパッドのボリュームを設けたのに対して『BLASTER』はSMPらしい座面のカーブを活かしたパッドの配置になっているそうです。11月販売予定でBKとWHT以外は受注発注との事です。あと、SMP専用泥除けも展示されていました。




こちらも保冷水筒の定番メーカー『THERMOS』から自転車用ボトルが展示されていました。口のストローは補修パーツも用意するそうです。


『pioneer』の新型、9100デュラ用とカンパ・ポテンザ用とXTR用が展示されていました。





私も愛用している輪行袋の『MARUTO』

新しいタイプは『ハンドルを曲げずに』に自立するよになっていました。従来のタイプはこんな感じ

従来のタイプよりも横幅は若干広がりますが安定感とホイールの収納性が格段にあがります。クロスバイク・MTBバイク用も同じとのことです。(ハンドル幅700までは計算しているそうです。)MTBの29インチモデルはSサイズは大丈夫そうですがMサイズになってくると厳しいかも…
ソードワールド言えばこれでしょ。

食べ物ではありませんよ。w
知っている方も多いとは思いますが『スペアチューブ』を購入したままの箱で入れると邪魔になりますよね。しかし、箱が邪魔だからとそのまま『素』の状態でサドルバックやツールBOXなどに入れてしまうとサドルバックの裏地や携帯工具等でチューブに傷をつけてしまい、いざ使おうとした時には『チューブに穴が…』なんて事も…(^^;)
そんな時『サランラップ』でチューブを巻いてから入れると『傷防止』や『ゴムの劣化』を軽減してくれ収納スペースも『ほぼチューブの体積』で収めることができます。

ちなみにお店にサランラップ常備してあります。チューブを購入の際に『ラップで包んで!』のオプションも無料でお受けしておりますのでお気軽にお申し付けください。m(_ _)m
『ゲームセンターCX』でおなじみの『岐部君』小説書いていたんですね。



