
とりあえず3日間ほど使用した感想です。
「紙マスク」や「ウレタンマスク」より涼しく、汗によるベタツキ感に関しては『口のまわり』は少しありますが『頬』部分は気にならないです。
あと、一番いいのは『夜』洗うと確実に乾いている!もしかして自転車に乗っていれば1時間くらいで乾いちゃうかも…と言う感じです。
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とある修理で探した結果判明したのですが、表題のとおりシマノ製の『四角軸BB』でシェル幅70mm(Italian)は廃盤になったらしくシマノさんにはもう在庫ありません(68mmBSAはもちろんあります!)
と言うことで、修理に必要と言う事もあり、ネットなどで探してみたのですが、いまのところこちらの商品がお値段的にお手頃そうです。(ちなみに当店は取扱がないため某Rの通販の力を借りました。w)

最近ではほとんど使用している方が少ない規格&商品なのでしょうがないですけどね。(^^;)

店長が購入したわけではありませんが、2021モデルのGIANT新型ホイールが完成車についていたのでちらっと確認。
フリー部分はDTのスターラチェット的な構造(フリーの爪部分が黒いのはDLCコーティングをしているからだそうな。)になっています。また、フリー音はスターラチェット以上に『爆音』で、足を止めて休んでいることが一発でバレますね。これはw
リムの形状も去年までのものとまったくの別物になっていました。
こちらのホイール、前後で¥160,000(税抜)となっております!
ちなみにこのホイールがついている新型TCR ADV PRO DISC は油圧機械式アルテグラのコンポ(クランクはGIANTオリジナル左右パワーメーター )が搭載されて¥450,000(税抜)となっております。(ざっくり各パーツを計算するとホイール代がほぼないと言ういつものGIANT価格でした。w)

ブリジストンサイクルのいくつかのモデルに採用されている「スマートコントロールブレーキ」。過去の記事で注意する点を書きましたが、もう一つ使用期間や使用頻度によって起きる『注意すべき点』があったので書きたいと思います。
現象としては前回と同じように『ブレーキシューが摩耗し、ブレーキシューとリムの隙間がメーカー推奨値以上の数値になると前ブレーキ(スマートコントロール)が効かなくなる』と言う現象なのですが、今回はその『ブレーキが効かなくなるのサイクル(ブレーーキパッドを交換するサイクル)』が早くなっていうと言うお問い合わせがお客様からありブレーキ周りを確認したところ原因が判明。

写真だとわかりにくいですが…このリム、指で触ってわかるくらいのリムが摩耗していました。(『黒い部分』がもともとのリムの厚み、シルバーの部分がブレーキパッドにより摩耗して薄くなっているリムです。)このリムの摩耗により、新品のブレーキパッドに交換しても『リムとパッドの隙間の距離』がそれなりにある状態(ある程度ブレーキが摩耗している状態と同じ)になってしまうため通常よりも早く『制動力が発生しないパッドとリムの距離』になってしまい、ブレーキパッド交換のサイクルが早くなっていたようです。
リムがこのような状態になってしまうと根本的な修理の方法としては『リム交換』になります。(「パッドにワッシャーを挟む」のような応急処置的な方法もなくはないですが、あくまでも応急処置なので…(^^;))また、このようなリムを使い続けると「ブレーキパッドの交換サイクルが早くなる」だけでなくと『リムの破断』(写真はこちら)がおきより重大な事故にも繋がる可能性もありますので同じような症状がある場合は一度自転車店で確認してもらう事をお勧めします。




