2015 MERIDA WEBカタログ

2015年モデルのMERIDAのカタログがこちらか見れるようになりました!
今年、ロードはエアロロードの『リアクト』をメインで展開されていますが、オールラウンドモデルの『スクルトゥーラ』、エンデュランスロードの『ライド』シリーズもカラー展開が増え、11速105装備の最初の1台におススメのモデルが揃っていますよ!
MTBは里山を楽しく、楽に乗れるフルサスが27.5インチ化を含めアップデートされています。こちらも要チェックです。

ディスクロードに乗ってきた。


さて、昨日ご紹介したMERIDAの展示会で 話題の『ディスクロード』 なるモノに初めて乗ってきました。
乗ってきたのはハイエンドモデルの『RIDE DISC 7000』  と言う『油圧タイプ』のディスクモデル。

まず、最初に感じたの『おお~おもしろい!』です。いつものMTBでしか体験していないディスクブレーキの確かな制動力をロードでも体験できるとは…坂をそれなりのスピードで下っている最中の安心感は抜群です。体験したくはないですが『雨の日』はきっとキャリパーブレーキとは比べ物にならないくらいの安心感があるんでしょうね…(ブラケット上部でブレーキをかけても下ハンドルでフルブレーキした時以上の制動性を感じられました。)これは手の小さいお子様や女性でもまったく苦にならないであろう『引きの軽さと制動力』です。
また、そんなに距離を乗ったわけではありませんが『MERIDA』のディスクロードに関して言うと『RIDE』の名前は付いていますがオリジナルジオメトリーで作成されており『ある程度の楽しいと思える速度』『景色を楽しみ』ながら『万が一途中で雨が降っても安心して乗れる』と言うような位置付けの自転車に感じました。(もちろん、ロードの走行性のは持っていますので速く走ることも可能です。)

うーん。今年はぞくぞく各メーカーディスクロードをラインナップしてきていますが、今後ディスクロードの位置付けを『現状のロードモデル』の中でのディスク装備モデル』とするのか、『現状のロードモデルではない、あらたなジャンル』として設計・開発を一からしていくのかメーカーがどうしていくのかがちょっと楽しみです。

ちなみにMEIDA 『RIDE DISC』シリーズは今月締め切りの『受注発注』です。このため迷っている暇はありません… 『欲しい!』と思ったら今すぐご注文を! また、納期は2月頃予定しているそうです~。








MERIDAディーラーズキャンプに行ってきました。

昨日、『MERIDA』の販売店向け2014モデル説明&試乗会に行ってきました。お渡しできるカタログはございませんが2015モデルのカタログとNEWモデルの納期はある程度確認してきましたので気になる方はお問い合わせください。

さて、ロードは去年モデルのユーザーにはありがたい事に主だったモデルチェンジはなく。注目商品としては(途中でカメラのバッテリーが切れたので実車の写真はないですが…) 新11速105装備のカーボンフレーム完成車で『SCULTURAシリーズ』



SCULUTURA 4000 ¥199,000(8%税込)

『RIDEシリーズ』

RIDE 4000 ¥229,000(8%税込)

『REACTOシリーズ』

REACTO 4000 ¥259,000(8%税込)

と言ったところでしょうか。

個人的にはプロチームでは使用しなくなってきていますが自分で乗っていると言うこともあり、一番クセなく使える『SCULUTURA』シリーズの『5000』がコンポーネントがほぼ6800機械式アルテ11速モデルで¥249,000(8%税込)と一番おススメですかね。カラーもいい色ですし。


SCULUTURA 5000 ¥249,000(8%税込) 

あとはこちらのアルミモデルの『REACTO 』シリーズ


REACTO 400 ¥167,900(8%税込)

とりあえずシルエットで『男の子』なら『おお!』と思ってしまうこちらのモデルですが、会場に来ていた宇都宮ブリッツエンの選手や他自転車屋さん店長等から『これいいね~。重さはカーボンには負けるけど走るよ~ 街乗りで売るにはもったいない!』と絶賛されていました。









OGK Zenard(ゼナード) お試し中。

先週届いて、スタッフモニター用をテスト中。とりあえず『涼しさ』は今までかぶっていた『MS-2』よりと比べ『風』の抜け方が全然違い、涼しいです。『MS-2』はS/Mサイズなのですが、『レジモス』や『コーフー』はLサイズでないとかぶれなかったので、念のためでLサイズを注文したのですがかぶった感じではこれはS/Mサイズでもいけるかな??と言う雰囲気です。
気が付いた事があればまた書きたいと思います。








臨時休業日のお知らせと過去最凶

明日、6日(土)は『富士チャレンジ300』に参加のため(参加クラスは100kmですけど…)お休みを頂いております。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

あと…


今まで同社の『ストラディアスエリート』が最もはめにくいクリンチャータイヤだと思っていましたが、こっちの方がつらい…腕がパンパンです

肩の力を抜く…

『上半身は力まずに…』とか『肩の力を抜いて…』とか書かれたり、言われたりする事ってありますよね…でも、『どんな状態まで力を抜くと力を抜いているって状態??』と思うことってありませんか?
明確な回答は私にもできないないのですが…  力んでいるとこんなに影響があると言う事を体感できる方法は思いつきます。

まず…

ロードならブラケット部や上ハンドルの部分、MTBやクロスバイクならグリップ部を

『ぎゅー!!!!!!!!』 っと力強く握って自転車を漕いでみてください。いつも以上にギューっとですよ!
おそらく『自転車が進まない。』『スピードが全然でない』と感じると思います。

次に広い場所でまた同じように
『ぎゅー!!!!!!!!』 っと力強く握って曲がろうとしてください。かなり、ぎくしゃくした曲がり方になるはずです。もしかすると曲がれないかも…

さらに今度はやや危ないので行う前に周りを良く見て安全を確認をしてくださいね。もしかすると転倒する可能性もあるのでそのつもりでやってみましょう。

『ぎゅー!!!!!!!!!』っと力強く握った状態で『歩道の段差よりもさらに低いくらいの段差』に向かってゆっくり自転車で走ってみてください。おそらく、段差を乗り越えられず転倒しそうになるか、ハンドルを段差の衝撃に取られたりしてわりと怖い目にあうはずです。

と言うのが『力み』が及ぼす影響です。つまり、 『スピードはでない』『カーブは曲がれない』『転倒しやすい』といい事が全然ないわけですね。

では、どうするのかと言うと、前に教わった方法で上記にも書いているようなものなのですが、なるべく『ハンドルをぎゅーっと握らない』とと言うことです。基本的にハンドルやブラケットは『軽く添える』くらいが理想とも言われています。ハンドルやブラケットを強く握れば握るほど『腕』や『肩』に力が入りどんどん上半身はガッチガッチに力んでいきます。

なんとなくですがハンドルバーの握り方を擬音で表すと… 超初心者『ぎゅ~!!!』 やや初心者『にぎ!』 慣れてきた人『ぽん。』 速そうな人『ピタ!』 と言う感じですかね…わかりづらいかもしれませんが…
 ペダリングスキルや乗車フォームの上達ってすぐにできるものではありませんが『ハンドルを強く握らない』と言うのは意識するだけで比較的簡単にできるフォームの改善です。これから、自転車に乗るには適した季節になってきますし、まずはこの辺りから意識して乗るようにすると以前より体が楽に自転車に乗れるようになれるはずですよ(特に肩や腕の疲労)

話は変わりますが、やや肌寒いですが…



今の季節の『五時スタート』は景色はいつもの荒サイですが気温とか雰囲気とかはいい感じですよ~眠いかもしれませんが五時からのご参加おまちしております。(今週の土曜日はレース参加のため行いませんが…