MERIDAディーラーズキャンプに行ってきました。

昨日、『MERIDA』の販売店向け2014モデル説明&試乗会に行ってきました。お渡しできるカタログはございませんが2015モデルのカタログとNEWモデルの納期はある程度確認してきましたので気になる方はお問い合わせください。

さて、ロードは去年モデルのユーザーにはありがたい事に主だったモデルチェンジはなく。注目商品としては(途中でカメラのバッテリーが切れたので実車の写真はないですが…) 新11速105装備のカーボンフレーム完成車で『SCULTURAシリーズ』



SCULUTURA 4000 ¥199,000(8%税込)

『RIDEシリーズ』

RIDE 4000 ¥229,000(8%税込)

『REACTOシリーズ』

REACTO 4000 ¥259,000(8%税込)

と言ったところでしょうか。

個人的にはプロチームでは使用しなくなってきていますが自分で乗っていると言うこともあり、一番クセなく使える『SCULUTURA』シリーズの『5000』がコンポーネントがほぼ6800機械式アルテ11速モデルで¥249,000(8%税込)と一番おススメですかね。カラーもいい色ですし。


SCULUTURA 5000 ¥249,000(8%税込) 

あとはこちらのアルミモデルの『REACTO 』シリーズ


REACTO 400 ¥167,900(8%税込)

とりあえずシルエットで『男の子』なら『おお!』と思ってしまうこちらのモデルですが、会場に来ていた宇都宮ブリッツエンの選手や他自転車屋さん店長等から『これいいね~。重さはカーボンには負けるけど走るよ~ 街乗りで売るにはもったいない!』と絶賛されていました。









OGK Zenard(ゼナード) お試し中。

先週届いて、スタッフモニター用をテスト中。とりあえず『涼しさ』は今までかぶっていた『MS-2』よりと比べ『風』の抜け方が全然違い、涼しいです。『MS-2』はS/Mサイズなのですが、『レジモス』や『コーフー』はLサイズでないとかぶれなかったので、念のためでLサイズを注文したのですがかぶった感じではこれはS/Mサイズでもいけるかな??と言う雰囲気です。
気が付いた事があればまた書きたいと思います。








臨時休業日のお知らせと過去最凶

明日、6日(土)は『富士チャレンジ300』に参加のため(参加クラスは100kmですけど…)お休みを頂いております。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

あと…


今まで同社の『ストラディアスエリート』が最もはめにくいクリンチャータイヤだと思っていましたが、こっちの方がつらい…腕がパンパンです

肩の力を抜く…

『上半身は力まずに…』とか『肩の力を抜いて…』とか書かれたり、言われたりする事ってありますよね…でも、『どんな状態まで力を抜くと力を抜いているって状態??』と思うことってありませんか?
明確な回答は私にもできないないのですが…  力んでいるとこんなに影響があると言う事を体感できる方法は思いつきます。

まず…

ロードならブラケット部や上ハンドルの部分、MTBやクロスバイクならグリップ部を

『ぎゅー!!!!!!!!』 っと力強く握って自転車を漕いでみてください。いつも以上にギューっとですよ!
おそらく『自転車が進まない。』『スピードが全然でない』と感じると思います。

次に広い場所でまた同じように
『ぎゅー!!!!!!!!』 っと力強く握って曲がろうとしてください。かなり、ぎくしゃくした曲がり方になるはずです。もしかすると曲がれないかも…

さらに今度はやや危ないので行う前に周りを良く見て安全を確認をしてくださいね。もしかすると転倒する可能性もあるのでそのつもりでやってみましょう。

『ぎゅー!!!!!!!!!』っと力強く握った状態で『歩道の段差よりもさらに低いくらいの段差』に向かってゆっくり自転車で走ってみてください。おそらく、段差を乗り越えられず転倒しそうになるか、ハンドルを段差の衝撃に取られたりしてわりと怖い目にあうはずです。

と言うのが『力み』が及ぼす影響です。つまり、 『スピードはでない』『カーブは曲がれない』『転倒しやすい』といい事が全然ないわけですね。

では、どうするのかと言うと、前に教わった方法で上記にも書いているようなものなのですが、なるべく『ハンドルをぎゅーっと握らない』とと言うことです。基本的にハンドルやブラケットは『軽く添える』くらいが理想とも言われています。ハンドルやブラケットを強く握れば握るほど『腕』や『肩』に力が入りどんどん上半身はガッチガッチに力んでいきます。

なんとなくですがハンドルバーの握り方を擬音で表すと… 超初心者『ぎゅ~!!!』 やや初心者『にぎ!』 慣れてきた人『ぽん。』 速そうな人『ピタ!』 と言う感じですかね…わかりづらいかもしれませんが…
 ペダリングスキルや乗車フォームの上達ってすぐにできるものではありませんが『ハンドルを強く握らない』と言うのは意識するだけで比較的簡単にできるフォームの改善です。これから、自転車に乗るには適した季節になってきますし、まずはこの辺りから意識して乗るようにすると以前より体が楽に自転車に乗れるようになれるはずですよ(特に肩や腕の疲労)

話は変わりますが、やや肌寒いですが…



今の季節の『五時スタート』は景色はいつもの荒サイですが気温とか雰囲気とかはいい感じですよ~眠いかもしれませんが五時からのご参加おまちしております。(今週の土曜日はレース参加のため行いませんが…

明日の五時連とbikke2bインプレションw

雨だな~って感じなので行いません。

さて、来週末は『フジチャレ』と『The PEAKS』ですね。私は『フジチャレ』の『100km』なので気持ち的にはかなり気は楽ですが…過去の記事を振り返ると9月は気温の変化に耐えられないのか体調を崩している事が多いので体調管理には十分気を付けたいと思います。みなさんも体調管理には気をつけましょうね。

ところで、先日の記事にも載せましたが『3人乗り自転車』を投入しました。

ブリジストン bikke2b 

しかも、アシスト車じゃない方
でっ、インプレですが…
ハンドリングはやや『モッサリ』しています。擬音的でもうしわけありませんが本当に『モッサリ』しているんですよね…とは言え、この『モッサリ感』が『子供を乗せた時』の『抜群の安定性』を生み出してくれるのでこれはこれで必要なモッサリ感なんでしょうね。もしかするとタイヤをシュワルベの『ビッグアップルプラス』や『ビッグベン』等にに変えると漕ぎ出しが変わって印象が良くなるかも
また、平坦は問題ないのですが、『上り』はやはり私はまあ大丈夫なのですが(重!っとは思っちゃいました。)奥様はどうなるんでしょうね… これは小径車と26インチとのホイール径の差をなくすためにギア比がやや重めに設定されているのが原因かな…とも思えます。効率的に無理なのかもしれませんが、希望としては『アシスト車』と『通常車』のギア比は変えてほしいかも…

とは言え、子供を前後に乗せた時の小径車(低重心)の安定性というメリットはかなり高く。(アンジェリーノよりも安定感はあると思います。)特に自転車後方部は本当に子供を乗せているのか??と言うくらいにふらつかずに安定して走れるのでこの辺は大変満足しています。また、お子様を乗せなくなった時に普通の自転車として使用できるのも強みの一つです。あと、『性能』とは別の話ですがチャイルドシートのクッションは『クロ』ぐらいは別売りではなく標準装備してほしかも…
まだ、乗り始めたばかりなのでしばらく乗って気付いた事があれば書きたいなと思います。