2014 MERIDA RIDE CF 97 に乗ってきました。

先週、火曜日に『MERIDA ディーラーズキャンプ』で今年から新たにラインナップされた『RIDE』シリーズを乗ってきました。
技術的なお話等はカタログやWEB等に詳しく書いてあるので個人的に感じたことを書きたいと思います。
まず、乗っている時の安定感・安心感は抜群で、振動吸収性も抜群でした。(アルミモデルでは『コツコツ』感といいましょうか下からの突き上げはそれなりに感じ、やはりカーボンモデル比べてしまうと全然違いました。)

また、あくまでも感覚の問題かもしれませんが、リアのしなやかさのおかげか荒れた路面(営業の方に『パべモデルなんですからオフロードも少し走らせて下さいよ…』と無理を言ってMTBコースの一部ジープロードを走らさせてもらっちゃいました。(『請求書も行くからね!』とぼそっと言われちゃいましたが…  )走った感じとしてはタイヤのおかげもあるとは思いますが、自転車の暴れも少なく吸いつくように進んでくれ(タイヤはコンチの25C)ジープロードのちょっとした上りならダダっと行けちゃいました。(あくまでも『お試し』ですので『オフロード』を走っていい自転車ではないですよ。)ただ、人によってはトルクをかけた時に力が逃げる感覚を持つ人もいるかも知れません。

タイヤも28Cまで装着でき、フェンダー用台座も用意(しかも何故かハイエンドモデルのみw)されていて、もちろん本気のレースも大丈夫ですが、気の向くままにゆっくりと走って楽しそうハイエンドバイクと言う感じの自転車でした。

10月11日までMERIDA早期ご成約キャンペーン実施中ですのでどうぞご利用ください。 

 

2014 GIANT 展示会とか

昨日はGIANTの展示会でした。エアロロードの『PROPEL』やほぼ27.5インチで揃えてきたMTBが話題になっていました。(と言いながらあまり写真を撮っていないのはなぜなんでしょうね…
それ以外にも個人的なところでは…


GRAVER ¥63,000(税抜) カラー:キャンディレッド、ホワイト、ブラック

見た感じはエスケープですが…

こちらも話題の新規格27.5インチなんです。どうなんですかね?タイヤ外周やタイヤの太さとかを考えると、案外、軽快車(ママチャリ)しか乗ったことないユーザーさんが初めて乗るクロスバイクに適しているサイズなのかも知れませんね。
そして、もうひとつ…


REVOLT 1 ¥150,000(税抜) カラー:ブラック

『ディスクロード』でもないく『シクロバイク』でもない中途半端といえば中途半端な自転車なんですが…重量もサイズ:470で10.6kgとほどほどな重量、700x35Cのタイヤ、メカニカルディスクブレーキ(AVID BB7)&サブブレーキレバーで安定した制動力、フロント48-34のリア11-34のワイドなギア比でオンロードもジープロードも峠も平地もほぼほとんどシュチエーションに対応でき、初めて買うにはややお値段高めですが『自転車に乗る楽しみ』を体験させてくれそうな雰囲気の自転車です。

あと、聞いてくるのを忘れたのですが…

新しくなった『TCXSLR2』についていた新型シートクランプに取り付ける『キャリアダボ穴のアダプター』。小さいフレームサイズでもキャリア取付時にブレーキに干渉しにくくて良さそうですし、使わない時は取り外しもできるので良さそうですね。付いてくるのかな…??

あと、各メーカーのカタログを見ていて思ったのですが、今年のカタログって販売価格の表記が各メーカーによって『税抜表記』『3%の消費税税込での表記』とまちまちですねw お店側も気をつけないといけませんね…

その他撮った画像です。

 








2014 SCOTT展示会 画像1

2014モデルの画像がまだまだあります。とりあえずMTBです。
さすが現世界チャンピオンが使っていることもあり、2014モデルMTBはエントリーグレードからハイエンドまで27.5インチのみの展開です。これは割り切りましたね。

秋カ瀬バイクロア3

『秋カ瀬バイクロア3』の開催日が決まりましたね~11月23日、24日だそうです。まだ、エントリーは始まっていませんが『シクロクロス』と言うと『辛い』と言うイメージが先行しますが、こちらのイベントはいい意味で『ゆるく』とても楽しいイベントです。(自走で行けるしね。) 去年参加しなかった方はぜひ一緒に参加しましょう!『ロードしか持っていないよ』と言う方、MTBかシクロ車を用意しますので一度オフロードイベントを体験してみてください。 MTB持っている人は強制的に参加申込かな w

過去の大会の様子
バイクロア1 バイクロア2

2014SCOTT展示会(ロード、JR車)

ロードとJR車の画像です。まずは注目を浴びていたこのモデル


ADDICT TEAM ISSUE ¥840,000(税込)  


ADDICT SL FRAME SET ¥420,000(税込)

復活した軽量モデル『ADDICT』シリーズ。旧ADDICTシリーズに比べ、『重量』は軽く『剛性』『振動吸収』はアップされているそうです。フレーム+フォークで990gと超軽量フレーム(『ADDICT SL』のMサイズ カタログ表記。ちなみに『ADDICT TEAM ISSUE』は微妙にフレーム材質が違い1080gとやや?重量増です。)として注目を浴びる『ADDICT』ですが、営業に聞いたところ『パリ~ルーべ』等でプロトが使用されて際に選手からの評判も良く、『オールラウンドに使える軽量バイクとして生まれ変わりました。』との事でした。旧ADDICTシリーズは乗っていた事もあるので機会があれば試乗してみたいものです。そういえば『Di2対応は未対応』みたいな事を小耳にはさんで、確かにフレームのFメカ付近に穴はなかったのですがツールでグリーンエッジは『9070デュラ』使っていますね…選手仕様で『穴』開けちゃったんですかね…

もうひとつ注目を浴びていたのが


SOLACE 10  ¥514,500(税込)

 

コンフォートバイクの『SOLACE』シリーズ。こちらは快適性に重点を置かれて考えられたバイクです。より遠く、快適に乗り続けれるモデルだそうです。
ちなみにこの『SOLACE』が発表になった事により今までSCOTTの代表モデルであった『CR1』『ミドルモデル』扱いに…初めて出た『CR1 LTD』に乗っていた人間としてはちょっと寂しいです

あと、本気仕様の子供ロードバイク(24インチ)ありました。


SPEEDSTER  JR 24 ¥78,750(税込)

現在、お渡しできるパンフレットはございませんが展示会資料はお店にございますので気になる方はお気軽にお声かけください。

 

やっと、組めました…

やはり、『バラ発注』は時間がかかるものでようやく(厳密に言うと本当に必要なクランクはまだ入荷していないんですけどね…九月ですって…)6800アルテグラの組付引き渡しができました。
感想としてはすでに世間に知れ渡っているであろう感想と同じだと思いますが、『67アルテ』とは別モノでした。 『変速性能』に関しては特にフロント変速の進化はすごいですね。軽い力で変速をしてくれます。従来の手首で押し込む感じがかなり軽減されました。リアも同じようにタッチが軽くなり、こちらも手首を押し込む感が軽減しています。『ブレーキ』に関しても『引き』はとても軽くよく効きそうです。(実際に乗っていないので解らないんですけどねw

難点はホイールが11S対応ホイールを必ず使用!と言うところなのですが、大手ホイールメーカーの場合交換用の『11S対応フリーボディ』が販売されていたり、MAVICでしたらスペーサーを抜くだけで対応可能とホイールを買い替えるなくても11速化できる場合も多いです。(そのシマノは11速対応ホイールを買わないといけないんですけどね…)
これは今まで以上に費用対効果が高いコンポーネントに進化しました。
と言うことで…

新しいブレーキを試してみるべく、現在使っている6770アルテDi2コンポのブレーキを6800アルテグラブレーキにチェンジしてみました。

ついでにワイヤーも『ポリマーコーティングブレーキワイヤー』に交換(79デュラや67デュラ、105には使えません。)まだ、乗っていませんはやはり引きは軽いぞ!