鍵のかけ方

最近、鍵をお買い求めいただく際に「どのように鍵をかけたらいいんですか?」と聞かれる事が増え、今回、長めの鍵で鍵をかける場合の鍵の通し方のコツのようなものをご説明したいと思います。
※このように鍵をかけたからと言って100%盗まれない保証はございませんのでご了承ください。

基本的には固定物(ガードレールや電柱)などに固定します。(鍵がかかっているまま自転車を持って行かれないようにするため)そして、コツとしては矢印の部分に鍵を通すことです。
写真の矢印の箇所(前輪と、後輪のフレーム側)に鍵を通すことにより前輪、後輪、フレームに鍵をかける事になり各部位で盗まれるリスクが減ります。(とは言え、切られたら終わりなのですが…)
写真上では細くて長い鍵(FUKAYA 2.0mワイヤー錠 ¥1,365)を使用していますが、鍵の数を増やす(最低でも2つ)などすると盗まれるリスクは減っていきます。とは言え、鍵を3個も4個も持ち歩くわけにはいきませんので、停める場所や保管場所のシチエーションをに合わせて(人通りが多い場所や昼間等は細めの長いワイヤー錠+短め1個、夜はバイク用のU字錠を追加で使う等…)対処するしかないかも知れません。

ガードレール側から見た写真 このように固定物にくくります

電信柱だとこのようになります。

寝不足の原因


なぜかツールも見ずに寝不足になりながらこのDVDを見ています。三十代前半、リアルロボットアニメ世代の人間なもので見始めると止まりません。あと2巻、物語はクライマックスです。でも、このアニメ続編があるんですよね…それまで見ていたらツールが終わってしまう…

イタリア土産③

前回紹介したジログッズですが、W氏より「写真の観戦グッズは10ユーロ、新聞は1.5ユーロ、無料なのは白い帽子だけ」との連絡がありました。
申し訳ございません、聞き間違えておりました。
さて、今回紹介するのが最後のイタリア土産です。これだけは「お願いだから買ってきて!」と言っていた品物です。

W氏が雨の降る中、峠を上り買ってきてくれた「マドンナ・デル・ギザッロ教会」のお守り。こちらはヘッドバッジタイプです。

シールタイプ。

マドンナ・デル・ギザッロ教会 
※教会について詳しくはイタリア日記をお読みください。

出していいものやら…しまった方がいいのやら…


微妙な天気が続いております。このいつ雨が降るかわからない空模様、店頭に自転車を並べるか店内に置いておくか悩みどころです。
店頭に出しておいた方がお客様の目を引いて、売れるチャンスは増えます。しかし、雨が降ってきたら大事な商品が濡れてしまいます。わかりやすい雨ならいいのですが、小雨だとこれがなかなか気づきにくいんですよね…
と言っていたら小雨です!さてどうしましょう…

ツールド 宮古島 レポート②

①からの続きです。

さあスタート!

炎天下の中のエイドステーション。炎天下で水をたくさんかぶりました。

池間島手前。

橋の上で一枚。本当に海が素晴らしいです!!

85km最後のエイドステーション。初大会と言う事もあるのでしょうが、唯一、物足りなかったのがこのエイドステーションでの補給食だったそうです。「ツール ド 沖縄」のサイクリング部門と比べてしうとちょっと物足りなかったかな…というのが感想みたいです。

ツール ド 宮古島 リポート①


今日は七夕、残念ながらあいにくの空模様です。この様子だと残念ながら今晩は天の川は見れなさそうです…
さて、先週末5、6日と「第1回 ツールド宮古島」の100kmサイクリング部門に参加してきたN部長から体験レポートが届きました。
今回は沖縄の親友I君と宮古にいってきました
天気は真夏!34度くらいで炎天下!
6日は10時に会場に向かいエントリー
パンクをしてすぐに大会メカニックブースへ!
また55キロ地点で前輪パンク!!
すぐにメカニックカーに助けてもらい命拾い・・・・1分で交換!!
みなさん!!!パンク修理と替えチューブは本当に大事!!
なんとか5時間45分で100キロ走破!
50キロまでは海岸が多いですが80キロまではサトウキビ畑の中をアップダウンを繰り返し
疲労もピーク!残り20キロは水をかぶりながらただ気力?で走行!!
本当に楽しい宮古でした!!!        
                                      2008/07/06 N上

                                

宮古空港にて荷物の受け取り

空港前

イベント前夜、景気づけに地元の居酒屋で「泡盛」を頼むと、泡盛のボトル・氷・水・そして空のピッチャー!?さすが宮古島!グラスで水割りを作ってるなんてダメ!そんな暇があるなら飲みなさい!と言う事らしいです。

オフィシャルのメカニックブース 朝一のパンクを直してもらいました。その後、サイクリングの最中もメカサポートカーとサポートバイクが走っていたようです。

さあ、スタートの12時。もう32度くらいでした。