イタリア自転車旅行記番外編 部長 イタリアへ行く①

部長も無事、日本に帰国。「自分の旅行記を載せてくれ!!」との依頼と同時にたくさんの画像データが送られてきました。
と言う訳で「イタリア自転車旅行記番外編 部長イタリアへ行く」を何回かに分けてアップしたいと思います。

タイからローマへ向かう飛行機の中で

トルコ上空

輪行袋も無事ローマに到着しました。

さらにそこから電車で移動。飛行機用の厚手の輪行袋は最終日に止まるホテルに預け、ここからは携帯性に優れている通常の輪行袋(前後輪を外すタイプ)に変更しています。

ローマからの移動列車
※この記事は店長が書いております。

永遠の都

とうとうやってきました。ローマです!
西上さんと別れてから、とにかくいろいろなことがありすぎて、まともに更新ができませんでした。すみません。
あまりにいろいろあったので、これから時系列で一気に更新していきたいと思います。
とりあえず、無事ローマに到着したというご報告だけ。
写真は、ご存知コロッセオです。

ブレーキシューの交換時期(買い物自転車編)


「ブレーキシュー」は買い物自転車の場合、ほとんどの前ブレーキについている重要なパーツです。
「ブレーキシュー」を減ったまま乗り続けるとブレーキが利かなかったり、最悪はリム破断の原因にもなるとても重要なパーツですので時々チェックしてみましょう。
特に最近、前ブレーキ(右側のブレーキレバー)をかけようとする時、以前よりも「ぎゅー」と握らないと止まらないと思ったらチェックしてみるといいと思います。
簡単なチェックの仕方としては

このように上から覗いて見て、山(シューの凸凹の部分)がないようなら要交換です。

こちらが消耗している「ブレーキシュー」です。見ての通り山が全くありません。

こちらは新品の「ブレーキシュー」です。山はあります。
ちなみにチェックをした時にシューの山は残っているがブレーキのタッチが甘いという場合は

矢印部分の「調整ねじ」を反時計回しに回すことによりタッチの調整もできますし、ワイヤーを引っ張り直すことにより調整も可能です。
スポーツバイクなど使われているリムブレーキも同じように山の有無でチェックしていただければOKです。

要交換のVブレーキシュー