GIANT SLR1 AERO WHEEL SYSTEM 試乗できます。

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2016 GIANT SLR1 AERO WHEEL SYSTEM  FRONT ¥84,240(税込) REAR ¥97,200(税込)
重量:前後1700g リム幅23mm 専用チューブレスリムテープ付属

『2016 GIATN SLR0 WHEEL SYSTEM』に続き、『GIANT WHEEL SYSYTEM』のエアロホイール『SLR1 AERO WHEEL SYSYTEM』も試乗が可能になっております。

もちろん、自分でもお試し中です。とは言え今のところ『栄村ぐるっと1周』と『荒サイ』をちょろちょろぐらいなのでエアロで肝心な『平坦』での感想がいまいち書けません。今のところ『向かい風』区間は楽かな~というぐらいです。
ですが…『戦闘的なルックスのディープホイール!』と『エアロホイール独特の風切り音!』そして、『爆音系フリーのラチェット音!』『あなたのやる気!』を満足させてくれるのは間違いありません!このホイールが、『飽きてつまらなくなったいつもの荒サイ』『楽しい荒サイ』に戻してくれるはず!です!w

話は変わって、エアロホイールで次に気になるであろう『上り』性能に関してですが、『栄村ぐっると1周』と言うサイクリングイベントで獲得標高約2500UPを走ってきたのである程度は試せたのではないかと思います。(ドライコンディションです。)
使用する前はエアロホイールの場合、重量がかさむため『上り』が辛くなるのではないかと思いながらの走り始めましたが。走ってみると漕ぎ出しはやはり重いものの、ホイールが回転してしまえば『辛い…』と言うほど重くは感じませんでした。また、緩斜面に関しては速度の維持は普通のホイールに比べると維持はしやすいような気がします。
『激坂』に関してもローギアに『32T(通称乙女ギア)』と言う秘密兵器を入れているおかげがクルクル回せば進んでいくためそこまで『苦』にはなりませんでした。
ブレーキ性能にかんしても『SLR0』の時と同じくカーボンホイールの制動力ではありますが慣れてしまえば普通に下ることができました。

やはり重たいので『ヒルクライムレース』には向いてはいませんが今回使ってみて思ったのが 『エアロホイール』+『32T』の組み合わせと言うのはタイムを競わない『ロングライドイベント』に案外向いているのではないか…と言うこと。『平坦・下り』では『エアロホイール』の特性を利用して足をなるべく使わないようにし、『上り』は『32T』の特性を使い『軽いギアでクルクル走法』で走ってみると今までより楽して走れるのでは??と考え中です。ちょっと先ですが平坦も上りも下りもある『南魚沼』のサイクリングで試してみたいと思います。

現在は11速 11-28Tのスプロケットが装備されています。10速の方でも少しお時間を頂ければスプロケ交換(無料)をしての試乗も可能です。
試乗の際は身分証明書をお預かりさて頂きます。また、『SLR0』と同じく荒サイなどで1時間以上の試乗も可能です。ご相談頂ければと思います。








2017 MERIDA SCLUTURA 410




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2017 MERIDA SCLUTURA 410 標準現金販売価格¥139,900(税込)

2016モデルまでは『RIDE』シリーズのみのラインナップだったMERIDAの小柄な人向けのロードバイク。やっと『SCLUTURA』シリーズでもラインナップがされました。
サイズ展開は『390』(適応身長145~155cm)『420』(150~160cm)になっております。

390サイズを実際に試乗しましたが、さすがに身長168cmの私には小さいはずなのですが、私が鈍感なのか特にフレームサイズが小さいからすごい乗りずらい!とか、専用のオフセットフォークだから下りが…とかのは違和感はあまり感じずこんなんで『自転車屋』として良いのか…悪いのか…(と言っても例によって上りと下りしかない試乗コースなので…(/ω\))あと、たしかに私が乗っても旋回時には小さいフレームによくある『フロントフォークに足が接触!』という事はありませんでした。
コンポーネントも『フルシマノ』で標準装備(もちろんブレーキも!)の品質安定の1台です。
なによりも小柄な人向けのロードバイクで『フレームシルエット』が『普通』な感じになっていのが一番お勧めの理由かも… (^^♪
あとは小柄な人だと基本的に手の小さい方も多いと思いますので『小さな力で安定した制動力』の『油圧ディスクブレーキ仕様』というのもラインナップにあるといいな~とも思いました。





2017 MERIDA BIG.TRAIL 800

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2017 MERIDA BIG.TRAIL 800 標準現金販売価格¥249,000(税抜)

最近のなにかと話題?のタイヤ規格「650b+」が装備されているモデル「BIG.TRAIL」です。こちらのモデル、横から見ると普通のMTBですが縦から見ると…

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左の写真の上のタイヤが一般的なMTBタイヤのタイヤで下のタイヤがこちらの「BIG.TRAIL」です。一番の特徴としては写真のように一般的なMTBのタイヤより一回りタイヤが太い(タイヤの外周も若干大きくなります)のが特徴です。
この太いタイヤのおかげで通常のハードテールバイク(フロントのみサスペンションがついているモデル)よりも路面追従性が上がり『上り』、『下り』共に安定した走行が楽しめます。また、流行りのドロッパーシートポストも初期装備し、フレームフォーク共に最新のBOOST規格。ドライブトレインはシマノSLX 1x11となっております。

実際に試乗した感想ですが、まず自転車を持ってみると「重!」と感じるくらいに車重はあります。通常どおりに最低規定空気圧通りまでタイヤのエアを入れて走ってもうーんという感じでしたが…
規定をちょっと無視して押し付けた際にタイヤがへっこむくらい(1BARは切っていたかも…)にしてみると印象が変わります。上りはトラクションがしっかりとかかるようになり、下りの安定感は抜群。ジープロードの平坦区間も漕ぎが軽くなりました。初期装備ではチューブドタイヤですがこれは絶対にチューブレス化した方が良さそうな感じというのとやはりホイールをもうちょい軽くしたいかも…(タイヤ&リムが太いだけあってリムテープのセレクトにひと工夫必要そうなのととシーラント液を使用量が多そうですね。)
今までよりもトレイルライドを楽しくしてくれそうな1台でした。





2017 MERIDA SCULTURA 700 & DISC 700

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2017 MERIDA SCULTURA 700 標準現金販売価格 ¥169,900(税抜)

去年もおすすめの1台だった「SCULTURA 700」ですが今年もやはりお勧めのモデルとなっておりました。カタログ画像だと解りにくいのですが上位カーボンモデルのセミエアロフレーム継承(2016モデルよりフルモデルチェンジしています。)しているこちらのアルミモデル。ちょこっと試乗しただけだと上位グレードの「カーボンモデル CF2シリーズ」の「3000」や「5000」と遜色のない高評価を得てしまうくらいの完成度です。(人によっては「700の乗り味」を好む人もいるかもしれません。)

実際に現在「2013?のSCULTURA CF2」のフレーム&カーボンホイールで乗っていますが『工具満載の激重サドルバックを装備』というハンデを抜かしても、今年の「700」の方が「うーん、漕ぎが軽いな~こちらの方進む感じが…」と一瞬考えてしまったくらいです。w
また、アルミフレームというと「硬くて疲れる…」というイメージがあると思いますが、カーボンモデルと比べてしまうと路面からのコツコツ感はあるものの嫌な感じでなく、初期装備の状態でも25CサイズのタイヤとDTホイールのおかげで「ゴツゴツしていや!」という感じにはなりませんでした。そして、この初期装備のDTホイール「DT SWISS R24 Spline db」が下位グレードの『400』との性能差を圧倒的に感じさせ、上位グレードの「3000」との性能差をあまり感じさせなくしてくれます。

そして、この『700』の油圧DISCモデルがこちら
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2017 MERIDA SCULTURA DISC 700 標準現金販売価格 ¥209,000(税抜)

先日の記事でも書きましたがキャリパーブレーキよりも注意する点があるとはいえ『油圧ディスクブレーキ』(しかも安定のシマノ製!)の良さは一度体験すると、ある程度の理由がない限りキャリパーブレーキに戻れないほどの優位性を持っています。その、『油圧ディスクブレーキ』と上記に書いた通りカーボンモデルに匹敵するアルミフレームの完成車がこの価格で買えるのはびっくりです。また、ちゃんとしたホイールメーカーが作ったディスクブレーキ専用ホールが装備されているのも高ポイントです。
フルモデルチェンジされたミドルカーボンモデルとエントリーモデルの間で見過ごしがちになるこの2モデルですがかなりのお勧めのモデルですよ!





2017 MERIDA RIDE DISC ADVENTURE-CF

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2017 MERIDA RIDE DISC ADVENTURE-CF  標準現金販売価格¥279,000(税抜)

2016モデルは『RIDE DISC』と言うモデルがラインナップされていたMERIDAのディスクロードですが、2017モデルは『SCULTURA DISC』と『RIDE DISC ADVENTURE』の2ラインナップが用意されています。
その中でもこの『RIDE DISC ADVENTURE』は流行?のグラベルロードと言われている車種になり、舗装路を快適に走れるのはもちろん『サイクリング』や『ツーリング』の最中にちょっとした『砂利道』、『土の道』等の未舗装路があってもそのまま走行可能な名前のとおり『ADVENTURE』を体験できるロードバイクになります。そして、その『ADVENTURE』を安全に楽しむための装備されている重要な要素のひとつがモデル名に記されている『ディスクブレーキ』です。

こちらの『RIDE DISC ADVENTURE-CF』に装備されている『油圧式ディスクブレーキ』は従来のキャリパーブレーキに比べ軽い力でブレーキを操作する事(ブラケット上でブレーキをかけても十分な制動力を発揮します。)ができ『長い下り』が続く状態であっても腕の疲労はかなり少なくなります。(『長い下り』でブレーキを握り続けて腕がパンパンに張ってきてブレーキが握れない…と言うヤツですね。)、また、雨や砂等によるブレーキ性能の低下も起きにくく『舗装路』はもちろん『未舗装路』でも安心かつ安定した制動力を発揮してくれます。これは1度体験するとなかなか戻れなさそうです。(もちろん気を付けなければならない事もあります。それは後日記事にしてみたいと思います。)

タイヤに関しては最初から28Cのタイヤが装備されており、ちょっとした砂利道を走るくらいだけでしたらグラベルタイヤに交換する必要もなさそうです。(ギリギリ装着できそうなグラベルキング32Cを装備するれば土の道も楽しめそう。)

ドライブトレインもSRAMのリアディレーラー&フロントシングル専用チェーンリングにより未舗装路を走行時の『チェーン外れ』のトラブルの発生が軽減されています。フロントシングルで気になる歯数構成ですが初期装備がフロント42T、リアスプロケット11-42T(11,13,15,17,19,22,25,28,32,36,42)のワイドレシオを装備。フロントシングルだと気になる『上り』も1:1のローギアが用意されいるのでほとんど『上り』に対処可能だと思います。(どちらかと言うと重たいギアが足りなくなりそうです。)

以上のようにオン・オフ(さすがにトレイルは難しそうですが…)問わず1日を自分のペースで走り続ける事ができる1台となっております。





2107 MERIDA画像

とりあえず、本日バタバタしているため昨日のMERIDA 2017モデル発表会で撮った画像をとりあえずお先に…。くわしくは落ち着き次第書いていきたいと思います。
簡単な感想としてはロードの『SCULTURA』は『カーボンのミドルグレード』『アルミモデル』共に2016モデルより変更があります。(上位フレームの同様のセミエアロ形状に変更等)
とは言え今年も去年と同じくやはり『SCULTURA700』の出来がかなりいいかなと。やっと『SCULTURA』シリーズで小柄な人向け(145cm~)の『SCULTURA410』と言うシリーズが販売されます。
あと、初めて『650+』に乗りましたが『完成車パッケージではいいところが完全にでないのかな…』な感じですがいろいろと『いじりたくなる自転車』ではありましたが…w
閲覧用のカタログございます。気になる方はお気軽にお申し付けください。
8月末まで2017年モデルの早期ご成約特典をご用意してお待ちしておりますので是非ご利用ください。
*特典内容は店頭でのみご案内させていただきますのでお電話・メールなどでのお問い合わせはご遠慮ください。
また、残り2台となりましたが2016モデルも特価にてご案内しております。







MERIDA 2017

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ディーラーキャンプに来てます。
今年の目玉のひとつ『SCULTURA DISC TEAM』です。

8月末まで2017年モデルの早期ご成約特典をご用意してお待ちしておりますので是非ご利用ください。
*特典内容は店頭でのみご案内させていただきますのでお電話・メールなどでのお問い合わせはご遠慮ください。
また、残り2台となりましたが2016モデルも特価にてご案内しております。









ライトウェイ(2017 FELT FT)画像

昨日のライトウェイの画像です。(Oさんありがとう!!!) FELT新作もあったのですが情報は世界同時公開?だそうです。
とりあえずこんな感じでした。