ボトルケージ台座が一つしかないフレームにボトルケージを増設した。


先日、注文していたパーツが入荷しやっと「ボトルケージ台座」が一つしかないフレームにもうひとつボトルケージを付けることができました。
すっかり使用したパーツの写真を撮り忘れてしまいましたが…。
使用したパーツとしては、既存のボトルケージ穴を移動させるために『Wolf Tooth BRADマウントベース  BRAD3』と言うパーツを使用しダウンチューブの上方向に移動(後付けするシートチューブのボトルケージに干渉させないため)、台座がないシートチューブにボトルケージ穴台座を増設する「ユニコ どこでもケージホルダー」を使用して増設しました。
ちなみに『Wolf Tooth BRADマウントベース』には「BRAD2』と言うパーツもありますが、もし、このような感じでボトルケージを増設する場合は調整幅がより大きい「BRAD3」の方がよさそうです。(実際に一度BRAD2を使用して試みたところダウンチューブ状の台座の移動距離が足りず、シートチューブに増設したボトルケージに干渉してしまいました。)
ただし…

シートチューブにはロングボトルは入らない(写真はショートボトル)。かつ、走行中にボトルを取るのは大変そうと言うか無理かも…(^^;)
とは言え、ボトルが二つ装備できるのとできないのでは安心感が違いますからね…(特にこの夏!)とりあえず二つ装備できるようになってよかったです!




E-BIKE(MIYATA CURISE)の感想 2(E-BIKEにパワーメーター(GARMIN VECTOR)を装着して走ってみた。)

先週の朝サイは『MIYATA CRUISE』に『GARMIN VECTOR1(ペダル型パワーメーター)を装着して走り、「アシストしなくなるとどれくらいつらいのか?」と「アシストが効いているとどのくらい楽なのか?」と言う事を「体感」ではなく「数値」を見ながら走ってみました。荒川を1回しか計測をしていなのと、参考になる数値かどうかもわかりませんが、出ている数値は面白かったので記事を書いてみたいと思います!(あと、3回ほど試乗して思ったこと)
ちなみに店長の体重は現在63~4kgくらいだと思います。

1 「やや向かい風。前走者がいる状態で約30km/時巡航(アシストが効かなくなる速度域)」をしているとざっくり『210~220w』くらいになっている。
感覚的ですが同じ風の具合で現在乗っている「GIANT PLOPEL」「50mmハイトホイール」で30km/時で走っている時の出力はだいたい「170~180w」くらいです。
この数値、高いととるか…低いととるか…。体感的には辛いです…(^^;)
2 「やや向かい風。先頭で約30km/時巡航(アシストが効かなくなる速度域)しているとざっくり「250~260w」になっている。
試乗車のためハンドル位置を一番高い状態にしているので「向かい風」の影響をかなり受けやすいポジションだったと言う事もありますが。まあ、本当に辛かったです…
3 「やや追い風。先頭で約18~20km/時巡航(アシストが効く状態)をしているとざっくり「20~30w」になっている。
状況によって一桁ワット数になっている場合もあります。かなりの楽ちんでした。ちなみに「アシストが効かなくなる」25km/時の速度域付近だと、おおよそ「70~80w」くらいになっているようです。
4 あまり参考値にはならないりませんが、いつもの島忠~河口の往復時間がだいたい同じくらいの日の走行データと比べると平均ワット数は「26w」ほど低くかったです。
気候条件等が違うのであまり参考にはならないのですが追い風区間をアシストが効く範囲内で走行したことにより平均ワット数が低くなる原因ではないかと思われます。
5 やはり、重たいE-BIKEには油圧ディスクブレーキ!
田端駅前の下り坂で感じましたがこの重たい自転車をしっかりと軽い力で停止させてくれ油圧ディスクブレーキはこの手の自転車には必須です!機械式タイプのE-BIKEも出ていますが早めに油圧ディスクブレーキに交換しましょう!
6 思った以上に「バッテリー」が消耗度していない。
今回で110km(パワーモード)ほど走りましたが、いまのところバッテリーの消耗具合は30%ほど。まだ70%弱残っています。総走行距離の半分以上は「アシストが使用されていない速度域(バッテリーを消耗しない)」と言うこともありますが、この感じだと「都心部」メインで走っている限りは「バッテリーの消耗」は少なくなるような気がします。もしかすると「カタログスペック」以上に距離的には走れるかも(あくまでも平坦メインの都心部。峠などに行く場合は別です!)

以上が今回の朝サイと今まで使用していて感じた事です。
やはり、アシストが切れた状態で漕ぎ続けると言うのはなかなかの疲労感があり数値以上に疲れました。(^^;) 18~23km/時くらいで走るのがベストのようです。あと、二回ほど荒川を走って思ったのが…

50mm~60mmのディスク用ディープリムホイール欲しい!

50mm以上のディープホイールであれば「平坦区間」がもうちょっと楽になりそうですし、ホイール重量があったとしても「上り」はアシストが効く範囲内であればラクラクなのでディープホイールはE-BIKEと相性は良さそうな気がします。(ただし、平坦区間で調子に乗り25km/時以上で上りに突入すると今まで以上の辛さを味わうことになるので要注意!なのと、ホイールの価荷重の問題…(^^;))
以上が「MIYTA CRUISE」を乗ってみての感想でした。とりあえず、乗っていみないとどんな感じかがわからない「E-BIKE」。興味のある方はぜひ試乗してください!
1回目の感想記事はこちら
約半年後の感想こちら




『Granite Designロックバンド』でロードに輪行袋を取り付けてみた。


アイディア次第でフレームに様々なモノを固定することができる『Granite Designロックバンド』を使ってロードに輪行袋を取付てみました。


定番のオーストリッチ「L100」でこんな感じです。

私が愛用している「MARUTO ツアーバックスマート」でこのような感じになりまう。
結論としては「輪行袋が落ちる」と言う事はなさそうですが「輪行袋の大きさ」ぐらいになってしまうと『長時間はペダリングの邪魔」でした。自宅から駅までの移動でとりあえず付けておくと言う事であれば我慢はできますが「長時間」取り付けたまま使用する場合は足に輪行袋が当ってしまうため非常に気になります。

まだ、こんな感じでハンドルに取り付けた方がよさそうです。あとはビニール袋等にくるんでダウンチューブに括り付ける感じでしょうか。とりあえず、固定力はしっかりしてそうなのでいいアイディアが浮かべば…。
ちなみに…

ペットボトルも取付てみました!が、よくある形状のペットボトルでは「ミサイル発射!!」状態になりそう…w
真ん中部分がくぼんでいる形のペットボトルであれば固定はできそうな気がするんですけどね…




『MIYATA CRUISE(E-BIKE)』 でサイクリングしての感想(都内30kmと荒サイ35kmぐらい)



MIYATA CRUISE ¥269,000(税抜)

先週の水曜日に展示会へ「MIYATA CRUISE」の試乗車で往復約30kmぐらいを走り、故日曜日に朝サイクリングで35kmほど荒サイを走りました。。今回。その中で感じたことをいくつか書いてみたいと思います。『E-BIKE」の購入を考えている方はご参考にしていただければ幸いです。

1.アシスト車でもあっても運動になる
「アシスト車って運動にならないんじゃないか?」と思う方が多いと思いますがこれは乗ってみるとすぐわかります「運動してます。疲れます!」
「漕ぎ始め~時速10kmくらい」まではアシスト力が一番強くこの段階では「運動している感』は少ないですが「時速15~20kmくらい」あたりから「適度なアシスト力」で全体のペダリングに対して1~2割助けてくれている感じになります。つまりいつもよりは「楽」ですが自転車を漕いでいることには変わりはありません。また、坂道や向かい風のような負荷が上がるところではちゃんと軽いギアチェンジしないといけません。(もちろん、アシストされますので通常よりは楽ですが)また『20km/時』以上の速度になるとアシストはかなり弱まり、25km/時以上で走っている時は通常の自転車と同じく「己の体力」で走ることになり普通に疲れます。つまり「運動不足解消」にはちゃんと役に立ちます!

2.アシスト車だから重いギアが踏めると思ったら大間違い!w
お店を出発してすぐふとあることを思いつきこちらへ…

分かる人には分かる「西日暮里駅の横を走っている結構な斜度の坂」に到着。

『見せてもらおうか「E-BIKE」の力と言うやつを!!』

と心で呟きながら、いちばん重たいギアのままシッティングで漕ぎ始めると…

全然漕げない!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

そうなんです。ペダルを漕ぐ力をアシストしてくれるとは言え「自転車」。動力は「人力」で「エンジン」ではありません。それなりに重量のあるこのアシスト車を一番重いギア(いわゆるママチャリ電動アシスト車よりも重いギア比)でかつ「シッティングでゼロ発進」すると言う事は相当なパワー(フィジカル)が必要になります。いくらアシストがあるとは言えこの行為は無謀だったようです。ちなみに一番軽いギアからスタートすると20km/時に到達するまでは勢いよく上っていきました。

3. 『重たいギア(高いギアレシオになるギア)』との相性はあまりよくないのかも
「1」でも書きましたが現行のシステムでは「時速20km/時」を超えてくると途端にアシスト力が弱まり「25km/時」を超えるとアシスト力はほぼないです。このため、「25km/時」に達しやすい「重ためのギア」で漕いでいると「せっかくアシスト車を買ったのにアシストが発生してない状態で乗り続ける」と言う状態になります。
実際に今回の乗車で「気持ちよく走れていたギア」または「よく使ったギア」『18T、21T、24T』で「11T、12T、14T」と言うトップ側三枚に関しては使用するとすぐに「アシストが発生しない速度域」になってしまうためこの3枚はほとんど使用せずにお店~晴海間を往復しました。

4.『普段からロードレーサーを乗っている方』や『体力のある方』は『普通のロードの方が楽じゃん!』と思ってしまうかも(特に平坦)
普段から車道を「25km/時」以上で走行している「普段ロードに乗っている方」や「体力のある方」が乗ると「速く走るなら絶対にロードの方が楽だな」と感じてしまうかもしれません。とは言え、アシストが発生しない状態でも通常のクロスバイクの性能ではあります。いわゆる「電動ママチャリ」よりはスポーティに走れますし、「追い風』の条件下ではアシストがなくとも「30km/時」ぐらいの巡航は可能です。

5.景色を見ながら「15~18km/時」くらいでゆっくり走るのが最適そう。
個人的な感覚ですが、この自転車を楽しく乗るのに適している乗り方としては、「適度に軽めのギア」「ケイデンスは70くらい」「15~18km/時」の速度で走るのが一番良さそうな感じです。とそれだけ聞くと「それだけならE-BIKE必要ないじゃん」となるかと思いますが、その走り方を「斜度10%以上の上り」だろうが「南風爆風状態の荒川」でも「ふんふん…ふん…」できてしまうのが「E-BIKE」の凄いところ!実際にありませんが7~8%の斜度が延々と40km続く峠道であっても「心拍」上げずに景色を楽しみながら鼻歌まじりで「15~18km/時」の速度で走ることができそうです。つまり、「15~18km/時」で走っている間はほとんどの状況下で楽ちんな自転車と言う事になるわけです。(バッテリーが切れない限りはね!)

6.思ったよりバッテリーの消費量は少なかった。また、バッテリーの寿命はある程度心配しなくても良さそう。
今回は都心部のほぼ平坦ルートと言う事もあるとは思いますが、約30kmぐらいをハイモードで使用しても約10%ほどのバッテリー消費で済みました。「平坦ルート」の場合「20km/時」以上の速度で走ることも多く、「アシスト」が発生する状況が減り、結果バッテリーの消耗が少なく済んでいるのではないかと考えられます。また、皆さんが気になるであろうバッテリーの寿命目安ですが「1000サイクル」が目安となります。(保管状況・使用状況や環境によっては変化アリ)ノーマルモードで約100kmの走行が可能ですから理論上10万kmまではバッテリーの劣化なく使用できることになるわけです。もし月間1000km(ざっくりですが週5通勤で往復30km走り週末に100km走る感じです。この自転車でその距離を走る人はそうそういないかと。)走っても「約8年」はバッテリーが持つことになります。おそらくバッテリーが寿命になるころには次世代のユニット・バッテリーが出ているでしょうからバッテリーの寿命はあまり考えなくても良さそうです。。

7.今のところの結論としては「速く走る」ではなく『楽にゆっくり走る』ためモノ。そして、楽しい速度域を考えると『E-MTB』がヨーロッパなどで流行るのがすごいわかる!
何度も「15~18km/時」と言う数字を書いていますが、「シャカリキにならずゆっくりと走る」楽しくラクな自転車です。「速く走りたい!」のであれば断然「ロードレーサー」の方が合っています。
あと、今回試乗して思ったのが「楽しい」と思われる速度域「MTB」の基本的な速度域なんです。フィールドが日本よりも圧倒的に広いらしい欧米諸国のフィールド(行ったことないので「らしい」としか言えない)をこのアシストの感覚(上りと平坦)で走れると言う事は「辛い」箇所はほぼなく(速度域が上がる「下り」はペダル漕がないし)「楽しい」ことだらけのはず!これは『E-MTB』が流行るのもわかります。(パワーや速度域はもっと高いでしょうし。)今冬は試乗車借りてみようかな…(^^♪

以上が今回感じた『MIYATA CRUISE』の感想です。気になる方はぜひ「試乗・体験」をしてみてください!これは体験してみないと「どんな感じの自転車」かはわからないと思います! また、あと数回は朝サイクリング等で使用して感じる事があらえば改めて記事を書きたいと思っています。

2回目の感想の記事はこちら
約半年後の感想はこちら




連邦の白いヤツではありませんが…新兵器がきました。(MIYATA CRUISE WHITE試乗車)


MIYATA CRUISE カラー;WHITE サイズ:430mm ¥269,000(税抜)

巷で話題の「E-BIKE」の試乗車が入荷いたしました。これは乗ってみていただかないとわからないと思いますのでぜひ試乗して「一般的な電動アシスト付き自転車」&「一般的なクロスバイク」との違いを体験してください!!
※試乗の際は身分証明書等をお預かりさせていただいております。ご了承ください。

チョイノリで店長が感じたところとしては…
1.電動アシスト車と違ってポジションがスポーツバイクだ。(クロスバイク)
2.ギアチェンジをしたくなるフィーリングのアシストのかかり方ででちゃんと「スポーツバイク」に乗っている感を味わえます。(運動している感があります。)
常に「楽」をしたいのであればそもそもエンジンがついている「原動機付自転車」のジャンルですよ!と言うことなんですかね。値段も「E-BIKE」よりも安いしね…(^^;)
3.試しにアシストを切った状態で乗りましたがフィーリング的には普通のクロスバイクです。重くて乗りずらい!と言う事はありません。ただし、担ごうとするとすごく重量を感じます(^^;)(輪行はかなり大変…というか無理??)
4。同価格帯であればフル105のミドルグレードカーボンバイクとかを購入できますが…「通勤・通学・ポタリング」だけに使用すると言う事であればこちらの自転車の方が「楽」に「楽しく」走れます!オプションでフルフェンダー(泥除け)・スタンド・キャリアを装備するれば「フルアーマーガンダム」並みの強さを誇ります!

また、今週の水曜日に展示会で晴海までコレで走ってまた感じる事があれば書きたいと思います!




2か月連続発刊!

電動アシスト付き自転車を購入したらやっておくといいと思うこと(アシスト車だけではないですが。)

パナソニック・ブリジストン・ヤマハ…。電動アシスト付き自転車を購入した際に必ずやっておいた方がいいことと言えば「ユーザー登録」。これは「ユニットやバッテリーの品質保証(2~3年)」を受けるため登録で、最近では「盗難補償(1~3年間 車種により変わります。)」の登録も兼ねていますので購入後はすぐにWEBやハガキでユーザー登録をしましょう。そして、個人的にもうひとつ「ユーザー登録」以外にやっておくといいと思う事が…

「カギの写真(黒塗りの部分に刻印されているキーナンバー部)」の携帯かデジカメでの撮影!
これは何故かと言うと電動アシスト車の場合「自転車本体のカギの施錠」と「バッテリーの取り外し用のカギの施錠」をするにあたって「共通のカギ」を使用するため、万が一「カギを全て紛失(納車の段階では3個付属してます。)」してしまうと「自転車本体のカギ」だけの交換だけでは済まず「バッテリー取り外し用のカギ」まで交換する事になってしまうのです!しかも普通のカギに比べるとけっこうお高い!!
もちろん「カギ」自体は「保証書」に記載されている「キーナンバー」で複製は可能なのですが『数年以上前の自転車の保証書』って保管場所てけっこう忘れちゃったりするんですよね…。(^^;)
そんな時にこの「カギの写真」さえあればすぐに「カギ」を複製することが可能になると言うわけです。(もちろん、画像データも「データ」が壊れたり「間違って消去』してしまう可能性がありますが。)
ちなみに本当にどうしようもない場合。一応、費用は大きくかかりますが「両方のカギを破壊」⇒『両方交換』であったり、種類によってはちょっと手間暇(身分証明書の確認など)はかかりますがキーナンバーを調べていく方法もありますのでどうにかはなります。(最近知ったんですけどね…(^^;))
使用できなくなると大変不便になる「電動アシスト付き自転車」。画像に限定する必要はありませんが「キーナンバー」はどこかに控えておくと安心です!




基本的に「お父さんと子供と女子高生がごはんを作って美味しく食べる』と言うだけの話なのですが…1話目からほぼ毎話、お父さんのことが「わかる…わかるよ…おとさん(T_T)」となり…そして毎話つむぎちゃんの言動・行動にまたしても涙してしまう。(T_T) きっと今「初めてのおつかい」とか見たら号泣するんだろうな…w

よく「自転車」は「痩せる」と言うキャッチコピーがありますが…(^^;)


今日久しぶりに「ローラー」に乗りながらふと頭をよぎったんですよね…。
自分がそうなのですが自転車にただ自転車に乗っているだけでは「体重維持」と「健康状態の維持」は可能だと思うのですが『痩せ』はしないよね…と

結局、体重を減らすには「適正な運動(消費)」と同時に「適正な食事量(摂取)」の管理が重要です…。(^^;)

そして、その「運動」を妨げる最大の敵!!


アニメ後期(2010作)⇒アニメ前期・劇場版完結編(2004・2005作)⇒と見。結局ブックオフで完全版を大人買い…。「ハイキュー」以来のハマりっぷりです。w