手抜きですみません。過去のコピペです(^^;) GW後半戦。サイクリングの前に確認した方がいいこと!


お店は4日~6日の間お休みを頂いているのですが…その間自転車を満喫!と言う方も多いのではないでしょうか。その際に自主的に出来る点検方法をいくつか書いておきたいと思いますので確認しておきましょう!また、現地に着いた段階で発見しても修理できない場合もありますので自宅にあるうちに確認しましょう

①前・後輪の『クイックレリーズレバー』がちゃんと締まっておりかつ『CLOSE』と書かれている文字が見えているかどうか(参考記事)、または『車輪の取付ナット』がゆるんでいないか確認。そして…
輪行される際はレバー受け側のナットが輪行中に落ちないようある程度締めておきましょう!!w

②各部にガタ(特に初心者の方はハンドル周りのガタに気付いていない事が多いように感じられます)を確認。ハンドル回りは前ブレーキをかけながら自転車を前後にゆすります。『ガタ』がある場合はハンドル廻りが『カクカク』と前後に動きます。次に軽く自転車を持ち上げて、ストンと自転車を落とし、落下音の感じがあまりにもおかしい場合(どこかに『ガタ』や『緩み』がある場合は『チェーン』の『ガシャーン』と言う音以外に変な音がする傾向にあります。)

③ブレーキシューの減り方、効き具合、ブレーキワイヤーのほつれ具合(2、3回ブレーキレバーをおもいっきり握ってみてください。ワイヤーやブレーキ本体に損傷がある場合はワイヤーが切れたり、本体が壊れたりするので乗車前に損傷個所がわかる場合があります。)を確認。

④前輪を内腿で挟んでハンドルを上下左右に捻り、動かないかどうかを確認

と言う方法です。

この4点以外にも点検確認する箇所はありますが、最低限この4点を自主点検していただき(全部ではありませんが『重大な事故』に直接繋がりそうな事案を書き出しました)異常があった場合は可能であれば自転車屋さんに持っていきましょう。でなければ、『残念ながら乗らない』と言う選択肢も考えてみてください。

また、気温がかなり上がっています。水分補給のタイミングを3月くらいのつもりでいると脱水状態になってしまう可能性もありますのでこまめな水分補給(10~15分に1回くらい)を心がけましょう。




そういえばそんな季節


そういえば、今年は「AACR」の参加前点検は1件もないな~と思っていたら『佐渡ロングライド』の点検が…
これから自転車イベントに参加される方も増えていくと思いますが、『直前の点検』の場合『要修理』となった際にパーツの手配などが間に合わない場合もあります。可能であれば1週間以上前に点検を済ませておくことをお勧めします!




ロードバイクをシングル化。


WOLF TOOTH 110 BCD Asymmetric 4-Bolt for Shimano Cranks 50T ¥12,680(税抜)

最近、『グラベルロード』ではなく通常の『ロードバイク』も注目を浴びているロードバイクのフロントシングル化。フロントをシングル化して大丈夫なの??と言う声もあるかと思うので自分で試してみよかと思いましたが…
GWウィーク前ということなのか、そんなのやっている暇があったら作業をしないといけない状況のため普通の商品になっております。(^^;)
どなたかGWはフロントシングルでがんばるぜ!!と言う方がいらっしゃるようでしたらご購入の検討をよろしくお願いいたします。w

※シマノ 9000、6800、5800、4700系クランク対応(チェーリングボルトが別途必要になります。)
他の歯数もお取り寄せ可能です!
「9100」「8000」系は加工が必要になります。




ESRMAGNESIA グッドスマイルレーシングコラボレーション HMR711 初音ミクロードバイク第二弾


実は取扱店なのです。w
カタログ数部届いてまのでご自由にお持ちください。もちろんご予約おまちしておりま!
カタログの雰囲気からイロモノ的な雰囲気を受けますが第一弾ロードバイクを試乗させていただいた感想としてはいたって『普通に安心して乗れるロードバイク』です。へたな大手メーカーものよりはしっかりしていると思います。
パーツ構成もスキのない構成でおそらく買い替えないといけないのは身体に合わなければ「サドル」と「ハンドル」かな??と言う感じでその辺もやはり有名メーカーさんより親切なような気がします。デザインに関しては…まあ『好み』ですからね。(^^;)
特別サイトはこちら
ざっとサイトを見る限り「ホイールバック」って案外人気あるんじゃないですかね…




電動アシスト付き自転車の変速で気を付けた方がいいこと。

最近、電動アシスト付き自転車の変速(内装3段ギア)が3速目(一番重いギア)に入らないという修理をしたのですが、結論としては「内装ギアに強い負荷がかかってしまい壊れてしまった」と言う原因でした。また、シマノさんに聞いたところ「電動アシスト付き自転車ならではの破損』と言う事らしく、文京区は電動アシスト付き自転車も多いと言う事もありますので参考までに書いておきたいと思います。

このシマノ製の内装ギア。「ペダルを漕いでいない状態」か『ペダルを軽く漕いでいる状態』の時のみ変速ができる仕組みになっており『強いトルクをかけている状態(ペダルを強く踏み込んでいる状態)』で変速をしようとすると『ギアが抜ける感じや、ロックするような感じが起きてペダルが漕げない』という状態になるそうです。(わざとそう言う仕組みになっているらしい。)これにより通常は『ギア部分に大きな負荷がかからない』ようになっているのですが、電動アシスト付き自転車の場合『アシストのパワーで異変が起きても漕げてしまう(どちらかと言うと「異変」をアシストのパワーで押し切ってしまう感じでしょうか(^^;))』と言う事ができてしまうそうです。そして、それを繰り返すうちに『内装ハブに無理な負荷が何度もかかりギア部分を破損』と言う現象が起きてしまいます。アシストのパワー凄っ!
たしかに、今回の修理とは違いますが、本来なら『何かしらの抵抗』を感じて異変に気づいているはずが『電動アシスト付き自転車』のアシストのパワーにより『抵抗』を気にせずに乗り続けてしまいパーツを破損してしまったと言う事例も時々見受けられます。

では、『パーツを壊さない』ためにはどういうような注意をすればいいのかと言うところですが、定期的(1年に1回くらい)な点検も大事ですし、パーツは壊れる場合、前兆として『ガガガ』とか「ガズガズ」とか『カスッ』のような『今まで聞いた事がないような音(異音)』が聞こえる事が多くあります。そのような音が聞こえた場合は『アシスト機能をOFF』にして自転車に乗車して変化がないかを確認してみる」をしてもらうとパーツに不具合がおきている時は変化に気づきやすくなりますので一度試していただければと思います。




はやてのように~。

気力が終了…


ホイール組はまったく得意ではないのですが…。最近なんだか 『ナット止めシャフト』のホイール組のお仕事が続いています…。『ALFINE11ハブのSTAN’Sリム』とかよくわからん…w。

早くこの景色が見たいです…日曜日にならないかな…。新幹線の席予約第一弾はとりました!『超ショートコース』も作りましたので風張峠が上れるなら写真の『トンネルの景色』は見れますよ!




悪い先輩サイクリスト(笑)は関係ないですが…サイクルイベントで確認しておいた方がいいこと


チェックポイントの関門時間(サイクリングイベント等に参加する場合)

先日までの意味合いとはちょっと違ってきますが、サイクルイベント等に参加する際に確認しておいた方がいい項目です。
過去を振り返ると『関門時間まであと「10分!?」まじっすか!!』とか『もう間に合わないやめ!やめ!DNFでお風呂!『関門時間まであと数分…あの青ジャージの裏切り者!ひとり先行きやがって!!(笑)』』とか…当店のサイクリングイベントエピソードによく出てくるキーワードそれが『関門時間』。これは
『その時間(関門時間)までにをチェックポイント通過していないと本来申し込んでいたコースは走れず、ショートカットで別コースに誘導されるポイント』になります。

この『関門時間』、参加票などと一緒に貰えるコースマップに記載されているのですが、なんとなーく『関門時間』の設定時間を眺めると『この時間なら大丈夫だろう』と思えるような時間に設定されているため、「なんとなーくのペース」で走ってしまう事がよくあります。ただ、「なんとなーくのペース」で走り「サイクリングイベント』の「ウリ」の一つでもある『エイドステーション』で食べ物を堪能しながゆっくり休憩したり、長話したり、などの油断をしていると…あっという間にカツカツのタイムスケジュールになっていまうと言う事態に…(^^;)。(しかも、急いでいるため後半のエイドステーションで「食べ物食べれない…」とかエイドの到着時間が遅かったため「楽しみにしていた食べ物配布終了…」と言う事態になることもあります。)

とは言え、初心者の方が当日マップを見ながら速度や休憩時間のペース配分を考えるのははなかなか難しい話でしたが…ネット社会とはすごいもので、最近では主催者がルートラボなどで「ルート」を大会サイトで掲載されていることも多く事前にルートが確認できるイベントが増えています。その掲載されているマップの「距離」「獲得標高」「最大標高差」「高低表」と「チェックポイントの関門時間」を見比べながら各チェックポイントでの『休憩時間』と「平均速度」を考えておくと当日の後半焦ることが少なくなります。

もしWEBで確認できなかった場合ですが…。なんとなくの経験則なんですが100kmぐらいのサイクリングイベントの場合、平坦はできるだけ『25km/時』以上。上りはできれば『10km/時』以上(獲得標高が高い山岳系ロングライドイベントは別)、下りは『30km/時』やや超えで走り、「各エイドステーションでの休憩時間」の配分を『飴・水・バナナ』系の軽めのエイドステーションはボトルの水補給、トイレ休憩ぐらいにして即出発。『昼食エイド』『麺類・パン類などの炭水化物エイド』『スイーツエイド」と言うメインエイドはある程度休憩するような「休憩ポイントでの時間配分」を頭にいれながら走っているとなんとなくですが焦らず走れているような気がします。
それ以外にも「最長コース」ではなく『ほどほど距離』のコースを選びをすると言うのも「サイクリングイベント」を楽しむひとつの方法なのかもしれません。(まあ、最長コースに挑戦したくはなるのはなんとなくわかるんですけどね…)

以上が「悪い先輩サイクリスト(笑)に騙されないためコースのみかた」になります。(最後はサイクリングイベントでの注意点でしたが)

最後に「悪い先輩サイクリスト(笑)」の方たちのためにフォローさせていただくとコース作りに関しては、けっして『いやがらせ』ではなく「楽しいコースのつもりでつくったらこうなっちゃた…(^^;)」であって、楽しい体験していただこうと思って作っていると思いますよ。(たぶんね…w)




悪い先輩サイクリストに騙されないために!(笑) 3(ルートで確認しておきたいポイント)

3. ルートの最大標高差

『最大標高差』「その日のコース上で一番つらい峠(上り)がどのくらい上らされるか(標高)」になります。よく『今日のコースのメインの上り』とか言われています。(実際に走るとそれ以外も「辛いポイント」が何度も出てくることがあり、実は「辛さのメイン」ではかった…なんていうパターンもありますが…)
この「メインの上り」ですが「最大標高差』の数値を見ることによりなんとなくは「どの程度の上らされるのか」の判断はできますが、次に説明している『高低表』や「走行距離」と照らし合わることによりどんな感じかの『上り』なのかの判断しやすくなります(短い距離を一気に上るの感じなのか、長い距離をかけて上るの感じなのか等)。
この『最大標高差』。「獲得標高」に近い感じになりますが『店長の感覚』でざっくりどん感じの「上り」なのかを説明すると…

最大標高差0m~200mぐらい 丘か距離短めの峠『標高差」の値としては初心者の方でも対応可能な数値だと思います。

最大標高差200m~500mぐらい この辺から「峠」と言う感じですね。1本だけなら辛いとは思いますが初心者の方でも休憩なしでギリギリ対応可能な数値?? 500くらいになると休憩が欲しいかもしれません。具体的な数値はわかりませんが感覚的なイメージとしては秩父の定峰峠とか山伏峠のイメージです。実は最大標高差だけなら風張林道もこの程度らしい…w

最大標高差600m~1000mぐらい 初心者には辛いですがペースを守って休憩と時間をかければ対応可能な数値??と言う感じです。このあたりの標高差から上りの距離(比例して登坂時間)も長くなっていきます。感覚的にはヤビツ峠とか和田峠とかのイメージ?

最大標高差1100m~1500mぐらい 初心者でも上れないことはないでしょうが『休憩』と『余裕のあるタイムスケジュール』は必須かと…イメージ的には「自走で風張峠」とか「那須塩原駅から那須岳頂上」みたいな感じで延々と「上り」を上っている感じですかね。

獲得標高1600m以上 「渋峠」とか「大弛峠」みたいです。店長も上ったことありません。そんなに上りたくありません…w
初心者方は「…」ですが、マンガの「ろんぐらいだぁす!」では走ってたな…(^^;)

と言う感じです。

また、『最大標高差』と『獲得標高』と数字を見比べることによりどのようなコースになっているかもある程度想像することができます。

ルートに記載されている『獲得標高』の数字と『最大標高差』の数値が同じくらいの場合は『上りの区間(峠)はほぼ1つ』と考えられます。(一つの上りの標高差で「獲得標高」の数値になっているため)

『獲得標高』の数字と比べ『最大標高差』数値が低め場合『上りの区間は「短めの上り」が何回か繰り返されているようなコース(アップダウンが多い)』と考えられます。(短めの上りの標高差を繰り返すことによって「獲得標高」の数値になってため)

4.ルートの高低表


 ルート上の高低差を「折れ線グラフ」で示してくれる表です。
グラフの下にスタートからの距離が記載されており、「平坦」であれば「線は水平」に、「上り」であれば『線が上向き』に、「下り」であれば『線が下向き』にと「ルートの行程」がどのような地形になっているかを直感的に確認することができます。
また、「上り」と「下り」の「線の角度」が『鋭角』であれあば『坂の斜度がきつく』、『鈍角』であれば『坂の斜度はゆるい』ということになりますので、その箇所(上り、下り)がどのような感じの坂(急斜面の坂なのか、緩斜面の坂なのか)も判断することができます。
それ以外にも先ほど記載した『最大標高差の峠』の箇所が一目でわかるため(一番、出っ張っている箇所)、その「上り」が麓の部分から頂上まで「何km」続くかや「斜度がどのくらいか」等も確認することができます。これによりコース上の『坂』に対する『心構え』もある程度はできます。(まあ、分かっても辛いものは辛いんですけどね…(^^;))

注意していただきた点としては『獲得標高の数値が高く、上りが多数あるルート』の場合。『数百メートルの短めの上り』が目立ちづらくなるため『高低表を見る限り上りに見えない無い箇所で何でこんなに坂が…』状態になったり、頂上から麓へ下る行程で、頂上から平地に向かい『下っている』ように見えるが、実は『何度も短い上りを繰り返しながら下っている』いるため『下り基調に見えるけど実は短い上り(峰の上り返し)が何度も何度ども…、実際に走ると何でこんなに坂が…』状態に…なんてこともありますので、『ルートの高低表』を眺めつつ『獲得標高』と『最大標高差』と「走行距離」数値を参考にコースを想像していくといいでしょう。




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