
色がちぐはぐになりました。DLCチェーンを取り付けてみました。距離は家への通勤3km?ぐらいです…w
感想を言うにも体験していないようなものなのであれですが…
変速はスッと入るなったような気がする…(チェーンオイルも新品ですが…)
トルクをかけた時にカッチ!と力が入るような気がする…(新品チェーンに交換したわけですが…)
スプロケ周りから発生するチェーンがスプロケットを噛み合う音が静かになった気がする…
です。w
さあ、誰か次の人柱になってください。![]()

TOGS ¥3,690 カラー8色
MTBのハンドルバーに取り付ける事によりポジションの選択肢が増える超軽量(19g)バーエンド?です。
通常のバーエンドのように体重をかける事は出来ませんが先端を親指を挟む事により『上り』で力が入れやすくハンドリングが安定し、バーエンドと違ってこのパーツを握ったままブレーキをかける事が可能です。
実際に使用し見た感想は。まだ、峠のような長い距離ではまだ使用していませんが、上りでの『上半身が安定して乗れる』と言う事。TOGSを親指で挟むだけなのですがブレーキレバー付近を持った時と比べて上半身の安定感が違います。この辺が『力が入れやすい』や『ハンドリングが安定する』と言われているところではないでしょうか。上りの距離が長くなればなるほど有効に使えそうです。また、『荒サイ』でも使用して走ったのですがTOGSを使うと平坦区間の速度維持が安定して行う事ができます。個人的には『上り』よりも『平坦区間』での優位性を特に感じました。(TTポジションぽい事がしやすい。2分間TT区間で自分の中で過去3位が出ましたw)
ちなみに私の場合は変な形ハンドルバーを使用しているため通常の取付位置だとしっくりこなかったため位置を変更して取り付けてます。こんな感じ…
『ある』となかなか売れないのに『ない』とよく聞かれる『KingCage』ステンレス。長らく欠品中でしたがこちらも入荷しております。![]()
先週書いた『1』の続きですが『フローチャート』をなんて事を書いていましたが、もうちょっと各分類を考えた方が整理できるかなと思いしばらくちょこちょこと書いていきたいと思います。(本当に続けられるのかは不安ですが
) さて、前回の記事を書いた後、ポジションとフィッティングについて時間がある時にグダグダと考えていたのですが、とりあえず『ポジション(位置)』について私の中ではこんな定義になりました。
ポジション(位置)…固定値として捉え、その値が決められた場合、変更作業を行わない限りは変更をしないモノ。
と書くと、『一度決めたポジション(位置)はそうそう変えるな!!』と言う意味に捉えられそうですが、そう言う事ではなく…
ポジション(位置)って『動かない(動かせない)事を決める』と事だと思うんです。まず、『固定値として捉え』と言うのは、『ステム長』や『サドル高』や『ハンドル落差』、『フレーム(サイズ)』等って当たり前ですが決められた長さで作成または固定されているモノなので一度決めたら変化しない(常に長さが変わらない)モノなのでそのように書かせていただきました。(と言うか動きまくったら乗車できません。
角度調整ステムやドロッパーシートポスト等はとりあえず除外します
)
そして、その『長さ』等を変更するには当然、自転車から降りて、『ステムを交換』したり『シートポストを上げ下げしたり』等の『作業』(乗りながらできない事もないですが危険ですしね…
)が必要になりますので『その値が決められた場合、変更作業を行わない限りは変更をしないモノ。』となるわけです。
まとめてしまうと、ポジション(位置)を決めると言うことは『乗車状態時に変化しない場所を決める事』なんだな~と言う事を頭の片隅入れておくと、ポジション(位置)を変更する時に何が起きるかと言うのが解りやすくなるのではないかと言う事です。
たとえば、『ステムを現状よりも長いモノに交換しよう』と思った時にその事をただ『ハンドルが遠い状態になる』と言うのと、先ほどの定義で考え『乗車中のハンドルの位置は現状よりも常に遠い状態になる。しかも、乗車中は変更できない』と言うのでは起こる現象のとらえ方が違ってくるはずです。(乗車状態の疲労や筋肉への負担を考える材料だけでなくその事によりポジションの二つ目の意味でもある『姿勢』にも関わってきますので)
と、当たり前の事を書いてるだけじゃん!と言われそうですがこの記事類は店長の頭の中を整理するために書いておりますので生温かい目で見てください。
さて、『みたらしアイス』食べよっと!
まず、私自身、その辺の講習とか受けた事はないんですが…(フィッティングを受けた事はあるんですけどね)今回は様々な情報あるなか自分自身、何が何だか解らなくなってきたので頭を整理するために個人的に頭の中を整理してみようかと思いこの記事を書いてみました。(あくまでも個人的な見解ですよ
)
まず、『ポジション』と『フィッティング』ってなんだろう…と考えた時にとりあえず意味を調べてみました。大まかに
ポジション:位置、姿勢、指定の位置
フィッティング: 調整、整備、寸法合わせ
と言う複数の意味があるそうです。確かになんとなくですが
ポジション(位置): 『ハンドル』『ステム』『サドル』等の位置??
ポジション(姿勢): 乗車姿勢(ライディングフォーム??さらに『速く走るため』と『故障をしないため』と分類できると思います)
ポジション(指定の位置) :今回は自転車に対して人がもっとも重心バランスがいいところもしくは本人が自転車を扱いやすいと言う意味
と言う感じで同じ『ポジション』と言っても複数の意味合いを持たせる事できる気がします。
さらに言うと『フィッティング』にも関わってきますが、そのポジションが『自転車』に対してなのか『人間』に対してなのかでも違いがでてきます。この『ポジション』と一言でなかなか済ませられないところも『何が何だか解らない』原因の一つなのかな…思われます。
次に『フィッティング』ですがこちらは分けるのは苦しいところですが…
フィッティング(寸法合わせ): 身体の寸法をベースに数式によって導き出されたポジション(位置)を出す事
フィッティング(整備):ハンドル、ステム、サドルの組付け??(ちょっと苦しいですね。これは…
)
フィッティング(調整): 全てのポジション(位置、姿勢、指定の位置)の調整をする事
になる??とここに最近では
フィッティング(筋肉の使い方)
フィッティング(ペダリング)
などがあるためより混乱です…![]()
また、『ポジション』に関してはそれぞれの相互関係があるため全体的に見ないと何がなんだかわからん事になっちゃうわけです(それだけ大変なので有名なポジションを判断するサービスが有料なのも納得です。)と、文章をなんとなく書きながらが自分なりの『ポジション』や『フィッティング』ってこんな感じで考えてみたらいかが?と言うフローチャート(初案)ができないか考え中…
あと、ほぼ、完成はしていたのですが『雨』を言い訳に5年ぶりに新調したMTBを組立…。今回は27.5です。そしてフロントフォークの誘惑に負けました![]()

何がと言うと、ブリジストンの人気の三人乗り自転車の『HYDEEY.2』のタイヤ…この車種でお持ちいただいたパンク修理はほとんどの割合でタイヤサイド部の痛みによるパンクです。(根本的な原因は『空気圧不足』による『タイヤの規定以上の変形』が原因のようなんですが…
)このMTBぽいタイヤのタイヤ自体は特に普通なのでしょうか用途にまったくあっていないのでしょうね。(ルックス重視かと思われます。)他の三人乗り自転車はちゃんとサイド部が強いタイヤを使用して『タイヤの規定以上の変形』の対策はある程度とられているいるのですからどうにかならないもんですかね…と、グーグル先生に聞いてみたら他の自転車屋さんでも同じような記事を書いて方がちらほら…やはり、根本的な解決策はタイヤ交換になってしまうようです。
もちろん、タイヤを交換しても、そもそもの原因である『空気圧不足』を解決するためにこまめな空気補充(できれば一週間に一回)を心がけてください![]()

作業方法はMTBとほぼ同じなのですが、要領を得ていないので右往左往…
これでホースがフレーム内蔵だったらさらに右往左往していただろうな…
完成車でフレーム内装の油圧ディスクのホース長は適正長で出荷してほすい…![]()