ポチっとしてしまった…(^^;)


昨年注文していたフレームがまさかの「生産中止」という目にあい、テンションがダダ落ちだった昨年末(それ以外にも「インフル」とかいろいろありましたが…)。このままではいけないと思わずNEWフレームをポチっとしていまいました。自転車屋としては現在の業界の動向なら絶対『E-BIKE』を選択した方がいいのは理解してはいるのですがね…完全に真逆のクロモリフレーム「LITEC HASSO C-27.5 V2」をチョイスです。突貫工事な感じで本日組立完了し「早く日曜日こないかな~!」とわくわくしております。
ちなみにこちらのフレーム、定価で¥86,000(税抜)とただでさえお手頃なのにさらにSALE価格で恐ろしお手頃価格になっております!(これが購入の第2理由。第1の理由は「418mm」と言う短めのリアセンターが気になりまして。)気になる方はお店で聞いてね!


シートポストは「ドロッパーシートポスト」ではなく『一昔前MTB』ぽく『THOMSON ELITE SEAT POST』にしてみました。ドッロパーの便利さに慣れてしまった体が「やはりドッロパーじゃなきゃダメだ…(T_T)」となったらその時考えます。w




小ネタ。FELT新型ARのステム裏はこんな感じ。

今日から情報解禁になった「FELT」の新型エアロロードバイクARシリーズ。
今回は先日、展示会で撮影したステム裏がどんな感じかの画像を載せたいと思います。(ちなみDISCモデルしかありません。)

「電動変速」だとこんな感じでほぼステムの中に入ります。

「機械式変速」だとダウンチューブへシフトワイヤーが入っていきます。

ステムとコラムを抜いた様子…。
あと、展示された自転車を触ってみたらハンドルが90度に切れませんでした。乗車中は全く問題ないと思いますがもし本製品もそうなら「電車輪行」の時困りそうな気が…(^^;)

そして、まだ発表できませんが昨日とあるメールニュースでびっくりしました…。きっと数日中に発表されるでしょう。




やはり軽い!


tubolito tubo Road ¥4,300(税抜)

久しぶりに商品手にしましたが軽いです!チューブ1本がミドルグレードタイヤの価格ぐらいとなかなか高級チューブですが対パンク性と軽さを両立していることを考えれば日常使用も可能なためいわゆる「決戦用タイヤ」に比べればコスパ的には実は安いのか??(^^;)
特にカーボンクリンチャー(リムブレーキ)を使用している方におススメのチューブです!




TACXのサイクルモーションスタンド



貰いものなのですが、三本足タイプに比べ床面積が少なく、メンテスタンドの足が作業の邪魔になりくくスルーアクスルに対応できないのが残念ですが思っていたより使い勝手が良かったです。フォーク固定とリアエンド固定両方できます。
ただ、代理店のページを見ている限り日本では展開していないぽいですね…(^^;)




昨日の記事の補足…。タイヤを手で押しながら空気圧を確認する際に気を付けた方がいいこと

軽快車や電動アシスト車に空気を入れる時、タイヤを手で押しながら「タイヤがどのくらい硬く(補充されたのか)なったのかな…」で空気圧を確認している方が多いと思いますが、その際に注意していただきたいのが「タイヤを押す箇所」。

このような感じで「タイヤの接地面」を押すのが一般的なイメージだと思います。ただ、最近タイヤは「耐摩耗性」を重視してゴムが肉厚になっていることが多く、店長的にこの部分を押しても「空気の補充」が感じにくくなっているような気がします。(空気圧が低い状態でも「タイヤが硬い(空気が入っている)」ように感じる)
このため「タイヤの感触」で空気をどれくらい補充したかを確認する場合は「タイヤの接地面」ではなく

このような感じで「タイヤ横」を押しながら空気補充を確認すると「接地面部」より確認しやいため「ちゃんと空気が入ったかどうかわかない…」と言う時は「タイヤ横」で確認をしてみるといいと思います。
ちなみに…
軽快車や電動アシスト付き自転車もちゃんとタイヤに空気圧が記載されています。

こんな感じ…。
お店にあった軽快車のタイヤは『300kpa』と記載されていました。自転車乗りになじみのある表記だと「3BAR」または「44PSIくらい」でした!




スポーツバイク、軽快車(ママチャリ)、電動アシスト付き自転車問わずおススメの『簡単メンテナンス』!

自転車引渡の時や防犯登録の際に聞かれる事の多い
『メンテナンスって何をしたらいいですか?』
と言う「質問」。
「メンテナンス」と一口にいってもたくさんありますが、その中でも店長的に『このメンテナンスは簡単なので1~2週間に1回くらいのペースで行うといいですよ!」と言うこちらのふたつ…

1.「自転車の掃除!(水と洗剤を使ったしっかり洗車の方が理想ですが、とりあえず乾拭きでもいいです!)」

2.「空気を入れる(できれば軽快車も一週間に1回、スポーツバイクは乗車前に入れてほしいけど…(^^;))」

どうです?「作業」としては誰でもできるはず!!この2点、簡単なのになぜおススメかと言うと…

『掃除』 
これはパーツに付着している汚れを拭き取る事により「パーツの消耗・劣化」を抑えるだけでなく「掃除と共に自転車の目視チェック」することにもなり「フレーム・パーツの故障・破損」等のトラブルを早期に発見することができます。このように書くとスポーツバイク初心者や軽快車(ママチャリ)・電動アシスト付き自転車を使用されている方は「自転車のパーツは良くわからない…」と思われるかもしれませんが「よくわからないけど、見た感じここパーツはこれでいいのかな…??」ぐらいの認識・確認で大丈夫です。掃除をして気になる箇所が見つかった場合は購入店に持っていき確認してもらいましょう。(費用は発生するかもしれませんが…)

『空気を入れる』 
これは「軽快に走れるようになる」
と言う効果はもちろん。『空気圧不足によるタイヤサイドのひび割れ』『空気圧不足によるチューブ揉まれパンクの』『空気圧不足のによるリム打ちパンク』が起きにくくなる効果があります。実際、お店で行うパンク修理の6割くらいは上記のパンク修理だとイメージもありますし、こまめに空気を入れておくと言うのは皆さんが思っている以上に『パンクリスクの軽減』に効果があると思われます。

ちなみによく言われる基本整備のひとつである注油』
ですが今回は「大変なしっかり洗車」ではなく「簡易的な拭き掃除」と言うことから

 『自転車の掃除』⇒『注油するかしないかをチェーンを確認!』⇒『必要があれば注油』

と言う流れになると思うので『注油』は入れていません。ただし、『水や洗剤をつかったしっかり洗車!』をした場合はチェーンや駆動部分が脱脂されているためしっかりとチェーンや駆動部分には『注油』するようにしましょう!

以上。「簡単メンテナンス」のご紹介でした!
とにかく「空気」だけはこまめにいれましょうね…(^^;)