
超小さい穴が開いているのが前後のタイヤ共に数箇所「シーラントらしき液」が浮き出てくる症状が続いています。
かと言って1日でエアが抜けるわけでもないと言う何とも微妙な状態。軽量タイヤだからですかね…(^^;)
とりあえず、しばらく様子を見ていきたいと思います。
予想が外れめっちゃ降ってるので中止です!(^^;;
夜中に小雨が降りそうな予報ですが、朝は大丈夫そうなので行う予定です。(6:00ぐらいに小雨がふってたら中止!)
AM7:00に島忠前の土手集合でお願いいたします!

ヒペリカム 写真提供:花咲ジジイの『花』麗なる毎日
6月になりました。晴れた日は絶好のサイクリング日和ですが昨日からいよいよ『梅雨入り』ですね。 (^^;) 来週の16日の秩父は天気予報サイトによっては「くもり/晴れ」だったり『雨⇒晴れ』だったりしてまだ読めないようです…。せめて「くもり」であって欲しい…。
さて、まずは花咲ジジイさんの『今月の植物』ですが今月は『ヒペリカム』 『アジサイ』 です。
ヒペリカム 最近いたるところで咲いているので見たことがあるという人も多いと思います。一斉に黄色い花が咲いて、わりと短期間で散ってしまいます。名前もヒペリカム(英語読みではハイペリカム)、キンシバイ、ビヨウヤナギなど色んな呼び方がありますが、すべて同じです。明るい黄色が元気をくれます。
アジサイ 梅雨時といえばアジサイ。雨に打たれて可憐な感じがします。ガクアジサイのようにガク(装飾花)が目立つもの、普通のアジサイ、白のポンポンが特徴のアナベルなど色んな種類があります。色も白、赤、青、紫など多様です。一般的には土壌が酸性だと青、アルカリ性だと赤の花色になると言われていますが、同じ場所で赤と青が咲いていたりしていて実際は「土壌の要素」だけでなく「花の種類」など複数の要素が関わって咲く花の色が決まります。
以上 『今月の植物』でした! 「花咲ジジイ」さんありがとうございました!
そして、来月7月3日(水)に日本橋 RIK Park Tokyo で「花咲ジジイ」さんが「英国流園芸」のセミナーを行います。「園芸」「庭」「イングリッシュガーデン」等に興味のある方はチェックしてみてください! イベントのページはこちら
次に今月のイベントの予定です!
9日(日) 朝サイクリング 島忠前の土手にAM7:00集合(いまのところ行う予定です。)
16日(日) 1日ロードサイクリング 秩父方面 お店はお休みです!
23日(日) 朝サイクリング 島忠前の土手にAM7:00集合
30日(日) 朝サイクリング 島忠前の土手にAM7:00集合
梅雨の季節はなかなか自転車に乗れなくなりますが「ローラー台」や「雨で乗れないからいまのうちオーバーホール!(自転車屋さんとしては大変うれしい…w)」などで湯鬱な「梅雨」を乗り越えましょう!

アジサイ 写真提供:花咲ジジイの「花」麗なる毎日

CARACLE-COZ R7000ライトモデル ¥260,000(税抜)
最近「CARACLEざんまい」な当店。今回は軽量フォールディングカーボンロードバイク(ホイール径451サイズ)「CARACLE-COZ R7000 ライトモデル」の試乗車が6月15日まで店頭にございます。
「フレーム」単体は一度見せてもらったことはあったのですが今回「完成車」を初めて試乗することができました。
本当に簡単な感想ですが、まず箱から出そうと本体を持ち上げた際に『軽!これは輪行が楽かも』と思うくらいに「軽量」。次にちょこっとお店の裏を走りましたが「小径車」特有のハンドリング(乗車感)がロードバイクのみ所有の方にしてみるとやや「不安定感」を感じるかもしれませんが「独特のハンドリングへの慣れ」と「ダンシング(立ち漕ぎ)」ではなく「シッティングメイン(ケイデンス重視)」で走っていただければこの問題は解消できそうな気がします。
気になっている方はぜひこの機会に試乗していただければと思います。どれくらいの重量感でどんな感じの乗車感かは「試乗」してみるのが一番わかりやすいですよ!

ロードバイクフロントシングル化の話 1 2
現状のギア比(50x11-34)で連続峠超え(激坂区間あり)のような1日サイクリングは辛すぎ」!と言う事がはっきりとわかり、今月の「一日ロードサイクリング」を自ら辛いコースレイアウトを作ってしまったため「フロントギアの縮小化」と言う作業をを急ピッチで進めなければな…と思っていたところ、ちょうどお店に「46T」のシクロクロス用のチェーンリング(ダブル用です。)が転がっていたためここぞとばかりにこの前の朝サイクリング(荒川)で試してみました!
基本ド平坦のためロー側5枚はまったく使用しませんでしたが、トップから「11-13-15-17-19-21」全てのギアを速度域によって使い分けて使用することもでき「50T」の時に比べよりフロントシングルのメリット(無駄なギアなく使う)は出ているよな気がします。(多く使用したのギアは「15」と「17」です。追い風の30~35km/hやや超え巡航時 。ただ、下流ドン付きのスプリント区間はギア足りず皆さんの後ろ姿が見えました…( ;∀;))
ちなみにダブル用のギアのため気になる「チェーン外れ」ですが「平坦」と言う事もあり起きていません。
とりあえず、なかなかいい感じなのであとは今月の峠サイクリングで「上り」でどうなるかを試してみたいと思います!
ヘイヘイヘーイ!