夏休み中学んだこと…


伊豆のあたりに行ったんですが、すべての交通機関に彼女たちの姿が…(電車、バス、タクシー)
このぬいぐるみはとある離島の水族館の限定土産でしたが多数お持ち帰りの方を見受けられました。
『弱ぺ』もそうでしたがもはや2次元の集客力は3次元を超えたのでは…。




明日の朝サイクリング

何とも言えない雰囲気なのですが、一応『くもり』で降水確率低めですので行います。
AM7:00に島忠前の土手集合でお願いいたします。
出るときに振ってたら各自の判断で…(^^;)




9月も『COSMOS performance consulting』の実走コーチング(午前・有料)&バイクフィッテイング(午後・有料) を行います

先月も好評だった『COSMOS performance consulting』の岡泰誠(おかやすまさ)氏による『Bike Fitting』『実走コーチング』コースを来月も9月2日(土)に開催いたします。

今回も午前中(9:00開始~13:00頃終了。)にかけて荒川(いわゆる荒サイ)にて『実走コーチング』を行います。 価格¥5000(税込)
『実走コーチング』とは『Bike Fitting』や『室内のレッスン』だけでは伝わりにくい、『ペダリングのコツ』、『ダンシングのコツ』などを実際に外で走るフォームをチェックしながら修正していきます。また、自転車に効果的な筋トレメニューも教えてもらます。(実際に行います。)
こんな感じ…


※定員制(4~5名)のため申し込み順となっております。ご了承ください。

午後は14:00頃からの(14:00~、15:00~、16:00~、17:00~、18:00~ 各コマ約60分)『Bike Fitting』コースは、『ポジション調整・日頃のストレッチ・筋トレの指導 』となります。店長的には『レース等で成績を上げたい!』と言う方にはもちろんなのですが、できれば『とりあえず、自転車、楽しそうだからロードバイクを買ってみたけどなんか実際乗ってみるとと辛い…だけど、誰に?どこに?相談していいかわかない』と思っている方にぜひ受けていただきたいとな~と思っています。
価格 ¥15000円(2台目以降は、¥10000円)

※ポジション変更により『ステム代』(¥3000~¥4000円くらい)が発生することがございます。(『購入』・『持ち込み』どちらも付け替え工賃は発生しません。)
※今までの傾向からステム長を短く変更することが多いです。ご自身で現在使用しているステムを基準に10mm~30mm短いステムステムを所持している場合はお持ちいただくと『ステム代』が発生しないためお得! また、『1 1/4サイズ』のステムの方はお店に在庫(GIANTのOD2ステムの中古はいくつかありますが…)がないためご用意いただくといいかもしれません。
※前枠の受講者の進行状況によりお待ちいただくことがございます。ご了承ください。

お申込みはこちら
まだ日付が更新されていませんが日時(9月2日)、希望時間、希望コース、のあとに『あしびなでのフィッティング』または『実走コーチング』と記載していただければ大丈夫です。




2018 MEIRDA SCULTURA シリーズ 

前回。画像をベタベタ張り付けただけだったので、個々のモデルをカタログ見ながら想像してみました。(展示会の時間がギリギリだったので説明を聞く余裕なし。(^^;))
まずは

写真上 2018 MERIDA SCULTURA TEAM-E完成車  ¥1,100,000(税抜) フレームセット ¥299,000(税抜)
写真下 2018 MERIDA SCULTURA DISC TEAM-E ¥1,200,000(税抜) フレームセット ¥329,000(税抜)

言わずと知れた『SCULTURA』のフラッグシップモデル。パッと見。去年とブレーキの位置しか変わらないじゃん!と思っちゃいますが…カーボンレイアップの見直しにより『CF4』グレードのフレームでフレーム重量が800gを下回りました。このため、昨年あった超軽量フレームのCF5グレードがなくなりました。(必要ないと言うわけですね。)
と言うと『軽量!』と言う点にばかり注目がいきがちですが、なによりも『SCULTURA』のいいところはクセがなく安定感のあるハンドリングと乗り心地もよく誰が乗っても乗りやすい!と言うところ。過去のモデルにはなってしまいますが1世代前の『SCULTURA』に乗った人全員(私を含め)が今は違うフレームに乗ってはいるものの『うーん、機会があったらまた乗りなおしたい…』と思うくらい『いい印象』があるフレームなのです。ちなみにノーマルとDISCどちらがおススメですかと聞かれたら、『UCI規定に準ずるレースに出ない』のであれば確実に安定した制動力&28Cまで対応できる『DISC』です!


2018 MERIDA SCULTURA 8000-E 完成車¥659,000(税抜) フレームセット ¥289,000(税抜)

TEAM仕様と同じフレームなのですが、カラーリングがなんにでもあう『マットブラック』になっています。完成車モデルは『8000系アルテグラDi2』コンポに『Fulcrum Quattro Carbon40』が装備されているモデルです。
『チームカラーがかっちょええ!』と言う感じでないなら、こちらのモデルのフレーム売りの方が若干お買い得な価格設定になっています。


2018 MERIDA SCULTURA 6000 ¥379,000(税抜)

CF4フレームにR8000機械式アルテグラが装備されている完成車。ある程度のいいホイールをすでに所持しているなら『これ買っちゃえばほぼ終了!もう買うものはほとんどありません!』と言う感じです。個人的に買うならこちらのモデルですかね。(リアメカGSにして、チェーンとスプロケ交換はしたいけど…)


2018 MERIDA SCULTURA 5000 ¥239,000(税抜)

『CF2』カーボンフレーム、R8000アルテグラ搭載の完成車。ハイエンドの『CF4フレーム』と比べ『STACK』が高く(ハンドルが位置が高く)と『REACH』は短め(ハンドルまでの距離が短め)になっているので、CF4に比べ楽な乗車姿勢をだしやすいです。『初めてカーボンロードバイクを買おう!』と考えている方には『CF4フレーム』よりはこちらの方がポジションは出しやすいと思われます。


2018 MERIDA SCULTURA 4000 ¥199,000(税抜)

こちらは『CF2フレーム』に『105コンポ』装備のモデル。メーカーとしても戦略モデルとして用意しているだけの事はあって『カーボンロードバイクを買おう!』と言う方は候補の一番に挙がるモデルではないでしょうか。ブレーキもちゃんと『shimano製』のブレーキが装備されています。クランクがFSAなのは価格的にショウガナカナ…


2018 MERIDA SCULTURA  DISC 4000 ¥239,000(税抜)
『CF2フレーム』のディスクブレーキモデル。今年あたりのモデルから『ロードディス
クブレーキの規格や設計もある程度の落ち着いてきたような気がします。これは2018年モデルはもしかすると『本当のディスクロード元年』になるかもしれませんね。
リアブレーキには上位モデルと同じCNC切削の放熱フィンが装備されいて、長い下りや連続した原則でも安定したブレーキ性能を発揮しているくれます。また、28Cのタイヤの装備も可能でちょっとしたフラットダートなら路面を気にせず走れそう。
カラーは写真のBK以外にバーレンメリダカラーがあります。




2018 MERIDA SCULTURA 4100 ¥199,000(税抜)

2018モデルからやっと『SCULTURA 4000』をベースに小柄な体格の方向けに開発されたカーボンフレームモデルがラインナップされました。基本的なコンセプト、ジオメトリーは昨年にもあった『SCULTURA 410』とほぼ同じです。一番小さい38サイズは身長145cmから対応可能となってます。
小柄な人向けように『70mmのショートステム』『380mmのハンドルバー』『165mmクランク』が標準装備されちるだけでなく、小さめのフレームの問題点でもある『小回り時』や『タイトなコーナリング』の際に前輪がシューズに干渉すると現象も専用オフセットフォークにより起こりにくくなっています。
(アルミモデルですがほぼ同じジオメトリーの『SCULTURA410』の試乗車ございます。)



2018 MERIDA SCULTURA 700 ¥169,900(税抜)

去年も書きましたがいまいち日が当たらないモデルです。(^^;) とは言え、個人的には初めてロードを購入される方に一番おススメのモデルです。振動吸収性はカーボンモデルにはやや劣りますがカーボンフレームに迫る軽量設計(同サイズだと400~500gぐらいしか変わらないそうな…また、勘違いしがちですが同じアルミフレームでも『SCULTURA 400』とは違うフレームです!)とアルミフレーム独特のきびきびした走りはカーボンモデルと違った楽しみが味わえます。なにより、初心者の方にとってはカーボンフレームよりはアルミフレームの方が精神的に扱いやすいというのもありますしね。
こちらもシルバー以外にバーレンメリダカラーがラインナップされています。


2018 MERIDA SCULTURA DISC 700 ¥209,000(税抜)

こちらはアルミフレームのDISCモデル。こちらも上記の『700』と同等にカーボンフレームはちょっと…と言う感じの方におススメの1台。クランクも『5800』が装備されていたりと地味に玄人受けするスペックとなっております。
こちらもバーレンメリダカラーがあります。


2018 MERIDA SCULTURA  400 ¥139,000(税抜)

おそらく、初めてのロードバイクを購入の候補にあがるモデル。当店でも何台も販売しているアルミフレーム、105コンポの安心しておススメできる1台です。ホイールさえ変えてしまえばカーボンモデルと遜色ない走りをしてくれます。そして、なによりお店的にはうれしい『BB』が『ねじ切り』です。


2018 MERIDA SCULTURA  410 ¥139,000(税抜)

昨年から展開している『SCULTURA  400』の小柄な人向けのモデル。こちらも『4100』同様に一番小さい38サイズは身長145cmから対応可能となっております。小柄な人向けように『70mmのショートステム』『380mmのハンドルバー』『165mmクランク』が標準装備されちるだけでなく、小さめのフレームの問題点でもある『小回り時』や『タイトなコーナリング』の際に前輪がシューズに干渉すると現象も専用オフセットフォークにより起こりにくくなっています。
※2017年モデルですが同モデルの38サイズの試乗車ございます。気になる方はお気軽に試乗してみてください。


2018 MERIDA SCULTURA  100 ¥93,900(税抜)

実は『400』とこの『100』の間に『SCULTURA  DISC 200』と言うモデルがあるのですが完全に忘れてました…(^^;) ただ、ディスクブレーキの規格が『ポストマウント規格』でリアホイールの規格が『135mmx9mmクイック規格』とこれから標準となるであろうロードディスクの規格ではないため(苦労話はこちら…w)ディスクロードが欲しいのならばやはり『700DISC』を購入した方があとあと大変なことにはならないのかな…と思います。
さて、こちらの『100』ですが、フレームは『400』と同じでコンポーネントを『SORA』にした事とホイールをグレードダウンしたことにより価格を下げています。とは言えロードバイクの軽快さを楽しむ事は出来ますので10万円のご予算で選ぶロードバイクとしては最適の1台となっています。

以上が『MERIDA 2018モデルSCULTURAシリーズ』をカタログ見ながらのご紹介です。とりあえず、どのモデルも本当にクセなく乗れて楽しめる1台です!




まだ、買っていない…

2018モデル MERIDA 画像

もう、先週の話なのですが2018モデル『MERIDA』展示会に行ってきました。諸事情により会場についたのが展示か終了まであと1時間を切るという状態。取り急ぎ写真だけとりあえず撮って帰る羽目に…(^^;) とりあえず、画像UPしておきます。
個人的な『好み』としては『NEW REACTO』よりも微妙に新しくなった『NEW? SCULTURA』の方がいいかな…




新刊。

8月です。


ルリマツリ 写真提供:花咲ジジイの花『麗』なる毎日

先週くらいは8月とは思えないほど涼しかったのですが、台風一過でめっちゃ暑いですね…(^^;)
こんな日はの自転車はなるべく早朝か夕方以降がお勧めです!

さて、『花咲ジジイ』さんの『今月の植物』ですが『ルリマツリ』『キキョウ』です。

ルリマツリ 半つる性なので、何かに寄りかかるようにしてヒョロヒョロと伸びます。
花は青が多いですが、中には白もあります。

キキョウ 秋の七草のひとつですが・・・。今元気に咲いています。じっくり見ていただきたいのは花の中心部。まず雄しべが先に熟します。中心部に雄しべが1本に見えますが、5本の雄しべが中心部に固まっています。そして雄しべが終わると、雌しべが熟します。熟した雌しべは1本ですが、先端が5つに裂けているのが面白いところ。先端は粘性があって花粉が付きやすくなっています。雄しべの後に雌しべが熟すのは、同じ花の中で受粉(自家受粉)しないようにするためのキキョウの工夫です。

以上の花たちは青い花で涼しげです。毎日暑いので、せめて視覚的に涼しくしたいですね。

以上 『今月の植物』でした。『花咲ジジイ』さんありがとうございました!

次に今月のサイクリングの予定ですが『1日サイクリング』はお休みです。

20日(日) 朝サイクリング
27日(日) 朝サイクリング

となっております。来月9月の1日サイクリングは10日(日)の予定です。場所はまだ未定です。

9月までまだまだ暑い日々が続くと思います。サイクリング時の『熱中症』は本当に注意しましょう!





春高1回戦。すでに三回読んだ!