ああそうか…

9速時代のシマノブレーキ(77系デュラとか65系アルテとか55系105と45ティアグラ)って互換性のあるブレーキ(自己責任の非互換での使用はさておき)はもうロングアーチモデルしかないんですね…壊れたらテクトロですか??…(^_^;)

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とある事に気づき可能な…と妄想を開始してしまいました。まだがまんしますが…w

サイクリングのお供に!

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サイクリングやポタリングの途中でお土産を買いたくなった時、お土産を入れるバックがなく困ったことはありませんか?こちらのバック、収納するとサイクルジャージのポケットはもちろん事、サドルバックやツール缶の中にも入るくらいコンパクトに収納できるバック(容量12L)なのです。
収納したサイズはiPhone5よりも小さく、バック状態にした時はヘルメットぐらいの大きさのモノも余裕で収納できまする大容量??です。w
サイクリングのお供にいかがですかヽ(^。^)ノ

新刊出てます。(今年はいろいろやってみてます…w)

コミック版

Kindle版

OGK Bit Visor-V

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OGK Bit Visor-V

最近使用していて、『お買い物中のお母さん』とか『庭仕事用』とか『ガッチャマン』とか言われているこちらOGKのヘルメットオプションパーツですが…使い勝手は個人的は最高です。(^u^)
夏の照り返しが強い昼に走ったわけではありませんが、『クリアレンズ』で走っていても『日が眩しい』と感じません。そして

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『下り』や『前傾姿勢』をとった時に『ツバで視界が狭まる』事がなくなります。これは今までキャップやバイザーを使用した際にストレスになっていたのでうれしいです。
一つだけ気になる点が『汗』を吸い取ってくれる部分の『キャパシティ』が通常のサイクルキャップより少ないようで、一定量を超えるとバイザーの先からボタボタと汗が垂れてきます…(^_^;)
それ以外はかなりおススメのオプションパーツですよ!
使用可能なヘルメットは
KOOFU WG-1, BCシリーズ
Kabuto Zenardシリーズ, MOSTRO-R, STEAIRシリーズ, REGAS-2シリーズ,
FIGOシリーズ, FM-8, FR-1, FR-KIDS, TRANFI, CERBI(子供用)

となっております。

 

引用

『GIANT SLR 0』 で峠を上ったり下ったり…

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今までほとんど荒川でしか使用していなかったGIANTのホイール『SLR0』ですが、ここ2カ月でやっと『峠』を走ることができました。
やはり印象としては『すごい!!!』と言う感想はないのですが、『価格、性能に不満やツッコミどころはなし』と言う『成績表オール4』と言う感じのホイールです。w

『超軽量決戦ホイール』には漕ぎの軽さ等は負けてしまうと思いますが、ダンシングもシッティングもどちらもリズムは取り易く漕ぎやすいです。(踏みこみすぎると『たわむ』感じはするかもしれません)、平地や下りもいわゆる『エアロなホイール』に比べると『巡航性能』的にはおとってしまうと思いますが『ロープロ』よりは恩恵を感じられます。
このホイールを使っていて一番いい印象を得たルートがちょっとしたアップダウンが続く20号だったので『延々と上りだけ』の道や『荒サイのような平坦オンリー』の道よりは『細かなアップダウンの続く道』が一番相性がいいのかな…と言う感じです。

次にブレーキに関してですが、当初『アルミホイールに比べるとちょっと…』と感じていましたが、減速の『クセ』に『慣れ』てしまえば安定して速度調整は可能になります。また、激坂の『風張林道』もビューと下りましたが途中で『リムがどうにかなってしまったり』、『タイヤがバースしたり』と言う事はもちろんありませんでしたし、カーボンホイール独特のブレーキ時『音鳴り』も発生しませんでした。(メーカー純正品のパッドとの相性かもしれませんが)
雨天時での性能については体験していないためわかりませんが、『小雨時の下り』はまったく気になりませんでした。

あと、ハブはさすがDTさん。良く回ります。チューブレスによる『転がりの軽さ』も相まって本当にクルクルって回ってる感じです。
乗り心地も『チューブレスの良さ』と『ホイールのしなやかさ』のお陰か体に優しく疲れにくいと感じます。

と言うことで、本当に『優等生ホイール』である事は間違いないのですが問題はコレと言った『インパクト』があまりない事…
このホイール本当に『優等生』で『ハズシたくない人』におススメのホイールなですけどね…(^_^;)
GIANTに乗っている方はぜひ!候補に入れてあげください。GIANT以外の人もね!(私はMERIDAですが使ってます。w)

11-32T スプロケットについて

2016-06-23 10.36.10
去年の秋ぐらいから装着したり、外したり…と繰り返していますが半年以上使ってみての感想を…
前回の記事『慣れれば』と書いた一番の問題点?ではないかと思われる一番良く使うギアの『14-16-18-20-22』 の部分についてなのですがやはり機械。『何をいっているんだ!当たり前だろ!!』と言われそうですがやはり『慣れ』では解決できませんね。(^_^;) 

前回も書きましたが『11-32T』と『11-28T』のスプロケットの構成を比べると、トップ側4枚目以降は『11-28T』よりもギアは軽くなります。これを同じ速度域で走ろうとすると、いろいろと試してみましたが『慣れ』と言うよりは『漕ぎ方』を変えて『11-28T』の時よりもケイデンスを約10くらい上げるつもりで漕ぐようにするのが一番いいようです。ケイデンスを上げない場合は当たり前ですが『ペース』は従来よりも遅くなってしまいます。
あと、朝連で気付いた事なのですが 『14T』をちゃんと回す事ができないと時速40km/時を超えたあたりから速度維持がかなり難しくなります。
どんな感じかと言うと、『14T』がちゃんと回せずただ『踏む』だけだとすぐに足がいっぱいいっぱいになって終了…14Tが重いならと『16T』にすると常にケイデンスが100以上になり心拍いっぱいいっぱいで終了…と言う感じになってしまうんです。
この事からレース等では『11-32T』使うにはけっこうペダリングスキルは必要そうです…(^_^;)

と言うのが使用して感じた『11-32T』のネガティブな要素ですが、年数回のヒルクライムレースとロングライドイベントとサイクリングが主な自転車の仕様用途であればメリットの方が多そうです。(20万円くらいまでの完成車はリアディレーラーはGS、11-32のスプロケ装備の方がいろいろと楽しめていいのでは?と思ってもいます。)

今回の峠サイクリングも勾配がきつくて有名な『和田峠』ではもちろん大活躍しましたが、『28T』で上れる坂を後半に向け『32T』を使って体力を温存する事もできましたし(けっきょく最後の『大垂水』ヘロヘロでしたけどね…(^_^;)) 過去の同じくらいの獲得標高のサイクリングと比べても疲労感は少ないように感じました。
タイムではなく、無理をせずにサイクリングを楽しみたいと言う事であればやはり11-32Tはかなり有意義なアイテムだと思います。
(^u^)