9月になりました。


オシロイバナ 写真提供:花咲ジジイの「花」麗なる毎日

9月です。暑すぎて自転車に乗らない日々を過ごしていたらあっという間に「9月」になってしまったような気がします。
さて、まずは「花咲ジジイ」さんの「今月の植物」ですが「オシロイバナ」「カラスウリ」です。

オシロイバナ・カラスウリ 『オシロイバナ』は午前中いっぱい咲いていることもありますが共に夜に花が咲き朝に枯れるという夜行性の花です。(上記の「オシロイバナ」の写真は夜間撮ったモノで街灯がオレンジだったため写真の色になっています。)これは花粉を媒介するのが、蛾など夜行性の虫であるため彼らの活動時間に合わせて夜に花が咲くのだと思われます。特にカラスウリは白い花でレース状に細く割れた花びらは暗闇でも浮き立つので蛾などを誘引しやすいのだと思います。仕事終わり、飲み会の帰りなど夜歩きながら目を凝らすとこういう花を探し見てはいかがでしょうか。(昼間は暑いので夜の方が涼しいですしね!)

以上 「今月の植物」でした。「花咲ジジイ」さんありがとうございました!
次に今月の予定ですが

9月8日(日) 朝サイクリング AM7:00島忠前集合
9月15日(日) 朝サイクリング AM7:00島忠前集合
9月16日(月) 13:00頃開店予定

9月22日(日) 朝サイクリング AM7:00島忠前集合
9月23日(月) 1日ロードサイクリング 今のところ高尾駅スタートのサイクリングを考え中です。ゴール地点はまだ不明(^^;)

朝サイクリングの時間帯はようやく走れそうな気温になってきました。今月からロード1日サイクリングも復活しますのでよろしくお願いいたします!!


カラスウリ 写真提供:花咲ジジイの「花」麗なる毎日

2020 MERIDA展示会 最後です。(^^;)

2020 MERIDA展示会のラストです。ジュニアモデルとエントリーモデルのRIDEシリーズ。MIYATAの復活したスチールフレームです!


2020 MERIDA MISSION J.ROAD ¥99,900(税抜)
カタログにはジュニアロードレーサーと書いてはありますが「559x32C ざっくり26x1.25」くらいスリックタイヤが装着してあるため、たぶん日本ではなかなか展開しているメーカーはほぼありませんが559サイズのシクロタイヤに交換すればシクロクロスにも対応可能かと思われます。
メインコンポClaris+PROMAX機械式ディスクブレーキ
フレームサイズ 39 適応身長140cm~155cm

2020 MERIDA MATTS j.24+ ¥67,900(税抜)
24x2.4のやや太めのタイヤにリジットフォークの24インチジュニアバイク。個人的にジュニアバイクに付いてくるフロントサスペンションフォークはストローク量が少ないわりには重量が重たいため、このモデルの様な太めのタイヤで衝撃吸収性を良くしてリジットフォークで重量を軽くした方が子供も扱いやすいのではと思います。
問題を一つ上げるなら大人用クロスバイク(ディスクブレーキモデル)が買えてしまうお値段と言う事…(^^;)
ブレーキも油圧ディスクブレーキです。
フレームサイズ28 適応身長 125cm~145cm

2020 MERIDA MATTS j.24 ¥54,900(税抜)
フロントサスペンション採用の24インチジュニアバイク。Vブレーキ 1x8速
フレームサイズ29 適応身長125~145cm

2020 MERIDA MATTS j.20+ ¥63,900(税抜)
20x2.4タイヤ採用の20インチジュニアバイク やや太めのタイヤで安定感もあり油圧ディスクブレーキ採用で握力のないお子様でもたしかなブレーキが掛けられおススメのジュニアバイクです。ただこちらもお値段がね…(^^;)
フレームサイズ24 適応身長113~129cm

2020 MERIDA MATTS j.20 ¥48,900(税抜)
フロントサスペンション採用の20インチジュニアバイク。Vブレーキ 1x7速
フレームサイズ25 適応身長113~129cm

16インチと12インチモデルは写真撮り忘れてしまいました…(^^;)

2020 MERIDA RIDE80 ¥89,900(税抜)
超扁平ステーのアルミフレームとフルカーボンフォークによるエントリーモデルとは思えない快適性を実現したバイクです。

The MIYATA FRAMESET ¥238,000(税抜)
一旦販売終了していたSSTBチューブを採用したロードが復活しました。(台湾製)「The MIYATA」は従来通りのデザインとメッキ仕上げのモデル。重量2.1kgサイズ 480


ELEVATION EXR FRAMESET ¥278,000(税抜)
ELEVATION EXRは軽量クロモリレーシングフレームです。
重量1.75kg サイズ480

以上 MERIDA・MIYATAの展示会でした。
次は先週のGIANTの展示会の画像をUP予定ですが画像整理はまったくできていない…(^^;)




2020 MERIDA展示会 6

今回は展示会で最も力が入っていた『E-BIKE』です。(MIYATAブランドも含む)
 

2020 MERIDA eONE‐SIXTY 9000 ¥850,000(税抜)
カーボンメインフレームにインチューブバッテリーを採用したE-MTB 。アシスト(Shimano STEPS E8080)と前後160mmトラブルのフォーク、前後異径ホイール(F29 R27.5)により上りも下りも圧倒的な走破性を見せてくれるバイクです。もちろん、山だけでなく街乗りもアシスト機能により圧倒的な走破性を体感できます!もったいないですけどね…w

2020 MERIDA eONE‐SIXTY 800 ¥580,000(税抜)
前後160mmアルミフレームに「ShimanoSTEPSE8080」を採用したE‐MTB 一般走行距離の目安としてECO140km NOMAL130km HIGH95kmです。後半舗装路のバッテリー切れが怖いけど鳥海山ぐるっと1周に行くならこれで行きたい!

2020 MERIDA eBIG.NINE 400 ¥399,000(税抜)
アルミフレームにインチューブバッテリーを採用した29erE-MTB。サイドスタンド台座もありオフロードだけでなくオンロードの使用も考えて作られています。
ユニット:Shimano STEPS E8080

2020 MERIDA eBIG.SEVEN 600 ¥359,000(税抜)
昨年から展開している27.5インチのE-MTB。街乗りようとして考えた際に価格がクロスバイクタイプよりも高くなりますがオン・オフ場所を選ばず走行できる軽快さを持っていて予算が許すなら様々な使い道ができるこちらのBIKEはおススメの1台です。

2020 MERIDA ePASSPORT TK600 EQ ¥329,000(税抜)
乗り降りが楽なステップインフレームにShimanoSTEPS E6180を採用したE-BIKE。ライト・サイドスタンド・リアキャリア・泥除けが標準装備されています。カテゴリー的にツーリングバイクになるそうですが、デザイン的には高級クロスバイクと思ってしまいましたがアシスト機能により峠道も楽ちん!と言うことなんですかね。
2020 MERIDA ePASSPORT 400 EQ ¥329,000(税抜)
こちらもライト・サイドスタンド・リアキャリア・泥除けが標準装備されています。ドライブユニットがE5080と上記の『TK600 EQ』のユニットよりもワンランク下ですが価格は同じです。ただ、インチューブバッテリーのフレームのため見た目はかなりスッキリしたデザインになっています。

続いてMIYATAブランドのE-BIKEも一緒にご紹介。
 
MIYATA ROADREX 6180 ¥299,000(税抜)
新製品のグラベルE-BIKE。650B×45Cのタイヤがオン・オフ問わずに楽しませてくれます。
ユニットはE6180。メインコンポーネントはTIAGRAです。
個人的には速度リミッターの事を考えると同じドロップハンドルタイプでも「ロードバイクタイプ」よりはこちらの「グラベルバイク」の方がE-BIKEの一番楽しい速度域を楽しめそうです。

MIYATA RIDGE‐RUNNER 8080 ¥419,000(税抜)
従来からあった「RIDGE‐RUNNER」の140mmのフルサスモデル。
なんだか懐かしいデザインがおっさん心をくすぐります。w
ユニット:E8080

MIYATA CRUISE 6180 ¥269,000(税抜)
ユニットがE6180に変更されているモデル。現在販売されているホワイト・ブラックのCRUISEはアシストユニットは上位機種のE8080のユニットが採用されているためユニットの性能だけで考えると在庫限りの現行CRUISEの方がお買い得ですが(本来、ユニットの価格を考えるとE8080で¥269,000(税抜)は無理!らしくE‐BIKEを広めるための戦略モデルだったそうです。)、こちらのモデルはカラーがマット系のカラフルなカラーと小さいサイズ(38)が展開さ、コンポーネントがTIGARA10速(現行は9速)と細かいところがアップデートされています。

MIYATA CRUISE 5080 ¥199,000(税抜)
アシストユニットをE5080にすることにCRUISEがお求め易くなりました。このCRUISE5080のアシスト力(E5080 最大アシスト40Nm)を上位モデルと単純に比べてしまうと…
現行のCRUISE(E8080 最大アシスト70Nm )は5080に比べ1.75倍のアシスト力
新製品のCRUISE6180(E6180 最大アシスト60Nm)でもE5080に比べ1.5倍のアシスト力
とかなり差が出てしまいますが!乗り比べなければわからないと言えばわからない…??w
乗り比べをした方に聞いてみると『現行CRUISE(E8080)』の『ECOモード』が『CRUISE5080』の「HIGHモード」くらいの感じ…。
とのことです。まあ、パワーが気になる方は『現行CRUISE』『CRUISE6180』でお願いいたします。(^^;)

MIYATA EX-CROSS e ¥169,000(税抜)
通勤通学向けに製作されたSRSUNTOR製の後輪ユニットを採用しているE-BIKE。泥除け、サイドスタンド、カゴ、ライト、カギと通勤・通学に必要なパーツは全て付いています!

以上 MERIDA展示会パート6でした。




2020 MERIDA展示会 5

写真をあまり撮影していなかったのですが「MTB」と「MISSION CX』シリーズです。

2020 MERIDA BIG.NINE LIMITED ¥159,900(税抜)
アルミフレームの29インチMTB。 前後エンド幅はBOOST規格、コンポーネントもSRAM EagleSX 1x12速と主流の規格を抑えています。また、29インチMTBはオフロード走行以外にも意外と通勤・通学に意外と使えるのでロードやクロスバイクのタイヤだと細くて心細いな…と言う方にもおススメの1台です。

2020 MERIDA ONE-SIXTY 7000 ¥700,000(税抜)FRAMESET ¥429,000(税抜)
フルカーボンのメインフレームに6061アルミスイングアームを採用した160mmのENDUROバイク。新型XT(12速)が採用されています。
塗装もきれい!

2020 MERIDA ONE-SIXTY 400 ¥319,000(税抜)
高剛性アルミフレーム。160mmフォーク。SRAMEagle 1x12 と下りだけではなく上りも行けるMTB。これで走ったらフジテンも高峰もより楽しそう…。

2020 MERIDA ONE-FORTY900 ¥550,000(税抜)
FRAMESET 169,000(税抜)
アルミフレーム、フロント150mmリア140mm、新型XT(12速)の上って下れるMTBです。140mmながらもフロートリンク構造により実際のトラベル量よりも奥行きのあるストローク感を感じさせてくれます。

2020 MERIDA ONE-FORTY400 ¥239,000(税抜)
ONE‐FORTY900と同じフレームセット(¥169,000税抜)が採用されていることを考えるとなかなかのお買い得モデルだと思います。しかも、今年モデルはSRAM SXEagle 1x12 になっております!
MTB遊びを始めたい方におススメの1台です!

2020 MERIDA MISSION CX Force AXS‐Edition ¥659,000(税抜)
FRAME SET ¥249,000(税抜)
MERIDA シクロクロスモデルのフラッグシップモデル。
泥詰まりによる変速トラブルを軽減するSRAMワイヤレス変速機 Force eTapAXS、ViSIONカーボンホイールが採用されています。塗装もきれい!

2020 MERIDA MISSION CX5000 ¥349,000(税抜)
MISSION CX Force‐Editionと同じ「MISSION CF3フレームでコンポーネントはSRAM APEX1が採用されてます。

2020 MERIDA MISSION CX400 ¥179,900(税抜)
アルミフレーム、機械式ディスクブレーキ、機械式105コンポーネントが採用されているモデル。チェーンリング構成は46-36 11-30のシクロクロス用のギア比になっています。スルーアクスル・フラットマウントとホイール・ブレーキキャリパー取付規格は主流の規格になっているため後々のアップグレードにも対応可能です!

以上 2020メリダ展示会パート5でした。




2020 MERIDA 展示会4

2020 MERIDA展示会パート4です。 今回は店長的にはREACTOよりも好きなオールラウンドバイク『SCLUTURA』です。(全モデルではありません。)

2020 MERIDA SCLUTURA DISC 10K‐E ¥1,200,000(税抜) FRAME SET ¥329,000(税抜)
SCLUTURAのフラッグシップモデル。いつものように「これ買っておけば買い替えはほぼないモデル」でもあり「走っているの見たことない」モデルでもあります。(フレームはありますが…)
こちらも「REACTO」の時と同じで「バーレンメリダカラー」はフレームセットのみの展開になります。(リムブレーキバージョン ¥319,000(税抜))



2020 MERIDA SCLUTURA DISC 8000-E ¥800,000(税抜)
チームモデルと同じCF4フレームにUltegraDi2とFulcrum WIND400ホイールが採用されているモデルです。

2020 MERIDA SCLUTURA 8000‐E ¥679,000(税抜)
FRAME SET ¥319,000(税抜)
リムブレーキモデル。チームモデルと同じCF4フレームにUltegraDi2とViSION製カーボンホイールが採用されています。

2020 MERIDA SCLUTURA LIMITED  ¥399,000(税抜)
去年もそうでしたが『SCLUTURA』のリムブレーキモデルの購入を検討されているなら超おススメモデル!価格を見ると一見高額ですが、チームモデルと同じCF4グレード(¥319,000(税抜))のフレームにコンポーネントは機械式Ultegraとあとはホイールをのちのちアップグレードすれば末永く使える完成車となっています。


2020 MERIDA SCLUTURA DISC 6000 ¥359,000(税抜)
CF2ディスクフレームに機械式Ultegra、Fulcrum製ホイールが採用されているモデルです。今年から小さなフレームサイズのXXS「41」からフレームサイズの展開がされています。(4100、410のライナップが廃盤)

2020 MERIDA SCLUTURA 5000 ¥249,000(税抜)
CF2フレームに機械式Ultegra(クランク・ブレーキは除く)が採用されているモデル。

2020 MERIDA SCLUTURA DISC 4000 ¥269,000(税抜)
CF2フレームにメインコンポを機械式105油圧ディスクブレーキが採用されているモデル(クランクは除く) ご予算が合えばロードバイク最初の1台におススメのバイクです!
こちらもXXS41サイズからサイズ展開されています。

2020 MERIDA SCLUTURA 4000 ¥199,000(税抜)
ミドルグレードのCF2フレームに機械式105コンポーネントが採用されているモデル。
小さな方向けにフレームサイズがXXXXSの38サイズ(適応身長 145cm~)も展開されているモデルです。

2020 MERIDA SCLUTURA 700 ¥179,000(税抜)
MERIDAが誇るトリプルバデッドアルミフレームに機械式105(全て)が採用されているレーシングアルミバイク。「400」と同じように見えますが試乗した人は軽快さが違う!と誰もが言うそうです。
レース向けアルミロードバイクをお探しの方におススメの1台です!


2020 MERIDA SCLUTURA DISC 400 ¥199,000(税抜)
MERIDAが誇るトリプルバデッドアルミフレームに機械式105油圧ディスクブレーキを採用したディスクロードバイク。ディスクロードバイクの最初の1台におススメのモデルです。もうひとつのカラーWHTは下記の「400」とほぼ同じです。

2020 MERIDA SCLUTURA  400 ¥149,900(税抜)
定番のアルミフレーム+機械式105コンポの完成車。初めてのロードレーサーでこちらのタイプのモデルを購入される方も多いのではないでしょうか。去年まであった「410」シリーズがなくなり、今年からこの「400」に適応身長145cm~のサイズ XXXXS 38サイズが用意されています。

2020 MERIDA SCLUTURA  DISC 200 ¥129,900(税抜)
アルミフレームにメインコンポSORAと機械式ディスクブレーキが採用されている入門向けディスクロード。
※最初、キャリパー取付方式をポストマウントと書きましたがフラットマウントでした!なのでアップグレードに全く問題なしです!m(_ _)m


2020 MERIDA SCLUTURA 100 ¥99,900(税抜)
エントリーモデルですがフォークはコラム部分まで全てカーボンですし、たしかホイールも11速対応ホイールだったので後々のアップグレードにも対応できるバイクです!
コンポーネントはClarisです。

以上 2020メリダ展示会パート4でした。このシリーズあと2回くらい続く予定…(^^;)