GIANT SLR0 WHEELSYSTEM 試乗ホイール

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GIANT SLR0 WHEELSYSTEM 試乗ホイール

メディアの記事を読むとGIANTがけっこう本気でホイール業界に参戦してきたのではないかと思わせるホイールの試乗ホイールが入荷してきました。いつでも試乗可能です。

※試乗の際には身分証明書をお預かりする形になります。また、専用ブレーキシューに交換・調整をする必要があるため、試乗するまでにお時間を頂く事になります。ご了承ください。

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グラフィックはこんな感じです。戦略的なのでしょうが『GIANT』と言うイメージをこれっぽちも出しておりません。w

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一応、当店の『計り』実測で1370gでした。上段がフロントホイール、下段がリアホイール。クイック・リムテープなしの重量です。

販売価格も前後セットで¥237,600(税込)と軽量カーボンクリンチャー・チュ-ブレスホイールで30mmリムハイトと言う事を考えるとかなり頑張っている価格ではないでしょうか。
私も気になるのではやく試してみたいと思っているのですが…

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Di2のケーブルをローラー台にひっかけてリアメカケーブルを断線…パーツは来たのではやく組み上げるぞ!!







MERIDA SCULTURA 3000 サイズ500入荷いたしました。

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2016 SCULTURA 3000 ¥205,092(税込) マットブラック(チーム) サイズ:50

本日入荷いたしました。そして、今回も…

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しばらく『箱』保管…(^_^;) このため組立日数を頂くことになりますが…オマケつきです。w
去年もけっこう欠品が続いたモデルです。気になる方はお早めに~
2016日10月 SALE になっております。お問い合わせください!




finetrack フラッドラッシュパワーメッシュ

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finetrack フラッドラッシュパワーメッシュ ¥5,184(税込)

取扱自体はまだしていないのですが…(^_^;)
気になったので『サンプル』を自腹で購入して今回の『鳥海山MTB』で試してきました。しかも、今回は実地テストをするにはもってこいの『ころころ変わる天候』でテストには丁度良かったです。w
結局、丸一日こちらの『パワーメッシュ』⇒『前面部がウインドストッパーになっている長袖アンダーウェア』⇒『半袖ジャージ』⇒『レインウェア』のレイヤリングで過ごしました。

使用感としてはたしかに『汗冷え』を感じることはまったくなく、『汗』による不快感はほぼ皆無で過ごせました。今まで使ったアンダーウェアの中では『機能性』と言うことでは1番良かったです。(気心地的には他社でもいいモノはあります。)
特に『汗冷え』が起きやすいこれからの季節、このアンダー手放せなさそうな感じです。また、試してはいませんがこの『パワーメッシュ』+『他の保温系冬用アンダーウェア』の組み合わせとかも相性は良さそうな感じです。
ただ、サイズ選びが難しそうで今回、普段どおりに『M』サイズを着たのですがお腹回りはちょっとルーズな感じがしたため(『汗冷え』はしませんでしたが。)、機能的な事を考えると気心地がタイトでも『S』サイズの方が良かったのか…それとも『S』だとタイトすぎるか…悩むところです。。
取扱は現在考え中です。気になる方はご相談ください。w







ザックを新調。

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deuter スピードライド10 ¥6,750(税込)

ツールド展示会も終盤ですが、喉の風邪にやられてボロボロの状態です。(^_^;)
そして、気が付いたら来週は『鳥海山MTBサイクリング』…
まだ、準備もほとんどしておらずとりあえず『ザック』だけでもと新調してみました。こちらの商品の特徴は何と言っても『軽さ』。カタログ値で350gと『deuter』中でも特に軽量です。(レースEXPエアーが870g)背中の部分はメッシュにはなっていないので背中は蒸れやすくはなりますが、『東北の秋』と言うことであまり『蒸れ』は気にならないでしょうし、やはり、『軽さは正義!』と言うことでこちらを選びました。
そして、もうひとつ気にいったところがこちら

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ぐるっと丸めてコンパクトにする事ができるので旅行用の大きめのザックに入れる事が可能になります。これでザックを二つ持たなくて済むので助かります。(^◇^)
あとは実際使用中の使い勝手ですが…それは鳥海山で一日中試すことになりますので後日書きたいと思います。

ついでに…

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頂いたおやつ…夏くらいにも頂いたことがあるのですがマジで美味しいです。そして、補給食になりそうw

 



最近、効いているような補給。

先月の那須リベンジサイクリングとか秩父サイクリングとか山中湖サイクリングで効果が実感するような気がする補給がこちら

走る前に…

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SUPER VAAM!!

そして、コース工程の途中や終盤に

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ワンセコンドBCAA!!

最後まで走りきれるような気がします。ただ、微妙なお値段なので普段使いには高価すぎるかな…(^_^;)
ここぞ!と言うイベントで使用しましょう(^◇^)







11-32t


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先月に行ってきた『那須高原 1日ロードサイクリング』からスプロケを『11-32T』と言うワイドレシオに変更してみました。『11-32T』と言うと『20%』超の山岳ステージ使われる『超激坂仕様』のイメージが強かったのですがこれが使ってみるといい感じなので感想を書きたいと思います。

ギアの構成は『11-12-13-14-16-18-20-22-25-28-32T』となっています。(私はフロントは52-36を使用しています。)トップ側の『11~14』に関しては他のスプロケットと変りませんので置いておいて、平地でよく使われそうな『14-16-18-20』 のあたりから書きたいと思います。。現状の感覚では『うーん?(20T)…ギアが軽いな(18T)…軽いな…(16T)』と思って変速続けて『うっ…ちょっと重い…(14T)』みたいな感じになっています。11-28Tのスプロケの同じ部分が『14-15-17-19』ですから全体的に軽いギアレシオになっているためそのような感覚になるんでしょうね。この辺は慣れるしかないんでしょうね。特に『14-16』の2Tの差ですが数値以上に『重いギア』に感じます。

次に、上りでの『22-25-28-32』と言うローギアですが、今までの11-28Tスプロケが『21-22-25-28』のため気にせず使えています。
そして、今回重要なファイナルギア『28T』と『32T』の違いですが、『うお!軽い!』だけはアレなので私が体感した『32T』の感じですが

・斜度が『13%』を超えくる坂でもケイデンスが落ちにくく、ペースが維持しやすい‥『32T』と言えば20%超えないと使っちゃいけない雰囲気がありますが、プロではない一般ユーザーの私たちにとっては『13%超』の坂で一定のケイデンス、ペースを維持するには『32T』があるのとないのではけっこうな違いが出てくると思います。『28T』でも上れることは上れますがケイデンスは低くなり『踏み足』傾向になってきます。しかし『32T』を使うと心拍はあがりますがケイデンス70回転後半から80回転くらいのペース維持がしやすくなり『疲労度』も少なくなりました。

『斜度9~10%くらいでも32Tは流せると言うか休める…』‥  今まで言う5~6%の斜度を走っている感覚で9~10%の斜度を走れるようになります。(ちょっと大げさかもしれませんが…(^_^;))ただ、速度を維持する場合には従来よりもケイデンスを上げる必要がでてくるため心肺はきつくなります。しかし、『乳酸の出具合』というか『筋肉の疲労度』が少なく感じるため、山岳ロングライドなど最後の10km~20kmの疲労具合は違ってくると思います。今回の『秩父1日サイクリング』ではそのあたりを強く感じました。

では、ヒルクライムレースなどで使う場合はどうかな…と考えた場合です。結論から言ってしまえば『32T』ではなく『28T』や『25T』できちんと回せて速くならないといけないと思います。が、
以前よりも『無理をする場面』が減る事によりタイムを縮める事はできそうな気がしました。実力を付けて『タイム短縮』というよりは、現状の実力で『タイムロス』を減し、結果として『タイム短縮』を行うと言ったところでしょうか。(ただし、常に『32T』のファイナルギアを入れていてはダメです。勾配に応じて適切なシフトアップのギアチェンジをしていかなければいけません。)
みんなが毎日&週末に練習をして速くなる事を目指しているわけではないので、週末に1回くらいのサイクリングがメインで年2回くらいしかヒルクライムレースあとはロングライド系のイベントに出ていると言うのであれば『32T』を装備していおいて損はないような気がします。特に最近はやりの山岳系ロングライドイベントは『完走』する事が目的ならなら『軽いギア』はかなりの武器になりますよ!(^◇^)

一番の問題はほとんどの完成車は32T未対応のショートゲージのリアディレーラーのため32Tを装備するためにはスプロケット、チェーン、リアディーラー(ディレーラー本体そのものを交換しなくても済む方法もありますが工賃等を考えた場合、機械式だと本体を交換した方が早いかも…)の交換が必要になるためお財布の軽量化が発生しするということでしょうか…(^_^;)

その後感想 はこちら また、11-34Tに変更してみた感想はこちら

最近11-34に交換しましたが11-34Tの方がいいかも…(^^;)。 理由としてはこちら

ただしこちらのリアメカに変更する必要があります。

また、チェーン交換も必要です。




シマノの展示会でこそっと…

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『105』グレード相当の新しい『油圧ロードコンポ』が置いてありました。従来の製品と違って『オイルリザーバータンク』部が手元ブラケット部分にきて、『変速ワイヤーの巻き取り機構』部がレバーの先端部にきています。これにより変速ユニットと油圧ブレーキユニットが完全に分かれた構造になり従来のモデルに比べると簡素化できコストが下げらるとの事です。
また、写真の通り『頭でっかち』なフォルムですがブラケット部分は『7800』のブラケットに似せて作成しているらしくそこそこ細身で私的には好きなのブラケット形状でした。
あと、これからのシマノさんのロードディスク規格はもう『コレ!!』と言うのが決まっているらしく『コレ!』と断言していました。(と言いつつも、いまのところ、その規格の完組ホイールだしていないんですけどね…w)各フレームメーカー&他のブレーキメーカーも足並みは揃えるんですかね(^_^;)

そして、ついに…

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『DEORE』じゃないですよ『TIAGRA』ですよ。(^◇^)
1:1だ…








包まれていた…

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IRCのタイヤってラップに包まれて出荷されているんです。劣化や傷を防ぐためなのでか、他社はわりと箱にただ入っているだけの梱包なので印象UPと思ったらクリンチャータイヤはラップで包まれていなかった(^_^;)
これはチューブレスだからなのか…今度展示会で聞いてみます。(^◇^)