アルテグラ R8000 スプロケの重量。

ついに『34T』まで用意されたスプロケ(34TはR8000シリーズ外商品ですが。)こんな感じだそうです。
当たり前ですがワイドレシオの方が重いです。(^^;)


11-28T  246g


11-30T 270.5g


11-32T 281g


11-34T 339g やはり重い…w

まあ、『重量』も重要ですが『踏めるギア比』も重要かと…(^^;)




T-falのフライパン買い損ねた…(;_;)

西濃運輸の『シンプル輪行箱』が思ったよりも良さそう。


西濃運輸『シンプル輪行箱』 ¥2700(税込)
※購入は直接西濃運輸さんからの購入となります。当店では取り扱いはございません。w

世の中のスポーツ自転車店さんにはどうや『R8000 アルテグラ』が大量入荷しているらしい…ですが全然関係ない、しかも取扱商品でもない『西濃運輸』さんが販売している『シンプル輪行箱』の話。(^^;)
さて、こちらの『輪行箱』。まず折りたたまれた状態で配送されてきます。大きさ的には『子乗せ自転車』ぐらいの長さですからそこそこの大きさがあります。箱を梱包している緩衝材は配送の際に自転車の緩衝材として再利用可能です。


中には梱包と結束バンドの説明書。結束バンド、中敷きの段ボールが一枚入っています。
梱包方法は簡単!


前輪外して、シートポストを抜き、ハンドルを横に切ればハイ終了!
※写真撮影のため緩衝材を使用していませんが、実際は各部にプチプチを巻いています。
また、フロントフォークのエンド部分には


フォークエンドのキャップを使用することをおススメします。
そんな感じであっという間に梱包完了!

シートポストを抜かなければいけないため『インテグレーテッドシートポスト』の自転車は使用できませんが、慣れている方なら5分もせずに梱包完了と言うなかなか優れた『輪行箱』。折りたためば一応収納することもできる?ため2~3回くらいは問題なく使用できそうです。これで2700円なら『現地での箱の保管方法が大丈夫であれば、飛行機輪行や配送用にとソフトシェルタイプの輪行袋を購入するぐらいならこちらを購入した方が安心感的にもコスパ的にもいいかも…』と思ってしまった店長でした。




そう言えば…


どうでもいい話シリーズ。
最近、『自転車用ズボンクリップ』いわゆる『スソ止め』がまったく売れてない…。以前もそんなに売れていないものの、商品を聞かれることはそれなりにありました。がここ2年くらい『聞かれる』ことすらないような。

当店で『スソ止め』買う方の層が少ないと言う話もありますがどうしてなんですかね…最近の自転車用ズボンは『裾』部分を調整できる機能がほとんどついたから?『7分丈』とか『短パン』等自転車用ズボンの種類が増えたから?はたまた『ジャージ』でスポーツバイクに乗る人の数が一昔前に比べるとかなり増えたのから?謎…と言うか不思議だな…Oさんにも聞いてみよう。(^^;)




ついに買ってしまいましたが本当に面白かった…。おススメ格闘?マンガです。w バキの『地下格闘トーナメント編』の時なみにワクワクします!『クズリ』怖え…

『防ぐ』とは言っているが『錆びない』とは言っていない…(^^;)


最近、電動アシスト車に比較的標準装備されている『防錆チェーン』。たしかに通常にくらべると『錆びにくく』はありますが『錆びない』わけではありません。しかも、表面上は防錆用のコーティングで大丈夫そうに見えてしまうのでなかなか厄介…(^^;)
今回のケースも表面はまあ少し錆びてるかな…くらい見えますが実際はは『チェーンのリンク部分(コマ部分)』が錆びて固着してしまい、テンションプーリーでチェーンがプーリーに上手くかみ合わないため、ペダルを漕いでいる時に違和感が出てくるのと『カチっ』と言うような異音が発生する状態になっていました。(アシスト車の場合、アシスト機能により多少の抵抗があっても漕げてしまうため気づいていない方もいらっしゃいます。この現象がひどくなるとペダルを上手く漕げなくなります。)
こうなってしまうと『注油をした後にチェーンのリンク部分をほぐす』か『チェーン交換』をしてあげないと異音やペダルを漕いでいる時の違和感は解消されません。。
と言う事で『防錆チェーン』と書いてあってもちゃんと定期的に『注油』はしてあげましょう!

『とりあえず注油』の場合、定番のこちら!




2018 ORBEA展示会。『雑…』と怒られそうですが…(^^;)

基本的には各モデル継続のようです。通常仕様のカラーリングは結構好きなんですよね~あとは『ORBEA』の幕が被さっていたプレゼンテーション発表モデル。おそらく今夜には各WEBサイトで出ているのではないでしょうか…(画像や詳細は7月2日解禁らしいです。(^^;))と人任せ…(^^;)




スプロケットが固くて取り外せない時。工具の取付位置を確認してみましょう。


『「スプロケット」を交換しようと思ったら固くてとれな~い』と言う事ありますよね。そんな時。『スプロケット外し工具』の使い方(取付位置)によって外しづらくなっていることがあります。一度、下記のポイントを確認してみてください。大まかに気を付けて頂きたい点は二つ。
1 スプロケット外し工具(チェーンが付いているモノ)の取付位置
チェーンが付いている取外工具の『スプロケットへの取付位置』によって取り外しやすさはけっこう変わります。
下の写真:取り外しにくいチェーンのかけ方

歯数の小いギア(トップ側)にチェーンをかけてしまうと、ギアにかかっているチェーンのコマ数が少なく『ロックリング』を緩める際に『スプロケット』を抑える力が弱くなってしまいます。(またはスプロケット抜き工具のチェーンが上手くギアかみ合わずに工具がスリップしてしまう。)

このため、上記の写真のように歯数の大いギア(ロー側)にチェーンをかけるようにしましょう。このようにするとしっかりとスプロケットを抑えることができます。

2.スプロケット外し工具の取付位置の確認

上記の写真は悪い例です。「スプロケット外し工具」をこのような位置で取付け、外そうとしても「スプロケット外し工具」に『力』が伝わりにくいため『ロックリング』をなかなか緩める事ができません。

こちらが正解。このように両方の工具が水平になるように取り付けると『ロックリング』に力が伝わりやすく『ロックリング』を緩めやすくなります。
以上の内容は『スプロケット』を外す際の基礎です。スプロケット交換作業の際に『うーん。スプロケットが外れない!』と言う時は一度、工具の位置を確認してみてください。
また、力を何度かけてもロックリング工具が動かない場合は「プラッスティクハンマー」等でロックリング工具(チェーンが付いていない方)を叩くと緩みやすくなります。(工具に対して「じわー」と力をかけるより、叩くような「インパクト」を与えるような力のかけ方の方がネジが回ってくれやすい傾向があります。)

初心者の方におススメのメンテナンス記事のまとめページはこちら

おススメのプラッスティクハンマー

また、スプロケット交換のついでにスプロケ洗浄するならこちらがおススメ!

スポーツ自転車において、個人的に過去に戻ってほしくない『発明』。


先日、使用不能になった我が家の洗濯機。木曜日に使用不能になり、金曜日の夜に購入しましたが配送されてきたのは日曜日…その4日間はコインランドリー生活なるものをしていたのですがそれなりに大変な日々でした。
この時、思ったのが『洗濯機』と言う『文明の利器』のありがたさ…。最近、『現代は便利になり過ぎ…』と言う方もいらっしゃいますが、いや~やっぱり不便ですよ。『洗濯機』とか『冷蔵庫』とか『掃除機』とか使えないと…w
と言う事を考えながらそういえば、「『自転車』だと『どんな発明』が一番昔に戻ってほしくないかな~』と言うことを考えてみました。
ぱっと思いついたのが『多段変速』『手元変速機構(シマノでいう『デュアルコントロールレバー』)』『アヘッドシステム』『電動多段変速」『コンパクトクランク』『油圧ディスクブレーキ』『サスペンション機構』『ビンディングペダル』あたりですかね。全部過去の技術に戻ってほしくはないのはたしかですが、個人的に戻って欲しくない一番の『発明』がこちら…


クイックレリースレバー

1920年代にカンパの創業者のカンパさんが発明したと言うこちらの商品。『メンテナスの仕事』的にも『プライベートのサイクリング」的にもホイールの固定方法が『ナット』や『大きな蝶ナット』と言うのは『ギアなし』や『ダブルレバー』よりも辛いかも…(まあ、軽快車や電動アシスト車、ピストなどはナット止めですけどね)
あと、一つと言いながら二つ目を出しちゃいますが『チューブラータイヤ』含めたうえでダンロップさんが開発したという『空気入りタイヤ』が無くなるのも絶対に嫌ですね。
むしろ、こちらの方が絶対に戻ってほしくないですね。w
とりあえず、自転車も様々な発明をしてくれた技術者の方に感謝です。(^◇^)




これはクーポンが適用されるみたいです。サイズ感は自分も履いていますがやや小さめでいつもよりハーフサイズ大きめにしています。

『R8000』や『FD-5801』の発表の片隅で…

『情報のアンテナが弱い』店長ですw。昨日、お客様から教えてもらったのですが『SRAM GX』のラインナップに『Eagle』カテゴリーがリリースされるているらしいです。つまり、『1x12』の普及モデルと言うわけです。(6月だからエイプリルフールじゃないよね…(^^;))
本国サイトはこちら

価格ですが本国サイトを見ると
シフター $40
リアメカ $110
クランクセット $120-170
スプロケット $195
チェーン $30
チェーンリング $99
とのこと。
『XD』ボディの関係もあるのでわざわざこのコンポに乗せ換える人は少ないような気がしますが…個人的にちょっと興味があるの『18モデルの完成車』!  40万円台で『カーボンフレーム(ブースト規格)』&『1x12』がなんとかできそうな気がするんですがどうですかね…間に合わないですかね…メーカー様…(^^;)