『バイクロア5』に参加してきました。

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今年も『秋ヶ瀬公園』で行われた『バイクロア5』に参加してきました。第1回から参加しているのですが独特の『ほんわか』で『ゆるい』雰囲気は中毒性がありw  毎年参加したくなってしまう親子で楽しめる自転車イベントです。
今年は全員が各『ソロ』クラスでエントリー。『ソロ』なので早目に終わるかな…と思っていましたがなんやかんやで最終のオウルクラスがスタートするまで会場で遊んでしまいました。

まずは『ファンクラスB』からスタートして…PB220727 P1010054

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『ファンクラスC』

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『レディースクラス』

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と立て続けに3レースが終了。みなさんに30分間追い込みます。ヽ(^。^)ノ

でもって、次は『主役』の子供たち…まずは『大人』と同じコースを走る『ジュニア』クラス

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たぶん、今回お店の参加者で彼女が一番『頑張った』と言ってもいいでしょう。辛いよね…あのコースを『普通の子供車』じゃ…(^_^;)

『特別ショートオーバルコース』で行われた『キッズ』4~6歳くらいまでクラス
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たぶん3歳くらいまでクラス

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最後はみんなで集合写真。写真には写っていませんがたしか『さいたま市長』も来ていました。

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ちなみに『バイクロア』が『親子』で参加するのにおススメなのは『キッズクラス』があるからだけではありません。写真を撮り忘れましたが赤ちゃんのための『おむつ替え・授乳用テント』があったり…

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こども達おおはしゃぎの『ツリーハウス』に『ブランコ』が会場内に用意されています。また、会場からちょっと歩くと

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広場や遊具もあり子供達も1日中遊べます。
そんなこんなで最後の参加クラスの『デニムクラス』がスタート

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残念ながらアクシデントで途中で終了になってしまいましたが落車した方が無事でなによりです。

その後、『麦ジュース』を飲みながら『ファストクラス』の応援とか『洗車・片づけ』をして最後の仮装レースの『オウルクラス』のスタートを見送り帰路へとつきました。参加した皆様お疲れさまでした。また、大会関係者の方々ありがとうございました!必ず来年も参加したいと思います。ヽ(^。^)ノ

 








電動用クリーナー

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電動メカへのダメージが少ないパーツクリーナーを使ってみました。

使い方は簡単!パーツに拭きつけあとは乾く(約60秒)の待つだけ‥『ほこり』や『泥』等の汚れはきれいになります。
ただ、チェーンオイル系の汚れはちょっと厳しい感じ‥(^_^;)
フロントディレーラーのはね部分やリアディレーラーの『プーリー』部分は普通にウェス等にパーツクリーナーを染み込ませてちゃんと拭いてあげましょう。



荒サイのみですがGIANT SLR0 続き…

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1週間程、荒サイと通勤(たいした距離ではないですが)で使用。土曜日の朝、荒サイを走った時にはハブのグリスがなじんだせいかはわかりませんが最初のイメージよりは『回る』ような気がしてきました。(新品のタイヤだったせいでタイヤの慣らしも終わっていなかったのでそれが原因かも…)
次に乗り心地に関してはタイヤの慣らしも終わり、チューブレスの特徴でもある『しなやかさ』は今まで使用していた『レーシング1 2WAY』よりも体感できました。
最初に違和感を感じていた速度の上がる時の感覚もホイールの特徴のようで、一気に上げるのではなく、『タメ』を作るような感じで徐々にあげていくと気持ちよく速度も上げられるようになりました。
今期のモデルからホイールの『ロゴ』もGIANT以外の自転車でも関係なく使えるようなデザインになり、チューブレス対応で1380gと軽量で30mmのややエアロホイールと性能と価格が非常にバランスのとれ、日常使いにも決戦用でも使えるいいホイール(ブレーキの制動力に関してはやはり普通のカーボンホイールかな‥)だとは思います。ただ‥性能とは全く関係ないところで気になるのが…

使用してみて『このホイール。バランスがとれてすごいいいよ!』と言う評価してくれそうな人の場合、おそらくすでに高額の高性能ホイールを持っている方のような気が…  つまり
『これすごいバランスがとれていていいホイールだよ!ただ、すでに△△△持っているんだよな…』 と言う方が多そう…(^_^;)
そして、やはり、価格と性能のバランスが‥と言っても税込約24万弱はおいそれと買える金額ではない‥
あと、もう1点細かい事ですが

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最初に付いてくる『専用ブレーキパッド』(これを使っていない保証対象外とは書かれています)がシマノのダイレクトマウント用カートリッジタイプシューに対応しておりません。いずれは対応するとは思いますがそれが出れまではちょっと工夫が必要になります。

等、性能とは関係ないところで『個人的なうーん‥』はありましたがホイールとしてのコスパは高く、買って損はないホイールなのには間違いないです。来年はさらにいろんなイベントで使ってみたいと思います~





finetrack フラッドラッシュパワーメッシュ

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finetrack フラッドラッシュパワーメッシュ ¥5,184(税込)

取扱自体はまだしていないのですが…(^_^;)
気になったので『サンプル』を自腹で購入して今回の『鳥海山MTB』で試してきました。しかも、今回は実地テストをするにはもってこいの『ころころ変わる天候』でテストには丁度良かったです。w
結局、丸一日こちらの『パワーメッシュ』⇒『前面部がウインドストッパーになっている長袖アンダーウェア』⇒『半袖ジャージ』⇒『レインウェア』のレイヤリングで過ごしました。

使用感としてはたしかに『汗冷え』を感じることはまったくなく、『汗』による不快感はほぼ皆無で過ごせました。今まで使ったアンダーウェアの中では『機能性』と言うことでは1番良かったです。(気心地的には他社でもいいモノはあります。)
特に『汗冷え』が起きやすいこれからの季節、このアンダー手放せなさそうな感じです。また、試してはいませんがこの『パワーメッシュ』+『他の保温系冬用アンダーウェア』の組み合わせとかも相性は良さそうな感じです。
ただ、サイズ選びが難しそうで今回、普段どおりに『M』サイズを着たのですがお腹回りはちょっとルーズな感じがしたため(『汗冷え』はしませんでしたが。)、機能的な事を考えると気心地がタイトでも『S』サイズの方が良かったのか…それとも『S』だとタイトすぎるか…悩むところです。。
取扱は現在考え中です。気になる方はご相談ください。w







展示会の画像もろもろと明日の朝サイ。

『初心者向けサイクリング』は7時に島忠集合でお願いいたします。また、ロードがちょっと乗れない状態になっているため店長はMTBでゆっくり目ペースなのと、9:00に自宅に戻らなければならない用事でできてしまったため距離短めか、『店長早期離脱』で行う予定です。
写真はライトウェイ、ミズタニ自転車、マルイです。

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ザックを新調。

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deuter スピードライド10 ¥6,750(税込)

ツールド展示会も終盤ですが、喉の風邪にやられてボロボロの状態です。(^_^;)
そして、気が付いたら来週は『鳥海山MTBサイクリング』…
まだ、準備もほとんどしておらずとりあえず『ザック』だけでもと新調してみました。こちらの商品の特徴は何と言っても『軽さ』。カタログ値で350gと『deuter』中でも特に軽量です。(レースEXPエアーが870g)背中の部分はメッシュにはなっていないので背中は蒸れやすくはなりますが、『東北の秋』と言うことであまり『蒸れ』は気にならないでしょうし、やはり、『軽さは正義!』と言うことでこちらを選びました。
そして、もうひとつ気にいったところがこちら

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ぐるっと丸めてコンパクトにする事ができるので旅行用の大きめのザックに入れる事が可能になります。これでザックを二つ持たなくて済むので助かります。(^◇^)
あとは実際使用中の使い勝手ですが…それは鳥海山で一日中試すことになりますので後日書きたいと思います。

ついでに…

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頂いたおやつ…夏くらいにも頂いたことがあるのですがマジで美味しいです。そして、補給食になりそうw

 



11-32t


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先月に行ってきた『那須高原 1日ロードサイクリング』からスプロケを『11-32T』と言うワイドレシオに変更してみました。『11-32T』と言うと『20%』超の山岳ステージ使われる『超激坂仕様』のイメージが強かったのですがこれが使ってみるといい感じなので感想を書きたいと思います。

ギアの構成は『11-12-13-14-16-18-20-22-25-28-32T』となっています。(私はフロントは52-36を使用しています。)トップ側の『11~14』に関しては他のスプロケットと変りませんので置いておいて、平地でよく使われそうな『14-16-18-20』 のあたりから書きたいと思います。。現状の感覚では『うーん?(20T)…ギアが軽いな(18T)…軽いな…(16T)』と思って変速続けて『うっ…ちょっと重い…(14T)』みたいな感じになっています。11-28Tのスプロケの同じ部分が『14-15-17-19』ですから全体的に軽いギアレシオになっているためそのような感覚になるんでしょうね。この辺は慣れるしかないんでしょうね。特に『14-16』の2Tの差ですが数値以上に『重いギア』に感じます。

次に、上りでの『22-25-28-32』と言うローギアですが、今までの11-28Tスプロケが『21-22-25-28』のため気にせず使えています。
そして、今回重要なファイナルギア『28T』と『32T』の違いですが、『うお!軽い!』だけはアレなので私が体感した『32T』の感じですが

・斜度が『13%』を超えくる坂でもケイデンスが落ちにくく、ペースが維持しやすい‥『32T』と言えば20%超えないと使っちゃいけない雰囲気がありますが、プロではない一般ユーザーの私たちにとっては『13%超』の坂で一定のケイデンス、ペースを維持するには『32T』があるのとないのではけっこうな違いが出てくると思います。『28T』でも上れることは上れますがケイデンスは低くなり『踏み足』傾向になってきます。しかし『32T』を使うと心拍はあがりますがケイデンス70回転後半から80回転くらいのペース維持がしやすくなり『疲労度』も少なくなりました。

『斜度9~10%くらいでも32Tは流せると言うか休める…』‥  今まで言う5~6%の斜度を走っている感覚で9~10%の斜度を走れるようになります。(ちょっと大げさかもしれませんが…(^_^;))ただ、速度を維持する場合には従来よりもケイデンスを上げる必要がでてくるため心肺はきつくなります。しかし、『乳酸の出具合』というか『筋肉の疲労度』が少なく感じるため、山岳ロングライドなど最後の10km~20kmの疲労具合は違ってくると思います。今回の『秩父1日サイクリング』ではそのあたりを強く感じました。

では、ヒルクライムレースなどで使う場合はどうかな…と考えた場合です。結論から言ってしまえば『32T』ではなく『28T』や『25T』できちんと回せて速くならないといけないと思います。が、
以前よりも『無理をする場面』が減る事によりタイムを縮める事はできそうな気がしました。実力を付けて『タイム短縮』というよりは、現状の実力で『タイムロス』を減し、結果として『タイム短縮』を行うと言ったところでしょうか。(ただし、常に『32T』のファイナルギアを入れていてはダメです。勾配に応じて適切なシフトアップのギアチェンジをしていかなければいけません。)
みんなが毎日&週末に練習をして速くなる事を目指しているわけではないので、週末に1回くらいのサイクリングがメインで年2回くらいしかヒルクライムレースあとはロングライド系のイベントに出ていると言うのであれば『32T』を装備していおいて損はないような気がします。特に最近はやりの山岳系ロングライドイベントは『完走』する事が目的ならなら『軽いギア』はかなりの武器になりますよ!(^◇^)

一番の問題はほとんどの完成車は32T未対応のショートゲージのリアディレーラーのため32Tを装備するためにはスプロケット、チェーン、リアディーラー(ディレーラー本体そのものを交換しなくても済む方法もありますが工賃等を考えた場合、機械式だと本体を交換した方が早いかも…)の交換が必要になるためお財布の軽量化が発生しするということでしょうか…(^_^;)

その後感想 はこちら また、11-34Tに変更してみた感想はこちら

最近11-34に交換しましたが11-34Tの方がいいかも…(^^;)。 理由としてはこちら

ただしこちらのリアメカに変更する必要があります。

また、チェーン交換も必要です。